ゴルフ距離計

【2026】ゴルフ用レーザー距離計おすすめTOP10|徹底比較ランキング

レーザー距離計おすすめ人気ランキング
まさ
まさ
「え、今の番手で届かなかったの…?」
そんなガッカリするミスショット、実はスイングのせいじゃなくて、「正確な距離を知らなかっただけ」かもしれません。

ぶっちゃけ、今のゴルフにおいてレーザー距離計は「あれば便利」な道具ではなく、スコアを出すための「必須装備」です。

「初心者の自分にはまだ早い」なんて遠慮は不要。むしろ、自分の飛距離が不安定な初心者こそ、レーザーで測った「正しい距離」を知ることで、上達のスピードが2倍、3倍と跳ね上がります。

ただ、困ったことに2026年現在は、Amazonを開けば怪しい格安機が溢れ、有名ブランドは10万円近くする……。みたいな状況。

「結局、どれを買えば後悔しないの?」「安物でもちゃんと測れるの?」

正直、迷うのが普通です。

そこで、年間で数百万円近く自腹を切って距離計を買い漁り、精度をや使い心地を検証し続けている「距離計オタク」の私が、本当におすすめできる機種だけを厳選しました。

カタログの綺麗事はいっさい抜き。

「爆速でピンを捉えるのはどれか?」「携帯性の良さはどう?」「コスパ最強の1台は?」 私が実際にコースで使い倒した結果をもとにランキング形式で発表します。

この記事であなたに最高のレーザー距離計が見つかっているはずですので、ぜひ距離計選びの参考にしてみてください。

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※紹介しているレーザー距離計は、全て実機テストを行った上で評価、順位づけを行っています。

レビュー記事Youtubeチャンネルでのレビュー動画もありますので是非参考にしてください

【2026】ゴルフ用レーザー距離計おすすめTOP10|徹底比較ランキング

1位:NINJOR GOLF NJ MINI PRO OLED

  • クレジットカード並みの超小型ボディに視認性抜群の2色OLEDを搭載
  • 独自の「ピンサーチ+」機能により手ブレを抑えた高速計測が可能
  • 3点間計測などの高機能を網羅しながら2万円台を実現した驚きのコスト感

レーザー距離計選びにおける「ひとつの正解」と言えるモデルです。

NINJOR GOLFのNJ MINI PRO OLEDは、実際にフィールドテストしても、その実力に驚かされる場面が多々ありました。

まず衝撃を受けるのはそのサイズ感。クレジットカードとほぼ変わらない大きさで、重量はわずか121g。ポケットに入れたままラウンドしても、スイングや歩行の邪魔になることは一切ありませんでした。

ファインダー内の表示は赤と緑の2色OLEDで視認性の良さはかなり高いレベルです。新搭載の自動調光機能も効いていて、日差しの強いフェアウェイでも薄暗い木陰でも、数値がくっきりと読み取れました。

一般的に超小型モデルは手ブレしやすいのが弱点ですが、本機は「ピンサーチ+」機能が優秀で、吸い付くレベルでピンを捕捉します。計測スピードもハイエンド機に引けを取らない爆速ぶりで、ストレスを感じる事がありません。

また、接眼レンズが改良されているため、サングラスや眼鏡をかけたままでも視野が広く確保できる点も好印象でした。

カートに乗ったままボール位置を測れる「3点間距離計測」も使い勝手がよくて便利。

これだけの機能を詰め込み、実際の使い勝手も良いのに2万円台という価格設定は、安すぎです。

モデル名NINJOR GOLF NJ MINI PRO OLED
測定距離5~1000ヤード
精度±1ヤード
倍率6倍
重量121g
防水機能あり (IPX4相当)
手ブレ補正なし
スロープ機能あり
3点測定機能あり
バッテリー充電式

関連【レビュー】 NINJOR GOLF 「NJ±PRO」「NJ MINI PRO OLED/LCD」| 価格破壊起こすレベルの異次元コスパと完成度

2位:FineCaddie J9

  • クレジットカードより小さい超小型・103gの軽量ボディ
  • 0.04秒の爆速測定に加え「スキャンモード」を新搭載
  • 3点間距離測定などの多機能さと高コスパを両立

ファインキャディの最新モデル、J9が2位にランクインです。

このモデルの最大の特徴は、なんといってもその携帯性。本体重量はわずか103g、サイズはクレジットカードよりも小さいという驚異的なコンパクトさを実現しています。

ポケットに入れたままでも勿論スイングの邪魔にならず、カートの乗り降りや歩行時もほとんど干渉しません。荷物を極限まで軽くしたいと考える方には、これ以上ないレーザー距離計です。

しかもこの小ささにも関わらず測定スピードも優秀。一般測定で0.04秒台というレスポンスは、ボタンを押した瞬間に結果が表示される感覚で、手ブレする暇さえないです。

さらに今作から、ボタンを長押しすることで連続して距離を測れる「スキャンモード」が新たに追加されました。ピン周辺にバンカーや木々などの障害物が多い場面でも、一度の操作でそれぞれの距離をスムーズに把握できるのも大きなメリットです。

機能面では、離れた場所からボールとピンの距離を測れる「FineCaddieモード(3点間距離測定)」や、高低差を考慮した計測、USB Type-Cによる充電など、現代のレーザー距離計に求められるスペックをしっかりと網羅しています。

外観にはPUレザーが採用され、プラスチック感が抑えられた落ち着いた質感にまとまっているのも好印象です。

前モデルのJ7と比較して基本性能やサイズ感は継承しつつ、機能面で確実に進化を遂げました。それでありながら、市場の状況によっては旧モデルと同等、あるいは安く手に入るケースも見られます。性能、機能、そして価格のバランスが良くて、コストパフォーマンスを重視する方には自信を持っておすすめできる一台です。

項目内容
モデル名FineCaddie J9
測定距離3~874ヤード
精度±1ヤード(公称)
倍率6倍
重量約103g
防水機能あり(IPX4相当)
手ブレ補正なし(スキャンモード対応)
スロープ機能あり(切替式)
3点測定機能あり(FineCaddieモード)
バッテリー充電式(USB Type-C)

レビュー【レビュー】ファインキャディJ9 レーザー距離計|超軽量103gなのに超安定+超高速

3位:NINJOR GOLF NJ MINI Stabilizer

  • 手ブレ補正搭載機としては破格のコストパフォーマンス
  • 独自のアルゴリズムで視界のふらつきを抑制し、ピンを速やかに捕捉
  • 視認性の高いOLED(赤緑表示)と安価なLCD(黒表示)を選択可能

レーザー距離計の市場に、またしても驚くべき製品が登場しました。NINJOR GOLFの「NJ MINI Stabilizer」です。

これまで高額なハイエンドモデルの特権だった「手ブレ補正機能」を搭載しながら、非常に手に取りやすい価格設定になっていて、コストパフォーマンスの面で他を圧倒しています。

最大の特徴であるスタビライザー機能(手振れ補正)は、ボタンを押すと同時に本体の揺れが止まってくれます。マジで強力で、ニコン並みの補正能力だと感じています。

特筆すべきは、補正が効きすぎて視界が不自然に揺れる現象を独自のアルゴリズムで解消している点です。視線を動かしてもスムーズに追従するため、違和感なくターゲットに照準を合わせられます。

計測スピードも非常に速く、ピン認識能力も優秀です。背景に木々があるようなシチュエーションでも、手前のピンを優先して拾ってくれるため、計測時にストレスを感じることはないでしょう。

計測精度に関しても、高額なブッシュネルなんかと比較しても遜色のない数値が出ており、実戦における信頼性も十分です。

本体サイズは、同ブランドの超小型モデルに比べると手ブレ補正機構の分だけ一回り大きく、重量もあります。

しかし、その適度な重さとサイズ感が逆に手元の安定感を生んでおり、補正機能と相まって片手での計測も容易に行えます。ボタン形状の改良によって指先の感触だけで操作がしやすくなっているほか、USB-C充電で約1万2000回の照射が可能というタフなバッテリー性能も魅力です。

ディスプレイは視認性の高い赤緑表示のOLEDモデルと、より安価な黒表示のLCDモデルから選べます。

予算を抑えつつも、手ブレ補正の恩恵を受けたいと考える方にとって、これ以上の選択肢を見つけるのは難しいかもしれません。

モデル名NINJOR GOLF NJ MINI Stabilizer
測定距離5~1000ヤード
精度±1ヤード
倍率6倍
重量170g
防水機能あり (IPX4相当)
手ブレ補正あり
スロープ機能あり
3点測定機能あり
バッテリー充電式

関連NINJOR GOLF NJ MINI Stabilizerのレビュー|手ぶれ補正搭載でこの価格は反則だろ

4位:NINJOR GOLF NJ MINI PRO LCD

  • 1万円台で購入できる圧倒的なコストパフォーマンス
  • 上位機種と同等の高速計測機能「ピンサーチ+」を搭載
  • ポケットにすっぽり収まるクレカサイズの超小型ボディ

「NINJOR GOLF」の、NJ MINI PRO LCDが4位にランクインしました。

こちらは同シリーズの上位モデルである「OLED」の兄弟機にあたりますが、最大の特徴はその価格設定です。実勢価格で1万円台という手頃さでありながら、計測に関する基本性能は上位機とほぼ同等という、コスパ最強機となっています。

心臓部には最新の「ピンサーチ+(プラス)」機能を搭載しており、計測スピードは0.1秒〜0.2秒と非常に高速です。ボタンを押した瞬間に距離が表示されるレスポンスの良さは、数万円する高級機と比較しても遜色がありません。

また、これまでは一部のハイエンド機にしか搭載されていなかった「3点間距離計測」も標準装備されており、カートにいながらボールとピンの距離を測るといった高度な使い方も可能です。

本体サイズはクレジットカードとほぼ同じという超小型設計で、ポケットに入れたままスイングしても違和感がありません。重さも非常に軽量で、18ホールを通して持ち運びのストレスから解放される点は大きなメリットといえます。

上位モデルとの決定的な違いはファインダー内の表示方式です。こちらは黒色表示のLCDを採用しています。

赤・緑の2色表示や自動調光機能はありませんが、透過率が高くクリアな視界が確保されているため、実用面での見やすさは十分に確保されています。

「カラー表示でなくても良い」と割り切れる方にとっては、満足度の高い選択肢は他にないかもしれません。予算を抑えつつ、妥協のない性能を求める方に強くおすすめできるモデルです。

モデル名NINJOR GOLF NJ MINI PRO LCD
測定距離5~600ヤード
精度±1ヤード
倍率6倍
重量121g
防水機能あり (IPX4相当)
手ブレ補正なし
スロープ機能あり
3点測定機能あり
バッテリー充電式

関連【レビュー】 NINJOR GOLF 「NJ±PRO」「NJ MINI PRO OLED/LCD」| 価格破壊起こすレベルの異次元コスパと完成度

5位:NINJOR GOLF NJ± PRO

  • 視認性が極めて高い赤・緑2色のOLEDディスプレイ
  • 周囲の明るさに合わせて輝度を変える自動調光機能を搭載
  • あえて小型化しすぎず、しっかりと握れる安定形状

NINJOR GOLFには、超小型の「MINI」シリーズと、この「NJ± PRO」がラインナップされています。多くの人が流行の超小型サイズに注目しがちですが、こちらは「小さすぎると逆に手ブレして不安」という現場の声を反映した、安定感重視のモデルといえます。

まず評価したいのは、赤と緑の2色で表示されるOLEDディスプレイの美しさ。透過率が高く、天候や背景の緑に左右されずに数字がくっきりと浮かび上がります。さらに周囲の明るさに合わせて輝度を自動調整する機能も備わっており、日向から日陰へ移動してもストレスなく数値を読み取れます。

新たに3点間距離計測機能も搭載されたため、離れた場所からボールやピンまでの距離を把握するなど、マネジメントの幅も広がるでしょう。

特筆すべきは、その筐体デザインです。クレジットカードサイズの「MINI」に比べると一回り大きく作られており、親指を添えてしっかり握り込める形状を採用しています。手が大きい方や、ある程度のサイズ感があったほうが手ブレを抑えられるという方には、こちらが馴染むはずです。

一方で、カタログスペックの比較においては少し注意が必要です。実は弟分にあたる「MINI」シリーズの方が最大測定距離が長く、ピン認識機能も新型の「ピンサーチ+」を搭載しています。

こちらの「NJ± PRO」は最大800ヤード対応で、機能面では標準的な仕様に留まっています。とはいえ、実戦で800ヤード以上を測るシーンは稀ですので、実用上で大きな差を感じることは少ないです。

価格は2万円台半ばと、OLED搭載機としては非常に手頃です。最新の超小型トレンドを追うよりも、構えた時の「安心感」や「持ちやすさ」を優先したい方にとっておすすめなレーザー距離計です。

モデル名NINJOR GOLF NJ± PRO
測定距離5~800ヤード
精度±1ヤード
倍率6倍
重量159g
防水機能あり (IPX4相当)
手ブレ補正なし
スロープ機能あり
3点測定機能あり
バッテリー充電式

関連【レビュー】 NINJOR GOLF 「NJ±PRO」「NJ MINI PRO OLED/LCD」| 価格破壊起こすレベルの異次元コスパと完成度

6位:ブッシュネル PRO XM

  • 視認性が劇的に向上した赤・緑の2色OLED表示
  • フラッグシップ級の機能を凝縮した軽量コンパクトボディ
  • 電池交換不要のUSB-C充電と強力マグネットを搭載

2025年11月に登場した、ブッシュネルの新しい主力モデルです。これまでのブッシュネルのハイエンド機は「性能は最高だが、重くて大きい」というのが通例でしたが、本機はその常識を鮮やかに覆しました。

まず最大の特徴は、ブランド初となる赤と緑の2色OLEDディスプレイです。直線距離は赤、打つべき推奨距離は緑色ではっきりと区別して表示されるため、どんな天候や背景でも瞬時に数値を読み取れます。実際にのぞいてみると、従来機とは一線を画す見やすさに驚かされましたね。

機能面では、気温や気圧、勾配を加味する「エレメント機能」など、最上位機種に匹敵するスペックを搭載しながら、重量は約192gまで軽量化されました。

超小型モデルにありがちな計測時の手ブレや不安定さもなく、手になじむ適度なサイズ感で、ピタリとターゲットを捉えられます。爆速の測定スピードと、測定完了を振動と光で知らせるダブルジョルト機能も健在です。

また、待望のUSB-C充電式になったのも大きなメリットです。電池交換の手間がなくなり、カートフレームにガッチリつく強力マグネットも装備しているため、ラウンド中の使い勝手は抜群によくなっています。

ボタンのタッチが少々硬めである点や、価格が決して安くない点は考慮が必要ですが、性能にも携帯性にも妥協したくない方にとっては、間違いなく「買い」のモデルです。

関連ブッシュネル PRO XM JOLTのレビュー|待望の赤緑OLEDディスプレイ搭載と絶妙なサイズ感

7位:ボイスキャディ Laser FIT

  • 2万円台ながら「3点間距離計測」を搭載した高コスパモデル
  • ポケットに入れたままでも気にならない超軽量・コンパクト設計
  • 上位機種に迫る爆速計測とピン認識でストレスフリー

「軽さと速さ」をテーマに登場したレーザー距離計。最大の特徴は、実勢価格で2万円台という手頃さでありながら、これまでハイエンド機にしか搭載されていなかった「3点間距離計測(ボール・トゥ・ピン)」機能を備えている点です。

通常、自分のボール地点まで行かないと残距離は測れませんが、この機能を使えば、離れたカート位置から「ボールからピンまでの距離」を把握したり、同伴者の残距離を教えたりすることが可能です。モード切り替えもボタンひとつで直感的に行えるため、機械の操作が苦手な人でも迷わず使いこなせます。

計測スピードも非常に速く、背景に木々がある状況でもピンを優先して識別する「ピントレーサー」の反応も優秀です。手ブレを気にする間もなく測定が完了するため、リズムを崩さずにプレーに集中できます。

本体重量は約117gと、レーザー距離計の中でもトップクラスの軽さを誇り、クレジットカードを一回り大きくした程度のサイズ感は、ポケットに入れたままでもスイングの邪魔になりません。

ファインダー内はOLEDではなくLCD(液晶)を採用していますが、明るさ調整により赤色の表示を強調できるため、実用性は十分に確保されています。

視認性の「鮮やかさ」という点では最高級モデルに一歩譲るものの、この価格帯でこれだけの機能と携帯性をまとめているのは驚異的です。「予算は抑えたいけれど、機能や計測スピードには妥協したくない」という人にとって、おすすめな1台です。

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モデル名ボイスキャディ Laser FIT
測定距離5~800ヤード
精度±1ヤード
倍率6倍
重量116g
防水機能あり (生活防水)
手ブレ補正なし
スロープ機能あり
3点測定機能あり
バッテリー充電式

レビュー【ボイスキャディ LASER FITレビュー】2万円台のレーザー距離計ではベストバイ

8位:ボイスキャディ TL1

  • 0.1秒台の爆速計測とターゲットを逃さない高い認識精度
  • 環境に合わせて輝度を最適化する自動調光機能付き2カラーOLED
  • 強力なマグネット内蔵でカートやアイアンへの吸着が可能

