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【2026】金子駆大の最新クラブセッティング|使用用具やシャフトスペックまで紹介

金子駆大のクラブセッティング

金子駆大選手の最新クラブセッティングをまとめました。

2025年は関西オープンと三井住友VISA太平洋マスターズを制し、国内男子ツアーの賞金王に到達。

2026年はDPワールドツアーを主戦場にし、5月31日のオーストリアアルペンオープンで欧州ツアー初優勝を飾っています。

詳細なクラブ内訳は、2026年東建ホームメイトカップ練習日取材で確認されたセッティングが最新です。

15本が確認されていますが、9番ウッドと4番アイアンは試合ごとの入れ替え枠として使っている模様。

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【2026】金子駆大のクラブセッティング|欧州仕様の最新スペック

まずはウッドからボール、グリップまで一覧で確認していきます。

番手メーカーモデル名
ドライバーピンG440 MAX
3HLテーラーメイドQi4D フェアウェイウッド
7番ウッドテーラーメイドQi4D フェアウェイウッド
9番ウッドテーラーメイドQi4D フェアウェイウッド
4番アイアンタイトリストT200
5番〜9番アイアンテーラーメイドP760
ウェッジタイトリストVOKEY SM11
パターオデッセイAi-ONE CRUISER アームロック #7 DB
ボールタイトリストPRO V1 2025
グリップゴルフプライドMCC

2025年の終盤から大きく変わったのは、ドライバー、フェアウェイウッド、ウェッジ、グリップです。

ドライバーはタイトリスト GT2からピン G440 MAXへ、フェアウェイウッドはテーラーメイド Qi4Dへ変更されています。

一方で、P760アイアン、オデッセイのアームロックパター、タイトリスト PRO V1は継続使用です。

金子駆大の最新クラブセッティング

ドライバー:ピン G440 MAX

  • ロフト:10.5°
  • シャフト:フジクラ VENTUS TR BLUE
  • 重量帯:60g台
  • フレックス:X

ドライバーはピン G440 MAXの10.5°に変更されています。

2025年はタイトリスト GT2の11°を使っていましたが、海外の風や芝質を見据えた欧州仕様としてG440 MAXがバッグに入りました。

以前のドライバーだと風の強い試合で滑るケースがあり、G440 MAXは低い真っすぐの球を打ちやすいという本人コメントが紹介されています。

シャフトは引き続きVENTUS TR BLUEの60g台Xで、ヘッドだけを大きく更新した形です。

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フェアウェイウッド:テーラーメイド Qi4D

  • 番手:3HL、7番、9番
  • ロフト:16.5°、21°、24°
  • シャフト:フジクラ VENTUS TR BLUE
  • フレックス:3HL=70g台X、7W/9W=90g台X

フェアウェイウッドはテーラーメイド Qi4Dへスイッチしています。

3番は通常の15°ではなく3HLの16.5°で、7番21°、9番24°まで確認されています。

9番ウッドは4番アイアンとの入れ替え枠で、コースや風の条件によって使い分けるクラブという感じ。

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アイアン(#4):タイトリスト T200

  • 番手:4番
  • シャフト:日本シャフト NSプロ モーダス3 システム3+ プロトタイプ
  • フレックス:X

4番アイアンはタイトリスト T200を使用しています。

最新情報では9番ウッドも確認されているため、4番アイアンは試合に応じて変更がありそうです。

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アイアン(#5〜#9):テーラーメイド P760

  • 番手:5番〜9番
  • シャフト:日本シャフト NSプロ モーダス3 システム3+ プロトタイプ
  • フレックス:X

5番から9番はテーラーメイド P760を継続使用しています。

P760は外せない存在としていますが、下の番手ではP7TWなどもテストしているとのことでした。

全英オープンを見据えて別のロングアイアンも試しているため、アイアン周辺は今後も入れ替わる可能性があります。

ウェッジ:タイトリスト VOKEY SM11

  • ロフト:46°、52°、56°、60°
  • 56°:Dグラインド
  • 60°:Tグラインド
  • シャフト:日本シャフト NSプロ モーダス3 システム3+ プロトタイプ
  • フレックス:46°/52°/56°=X、60°=S

ウェッジはSM10からSM11へ総入れ替えしています。

ロフト構成は46°、52°、56°、60°で、60°だけシャフトフレックスをSに落としているのが特徴です。

56°はMグラインドからDグラインドに変更されており、深いラフやバンカーでバウンスを使いやすくする狙いがあるそうです。

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パター:オデッセイ Ai-ONE CRUISER アームロック #7 DB

  • モデル:Ai-ONE CRUISER アームロック #7 DB
  • メーカー:オデッセイ

パターはオデッセイ Ai-ONE CRUISER アームロック #7 DBを継続使用しています。

2025年終盤のセッティングから変わっていない部分で、長めのアームロックパターをエースにしている形です。

ボール:タイトリスト PRO V1 2025

  • モデル:タイトリスト PRO V1 2025

ボールはタイトリスト PRO V1の2025年モデルです。

タイトリスト公式の契約プロ一覧でもPRO V1使用選手として掲載されており、クラブ契約フリーの中でもボールはタイトリストを継続しています。

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グリップ:ゴルフプライド MCC

  • モデル:ゴルフプライド MCC

グリップはゴルフプライド MCCに変更されています。

世界での安定供給を見据えて東建ホームメイトカップの週から変更したとのこと。

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金子駆大のスペック一覧表

カテゴリモデルロフト/番手シャフト/仕様フレックス
ドライバーピン G440 MAX10.5°VENTUS TR BLUE 60g台X
3HLテーラーメイド Qi4D FW16.5°VENTUS TR BLUE 70g台X
7Wテーラーメイド Qi4D FW21°VENTUS TR BLUE 90g台X
9Wテーラーメイド Qi4D FW24°VENTUS TR BLUE 90g台X
4Iタイトリスト T2004番NSプロ モーダス3 システム3+ プロトタイプX
5I〜9Iテーラーメイド P7605番〜9番NSプロ モーダス3 システム3+ プロトタイプX
ウェッジタイトリスト VOKEY SM1146°/52°/56°/60°NSプロ モーダス3 システム3+ プロトタイプX/S
パターオデッセイ Ai-ONE CRUISER #7 DBアームロック
ボールタイトリスト PRO V1 2025
グリップゴルフプライド MCC

9番ウッドと4番アイアンは、練習日取材で同時に確認された入れ替え枠です。

実際の試合では、コース設定や風の強さによってどちらかを外して14本に収める形になります。

2026年シーズンの注目ポイント

金子駆大選手は2025年に日本ツアーで2勝を挙げ、23歳で賞金王になりました。

その資格で2026年からDPワールドツアーを主戦場にし、5月のソウダルオープンで2位タイ、翌週のオーストリアアルペンオープンで欧州初優勝という流れです。

今回のセッティングは、海外の風、芝質、深いラフを想定してドライバー、フェアウェイウッド、ウェッジを調整している点が目立ちます。

特にG440 MAX、Qi4Dの3HLと9W、SM11の56°Dグラインド、ゴルフプライドMCCへの変更は、欧州転戦の影響が強く出ているパートです。

まとめ|金子駆大は海外仕様へかなり大きくアップデート

金子駆大選手の2026年最新セッティングは、2025年の賞金王獲得時から海外転戦向けにかなり大きく変わっています。

ドライバーはG440 MAX、フェアウェイウッドはQi4D、ウェッジはSM11へ移行し、グリップもゴルフプライドMCCに変更されました。

一方で、P760アイアン、Ai-ONE CRUISERアームロックパター、PRO V1は継続しており、変える部分と残す部分がはっきりしたセッティングです。

2026年5月31日の欧州初優勝まで結果につながっているため、今後のメジャーや全英オープン前後でさらに細かい入れ替えがあるかも注目です。

以上、【2026】金子駆大のクラブセッティング|欧州仕様の最新スペックという話題でした。

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この記事を書いた人

まさ:ゴルフ歴30年、メーカー勤務10年以上のギア専門家。Trackman 4を用いた忖度なしの試打計測データを公開しています。YouTubeチャンネル「ゴルフ雑記帳」でも動画レビューを更新中!

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら