この記事は2026年のウェッジおすすめランキングです(最終更新日:2026年10月1日)

このページでは、スピン性能・打感・ソールの抜けのバランスを考えて、2026年の最新モデルから型落ちまで、おすすめのウェッジをランキング形式で紹介していきます。

弾道計測器GCQuadで計測した試打データと、メーカーの公式情報をもとにランキングしています。

スピンの入り方やソールの抜け、打感の好みはモデルごとにまったく違うので、ウェッジ選びに迷っている方の参考になれば幸いです。

転がして寄せるチッパー(ランニングウェッジ)のランキングは別途用意してあります。

関連【2023】チッパーおすすめランキング|口コミ・評判

タップできる目次
  1. ウェッジの役割と重要性
  2. ウェッジ選び方のポイント
  3. ウェッジおすすめランキング2026|口コミ&評判
  4. ウェッジ試打レビュー記事一覧
  5. ウェッジを買うならゴルフ5公式ストアもおすすめ
  6. ウェッジを安く買うならUSモデルもおすすめ
  7. 買取ショップを活用すればお得に新品を購入可能
  8. ウェッジおすすめランキング2026|口コミ&評判のまとめ
ゴルフ雑記帳からのお願い

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ウェッジの役割と重要性

ウェッジは、100ヤード以内のショットやグリーン周りのアプローチ、バンカーショットで使うクラブです。ドライバーのように飛距離を求めるクラブではなく、狙った距離に打って、グリーンでボールを止めるのが役目です。

ピンまで30ヤードからザックリやトップが出れば、それだけで1〜2打を失います。逆にアプローチが寄るようになれば、パーを拾える回数が増えて、スコアはしっかり縮まります。

しかもウェッジは、同じロフトでもソールの形やバウンス角で使い心地が大きく変わるクラブ。ドライバー以上に合う・合わないがはっきり出るので、自分の打ち方やよく行くコースの芝・砂に合うかを見て選ぶのがおすすめです。

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ウェッジ選び方のポイント

数あるモデルの中から、自分のアプローチに合うウェッジを選ぶための3つのポイントを紹介します。

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ポイント①:ロフト構成(アイアンからの距離の階段をそろえる)

ウェッジ選びで最初に決めたいのがロフトです。PWとの間が空きすぎると、フルショットで打てない距離ができてしまいます。

  • ロフト差は4〜6°が目安: 最近のアイアンはロフトが立ったモデルが多いので、まずは自分のPWのロフトを確認してから、上のロフトを決めていくのがおすすめです。
  • 本数は2〜3本: 50°と56°の2本、または50°・54°・58°の3本のように、ロフトをほぼ等間隔に並べると距離の打ち分けがしやすくなります。

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ポイント②:バウンス角とソール形状(打ち方とライに合わせる)

同じロフトでも、バウンス角とソールの形で地面との当たり方は大きく変わります。

  • ハイバウンス(12°前後から上): ソールが地面に刺さりにくく、ダフりに強いタイプ。上から打ち込む方や、柔らかい砂のバンカーが多い方と相性がいいです。
  • ローバウンス(8°前後から下): フェースを開いてもリーディングエッジが浮きにくく、薄い芝や硬い地面から打ちやすいタイプ。払うように打つ方や、フェースを開いて使う方向けです。
  • ワイドソール: 幅の広いソールが地面を滑ってくれるので、ザックリやバンカーが苦手な方におすすめ。

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ポイント③:溝とフェースの仕上げ(スピン性能)

ウェッジで一番差が出るのがスピン性能です。特にラフや雨の日は、フェースとボールの間に水や芝が挟まってスピンが減りやすくなります。

  • 溝とミーリング: 最近のモデルは、溝の形をロフトごとに変えたり、溝の間にレーザーミーリングを入れたりして、悪条件でもスピンが落ちにくくなっています。
  • ノーメッキ: メッキをしないフェースはボールの食いつきが良くなる一方で、錆が出やすくなります。錆を気にしないならノーメッキも選択肢です。

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ウェッジおすすめランキング2026|口コミ&評判

1位:タイトリスト VOKEY SM11 ウェッジ

  • 溝の体積をSM10比で5%拡大したスピンミルド・グルーブ
  • 同じロフトならどのグラインドでも重心位置が同じ
  • 44°から60°まで、6グラインド・全27通りの組み合わせ

ボーケイの2026年モデルで、2月に発売されました。

溝の体積をSM10より5%増やし、フェースにはリーディングエッジ方向へ傾けたディレクショナル・フェース・テクスチャーを新しく採用。打点エリアの溝には高周波熱処理をかけていて、耐久性は約2倍です。

GCQuadで計測したところ、15〜25ヤードの短いアプローチでも平均5,000回転前後をキープ。ぼくが計測してきた58°の中でもトップクラスで、グリーン周りでは最強かもと感じたウェッジです。

もう1つの進化が、同じロフトならどのグラインドを選んでも重心位置が同じになったこと。

ロフトを決めてから、打ち方に合わせてソールを選べばOKです。新たに44°も加わりました。

打感はボーケイらしいしっかりめ。ウェッジ選びで迷っている方は、まずSM11から試してみてください。

試打レビュー【試打評価】タイトリスト Vokey SM11 ウェッジ|20yd以内のスピン安定性は別格、グリーン周りで最強かも【GCQuad】

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2位:テーラーメイド Hi-Toe 5 ウェッジ

  • シリーズ初の軟鉄鍛造で、ソフトな打感と打音
  • ヒールからトウまでフェース全面に刻んだソー・ミルド・グルーブ
  • 復活したATVを含む5つのグラインド

Hi-Toeシリーズの最新作で、2026年9月に発売されました。2018年の初代から数えて5代目です。

シリーズで初めて軟鉄鍛造になったのが最大の変更点。大きく張り出したトウとフェース全面の溝、カッパー仕上げといったHi-Toeらしさはそのままに、ソフトな打感と打音を狙っています。

溝はMG5と同じソー・ミルド・グルーブで、ヒールからトウまで全面に入っています。ロフトの大きいウェッジを開くと打点はトウ側へ寄っていくので、フェースを開いて寄せる方にはありがたい設計。

フェースはノンメッキのRAWで、水分や芝を逃がすスピン・トレッド・テクノロジーも搭載。日本仕様のロフトは56・58・60°の3つです。

日本ではSELECTFIT STORE +PLUS限定のモデル。フルショットはMG5、グリーン周りはHi-Toe 5という組み合わせもおすすめです。

関連テーラーメイド「Hi-Toe 5」ウェッジが発表|シリーズ初の軟鉄鍛造、日本は9月3日発売

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3位:PING s259 ウェッジ

  • ロフトごとに溝の角度と間隔を変えた「マイクロマックス・グルーヴ」
  • 水をはじくハイドロパールクローム仕上げで悪条件に強い
  • 溝をリーディングエッジ近くまで延ばし、ネック周りを削った新形状

S159の後継で、2026年2月に発売されたPINGのウェッジです。

最大の強みは、ライが悪くても、水分を含んでもスピンが落ちにくいこと。ハイドロパールクロームとサンドブラスト加工、ロフト別のマイクロマックス・グルーヴの組み合わせで、芝や水が入るコンディションでもスピンを安定させています。

GCQuadで計測したフルショットは平均で1万回転を超える強スピン。ぼくも買ってから2か月使い込んで、一軍入りが決まりました。

打感はしっかりめで、柔らかさならX FORGEDのほうが上。

それでも、いつも同じスピン量で打てる安心感は打感の好み以上の価値がありました。グラインドは6種類あり、46〜60°まで揃うSグラインドが基準になります。

試打レビュー【試打評価】PING s259ウェッジ|環境耐性は別格

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4位:キャロウェイ X FORGED ウェッジ 2026

  • 従来のS20Cより柔らかい軟鉄S15Cを採用
  • 17Vグルーブとディープフェーサーレーザーでスピンを確保
  • バンス角は全ロフト10°、54〜60°はCグラインド

JAWS FORGED以来、約3年ぶりに出たキャロウェイの軟鉄鍛造ウェッジで、2026年4月に発売されました。

素材には従来のS20Cよりも柔らかい軟鉄S15Cを採用。実際に打ってみると、フェースにボールがくっ付いているような感触で、歴代のXフォージドウェッジの中でも最高クラスの打感でした。

スピン性能はVOKEY SM10とほぼ互角で、短いアプローチからフルショットまでスピン量が安定していました。

グラインドは各ロフト1種類だけで、バンス角も全ロフト10°。

選び方はシンプルです。軟鉄鍛造にこだわるなら、打感だけで選ぶ価値があるウェッジ。

試打レビュー【試打評価】キャロウェイ X FORGEDウェッジ2026|打感は歴代最高!S15C鍛造の実力をスピン計測【口コミ・評判】

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5位:クリーブランド RTZ 2 ウェッジ

  • ロフト別に形を変えた重心設計「ZIPCORE iQ」を新搭載
  • 名器588がベースの「588」グラインドが加わりソールを全面刷新
  • 軽くてやわらかい素材「Z-ALLOY」は前作RTZから継続