ボイスキャディの「TL1」は、発売から時間が経過してもなお、その実用性の高さから多くの支持を集めているハイエンドモデルです。約4万8000円という価格設定ですが、実際に手に取ると細部まで作り込まれており、価格に見合う価値を十分に感じられる仕上がりになっています。

最大の特徴は、何と言っても計測スピードの速さでしょう。メーカー公称で0.1秒台という数値は伊達ではなく、ボタンを押した瞬間に数値が表示される感覚は、一度味わうと他の機種に戻れなくなるほど軽快です。

手ブレ補正機能こそ搭載していませんが、この圧倒的なレスポンスと「ピントレーサー」による優れたターゲット認識能力が相まって、ピンフラッグと背景が重なるような難しい状況でも、迷うことなく瞬時に距離を把握できます。

視認性についても妥協がありません。赤と緑の2色で表示されるOLEDディスプレイは非常にクリアで、特筆すべきは「自動調光機能」を備えている点です。周囲の明るさに応じて輝度を自動で最適化してくれるため、日向から日陰へ移動した際や、夕暮れ時のプレーでも、いちいち手動で設定を変える手間がありません。プレーのリズムを崩さずに集中できるのは、実戦において大きなアドバンテージです。

本体側面には強力なマグネットが内蔵されており、アイアンのヘッドやカートのフレームに吸着させておくことが可能です。磁力もかなり強く、移動中に落下する不安もありません。

電源はUSB充電式ではなくCR2電池を採用しています。バッテリー劣化の心配がない反面、予備電池の携帯が必要になる点は好みが分かれるかもしれません。

また、シリコンケースを含めると適度な重量感がありますが、その重みが逆に手元の安定感につながっています。機能、デザイン、そして実際の使い勝手が抜群で、長く付き合える頼もしいレーザー距離計です。

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モデル名ボイスキャディ TL1
測定距離5~1000ヤード
精度±1ヤード
倍率6倍
重量202g
防水機能あり (IPX7)
手ブレ補正なし
スロープ機能あり
3点測定機能なし
バッテリーCR2リチウム電池

レビュー【評価レビュー】ボイスキャディ TL1レーザー距離計|全てが高次元でまとまった傑作【口コミ・評判】

9位:CaddyTalk Windy

  • 本体だけで風速と風向きを測定できる世界初の機能を搭載
  • ポケットに入れても気にならない119gの超軽量・薄型ボディ
  • 7倍ズームと2色OLEDにより遠くの目標もくっきりと視認可能

GOLFZON Japanから登場した「CaddyTalk Windy」は、レーザー距離計の常識を覆す非常にユニークな距離計です。

最大の特徴は、本体だけでその場の「風速」と「風向き」を測定できること。これまで風の情報を加味するにはスマートフォンアプリとの連携が必要でしたが、本機ならボタン操作ひとつで風を読み、気温や気圧、高低差まで含めた「打つべき距離」を弾き出してくれます。

実際に手に取ると驚くのが、そのコンパクトさです。重さはわずか119g、厚みに至っては26mmしかありません。一般的な距離計は腰に下げるとスイングの邪魔になることがありますが、この薄さならパンツのポケットに入れたままでも違和感なくプレーに集中できます。着脱式のマグネットも用意されており、カートのフレームやアイアンのヘッドに付けておくことも可能です。

視認性の面でも妥協はありません。一般的な6倍率ではなく「7倍光学ズーム」を採用しているため、遠くにあるピンフラッグも大きく鮮明に見えます。ファインダー内の表示は赤と緑の2色OLEDで、薄暗い夕方や曇天でも数値がはっきりと確認可能。また、横型のレーザーシステムを採用しているため、手ブレしていてもピンを捉えやすいのも嬉しいポイントです。

さらに、カートにいながらボールからピンまでの距離を測れる「3点間距離計測(キャディモード)」も搭載しています。風の読みからクラブ選択のサポートまで、まるで専属キャディが横にいるかのような安心感を与えてくれるモデルです。

機能が豊富なぶん価格はそれなりにしますが、環境要因をすべて計算に入れてスコアメイクにこだわりたい方には、唯一無二の選択肢となるでしょう。

モデル名CaddyTalk Windy
測定距離0.1~1093ヤード
精度非公開(補正精度は高度)
倍率7倍
重量119g(マグネット未装着時)
防水機能あり(IP54相当)
手ブレ補正記載なし
スロープ機能あり(W-SLOPE・E-SLOPE・マジックスロープ2)
3点測定機能あり(キャディーモード)
風速測定機能あり(0.5~15m/s)
ジョルト機能あり
最短測定距離10cm
バッテリー充電式(詳細非公表)
発売日2025年8月2日
価格税込44,000円

10位:Pin-Eagle LCD

  • 誤差±0.1ヤードの測定精度と便利な三点間距離測定
  • 重量約133gの超軽量・コンパクトサイズ
  • USB Type-C充電対応で維持費も抑えられる高コスパモデル

菅楓華プロが推奨することでも知られる、コストパフォーマンスに特化したレーザー距離計です。

1万円台という手頃な価格設定でありながら、上級モデルに近い機能を備えている点が多くの支持を集めています。特に注目すべきは、最大1,200ヤードまで計測可能な測定能力と、誤差±0.1ヤードという精度の高さです。

実際に高級機種と比較検証しても遜色のない数値が出ており、距離計測という本質的な役割をしっかりと果たしてくれます。

機能面では、離れた場所からでもボールとピンの距離を測れる「三点間距離測定」や、高低差を考慮した打つべき距離を表示するスロープモードなど、実戦で役立つ機能が一通り網羅されています。

ピンサーチ機能や振動によるロックオン通知もあり、ターゲットを捉えやすい工夫がされています。公式競技に対応するためのモード切り替えも可能です。

ハードウェアとしての強みは、その携帯性です。重量は約133gと非常に軽く、サイズもコンパクト。ポケットに入れてもプレーの邪魔になりにくいです。

電源にはUSB Type-C充電式を採用しており、電池交換の手間やコストがかからない点も、長く使う上でのメリットといえます。IP54の防水防塵性能も備えているため、急な天候変化にも対応可能です。

一方で、価格を抑えている分、本体の質感にはプラスチック特有のチープさが残ります。高級感のある所有欲を満たすタイプではありません。また、測定ボタンを押してからのレスポンスや安定性は、ハイエンドモデルと比較するとわずかにタイムラグを感じる場面があるかもしれません。

それでも、この価格帯でこれだけの機能と実用的な精度を実現している点は大きな魅力です。見た目の高級感よりも、軽くて安くて正確に測れる道具を求めている方や、初めて距離計を導入する方にとっておすすめなレーザー距離計です。

項目内容
モデル名Pin-Eagle LCD
測定距離3~1200ヤード
精度±0.1ヤード(公称)
倍率6倍
重量約133g
防水機能あり(IP54)
手ブレ補正なし(スキャンモード対応)
スロープ機能あり(競技モード表示ランプあり)
3点測定機能あり
バッテリー充電式(USB Type-C)

レビュー【レビュー】Pin-Eagle LCD レーザー距離計2025|見た目はチープだけど1万円台としては満足できる性能

迷ったらこれ!特におすすめのゴルフ用レーザー距離計の比較表

2026年現在、数多くの距離計が販売されていますが、「これを選んでおけば間違いない」という主要4モデルを比較表にまとめました。

ご自身の優先順位(軽さ、手ブレ補正、視認性など)に合わせて選んでみてください。表は横にスライドできます。

モデル名 特徴・強み 重量 手ブレ補正 視認性 おすすめな人 詳細
NJ MINI PRO OLED 人気No.1
爆速計測×赤緑表示
121g なし ◎ (2色OLED) 迷ったらこれ!
最高コスパを求める人
解説へ
FineCaddie J9 最軽量級
0.04秒の衝撃
103g なし 〇 (高透過LCD) 軽さ重視の女性や
ポケット派の人
解説へ
NJ MINI Stabilizer 手ブレ最強
ニコン並みの安定感
170g あり 〇/◎ (選べる) 手ブレが気になる人
片手で測りたい人
解説へ
NJ MINI PRO LCD 高コスパ
基本性能を全網羅
121g なし 〇 (モノクロ) 予算を抑えつつ
高性能が欲しい人
解説へ

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後悔しないゴルフ用レーザー距離計選び「4つの鉄則」

ブッシュネル PRO XM JOLTのサイズ感6

「Amazonで安いのを買って失敗した…」という人を一人でも減らすために、これだけは譲れないポイントを4つに絞りました。

正直なところ、チェックすべき点は他にも山ほどありますが、最低限ここだけは絶対に外さないでください。

① 「ピンサーチ時」の爆速レスポンス

レーザー距離計には、背景の木々を無視して手前のピンを優先的に計測する「ピンファインダー機能」がほとんどの機種に備わっています。

ただ、「ただの計測」は速いのに、「ピンファインダーモード」になった途端、急に処理が遅くなる機種があったりします。

ピンを捉えにいった時にとワンテンポもツーテンポも遅れるのは、ラウンド中はかなりのストレス。

計測をした瞬間に、迷いなくピンをロックする爆速モデルを選んでください。

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②1,000ヤード超えのスペックより「レンズの視認性」

ニコン クールショットプロ2精度検証⑦
ニコン クールショットプロ2

「1,300ヤード測れます!」というカタログスペックは、ゴルフにおいてほぼ不要です。

それよりも重要なのは、「6倍率のレンズ越しに、遠くのピンがどれだけハッキリ見えるか」です。

いくら最大距離が長くても、レンズが暗くてピンがボヤけていれば、正確に照準を合わせることすらできません。最大距離の数字に騙されず、ファインダーの見やすさを優先しましょう。

ただし、ゴルフ以外での用途で、長距離測定をしたい場合はチェックしておいても良い項目です。あのビルまで何メートルだろーみたいな使い方を筆者もたまにします。

③ 「高低差補正」は必須。ただし切り替えができるものを

日本のコースは起伏が激しいため、高低差を加味した「実際に打つべき距離(スロープ距離)」が出るモデルは必須装備です。

ただし、競技に出る可能性があるなら、機能をオフにでき、かつ「今はオフです」と周囲にランプ等でわかるタイプを選びましょう。これが無いとルール違反で競技に使用できず、結局買い直す羽目になります。

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④ 【最重要】ピン捕捉の安定性(数値の再現性)

ブッシュネル PRO XM JOLTのディスプレイ3

格安機と「ブッシュネル」のようなハイエンド機の決定的な差は、**「細いピンという対象物を、いかに安定して捉え続けられるか」**という点にあります。

多くのゴルファーは、計測した数値が合っているか不安で、無意識に2度、3度と計測を繰り返しますよね。その時に、

  • 1回目:150ヤード
  • 2回目:155ヤード
  • 3回目:130ヤード

このように数値がバラつく機種は、結局どれを信じていいか分からず、疑心暗鬼のままショットすることになります。

ブッシュネルを筆頭とした本当に優れた距離計は、難しい状況でも、「何度測っても、ほぼ同じような正しい数値(再現性)」をビシッと出してきます。この「計測のたびに迷わせない安定感」こそが、リズム良くプレーするために最も不可欠な要素です。

ここは個人的にも特に重視している点です。

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「ガチ検証」でチェックした5つの項目

このランキングは、私が自腹で数百万ちかくかけて、プロ使用率No.1の「ブッシュネル」を基準機として徹底比較した結果です。

カタログ上の数字ではなく、実際にテストした以下の項目で順位をつけています。

  1. 精度の信頼性: ブッシュネルのハイエンド機と計測値がズレないか?
  2. 爆速レスポンス: ターゲットを狙ってから表示までの「体感速度」。
  3. 視認性の良さ: 逆光や曇り、日が落ちかけた時でも数字がハッキリ見えるか。
  4. 携帯性・グリップ感: 大きさと重量、ポケットに入れても邪魔にならないか。
  5. コスパの妥当性: その価格を出す価値が本当にあるのか。

ゴルフ用レーザー距離計についてよくある質問

ここではゴルフ用レーザー距離計についてのよくある質問に回答していきます。

Q.プロが使用するレーザー距離計はどれですか?

プロゴルファーが使用するレーザー距離計はほとんどがブッシュネルのピンシーカーです。アメリカPGAツアーでは使用率90%以上を誇り、日本ツアーでの使用率も圧倒的です。

理由は精度の良さによる信頼性の高さと、ツアーへの投入が早かったことが考えられます。

男子ツアーではほぼブッシュネルを使っている選手ばかりですが、女子ツアーではボイスキャディのレーザー距離計が近年台頭してきています

プロ使用のレーザー距離計についてまとめた記事もありますので参考にしてみてください。

関連ツアープロが使うゴルフレーザー距離計おすすめ6選【使用率の高いモデルを厳選】

Q.GPSゴルフナビとの違いはなんですか?

ゴルフナビはGPSなどの衛生を使い位置情報から残り距離を把握することができますが、直接ターゲットにレーザーを照射して距離測定を行うレーザー距離計と比べると精度は劣ります

現在市販されているゴルフナビのほとんどは±5ヤードの誤差をメーカー側が許容しているため、それ以下の高精度の測定を行いたい場合はレーザー距離計がある方が有利です。

ですが、ゴルフナビにしかないメリットもあります。コースレイアウトを把握したり、ピンやグリーンが見えない場合でも残り距離を把握することができる点がそうです。

Q.手ブレ補正は必要ですか?

手ブレ補正はあった方が使いやすいのは間違いありませんが、現在のレーザー距離計に詰め込まれたテクノロジーを考えると必須ではないです

今市場にあるほとんどのレーザー距離計には「ピンファインダー(ピンシークまたはピンサーチなどの呼称もある)」と呼ばれる機能が搭載されています。

これは最も近い対象物を優先的に検知するという機能なので、たとえばピンの背景に木などがあっても問題なく計測を行えます。

ピンファインダーの高性能化が進んだ今では、手ブレ補正がなくてもスムーズに計測ができます。

事実、プロ使用率が最も高いブッシュネルには手ブレ補正機能は搭載されていません。

Q.手ブレ補正があるレーザー距離計はどれですか?

手ブレ補正が実用レベルになっているモデルは下記です。

  • ニコン クールショットプロ2 スタビライズド
  • ニコン クールショットライト
  • TecTecTec ULT-S PRO
  • TecTecTec ULT-S

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  • オンラインストア限定クーポン&キャンペーン
  • 模倣品リスクがない
  • スペック交換企画もあって安心

ポイント還元率最大5%と高く、さらに楽天カードとアルペングループの提携クレジットカードからの購入だと6.5%までアップするのも魅力的

貯めたポイントはもちろんゴルフ5をはじめとしたアルペングループ各店で利用可能です

そしてなにより、国内最大手のゴルフストアなので模倣品リスクがありません。ぼくはゴルフ5オンラインストアに在庫があるなら優先的に利用しています

午前9時までの注文で当日発送してもらえたり、希望店舗での受け取りだと最短30分後には手に入るスピード感もありがたいところです

最後に、他のオンラインストアではなかなか利用できない最大のメリットをご紹介しておきます。

それは購入後に満足できなかったら「無料で交換が可能(30日以内)」が利用できるところです。これは新製品などのクラブで行われるキャンペーンなので全ての商品が対象ではりませんが、商品ページに記載されているのでチェックしてください

交換キャンペーン:購入から30日以内に1回限り。実店舗への持ちこみに限ります。交換できるのは同一ブランド品。使用していても大丈夫。納品書兼領収書が必要

間違いない国内正規品のゴルフ用品を購入するなら、まずは候補に加えてもらいたいおすすめオンラインショップです

レーザー距離計を安く買うならUSモデルもおすすめ

フェアウェイゴルフ

日本モデルよりもUSモデルの方が金額的にはかなり安くなっているのでUSモデルを手に入れるのもありです

そこでおすすめなのがUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフさん

ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、今年に入ってからはEPIC FLASHドライバーを購入しています。メーカーから直接仕入れを行っているので安心感が違います

参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

買取ショップを活用すればお得に新品を購入可能

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ぼくは普段クラブを買い替える際には不要になったり使わないクラブ(使わなくだろうクラブ)を買い取り業者に買い取ってもらっています

こうすることで買い替え時にかかる出費が少しでも少なくすることができます

そこで実際にぼくがいつも利用している買い取り業者はゴルフ買取アローズ

ゴルフ買取アローズのいい所は、定期的にやってるキャンペーン買取30%UPなどの買取金額アップに加えて宅配買取無料 で買い取ってもらえるところです。しかも24時間受付なので思いついた時にいつでも申し込みが可能

さらにありがたいことに、無料で梱包キットと送り状である伝票まで用意してくれて、自宅に集荷にも来てくれるというありがたいサービス付きなので利用しない手はないと言っていいでしょう

ゴルフクラブは使わずに持っているとどんどん値段下がっていきますし、最終的に処分する時にはお金がかかってしまうので基本的には売って買うスタイルがおすすめです

ゴルフ買取アローズ公式サイト

まとめ

おすすめのゴルフ用レーザー距離計の紹介でした

打つべき距離がしっかりわかれば上達への近道となります。今後も実際に使用してみて更におすすめのレーザー距離計があれば随時ランキングを更新していきます

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競技ゴルフで使用する際は事前にローカルルールをご確認ください

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら