【2026】細野勇策の最新クラブセッティング|使用用具やシャフトスペックまで紹介

細野勇策選手の2026年10月時点のクラブセッティングをまとめました。
2026年5月の日本プロゴルフ選手権でツアー初優勝。日本人レフティの優勝は1991年の羽川豊以来35年ぶりで、この勝利で5年間のシード権も獲得。
10月の日本オープンでは、通算13アンダーで2位に2打差をつけて今季2勝目。日本プロと日本オープンを同じ年に勝ったのは、1973年のツアー制施行後では片山晋呉以来5人目です。
この優勝で2027年のマスターズと全英オープンの出場資格も獲得し、ポイントランキングは1位につけています。
日本オープンゴルフ選手権
— JAPAN GOLF TOUR (@JGTO_official) 2026年10月18日
Japan Open Golf Championship 2026
優勝🏆細野勇策
「日本プロゴルフ選手権」に続く今季2勝目🏆🏆
日本タイトル2勝目を達成した細野勇策よりみなさまへのメッセージをお届けします🎤#細野勇策#タラオカントリークラブ pic.twitter.com/NHhf5Ly1PH
契約はピン。クラブは全てピンで固め、ボールだけタイトリストのプロV1xという組み合わせです。
【2026】細野勇策のクラブセッティング
ドライバー:PING G440 LST
- モデル:PING G440 LST
- ロフト:10.5°(1度寝かせて実質11.5°)
- シャフト:ツアーAD GC(60g台)
- フレックス:TX
- 長さ:44.75インチ
ドライバーはG440 LSTの10.5°。ロフトを表記から1度寝かせて、実質11.5°で使用中。
シャフトはグラファイトデザインのツアーAD GCで、フレックスはTX。長さは44.75インチという設定。
このドライバーを含むセッティングで5月の日本プロを制しています。
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4番ウッド:PING G440 MAX フェアウェイウッド
- モデル:PING G440 MAX フェアウェイウッド
- 番手・ロフト:4W 17°
- シャフト:ツアーAD GC(70g台)
- フレックス:X
フェアウェイウッドは3番を入れず、4番と7番の2本体制。4Wは17°のG440 MAXで、シャフトはドライバーと同じツアーAD GCの70g台をチョイス。
日本オープンの週から、4Wと7Wのシャフトの硬さをTXからXに変更。「弾道が低いのでなかなかグリーンで止められなかったり、ティショットでフェアウェイにキャリーしてもラフに突き抜けることがあった」とのことで、ツアーAD GCのままフレックスだけを落としています。
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7番ウッド:PING G440 MAX フェアウェイウッド
- モデル:PING G440 MAX フェアウェイウッド
- 番手・ロフト:7W 21°
- シャフト:ツアーAD GC(80g台)
- フレックス:X
7Wは21°。
ヘッドは4番と同じG440 MAXで、シャフトも同じツアーAD GCですが、こちらは80g台と重めにしています。
日本オープンの3日目にはこの7Wでイーグルチャンスにつけていて、「打ったことのないくらいの高い球が出た」とのこと。
アイアン(#5〜#6):PING G440
- モデル:PING G440
- 番手:5番・6番
- シャフト:NSプロ モーダス3 TOUR120
- フレックス:TX
ロングアイアンは、やさしさのあるG440。2025年の日本プロの開幕前日に5番と6番をG440へ切り替えていて、2026年もそのまま継続しています。
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アイアン(#7〜#8):PING i230
- モデル:PING i230
- 番手:7番・8番
- シャフト:NSプロ モーダス3 TOUR120
- フレックス:TX
中間の7番・8番はi230です。シャフトはアイアン全番手をモーダス3 TOUR120のTXで統一しています。
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アイアン(#9〜PW):PING ブループリントT
- モデル:PING ブループリントT
- 番手:9番・PW
- シャフト:NSプロ モーダス3 TOUR120
- フレックス:TX
ショートアイアンはマッスルバックのブループリントT。
5番からPWまでを、G440・i230・ブループリントTの3モデルのコンボでつないでいます。
日本オープンでは、5月の日本プロのときから3モデルともロフトを1度寝かせて調整。ピンの担当者によると、こちらも弾道の高さを出すための変更とのこと。
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ウェッジ:PING s159
- モデル:PING s159
- ロフト:52°(Sグラインド)・56°(Sグラインド)・60°(Hグラインド)
- シャフト:NSプロ モーダス3 TOUR120
- フレックス:X
ウェッジはs159を3本。52°と56°が万能タイプのSグラインドで、60°はハーフムーンソールのHグラインドです。
シャフトはアイアンと同じモーダス3 TOUR120で、フレックスはX。
パター:PING 2021 クッシン4
- モデル:PING 2021 クッシン4
- カスタム:ヘッドにアライメント用の白いドット
パターは2021年モデルのクッシン4。ヘッドにはアライメント用の白いドットをカスタムで入れていて、本人は「芯で構えやすくなってストロークも安定しました」と語っています。
パッティングはクローグリップ。高校1年で初出場したツアーの2ホール目から使い始めて、3メートルほどのパーパットが決まったことがきっかけと本人が明かしています。
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ボール:タイトリスト プロV1x
- モデル:タイトリスト プロV1x
- 年式:プロトタイプ(新モデル)
ピン契約ですが、ボールはタイトリストのプロV1x。日本オープンから、2025年モデルを新しいプロV1xのプロトタイプに変更しています。
新しいボールについては「風への当たり負けも少ないし、距離もしっかり出てくれる」とのことで、日本オープンの4日間のパーオン率77.8%は全体1位でした。
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【2026】細野勇策のクラブセッティング:まとめ
セッティングの一覧がこちら。
| カテゴリ | モデル | ロフト・番手 | シャフト |
|---|---|---|---|
| ドライバー | PING G440 LST | 10.5°(実質11.5°) | ツアーAD GC 60g台 TX |
| 4W | PING G440 MAX | 17° | ツアーAD GC 70g台 X |
| 7W | PING G440 MAX | 21° | ツアーAD GC 80g台 X |
| アイアン | PING G440 | 5番・6番 | モーダス3 TOUR120 TX |
| アイアン | PING i230 | 7番・8番 | モーダス3 TOUR120 TX |
| アイアン | PING ブループリントT | 9番・PW | モーダス3 TOUR120 TX |
| ウェッジ | PING s159 | 52°S・56°S・60°H | モーダス3 TOUR120 X |
| パター | PING 2021 クッシン4 | — | — |
| ボール | タイトリスト プロV1x | プロトタイプ | — |
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