2025年に登場したRTZの2代目で、2026年9月に発売されたばかりの最新作です。

素材は前作と同じZ-ALLOY。

比重を軽くして、約10%やわらかくした合金です。今作はセラミックピンの形をロフトごとに変え、バックフェースの肉厚と組み合わせて重心を整える「ZIPCORE iQ」を新たに搭載。

ソールも全面的に作り直され、名器588がベースの「588」グラインドが新しく加わりました。トウ側のバンスをやや大きくしてヒール側を削っているので、フェースを開いたときの操作性とやさしさを両立。

顔は伝統的なティアドロップで、クリーブランドらしい構えやすさは変わりません。スピンも打感も妥協したくない方におすすめです。

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6位:キャロウェイ OPUS SP+ ウェッジ

  • 大型のスピンポケットとタングステンプレートで高重心化
  • OPUS SPから受け継いだSPIN GEN 2.0と17Vグルーブ
  • MIM製法のステンレスフェースを溶接した複合構造

2024年のOPUS PLATINUMの後継として、2026年3月に出た限定モデルです。

OPUS SPのSPIN GEN 2.0と17Vグルーブを受け継ぎつつ、ヘッド内部のスピンポケットを大きくして、バックフェースの上部にはタングステンプレートを追加。重心を高くして、スクエアに当てたときの打ち出しを抑えてスピンを増やす設計です。

フェースは金属粉を焼結させるMIM製法で成形したステンレスで、軟鉄の鋳造ボディに溶接しています。

ロフトはSW・LWの54〜60°だけで、グラインドはS・X・Zの3種類。販売はキャロウェイの公式オンラインストアと限定ストアが中心です。

関連キャロウェイ Opus SP+ ウェッジが登場|高重心化・タングステン増量で前作SPからどう変わった?

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7位:ブリヂストン BITING SPIN 2 ウェッジ

  • 溝を15本から19本に増やした新しいバイティングフェース
  • 平行と斜めの溝を組み合わせたマルチアングルミーリング
  • ホーゼル下部の穴加工で重心をフェースセンター付近へ

2024年のBITING SPINの後継で、2026年9月に発売されました。キャッチコピーは「鍛造ウエッジで操る、強烈な攻めスピン」です。

溝は幅をやや狭く深くして、本数を15本から19本に増加。スコアラインの間には、通常時に効く平行の溝と、フェースを開いたときに効く斜めの溝を組み合わせたマルチアングルミーリングを入れています。

ホーゼルの下部に穴を開けて、ヒールに寄りがちな重心をフェースセンター付近へ。ドローバイアスを抑えた、ブレード側の厚い高重心デザインです。

グラインドはF・D・M・Aの4種類。ツアープロの意見をもとに、スピン性能にこだわって作られたウェッジです。

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8位:テーラーメイド MG5 ウェッジ

  • MILLED GRINDシリーズ初の軟鉄鍛造
  • 新開発のグルーブカッターで削った「ソー・ミルド・グルーブ」
  • 水分や芝を逃がす「スピン・トレッド・デザイン」とノンメッキフェース

MILLED GRINDシリーズの5代目で、2025年9月に発売されました。

前作MG4の鋳造から、シリーズ初の軟鉄鍛造に変わったのが最大の変更点。素材はS25Cの軟鉄です。

溝は新開発のグルーブカッターで削ったソー・ミルド・グルーブで、溝の壁を急角度にしてエッジを鋭くしています。フェースはノンメッキで、レーザーミーリングのスピン・トレッド・デザインが水分や芝を逃がす仕組み。

グラインドはSB・LB・HBが標準で、SC・SX・TWは取扱店が限られます。公式が「エグいスピン」と言うとおり、スピン量を重視する方におすすめです。

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9位:フォーティーン FR-3 ウェッジ

  • 前はローバウンス、後ろはハイバウンスのように効く「新キャニオンソール」
  • ハイスピンミラー鍛造フェースとレーザーミーリング
  • トップブレードを厚くしたW逆テーパーブレード

フォーティーンのFRシリーズに2026年4月に加わった、お助け機能を持った軟鉄鍛造ウェッジです。

特徴はソールで、新キャニオンソールはフロントがローバウンスのように刺せて、バックはハイバウンスのように跳ねる「Wバウンス効果」。ウェッジワークが苦手な方でもミスを防ぎやすいように開発されています。

フェースはFR PROJECTで進化したハイスピンミラー鍛造フェースで、溝のエッジにはレーザーミーリングを入れています。

メーカーによると、DJ-6より滑り感が増して、ボールの飛び方もソフトになったとのこと。やさしさとスピン性能をどちらも欲しい方は要チェックです。

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10位:クリーブランド RT i-FORGED ウェッジ

  • 非常にやわらかい軟鉄S15Cを独自のコンデンス鍛造で成形
  • HYDRAZIPフェースと最大19本のULTIZIPグルーブ
  • トップ側を厚くした逆テーパーの直線的なシルエット

クリーブランドが2026年4月に出した軟鉄鍛造ウェッジで、コンセプトは「シリーズ最高の打感×確かなスピン」。

ヘッドは非常にやわらかい軟鉄S15Cを、独自のコンデンス鍛造で成形しています。4位のキャロウェイ X FORGEDと同じS15Cなので、打感の柔らかさを重視するなら2本並べて比べたいモデルです。

フェースはHYDRAZIPで、溝は最大19本のULTIZIP。ソールは48〜52°がFULL、54〜60°がMIDで、芝の上を滑りやすく振り抜きやすい形に設計されています。

顔は直線的でシャープなシルエット。メーカーが想定しているのは、ショートゲームをやさしく、高い精度で打ちたい方です。

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11位:フォーティーン FR-5 ウェッジ

  • RM-αの後継で、FRZとDJ-6の中間に位置するスタンダード
  • 横方向のレーザーミーリングを入れたハイスピンミラー鍛造フェース
  • バンパー部とほどよいバウンスのユニバーサルソール

「THE STANDARD WEDGE」をコピーに、2025年5月に発売されたRM-αの後継モデル。

位置づけはプロモデルのFRZと、とことんやさしいDJ-6の中間で、どんな方にも合わせやすい汎用性を目指したウェッジです。

フェースはハイスピンミラー鍛造フェースに、FR PROJECTの横方向のレーザーミーリングを追加。ソールはDJ-5から使われているユニバーサルソールで、リーディングエッジのバンパーとソール中央のほどよいバウンスで抜けを良くしています。

ネックはほどよいグースネックで、グース感が強すぎない形。フォーティーンのウェッジで迷ったら、まず候補に入れてほしいモデルです。

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12位:キャスコ ドルフィンウェッジ DW-125G High Spin

  • フェース面をノーメッキにしてボールの食いつきを向上
  • リーディングエッジ近くまで溝を入れたフルスコアライン
  • 潜らない・刺さらない・跳ねない「クアッドソールX」

DW-125Gにハイスピンモデルとして加わったウェッジで、2026年9月に発売されました。

フェースをノーメッキにして、溝はリーディングエッジ近くまで間隔を詰めて入れたフルスコアライン。メーカーのコピーは「ドルフィンの抜けに”超絶スピン”がプラス」です。

ソールはトウ・センター・ヒールでバンス角を変えたクアッドソールXで、ネックはセミグース。ロフトはグリーン周りで使う56・58・60°の3つです。

ノーメッキで錆は出やすいものの、光の反射が抑えられて構えやすいのがメリット。

関連キャスコ「ドルフィンウェッジ DW-125G High Spin」が9月11日発売|フルスコアライン+ノーメッキ化してスピン量アップ

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13位:ミズノプロ T-1 ウェッジ

  • アイアンと同じグレインフローフォージドHDの軟鉄鍛造
  • トップ側を厚くした逆テーパーブレードで振動を抑える
  • ダウンブローで打つ人向けに、リーディングエッジを削りすぎないソール

ミズノプロの名前を冠した新しいウェッジシリーズで、T-1はブレードタイプ。2025年3月に発売されました。

ヘッドはアイアンと同じグレインフローフォージドHDで鍛造したS25CMの軟鉄。トップ側を厚くしたハーモニックインパクトテクノロジーで、インパクトの振動を抑えています。

ソールはリーディングエッジを必要以上に削らず、ダウンブローで打つ人の「滑り」を重視。S・M・P・C・V・Xの6種類から選べます。

形はクラシカルなティアドロップで、前作のT24よりトウの丸みを少し抑えた顔。上から打ち込むタイプで、ミズノの鍛造の打感が好きな方におすすめです。

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14位:フォーティーン FRZ ウェッジ

  • スコアラインの間にも入れた新レーザーミーリング
  • トウ側をCNCで削ったミルドテーパーブレード
  • S・H・T・Wの4種類のソール

フォーティーンのプロモデルで、MT-28、RMの流れを受け継いで2024年9月に登場しました。

スコアラインの間にも新しくレーザーミーリングを追加して、溝の品質を確かめる社内の検査基準も強化。アマチュアでもプロのようなスピンショットを打ちこなせることを目指したウェッジです。

ヘッドは逆テーパーブレードのトウ側をCNCで削ったミルドテーパーブレードで、重心はややヒール寄り。

ソールはS・H・T・Wの4種類で、Wソールは公式オンラインストアと14field限定です。

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15位:クリーブランド RTZ ウェッジ

  • 新素材Z-ALLOYを初めて使ったRTZシリーズの初代
  • セラミックピンのZIPCOREで最大6gの重量を生み出して重心を調整
  • フェース全面に溝を入れたハイトウのFULL-FACEモデルも用意

2025年2月に発売されたクリーブランドのツアー系ウェッジで、新素材のZ-ALLOYを初めて使ったモデルです。

Z-ALLOYは比重を軽くして約10%やわらかくした合金で、ノーメッキでも錆びにくいのが特徴。ネックに入れたセラミックピンのZIPCOREで最大6gの重量を生み出し、重心の位置を整えています。

グラインドはLOW・MID・FULLの3種類。フェース全面に溝を入れたハイトウ形状のFULL-FACEもあり、こちらのソールは専用のADAPTグラインドです。

RTZ 2との大きな違いは、重心設計のZIPCORE iQと588グラインドの有無。この2つにこだわらなければ、初代のRTZもおすすめです。

なお、後継モデルのRTZ 2は5位で紹介しています。

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16位:キャスコ ドルフィンウェッジ DW-125G

  • 潜らない・刺さらない・跳ねない「クアッドソールX」
  • DW-123よりリーディングエッジを3.5mm後ろにしたセミグースネック
  • 番手別に溝のエッジの丸みを変えたスコアライン

ドルフィンウェッジのセミグースネック版で、2025年2月に発売されました。

ストレートネックのDW-123よりリーディングエッジを3.5mm後ろに置いていて、つかまりが良く、低めの弾道が打てます。グースネックのアイアンを使っている方や、グースの形が好きな方におすすめ。

ソールはドルフィンウェッジの代名詞のクアッドソールX。トウ・ヒール方向も山型にして、潜らない・刺さらない・跳ねないソールにしています。

溝はリーディングエッジ近くまで入れ、エッジの丸みは46〜52°で大きく、54〜64°で小さくしています。

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17位:タイトリスト VOKEY FORGED ウェッジ 2025

  • 日本のプレースタイルに合わせて設計した日本専用モデル
  • 複数の素材を一体成型するCO-FORGING製法
  • 全モデルにマイクログルーブを入れたロフト別のスピンミルド・グルーブ

日本のプレースタイルに合わせて設計された日本専用のボーケイで、2025年7月に数量限定で発売されました。シリーズ8代目です。

ヘッドは複数の素材を一体成型するCO-FORGING製法で、ロフトごとに重心を変えています。ローロフトは低重心でフェース中央寄りにして引っかけを抑え、ハイロフトは重心を高く前方にして打ち出しを抑える設計。

溝はロフト別のスピンミルド・グルーブで、全モデルにマイクログルーブを追加。コントロールショットでのスピン性能を高めています。

グラインドはF・M・K・Bの4種類で全12ヘッド。

Bはボーケイ フォージドにしかないグラインドです。ソール幅やバンス角、リーディングエッジの形まで、日本のゴルファーを想定して細かく作り込まれています。

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18位:ミズノプロ T-3 ウェッジ

  • T-1と同じ軟鉄鍛造で、ゆるやかなテーパーのキャビティバック
  • レベルブローで打つ人向けのトリプルカットソール
  • T-1より少し大きいヘッドで寛容性を高めた

T-1と同時に発売されたミズノプロのキャビティタイプ。

素材と製法はT-1と同じS25CMの軟鉄鍛造で、ハーモニックインパクトテクノロジーも共通です。違いはヘッドの形とソールで、T-3はT-1より少し大きいヘッドにキャビティバックを組み合わせています。

ソールはトリプルカットソール。

T-1が打ち込むタイプ向けなのに対して、こちらは払うように打つレベルブローの方に向けたソールです。ロフトは48〜60°。

T-1ほどシャープでなくていいから、ミズノの鍛造の打感でやさしく打ちたいという方におすすめ。

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19位:キャロウェイ OPUS SP ウェッジ

  • 54〜60°はソール内部に空間を作る「スピンポケット」で高重心化
  • 17VグルーブとディープフェーサーレーザーのSPIN GEN 2.0フェース
  • 新しく加わったXを含む5種類のグラインド

OPUSシリーズの2025年モデルで、名前のSPは“Spin Per degree”の頭文字。打ち出し角に対してどれだけスピンが入るかにこだわったウェッジです。

54〜60°はフェースが鍛造のS25C、ボディが鋳造のS20Cという2ピース構造。ソールの内部に空間を作るスピンポケットで余った重量をトップブレード側とネックへ移して、キャロウェイのウェッジの中でもかなり高い重心にしています。

溝は角度を垂直に近づけて間隔を詰めた17Vグルーブで、溝の間にはレーザーで細かい粗さを加えています。

グラインドはT・C・X・S・Wの5種類で、仕上げもクロムとブラックから選べます。ソールの形にこだわりたい方にもおすすめ。

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20位:クリーブランド CBZ ウェッジ

  • Z-ALLOYを使ったキャビティウェッジで、CVX 2より素材が25%やわらかい
  • キャビティ部のGELBACKを従来の約2倍に増量
  • ロフトごとにV・S・Cの3種類のソールを設定

CVX 2 ZIPCOREの後継にあたるキャビティウェッジで、2025年12月に発売されました。

素材はRTZと同じZ-ALLOYで、CVX 2のステンレスより25%やわらかくなっています。キャビティ部のGELBACKも約2倍に増やしていて、狙いは寛容性と心地よい打感の両立。

ソールは46〜52°がV-SOLE、54〜56°がS-SOLE、58°がC-SOLE。どれも幅広めでバンス角を大きめに取った、やさしさ重視のソールです。

カーボンシャフト装着モデルはバランスをD1に揃えていて、重すぎるという声に応えた仕様。ゼクシオのような軽めのアイアンからつなげやすいのも嬉しいところです。

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21位:ブリヂストン BITING SPIN ウェッジ

  • 縦溝と斜め溝を組み合わせた「BITING SPIN IX MILLING」
  • ウェット時のスピン量は従来モデル比59%アップ(メーカー調べ)
  • ブレード側を厚くした高重心デザイン

ブリヂストンの軟鉄鍛造ツアーウェッジで、2024年9月に発売されました。

フェースには、排水性を高める縦溝(I)と、アプローチやフェースを開いたときに効く斜め溝(X)を組み合わせたBITING SPIN IX MILLINGを採用。ウェット時のスピン量は従来モデルより59%アップしています(メーカーのマシンテスト)。

グラインドはM・F・Aの3種類で、ブレード側に厚みを持たせた高重心デザイン。

後継のBITING SPIN 2が出たあとも公式の現行ラインアップに残っていて、新品で選べる型落ちです。

なお、後継モデルのBITING SPIN 2は7位で紹介しています。

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22位:プロギア 0 TOUR ウェッジ(2026)

  • 前作よりコンパクトになったヘッド
  • 雨やラフでもスピンを安定させる縦マイクロミーリング
  • ワイドソール・フルスコアラインの58W・60Wを新たに追加

プロギアの競技向けウェッジ、0 TOURの新モデルで、2026年4月に発売されました。

前作からヘッドがコンパクトになり、ソールの形も見直されています。フェースには前作と同じ縦マイクロミーリングを入れていて、雨の日やラフからでもスピンが減りにくいのが強み。

通常の48〜58°の6ロフトに加えて、ワイドソールでフェース全面に溝が入った58Wと60Wも選べるようになりました。

シャープな顔でボールを操りたい方は通常ロフト、フェースを開いて使う場面が多い方は58W・60Wもおすすめです。

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23位:本間ゴルフ TRI-EDGE ウェッジ

  • 全モデルでフェース全面に溝を入れたフルスコアライン
  • 50°は広いフェースと高い慣性モーメントに2段式Vソール
  • 62°はスーパーワイドソールと逆Cソールのロブウェッジ

本間ゴルフが2026年8月から順次発売している、ショートゲームに悩む方向けのウェッジシリーズ。

「寄る・乗る・出る」の3つの役割に合わせて、50°のアプローチウェッジ、62°のロブウェッジ、45°のチッパーの3本をそろえています。

50°は広いフェースと高い慣性モーメントに2段式のVソールを組み合わせ、62°はスーパーワイドソールにリーディングエッジを落とした逆Cソール。どちらもフェース全面に溝が入ったフルスコアラインです。

開発のきっかけは、100ヤード以内のダフりやトップを無くせないかという発想。アプローチを道具でやさしくしたい方におすすめ。

関連本間ゴルフ「TRI-EDGE」ウェッジが登場|45°チッパーを含む3本構成、8月より順次発売

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24位:タイトリスト VOKEY SM10 ウェッジ

  • ロフト別に設計したTX9グルーブと特殊熱処理
  • ロフトに合わせて重心を変えるプログレッシブCGの進化
  • 54〜62°は丸みのあるリーディングエッジで開いて構えやすい

2024年3月に発売されたボーケイのSM10です。

重心をロフトごとに見直したのが進化のポイントで、46〜52°はヘッドをややコンパクトにして重心をフェースの中央へ、54〜62°は重心を高く前に置いています。溝はロフト別に設計したTX9グルーブ。

GCQuadで計測したところ、30ヤード以内のアプローチでも5,000回転以上を安定してキープ。打感もスピンも最高で、100ヤード以内での信頼感は圧倒的でした。

フェースを開いてもスクエアに使っても構えやすく、クセがないのも好印象。型落ちになっても完成度の高さは変わらないウェッジです。

なお、後継モデルのSM11は1位で紹介しています。

試打レビュー【試打評価】タイトリスト『VOKEY SM10 』ウェッジ|GCクアッドでスピン計測

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25位:PING S159 ウェッジ

  • 54〜62°は溝を3本増やし、溝の側面角度をロフト別に最適化
  • 6種類のグラインドに新しく48°を追加
  • ハイドロパールクロームとブラスト仕上げ

2024年3月に発売されたPINGのツアー系ウェッジです。

54〜62°は溝を3本増やし、溝の側面の角度もロフトごとに変えています。仕上げは水をはじくハイドロパールクロームで、雨の日や朝露の残るラフでもスピンが落ちにくいのはPINGのウェッジに共通する強み。

グラインドはS・W・B・H・T・Eの6種類で、新しく48°も加わりました。ソールの選択肢が多く、自分の打ち方に合う形を探しやすいモデルです。

s259との違いは、悪条件でのスピンの安定性とネック周りの形。最新作にこだわらなければ、今でもおすすめできるウェッジ。

なお、後継モデルのs259は3位で紹介しています。

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26位:フォーティーン DJ-6 ウェッジ

  • DJ史上もっともダフりに強い「グランドキャニオンソール」
  • 溝の形を突き詰めた新ハイスピンミラー鍛造フェース
  • W逆テーパーブレードとシアターブレード構造

フォーティーンのやさしいウェッジ、DJシリーズの最新作で、2023年10月に発売されました。

ソールはバンパーソールとキャニオンバンスの高低差で作ったグランドキャニオンソールで、メーカーいわくDJ史上もっともダフりに強いソール。

フェースは新ハイスピンミラー鍛造フェースで、ブレードはW逆テーパーブレードとシアターブレード構造です。

44°から用意されているので、ストロングロフトのアイアンともつなげやすくなっています。やさしさ重視のフォーティーンを探している方におすすめ。

なお、DJ-6のやさしさを残しつつソールの滑り感を高めたFR-3は9位で紹介しています。

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27位:キャロウェイ OPUS PLATINUM ウェッジ

  • 柔らかいステンレス「303SS」をMIM製法で成形して削り出し
  • バックフェース上部のタングステンバーで重心を高く
  • SW・LWの54〜60°だけにSとZのグラインド

OPUSウェッジと同時に2024年9月に発売された、上位の限定モデルです。

ヘッドは金属粉を焼結させるMIM製法で成形してから削り出していて、素材の80%は柔らかいステンレスの303SS。衝撃を吸収する素材で柔らかい打感を狙っています。

バックフェースの上部にはタングステンバーを入れて重心を高くし、溝と形はOPUSと共通。

ロフトはSW・LWの54〜60°だけで、グラインドはSとZの2種類です。

なお、後継モデルのOPUS SP+は6位で紹介しています。

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28位:本間ゴルフ HONMA WEDGE

  • ノーメッキでも錆びにくいソフトステンレス「HMSS」
  • 鋭角な溝を保ったシングルミーリング
  • バウンスを2タイプに絞った「迷わず選べる」ラインナップ

本間ゴルフが2026年6月に出したウェッジで、テーマは「迷わず選べる」。

AW・SWはバウンス8°と16°、LWは4°と16°の2タイプだけに絞っていて、ソール選びで迷いにくいのが特徴です。

素材はHONMA独自のソフトステンレス(HMSS)で、ノーメッキでも錆びにくく、柔らかな打感を狙っています。仕上げはノーメッキとカッパーメッキの2種類。

46〜52°はアイアンと同じ溝とセミキャビティ構造で、アイアン感覚で打てるAWになっています。溝はシングルミーリングで、LWのC-ソールなどにはフェース全面に溝が入ります。

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29位:PING BunkR ウェッジ

  • フェースを開かずにスクエアに打つだけで脱出できる設計
  • ロフト64°・バンス14.5°のワイドソール
  • 名器EYE2のソールとシルエットを踏襲

PINGが2025年4月に出したバンカー専用のお助けウェッジ。

ロフト64°、バンス14.5°のワイドソールで、フェースを開かずにスクエアに構えて打つだけでバンカーから出せる設計です。

ソールと形はPINGの名器EYE2を踏襲していて、低重心のキャビティにオフセットは強め。

フェースには全面に溝が入っています。2022年に出たチッパーのChipRと同じ流れのクラブです。

バンカーだけはどうしても苦手という方におすすめ。

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30位:ベティナルディ HLX 6.0 ウェッジ

  • 本数を増やして溝の間隔を詰めた「High Helix Cut」グルーブ
  • フォージド+CNC精密ミルド加工のヘッド
  • クラシックなCと、ハイバウンスのRJの2種類のグラインド

パターで有名なベティナルディのウェッジで、HLX 5.0に続く6.0。米国では2025年2月に発売されました。

ヘッドは鍛造したカーボンスチールをCNCで精密にミルド加工。溝は本数を増やして間隔を詰めたHigh Helix Cutグルーブで、重心の位置も見直しています。

グラインドはクラシックなCと、ヒール・トウ・トレーリングエッジを大きく削ったハイバウンスのRJの2種類。ホーゼルはやや長く、トップラインは薄くベベルがついた顔です。

日本では公式ストアの受注生産で、仕上げはグラファイトPVDとクロム。人とかぶらない上質なウェッジが欲しい方におすすめです。

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31位:クリーブランド CVX 2 ZIPCORE ウェッジ

  • キャビティのヒール側を広げた「HOLLOW CAVITY DESIGN」
  • ZIPCOREで生まれた重量は従来比6g増、重心はトウ側へ
  • ウェット時のスピン量は従来比40%増(メーカー調べ)

キャビティバックのやさしさをウェッジでも使えるようにしたモデルで、2024年3月発売。

日本のアマチュアはアイアンの78%がキャビティなのに、ウェッジは4%だけというダンロップの調査があり、その差を埋めるために作られたウェッジです。

ネックのセラミックピンで生まれた重量を使って、前作よりヘッドを長さ・高さともに約1mm大きくしました。ソールはV・S・Cの3種類で、どれもリーディングエッジを削ってバンスを大きく取っています。

アイアンと同じ感覚で打てるウェッジが欲しい方におすすめ。

なお、後継モデルのCBZは20位で紹介しています。

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32位:PXG 0311 Sugar Daddy III ウェッジ

  • 3回鍛造したヘッドを100% CNCミルド加工
  • 一般的な溝より接触面積が約25%増える「ワイドグルーブ」
  • ハイトウのBPを含む3種類のグラインド

PXGのSugar Daddyシリーズの3作目で、日本では2024年8月に発売されました。

8620ソフトカーボンスチールを3回鍛造したヘッドを、100% CNCミルドで仕上げています。溝はワイドグルーブで、一般的な細い溝よりボールとの接触面積が約25%増える設計。

グラインドはSと、ハイトウ形状でワイドソールのBP、Cの3種類。BPの54〜60°はフェース全面に溝が入ります。

フィッティングでウェイトを2g単位で調整できるのもPXGらしいところです。

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33位:ミズノ T24 ウェッジ

  • 48〜52°は溝を15本から17本に増やした新クワッドカットプラスグルーブ
  • 丸棒からネックまで一体で鍛造するグレインフローフォージドHD
  • ロフトで顔が変わり、ストレートからティアドロップへ

ミズノの軟鉄鍛造ウェッジで、2023年9月発売。

1本の丸棒からフェースとネックまで一体で鍛造するグレインフローフォージドHDで作られています。ミズノが得意とする鍛造製法です。

48〜52°は溝の本数を15本から17本に増やした新クワッドカットプラスグルーブを採用。ロフトによって顔も変わり、46〜52°はストレート寄り、58〜60°はティアドロップです。

ソールはS・D・C・V・Xの5種類で、Vグラインドは56〜60°だけの設定です。

なお、後継にあたるミズノプロ T-1は13位、T-3は18位で紹介しています。

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34位:キャロウェイ OPUS ウェッジ

  • JAWS RAWより溝を2本増やした37Vグルーブ
  • 19か月かけて集めたツアープロの意見で改良した形
  • 新しく加わったTを含む4種類のグラインド

2024年9月に発売された、OPUSシリーズ最初のウェッジです。名前はカリフォルニアの最高級ワインのワイナリーに由来していて、極上のモデルを目指すという意味があります。

溝は37Vグルーブのまま幅を狭くして、JAWS RAWより2本増やしました。ラフや濡れた芝からでもスピンが入りやすく、打ち出しは低めです。

形は19か月かけてまとめたツアープロの意見をもとに改良されていて、リーディングエッジの丸みはJAWS RAWとJAWS FORGEDの中間くらい。

グラインドはS・W・T・Cの4種類で、Tはトレーリングエッジ側を広く削った新しい形です。

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35位:フォーティーン TK-53/59 ウェッジ

  • リーディングエッジ側を丸くしたザックリ対策の「Tankソール」
  • ソール内部に軽い素材を埋め込んだデュアルマテリアル複合鍛造
  • ランニング向けの53°とピッチエンドラン向けの59°の2本

「世の中のザックリを撲滅させる」をテーマに作られたアプローチ用のウェッジで、2024年6月に発売されました。

ロフトは2つだけで、TK-53はランニングアプローチ向け、TK-59はピッチエンドラン向けです。

ソールはリーディングエッジ側を丸くしたTankソールで、ダフり気味に鋭角に入っても刺さりにくい形。ソール内部にはセラミック系の軽い素材を埋め込んでヘッドを軽くし、バランスを手元側に寄せています。

前作よりリーディングエッジを丸くして、ボールを拾いやすいフェースに進化。アプローチのザックリに悩んでいる方におすすめです。

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36位:キャロウェイ CB 12 ウェッジ

  • 2023年モデルのCBウェッジをリニューアルした後継
  • 54〜60°はOPUSのように狭いピッチで刻んだ37Vグルーブ
  • 内蔵したウレタン・マイクロスフィアと大きなキャビティヘッド

2023年に出たCBウェッジをリニューアルして、2025年7月に「CB 12」の名前で発売されたモデルです。

慣性モーメントを高める大きなヘッド、面取りを入れたワイドなソール、内蔵したウレタン・マイクロスフィア、柔らかい431ステンレスといった前作の良いところは引き継いでいます。

進化したのは溝で、54〜60°はOPUSのように溝の体積を抑えて狭いピッチに変更。溝の本数が増えて、スピン性能とボールのコントロール性が上がりました。

イメージカラーはレッドからグリーンに変わり、シャフトは重さの違う2種類のスチールから選べます。ウェッジにやさしさを求める方におすすめ。

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37位:ロイヤルコレクション BB PLUS ウェッジ

  • ウェッジ職人の都丸和寛氏と共同開発したBBウェッジの第2弾
  • 深さ6mmの溝を入れた独特のソールをさらに進化
  • コンセプトは「ダフっても大丈夫」

ロイヤルコレクションがウェッジ職人の都丸和寛氏と共同開発したBBウェッジの第2弾で、2025年4月に発売されました。

特徴はソールで、深さ6mmの溝を持つ独特のソール形状をさらに進化させています。コンセプトは「ダフっても大丈夫」。

想定しているのは、グリーンまで残り70ヤード、50ヤード、30ヤードといった半端な距離のアプローチに苦手意識がある方。スピン量もアップしたと告知されています。

ロフトは48〜58°の6種類で、48〜52°はバウンス6°、54〜58°は10°です。

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38位:フォーティーン RM-α ウェッジ

  • DJ-5のユニバーサルソールとRM-4のHソールを融合した専用ソール
  • 58°はハイ・ミドル・ローの3種類のバウンス
  • 新逆テーパーブレードとD-ステップブレード

2022年12月に発売された、フォーティーンが「新カテゴリーウェッジ」と呼ぶモデルです。

まさ
まさ
トッププロが使用するウェッジがマニュアルだとすると、今作はセミオートマという位置づけです。

ソールは、やさしいDJ-5のユニバーサルソールと、RM-4のHソールを組み合わせたRM-α専用設計。やさしさと操作性の中間を狙ったウェッジです。

58°はハイ・ミドル・ローの3種類のバウンスから選べて、ヘッドは新逆テーパーブレードとD-ステップブレード設計。

なお、後継モデルのFR-5は11位で紹介しています。

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39位:クリーブランド SMART SOLE FULL-FACE ウェッジ

  • フェース全面に溝を入れ、打てる面積が従来比46%拡大
  • 幅広い3段構造のソールとリーディングエッジ側のバンス
  • 64°のTYPE-Lはシリーズ初のロブウェッジ

ソール幅を大きく取ったお助けウェッジ、SMART SOLEシリーズの後継モデルで、2024年3月に発売されました。

ヘッドを大きくしてフェース全面に溝を入れたことで、ショットできる面積は従来より46%広くなっています。溝とフェースはRTXシリーズと同じHYDRAZIPとULTIZIP。

ソールは幅広い3段構造で、リーディングエッジを削ってバンスを大きく取った形。ダフり気味に入ってもソールが滑ってくれます。

ラインナップはTYPE-G(50°)・TYPE-S(58°)・TYPE-L(64°)に、42°のチッパーTYPE-Cを加えた4タイプ。アプローチの苦手意識を減らしたい方におすすめです。

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40位:オノフ FROG’S LEAP-II ウェッジ

  • 超ワイドなソールのセンターを凹ませたスーパーワイドツインカットソール
  • フロントとリアの2か所で効くダブルバンス
  • 転がす51°・出す58°・上げる64°の3ロフト

信じられないくらい幅の広いソールを持った、オノフのお助けウェッジ。

ソールはセンターを凹ませたスーパーワイドツインカットソールで、フロントとリアの2か所でバンスが効くダブルバンス。ぼくも実際に買って5ラウンド使いましたが、バンカーショットが本当に簡単になります。

ダフりたくてもダフれないくらい滑ってくれるので、最初は変なクラブだと言っていた奥さんも結局買ったほど。柔らかい砂でも、雨で締まった砂でも、基本的には対応できました。

ロフトは転がす51°、出す58°、上げる64°の3つ。バンカーが怖くなっている方には特におすすめです。

試打レビュー【試打評価】オノフ  FROG’S LEAP-Ⅱ|バンカーが超絶簡単になって怖くない【口コミ・評判】

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41位:フォーティーン FA-W ウェッジ

  • ゴルフ5とフォーティーンが共同開発したゴルフ5専用モデル
  • ハイバウンス設計と刺さりにくい丸みのリーディングエッジ
  • 鏡面ミーリングフェースとW逆テーパーブレード

ゴルフ5とフォーティーンの共同開発で、2024年3月にゴルフ5で発売されたウェッジ。名前のFはフォーティーン、Aはアルペンの頭文字です。

ソールはハイバウンス設計で、リーディングエッジには丸みをつけて刺さりにくくしています。ソール後方の面を落としているので、ハイバウンスでもリーディングエッジが浮きにくい形。

狙いは、ハンドファーストが強すぎる方や、上から打ち付けすぎる方のミスを減らすこと。

フェースは鏡面ミーリングフェースで、ブレードはW逆テーパー。新品はゴルフ5での取り扱いです。

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42位:キャスコ ドルフィンウェッジ DW-123

  • ストレートネックのドルフィンウェッジ
  • トウ・ヒール方向も山形にした新ソール「クアッドソールX」
  • バンカー脱出率91%(メーカーの社内テスト)

ドルフィンウェッジのストレートネック版で、2023年3月に発売されました。2025年に出たセミグースのDW-125Gと並んで販売されています。

ソールはこのモデルから採用されたクアッドソールX。メーカーのテストでは、バンカーの脱出率が一般的なサンドウェッジより20%高い91%でした。

ロフトは46°から64°までの9種類。ストレートネックで構えたい方はこちら。

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43位:クリーブランド RTX FULL-FACE 2 ウェッジ

  • フェース全面に溝を入れたハイトウ形状
  • 前作より大きくしたセラミックピンのZIPCORE
  • 最大21本のULTIZIPとHYDRAZIPフェース

トウが高いハイトウ形状で、フェース全面に溝を入れたFULL-FACEの2代目。2024年1月に発売されました。

フェースを開くと、ボールに当たる位置はトウ寄りになります。そこまで溝が入っているので、ロブやバンカーでフェースを開いてもスピンが安定しやすいのが強み。

前作からはネックのセラミックピンを大きくして、重心の設計を見直しています。ロフトは50°から64°までの7種類です。

新品は見つけにくくなっていますが、フェースを開いて使う場面が多い方にはおすすめのウェッジ。

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44位:プロギア 0 TOUR ウェッジ(2023)

  • 縦マイクロミーリングで雨やラフでもスピン量を確保
  • ロフトごとに形を変えたソール
  • 軟鉄S20Cの鍛造ヘッド
まさ
まさ
プロギアの競技志向の激スピンウェッジ

プロギアのウェッジの中で、最も競技向けに作られている0 TOURの2023年モデルです。

フェースには縦のマイクロミーリング。雨やラフなど、フェースとボールの間に水や芝が挟まる状況でもスピンが減りにくくなっています。

ソールはロフトごとに形を変えていて、バンス角は48°の6°から58°の12°まで。シビアな状況でも安定してスピンをかけて攻めたい方におすすめです。

なお、2026年モデルの0 TOURは22位で紹介しています。

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45位:本間ゴルフ T//WORLD TW-W 2024 ウェッジ

  • 従来モデルより大きくしたヘッドで打点ブレに強く
  • クロムはクロスミーリング、カッパーはバイトリブライン
  • 48〜54°はI、56〜60°はSとCのソール

本間ゴルフのツアーワールドシリーズのウェッジで、2024年3月に発売されました。コンセプトは「ツアープロモデルウェッジをよりやさしく」。

従来モデルよりヘッドを大きくして、打点のブレへの寛容性と構えたときの安心感を上げています。

仕上げで中身が違うのも面白いところで、クロムはHONMA独自のクロスミーリングで「自分で寄せる」ウェッジ、カッパーはCNCミーリングのバイトリブラインを初採用した「クラブが寄せてくれる」ウェッジ。カッパーの56°以上はフェース全面に溝が入っています。

ソールは48〜54°がI、56〜60°がSとCの2種類です。

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46位:アーティザン ウェッジ

  • マイク・テーラー氏のマスターヘッドを超精密ミルド加工で再現
  • フェースとスコアラインも超精密ミルド加工
  • 7種類のソールと44〜61°のロフト

タイガー・ウッズのクラブを作っていたマイク・テーラー氏が立ち上げた、アーティザンゴルフのウェッジ。

マイク・テーラー氏がハンドグラインドしたマスターヘッドをスキャンして、軟鉄の鍛造ヘッドを超精密ミルド加工で仕上げています。

まさ
まさ
フェースの平面精度も非常に高くて驚異的なスピン性能を誇ります。ツアーレベルの高品質なウェッジを求める方におすすめ

ぼくも購入してGCQuadでスピン量を計測しましたが、猛烈なスピン性能で久々に楽しみなウェッジでした。

形はティアドロップで、ソールはS・DS・R・DR・SB・WS・TSの7種類。仕上げはノンメッキ・Ni-Crメッキ・DBM(黒)から選べます。

試打レビューARTISAN(アーティザン)ウェッジを購入。猛烈なスピン性能で久々に楽しみなウェッジを買えた

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47位:タイトリスト VOKEY FORGED ウェッジ 2023

  • 軟鉄・チタン・タングステンニッケルを同時に鍛造するCO-FORGING
  • ロフトが寝るほど重心を高くするプログレッシブCG
  • 54〜60°は丸みのあるリーディングエッジでフェースを開きやすい

日本専用のボーケイ フォージドの7代目で、2023年4月に発売されました。

軟鉄とチタン、タングステンニッケルを同時に鍛造するCO-FORGING製法で、ロフト・バウンス・グラインドごとに重心を最適化。ロフトが寝るほど重心を高くしています。

46〜52°はリーディングエッジをストレートに、54〜60°は丸みをつけていて、フェースを開いて構えても違和感が少ない形。バックフェースもすっきりしています。

コンセプトは「モダンクラシックの頂点に」。伝統的でシャープな顔が好きな方におすすめです。

なお、後継モデルのVOKEY FORGED 2025は17位で紹介しています。

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48位:クリーブランド RTX6 ZIPCORE ウェッジ

  • 前作より大きくしたセラミックピンのZIPCORE
  • ウェット時のスピン性能は前作比43%向上(メーカー調べ)
  • 54・56°にLOW+を加えた4種類のグラインド

世界のツアープロが使うクリーブランドのツアー系ウェッジで、2023年3月に発売されたモデルです。

まさ
まさ
フェースはメッキ処理後にブラスト加工を施すことでスピン性能が向上。ラフや濡れた状況などの悪条件でもスピン量の安定性が高まり、より精度の高いアプローチができます。

ネックのセラミックピンを前作から大きくして、ロフトごとに設計を変えています。溝は最大19本のULTIZIPで、熱処理を調整して耐久性も確保。

グラインドは56・58・60°にFULL・MID・LOW、54・56°にLOW+があり、打ち方やコースに合わせてソールを選べるのが嬉しいところです。

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49位:キャロウェイ JAWS RAW ウェッジ

  • ノーメッキの“生溝”フェースと37Vグルーブ
  • 溝の間の凸部「マイクロフィーチャー」
  • 58・60°に新しく加わったZグラインド

2019年に登場したJAWSウェッジを3年ぶりにリニューアルしたモデルで、2022年7月に発売されました。

まさ
まさ
メッキ加工を施さないことで溝のエッジがよりシャープになるため、スピン性能を最大限引き出すことが可能。

フェースはノーメッキで、キャッチコピーは「生溝で噛みつく」。37Vグルーブの間に斜めの凸部を入れたマイクロフィーチャーも搭載しています。

バックフェース下部のポートには、54・56°に1つ、58・60°に2つのタングステンをトウ寄りに装着。グラインドはS・W・Xに、ツアープロの意見を取り入れたZが加わりました。

仕上げはクロムとマット調のブラック。ノーメッキの生溝を型落ちで試せるモデルです。

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50位:テーラーメイド MG4 ウェッジ

  • 深いレーザー溝が水や芝を逃がすハイドロスピンフェース
  • ノーメッキのRAWフェース
  • 前作より丸みのあるフォルムと、厚くしたフランジ

MILLED GRINDシリーズの4代目で、2023年9月に発売されました。

シリーズで初めてレーザー処理を取り入れて、細かいミーリング溝を深く掘っています。スコアラインに斜めに入った溝が水や芝を逃がすので、濡れたライでも乾いた状態に近いスピン量をキープ。

形は前作MG3より全体に丸みを持たせ、トップラインもわずかにラウンド。ソールの出っ張り(フランジ)を厚くして、マイルドな打感にしています。

グラインドはSB・LB・HBの3種類。

なお、後継モデルのMG5は8位で紹介しています。

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51位:キャロウェイ JAWS FORGED ウェッジ(2023)

  • 軟鉄鍛造にノーメッキの“生溝”フェースを組み合わせた2代目
  • 溝の間に斜めの凸部を走らせた「マイクロフィーチャー」
  • 54〜60°はタングステンで重心を調整

2020年に初代が出たJAWS FORGEDの2代目で、2023年3月に発売されました。

軟鉄鍛造のヘッドに、JAWS RAWで採用したノーメッキの“生溝”フェースを組み合わせたのが最大の特徴。溝の間に斜めの凸部を走らせたマイクロフィーチャーも、軟鉄鍛造ウェッジとして初めて搭載しています。

形は2007年のX FORGEDウェッジに近づけていて、リーディングエッジにやや丸みがあり、ヒール部は高め。フェースを開いたり閉じたりする操作性を重視した顔です。

仕上げはクロムとチャコールブラック。軟鉄鍛造のキャロウェイを型落ちで探している方におすすめです。

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52位:クリーブランド RTX DEEP FORGED 2 ウェッジ

  • 軟鉄S20C鍛造に独自の熱処理とバックフェースの肉厚構造
  • 厚肉部をトウ側へ7.5mm広げ、上下の打点ブレに対応
  • ウェット時のスピン量は前作比43%アップ(メーカー調べ)

日本の芝に合わせて開発されたRTX DEEP FORGEDの2代目で、2023年8月に発売されました。

日本の芝はボールが浮いたり沈んだりして、打点が上下にばらつきがち。そこで前作より厚肉部をトウ側へ7.5mm広げ、打点がずれてもアプローチが安定するようにしています。

ヘッドはS20Cの軟鉄鍛造で、独自の熱処理とバックフェースの肉厚によって、フェースを開いてもボールが吸い付くような打感を狙ったモデル。

やや大きめのヘッドでも、構えたときにフェースを開きやすいのが特徴です。

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53位:オノフ FORGED WEDGE

  • レーザーミーリング仕上げのフェースと、スイートスポットを示す「O」
  • 厚めのトップブレードで高重心にしたグラビティコントロール設計
  • フルショット向けと、開いて使う向けのロフト別ソール

オノフのKUROシリーズと同じ日に発売された軟鉄鍛造ウェッジで、2023年9月発売。

フェースは高精度のレーザーミーリング仕上げで、ヒール上部の「O」がスイートスポットの位置を示す「隠れONOFF」デザイン。

トップブレードを厚めにした高重心設計で、56・58・60°はバック面のソール側に3つの穴を開けています。ソールは48〜52°がスクエアに打つフルショット向け、56〜60°はフェースを開きやすい形です。

今作から60°も標準ラインナップに加わりました。

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54位:PING グライド4.0 ウェッジ

  • エラストマーのCTPを約36%大きくして打感と寛容性を向上
  • 54〜60°はリーディングエッジ寄りの溝を改良
  • EYE2を含む4種類のグラインド

2022年5月に発売されたグライドシリーズの4.0です。

バックフェースに入れたエラストマーのCTPを約36%大きくして、打感とミスへの強さを高めたのが前作からの大きな変更点。54〜60°はリーディングエッジに近い溝も改良されています。

グラインドはS・EYE2・W・Tの4種類で、バンス角は6〜14°。名器EYE2のソールも選べます。

ライ角は+5°から−4°まで調整でき、PINGらしくフィッティングの幅が広いのもポイント。

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55位:ミズノ S23 ウェッジ

  • ヒール側の重量をトウ側へ移した「スピンセントラルデザイン」
  • ロフト別に溝の深さと幅を変えたクワッドカットグルーブ
  • S・D・C・Xの4種類のソール

ミズノの調査では、スコア70台から120台の人の多くがトウ寄りからセンターで打っているそうです。

S23はその結果をもとに、ヒール側の重量をトウ側へ移して重心をフェースの中央に寄せたスピンセントラルデザインを採用。トウ寄りに当たっても、スピン量と距離を安定させる狙いです。

溝はロフトごとに深さと幅を変えたクワッドカットグルーブで、ソールはS・D・C・Xの4種類。仕上げはホワイトサテンブラッシュとカッパーコバルトから選べます。

対象として挙げられているのは、ウェッジで距離がばらつく方や、JPX923 FORGED・HOT METALのアイアンを使っている方です。

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56位:テーラーメイド Hi-Toe 3 ウェッジ

  • フェースにバー状の突起を並べた「レイズドマイクロリブ」を新採用
  • 54〜60°はフェース全面に溝を入れたフルスコアライン
  • トウ側を厚くしたウェイトパッドでフェース中央に重心

Hi-Toeシリーズの3代目で、2022年9月に発売されました。

ノンメッキのRAWフェースに、バー状の突起を並べたレイズドマイクロリブを新しく採用。スイングスピードが遅いグリーン周りでもバックスピン量を増やす狙いです。

フェース全面の溝は前作の56〜62°から54〜60°に変わり、トウ側を厚くしたウェイトパッドで重心をフェースの中央に寄せています。

仕上げは使い込むほど風合いが増すエイジドカッパー。

なお、日本で発売された最新モデルのHi-Toe 5は2位で紹介しています。

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57位:タイトリスト VOKEY SM9 ウェッジ

  • 溝のエッジ付近を平滑にしたNEW SPIN MILLED GROOVE
  • スクエアに構えやすいNEW TOUR PROFILE
  • 弾道の高さを揃えるフォワードCG

2022年3月に発売されたボーケイのSM9。

ヒール側からリーディングエッジへのつながりを滑らかにしたNEW TOUR PROFILEで、スクエアに構えやすい顔になっています。

重心はロフトとグラインドに合わせて前寄りに置いたフォワードCGで、弾道の高さをイメージどおりにコントロールしやすい設計。溝はエッジ付近をミルド加工で平らにしたNEW SPIN MILLED GROOVEです。

グラインドは6種類で、今は中古が中心です。

なお、後継のSM10は24位、最新のSM11は1位で紹介しています。

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58位:ブリヂストン BRM2 ウェッジ

  • スタッドレスタイヤから着想した「くさび型スリット入りミーリング」
  • ロフトごとに重心を変えるグラビティコントロール設計
  • F・M・Aのロフト別ソール

2021年の初代BRMに続いて、2022年9月に発売されたブリヂストンの軟鉄鍛造ウェッジ。

フェースのミーリングはスタッドレスタイヤのトレッドパターンから着想したくさび型スリット入りで、従来の6本から大小7本に変更。ボールの乗り感と食いつき、排水性を追求しています。

ロフトごとに重心を変えるグラビティコントロール設計で、48・50°はヒール側、56・58°はトウ側を厚くしています。

現在の公式ラインアップは兄弟モデルのBRM2 HFに替わっていて、BRM2は在庫限りのモデルです。

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59位:キャロウェイ JAWS MD5 ウェッジ

  • ルールの範囲で溝のエッジを鋭くした37Vグルーブ
  • 溝の間をミルド加工で凸状にした「NEW マイクロフィーチャー」
  • S・C・W・Xの4種類のグラインドと46〜64°のロフト

マックダディ4の後継として2019年9月に発売された、最初のJAWSウェッジです。

溝は2010年のルール改正のあと、緩やかな角度で掘ることでエッジを鋭くした37Vグルーブ。溝と溝の間はミルド加工で凸状にしていて、特にショートアプローチでのスピン性能を高めています。

まさ
まさ
ソール形状も4種類用意されており、求めるショットやバウンス形状によって好きなタイプを選べる点もうれしいところ

ロフトは46〜64°の9種類で、上級者からビギナーまで選びやすい展開。発売から時間がたっているので、中古で選ぶときは溝の減り具合を確認しておくと安心です。

なお、後継モデルのJAWS RAWは49位で紹介しています。

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60位:キャスコ ドルフィンウェッジ DW-120G

  • 単品ウェッジでは珍しい44°の設定
  • 4つの面で構成したクアッドソール
  • ストレートネックより3.5mm後ろにしたセミグースネック

2020年2月に発売されたドルフィンウェッジのセミグースネック版で、DW-115Gの後継モデル。メーカーではすでに生産終了になっています。

最大の魅力は44°があること。単品ウェッジでは貴重な設定で、ストロングロフトのアイアンとの間を埋めたくて、ぼくも購入したモデルです。

ソールは4つの面で構成したクアッドソール。カタログのバンス角は小さめでも、実際に打つと大きなバンス角のようにザックリしにくいのが特徴です。

在庫は限られますが、44°のウェッジを探している方には特におすすめしたいモデル。

試打レビュー【44°が貴重】ドルフィンウェッジ DW-120G(2020年モデル)を買ったら想像以上に良くてメイン使用確定しました

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【振り返り】ウェッジおすすめランキング早見表

ランキングを振り返りたいときに使ってください。順位を押すと、そのモデルの紹介に戻れます。

順位モデルタイプ発売
1位 ▶タイトリスト VOKEY SM11 ウェッジツアー系2026年2月
2位 ▶テーラーメイド Hi-Toe 5 ウェッジハイトウ(フルフェース)2026年9月
3位 ▶PING s259 ウェッジツアー系2026年2月
4位 ▶キャロウェイ X FORGED ウェッジ 2026軟鉄鍛造2026年4月
5位 ▶クリーブランド RTZ 2 ウェッジツアー系2026年9月
6位 ▶キャロウェイ OPUS SP+ ウェッジツアー系(限定)2026年3月(限定)
7位 ▶ブリヂストン BITING SPIN 2 ウェッジツアー系(軟鉄鍛造)2026年9月
8位 ▶テーラーメイド MG5 ウェッジツアー系2025年9月
9位 ▶フォーティーン FR-3 ウェッジやさしい系(軟鉄鍛造)2026年4月
10位 ▶クリーブランド RT i-FORGED ウェッジ軟鉄鍛造2026年4月
11位〜60位を見る
順位モデルタイプ発売
11位 ▶フォーティーン FR-5 ウェッジツアー系(スタンダード)2025年5月
12位 ▶キャスコ ドルフィンウェッジ DW-125G High Spinやさしい系(ハイスピン)2026年9月
13位 ▶ミズノプロ T-1 ウェッジツアー系(ブレード)2025年3月
14位 ▶フォーティーン FRZ ウェッジツアー系(プロモデル)2024年9月
15位 ▶クリーブランド RTZ ウェッジツアー系2025年2月
16位 ▶キャスコ ドルフィンウェッジ DW-125Gやさしい系2025年2月
17位 ▶タイトリスト VOKEY FORGED ウェッジ 2025軟鉄鍛造(日本専用)2025年7月(数量限定)
18位 ▶ミズノプロ T-3 ウェッジツアー系(キャビティ)2025年3月
19位 ▶キャロウェイ OPUS SP ウェッジツアー系2025年9月
20位 ▶クリーブランド CBZ ウェッジやさしい系(キャビティ)2025年12月
21位 ▶ブリヂストン BITING SPIN ウェッジツアー系(軟鉄鍛造)2024年9月
22位 ▶プロギア 0 TOUR ウェッジ(2026)ツアー系2026年4月
23位 ▶本間ゴルフ TRI-EDGE ウェッジやさしい系(お助け)2026年8月から順次
24位 ▶タイトリスト VOKEY SM10 ウェッジツアー系2024年3月
25位 ▶PING S159 ウェッジツアー系2024年3月
26位 ▶フォーティーン DJ-6 ウェッジやさしい系(軟鉄鍛造)2023年10月
27位 ▶キャロウェイ OPUS PLATINUM ウェッジツアー系(限定)2024年9月(限定)
28位 ▶本間ゴルフ HONMA WEDGEツアー系2026年6月
29位 ▶PING BunkR ウェッジやさしい系(バンカー専用)2025年4月
30位 ▶ベティナルディ HLX 6.0 ウェッジツアー系(ミルド)2025年(米国は2月)
31位 ▶クリーブランド CVX 2 ZIPCORE ウェッジやさしい系(キャビティ)2024年3月
32位 ▶PXG 0311 Sugar Daddy III ウェッジツアー系(ミルド)2024年8月
33位 ▶ミズノ T24 ウェッジツアー系2023年9月
34位 ▶キャロウェイ OPUS ウェッジツアー系2024年9月
35位 ▶フォーティーン TK-53/59 ウェッジやさしい系(アプローチ専用)2024年6月
36位 ▶キャロウェイ CB 12 ウェッジやさしい系(キャビティ)2025年7月
37位 ▶ロイヤルコレクション BB PLUS ウェッジやさしい系2025年4月
38位 ▶フォーティーン RM-α ウェッジツアー系2022年12月
39位 ▶クリーブランド SMART SOLE FULL-FACE ウェッジやさしい系(お助け)2024年3月
40位 ▶オノフ FROG’S LEAP-II ウェッジやさしい系(お助け)2021年3月
41位 ▶フォーティーン FA-W ウェッジやさしい系(ゴルフ5限定)2024年3月(ゴルフ5限定)
42位 ▶キャスコ ドルフィンウェッジ DW-123やさしい系2023年3月
43位 ▶クリーブランド RTX FULL-FACE 2 ウェッジツアー系(ハイトウ)2024年1月
44位 ▶プロギア 0 TOUR ウェッジ(2023)ツアー系2023年3月
45位 ▶本間ゴルフ T//WORLD TW-W 2024 ウェッジツアー系2024年3月
46位 ▶アーティザン ウェッジツアー系(軟鉄鍛造)2019年
47位 ▶タイトリスト VOKEY FORGED ウェッジ 2023軟鉄鍛造(日本専用)2023年4月
48位 ▶クリーブランド RTX6 ZIPCORE ウェッジツアー系2023年3月
49位 ▶キャロウェイ JAWS RAW ウェッジツアー系2022年7月
50位 ▶テーラーメイド MG4 ウェッジツアー系2023年9月
51位 ▶キャロウェイ JAWS FORGED ウェッジ(2023)軟鉄鍛造2023年3月
52位 ▶クリーブランド RTX DEEP FORGED 2 ウェッジ軟鉄鍛造2023年8月
53位 ▶オノフ FORGED WEDGE軟鉄鍛造2023年9月
54位 ▶PING グライド4.0 ウェッジツアー系2022年5月
55位 ▶ミズノ S23 ウェッジ軟鉄鍛造2022年9月
56位 ▶テーラーメイド Hi-Toe 3 ウェッジハイトウ(フルフェース)2022年9月
57位 ▶タイトリスト VOKEY SM9 ウェッジツアー系2022年3月
58位 ▶ブリヂストン BRM2 ウェッジツアー系(軟鉄鍛造)2022年9月
59位 ▶キャロウェイ JAWS MD5 ウェッジスピン系(旧モデル)2019年9月
60位 ▶キャスコ ドルフィンウェッジ DW-120Gやさしい系2020年2月(生産終了)

 

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ウェッジ試打レビュー記事一覧

ランキングで紹介しきれなかったモデルも含め、これまでに試打したウェッジのレビューリストです。

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ウェッジを買うならゴルフ5公式ストアもおすすめ

ゴルフ5公式オンラインストア

国内正規品のゴルフクラブをネット通販で購入するなら「ゴルフ5公式オンラインストア」がおすすめです

お得なポイントは多々ありますが、その中でも特にメリットになる点は下記

  • 最大5%ポイント還元。ポイントは実店舗でも使える
  • 5,500円以上で送料無料
  • 午前9時までの注文だと当日発送
  • 希望店舗にて最短30分で受け取り可能
  • オンラインストア限定クーポン&キャンペーン
  • 模倣品リスクがない
  • スペック交換企画もあって安心

ポイント還元率最大5%と高く、さらに楽天カードとアルペングループの提携クレジットカードからの購入だと6.5%までアップするのも魅力的

貯めたポイントはもちろんゴルフ5をはじめとしたアルペングループ各店で利用可能です

そしてなにより、国内最大手のゴルフストアなので模倣品リスクがありません。ぼくはゴルフ5オンラインストアに在庫があるなら優先的に利用しています

午前9時までの注文で当日発送してもらえたり、希望店舗での受け取りだと最短30分後には手に入るスピード感もありがたいところです

最後に、他のオンラインストアではなかなか利用できない最大のメリットをご紹介しておきましょう、それは購入後に満足できなかったら「無料で交換が可能(30日以内)」が利用できるところです。

これは新製品などのクラブで行われるキャンペーンなので全ての商品が対象ではりませんが、商品ページに記載されているのでチェックしてください

交換キャンペーン:購入から30日以内に1回限り。実店舗への持ちこみに限ります。交換できるのは同一ブランド品。使用していても大丈夫。納品書兼領収書が必要

間違いない国内正規品のゴルフ用品を購入するなら、まずは候補に加えてもらいたいおすすめオンラインショップです

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ウェッジを安く買うならUSモデルもおすすめ

フェアウェイゴルフUSA

日本モデルよりもUSモデルの方が金額的にはかなり安くなっているのでUSモデルを手に入れるのもありです

ぼくはUSモデルを購入するときはフェアウェイゴルフさんで買ってます ここが一番信頼できますね

参考フェアウェイゴルフは安全か?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

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買取ショップを活用すればお得に新品を購入可能

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ぼくは普段クラブを買い替える際には不要になったり使わないクラブ(使わなくだろうクラブ)を買い取り業者に買い取ってもらっています

こうすることで買い替え時にかかる出費が少しでも少なくすることができます

そこで実際にぼくがいつも利用している買い取り業者はゴルフ買取アローズ

ゴルフ買取アローズのいい所は、定期的にやってるキャンペーン買取30%UPなどの買取金額アップに加えて宅配買取無料 で買い取ってもらえるところです。しかも24時間受付なので思いついた時にいつでも申し込みが可能

さらにありがたいことに、無料で梱包キットと送り状である伝票まで用意してくれて、自宅に集荷にも来てくれるというありがたいサービス付きなので利用しない手はないと言っていいでしょう

ゴルフクラブは使わずに持っているとどんどん値段下がっていきますし、最終的に処分する時にはお金がかかってしまうので基本的には売って買うスタイルがおすすめです

ゴルフ買取アローズ公式サイト

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ウェッジおすすめランキング2026|口コミ&評判のまとめ

2026年10月時点のウェッジおすすめランキングをご紹介しました。

グリーン周りの万能さならVOKEY SM11、フェースを開いて使うならHi-Toe 5、ライや天候を選ばないスピンならPING s259、打感ならX FORGEDと、2026年は上位のモデルだけでも選び方が大きく変わります。

アプローチやバンカーに苦手意識がある方は、CBZやSMART SOLE FULL-FACE、BunkRのようなやさしいモデルから試すのもおすすめ。スピン性能・打感・ソールの形・ロフト構成のバランスを見ながら、自分のアプローチに合うウェッジを選んでみてください。

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この記事を書いた人

まさ:ゴルフ歴30年。元ゴルフショップ店員・クラフトマンで、ゴルフメーカーにも10年以上勤務。Trackman 4とGCQuadで計測した試打データを公開しています。YouTubeチャンネル「ゴルフ雑記帳」でも動画でレビューしています。

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ABOUT ME
まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら