この記事は2026年のフェアウェイウッドおすすめ人気ランキングです(最終更新日:2026年6月12日)
ドライバーやアイアンなどゴルフクラブには色々なクラブがありますが、その中でもフェアウェイウッドの進化は目覚ましくて、最新フェアウェイウッドの中にはドライバー並に飛ばせるモノまで登場してきました。
セカンドショットや、状況に応じてティーショットでも活躍してくれるフェアウェイウッドを揃えておくとコースマネジメントの幅が広がり、ますますゴルフが楽しくなること間違いなしです。
とは言っても、実際にフェアウェイウッドを選ぶとなると種類が多くて「実際、色んなメーカーからたくさんのフェアウェイウッドが出ていて正直どれを選んだらいいのかわからない・・・」と迷ってしまう方もいるかと思います。
どうぞフェアウェイウッド選びの参考にしてください。
- フェアウェイウッドおすすめ人気ランキング2026【実測39機種】
- 第1位 キャロウェイ クアンタムMAX フェアウェイウッド
- 第2位 テーラーメイド Qi4D TOUR フェアウェイウッド
- 第3位 キャロウェイ ELYTE フェアウェイウッド
- 第4位 タイトリスト GTS3 フェアウェイウッド
- 第5位 PING G440 MAXフェアウェイウッド
- 第6位 キャロウェイ クアンタム トリプルダイヤモンド フェアウェイウッド
- 第7位 スリクソン ZXi フェアウェイウッド
- 第8位 ヤマハ RMX DD フェアウェイウッド
- 第9位 コブラ DS-ADAPT LS フェアウェイウッド
- 第10位 テーラーメイド Qi4D フェアウェイウッド
- 第11位 オノフ フェアウェイアームズ KURO(2026)
- 第12位 コブラ OPTM X フェアウェイウッド
- 第13位 キャロウェイ ELYTE TITANIUM フェアウェイウッド
- 第14位 コブラ OPTM LS Titanium フェアウェイウッド
- 第15位 タイトリスト GT2 フェアウェイウッド
- 第16位 テーラーメイド Qi4D MAX フェアウェイウッド
- 第17位 タイトリスト GTS2 フェアウェイウッド
- 第18位 ヤマハ インプレス ドライブスターフェアウェイウッド
- 第19位 本間ゴルフ TW777 MAX フェアウェイウッド
- 第20位 ブリヂストン BX1ST フェアウェイウッド
- 第21位 キャロウェイ ELYTE X フェアウェイウッド
- 第22位 テーラーメイド Qi35 フェアウェイウッド
- 第23位 テーラーメイド Qi35 TOUR フェアウェイウッド
- 第24位 ブリヂストン BX2HT フェアウェイウッド
- 第25位 テーラーメイド Qi10 フェアウェイウッド
- 第26位 テーラーメイド Qi10 MAX フェアウェイウッド
- 第27位 PING G430MAX フェアウェイウッド
- 第28位 キャロウェイ PARADYM Ai SMOKE MAX フェアウェイウッド
- 第29位 ヤマハ RMX VDフェアウェイウッド 2023
- 第30位 コブラ ダークスピードX フェアウェイウッド
- 第31位 スリクソン ZX Mk2 フェアウェイウッド
- 第32位 キャロウェイ パラダイム フェアウェイウッド
- 第33位 テーラーメイド ステルス2 フェアウェイウッド
- 第34位 キャロウェイ パラダイムX フェアウェイウッド
- 第35位 テーラーメイド ステルス2プラス フェアウェイウッド
- 第36位 テーラーメイド ステルス2 HDフェアウェイウッド
- 第37位 キャロウェイ パラダイムトリプルダイヤモンド フェアウェイウッド
- 第38位 プロギア RS JUST フェアウェイウッド
- 第39位 プロギア egg spoon BLACK フェアウェイウッド
- 【振り返り】全39機種ランキング早見表
- フェアウェイウッドの役割とメリット
- フェアウェイウッド選び方のポイント
- フェアウェイウッドについてよくある質問
- フェアウェイウッドを買うならゴルフ5公式ストアもおすすめ
- フェアウェイウッドを安く買うならUSモデルもおすすめ
- 買取ショップを活用すればお得に新品を購入可能
- フェアウェイウッドおすすめ人気ランキング【2026年版】のまとめ
フェアウェイウッドおすすめ人気ランキング2026【実測39機種】
第1位 キャロウェイ クアンタムMAX フェアウェイウッド
- キャリー240ヤード超えのぶっ飛び性能
- スピードウェイブ2.0でフェース下部に当たっても飛距離ロスが少ない
- シャロー形状で地面からもボールを拾いやすい
前作エリートフェアウェイウッドの良さを引き継ぎつつ、扱いやすさを向上させたキャロウェイの最新フェアウェイウッドです。飛距離性能は最強格で、キャリー240ヤード超え・トータル260ヤード超えのデータはまさにぶっ飛び系スプーンと呼ぶにふさわしい性能となっています。
最大の進化ポイントは、内部のスピードウェイブ2.0への刷新です。フェースの下側に当たった時のロスが小さくなっているので、トップ気味の当たりが出やすい方でも安定した飛距離を得られます。
オプティフィット4と呼ばれる新しいカチャカチャが搭載されて、ロフトとライの調整バリエーションが前作よりも増えているのも嬉しい進化です。ステップソールの形状も三角形に改良されて抜けの良さも強化されています。
シャロー形状で構えやすく、とにかく飛距離を出したいという方におすすめなフェアウェイウッドです。
試打レビュークアンタムMAX フェアウェイウッドの試打レビュー|トラックマン4でデータ計測
第2位 テーラーメイド Qi4D TOUR フェアウェイウッド
- スマッシュファクター1.49で歴代テーラーメイドFW最高の初速性能
- 曲がり幅わずか5.8ヤードの圧倒的な方向安定性
- 3つの可変ウェイト+カチャカチャ搭載でカスタマイズ性抜群
テーラーメイドのフェアウェイウッドは契約外プロからの使用率も高いことで知られていますが、Qi4D TOURはその系譜の中でも初速性能と方向安定性が頭ひとつ抜けた仕上がりです。
バックスピン量は少な目ではありますが、打ち方次第で3200回転以上も出せるので、グリーンを狙いたい場面でスピンが足りないという心配は少ないです。飛距離寄りのセッティングでありながらスピンも入れられるという懐の深さが魅力ですね。
TOURモデルなので捕まりは控えめで、万人向けというよりはヘッドスピード42m/s以上の中〜上級者向けです。捕まりが欲しい方やとにかく楽に上げたい方はQi4Dのスタンダードモデルの方が合っているでしょう。ただし、飛距離も方向性も安定させたいという方にとっては、現時点で最高峰の選択肢のひとつです。
試打レビューテーラーメイド Qi4D TOUR フェアウェイウッドの試打レビュー|トラックマン4でデータ計測
第3位 キャロウェイ ELYTE フェアウェイウッド
- 飛びの性能がすさまじい
- シャロー形状でボールを拾いやすいビジュアル
- カチャカチャ搭載でカスタマイズ性も優秀
ここ最近では最も飛距離が出たフェアウェイウッドでした。おまけにシャロー形状でペタッとしたフォルムなのでボールも拾いやすくて難しさもありません。
デザインもまあまあカッコいいですし、カチャカチャが付いているのでカスタムのしやすさもメリットでしょう。
弾きの良い打感もとにかく気持ちが良いです。進化したAiフェースは打点のバラつきにさらに強さを増していて、ミスヒットしてもある程度安定飛んでくれるのも強みです。
飛距離は全メーカー中でも随一の性能だと感じているので、飛距離を優先したい方におすすめなフェアウェイウッドです。
試打レビュー【試打評価】キャロウェイ ELYTE フェアウェイウッド|トラックマン4で飛距離計測
第4位 タイトリスト GTS3 フェアウェイウッド
- キャリー239.6ヤードはサイト内実測でもトップクラス
- パチッと鋭く弾く打感はFW全体でも最上位のフィーリング
- シルバーフェースの採用で構えやすさもアップ
2026年6月発売のタイトリスト最新フェアウェイウッドです。
トラックマン4での実測はキャリー239.6ヤード・トータル254.9ヤードで、当サイトのFW実測平均をキャリーで6ヤード以上も上回ってきました。
ボール初速65.1m/sはサイト内でも2位の数値で、初速性能に関しては言うことなしです。
ラップアラウンド・コンポジットクラウンによる低・深重心化に加えて、5gと11gのデュアル・ウェイトで弾道調整もできます。
打感はパチッと鋭く弾くタイプで、これまで打ってきたフェアウェイウッドの中でもトップクラスに気持ちいい部類でした。
打ち出しは低めなので、普段からフェアウェイウッドで球が上がらない人には少し難しさを感じるはず。
ある程度ヘッドスピードがあって、弾きの良いフェースで飛距離を伸ばしたい方におすすめの1本です。
試打レビュー【試打評価】タイトリスト GTS3 フェアウェイウッド|簡単じゃないけどめっちゃ飛ぶ
第5位 PING G440 MAXフェアウェイウッド
- 高弾道がラクに打てる理想的な低重心FW
- バックスピンが少な目で風にも強い(ティーショットも◎)
- 捕まりが良くて右へのミスを軽減できる
PINGのフェアウェイウッドは打ちやすくて上がりやすいけれど、そんなに飛ぶ方ではないと個人的には思っている節がありましたが、今作でそれが見事に払拭されました。
G440MAXはとにかくインパクト効率が良すぎます。
初速が出しやすいので、単純にここだけでも大きな進化を感じましたが、バックスピンもかなり減っているので「そりゃ飛ぶわ」となります。
ただしスピン量が少ないから一般的には難易度が上がってしまうかなと考えていましたけれど、なんと今回からMAXでは4番ウッドもラインナップに追加されています。さすがにこれは偉すぎる仕事です。
おそらく低スピン化に伴ったラインナップ変更だとも考えられますが、これはユーザーからすると嬉しいポイントです。
上がりやすくて飛距離も出せるフェアウェイウッドを求めている方におすすめです。
試打レビュー【試打評価】PING G440MAX フェアウェイウッド|トラックマン4で飛距離計測
第6位 キャロウェイ クアンタム トリプルダイヤモンド フェアウェイウッド
- キャリー238ヤードで飛距離は申し分なし
- スピン量の増減が少なく狙っていける安定性
- つかまりを抑えながら飛ばせるニュートラル設計
第1位のクアンタムMAXの兄弟機にあたる操作系モデルです。
実測キャリーは238ヤードで、飛距離は申し分ありません。
スマッシュファクター1.45と高水準で、スピンも3,000rpmを少し切るぐらいの量で強く前に行くのでノビも良好でした。
印象的だったのはスピン量の増減が少ないこと。
散布図もほぼ中心に集まっていて、ただ飛ぶだけのじゃじゃ馬感がないので、上級者受けも良さそうな仕上がりです。
トリプルダイヤモンドという名前ほどのシビアさはなく、高さも十分出せます。
飛ばしたいならクアンタムMAX、つかまりを抑えながら狙って飛ばしたいならこちらという棲み分けです。
試打レビューキャロウェイ クアンタム トリプルダイヤモンド フェアウェイウッドの試打レビュー|トラックマン4でデータ計測
第7位 スリクソン ZXi フェアウェイウッド
- 新開発のi-FLEXフェースの弾きがばつぐんに良い
- 番手事に最適なスピン量を実現
- シャローな見た目でボールを拾いやすい
近年のスリクソンフェアウェイウッドは非常に完成度が高いですが、ZXiフェアウェイウッドは新開発されたi-FLEXがとにかく秀逸。
前作以上に弾きがさらに良くなって飛距離性能は全メーカー中でもトップクラスです。シャローなヘッド形状でボールを拾いやすい見た目もナイス。
3番ウッドは大型で低スピンで強弾道が打ちやすく、5番と7番はやや小ぶりでスピンも入れやすいので操作性が高いというように、番手事にヘッド形状と役割がはっきりしている点も注目ポイント。
フェアウェイウッドにボールの拾いやすさと飛距離性能の両立を求める方におすすめです。
試打レビュー【試打評価】スリクソン ZXiフェアウェイウッド|トラックマン4で計測
第8位 ヤマハ RMX DD フェアウェイウッド
- スマッシュファクター1.50の驚異的なインパクト効率
- 極薄フェースの弾きが凄まじく飛距離性能が別格
- チタン不使用で価格が抑えめなのにチタン級の飛び
2mm未満まで薄くしたC300マレージング鋼フェースによる圧倒的な反発力が最大の武器です。スマッシュファクターの平均が1.50という驚異的な数値を叩き出しており、どこに当たっても効率よく飛ばせるのが別格レベルの性能となっています。
飛距離性能は全メーカー中でもトップクラスでありながら、バックスピン量もしっかり入ってくれるのがポイントです。ただ飛ぶだけでなく、コントロールも効くのでコースでの計算がしやすいフェアウェイウッドです。
つかまりが良いのもヤマハらしい特徴で、スライスに悩む方にとっては自然とドローが打ちやすい設計になっています。あえて調整機能(カチャカチャ)を搭載しないことで性能を尖らせている点も好印象です。
さらに、チタン製ではないので価格もそこまで高くないのが大きな強みです。それでいてチタンフェアウェイウッド並の飛距離が出るので、コスパは最高クラスと言えます。
試打レビューヤマハ RMX DD フェアウェイウッドの試打レビュー|トラックマン4でデータ計測
第9位 コブラ DS-ADAPT LS フェアウェイウッド
- スピン2,225rpmでトータル261.9ヤードの強弾道
- 曲がり幅平均2.3ヤードの優れた直進性
- ホーゼル33通りとウェイトの豊富な調整機能
2025年モデルのコブラのチタン製フェアウェイウッドです。
バックスピン2,225rpmという低スピンで、トータル261.9ヤードはサイト内でも屈指の飛距離性能です。
吹き上がりを抑えながら前にグングン伸びていくライナー弾道で、ランもしっかり稼げます。
曲がり幅は平均2.3ヤードと直進性も優秀でした。
打感はソリッドでやや重めの、芯を食ったときの手応えが明確なタイプ。
浅重心で球はやや浮きにくく、ヘッドも小さめなので中級者以上向けです。
後継のOPTM Xが出た今でも、低スピン強弾道でドライバー代わりに使える1本が欲しい方には有力な選択肢です。
試打レビュー【試打評価】コブラ DS-ADAPT LS フェアウェイウッド|トラックマン4で計測
第10位 テーラーメイド Qi4D フェアウェイウッド
- 超軽量カーボンと内蔵ウェイト 採用で超低重心化
- 高慣性モーメント化でミスに強くて安定して飛ぶ
- Vスチールソールのおかげで抜群の抜け
Qi10フェアウェイウッドから続く「スピンの入りやすさで弾道を制御する」という強みをしっかり継承しつつ、初速性能が向上したことでQi35フェアウェイウッドよりもさらに飛距離が伸びています。
打ち出し角は高めで最高到達点も40ヤード近く出る高弾道タイプです。バックスピンも3000回転以上キープしてくれるので、キャリーで飛ばしてグリーンでしっかり止めたいという場面で非常に頼りになります。
分散データのまとまりも非常に良く、打点が多少ブレてもヘッドがグラつきにくいので安定感は抜群です。カチャカチャとソールウェイトの両方を搭載しているのでカスタムの自由度も高く、自分好みに追い込める点も魅力でしょう。
高弾道でキャリーを稼ぎたい方、そしてフェアウェイウッドでもグリーンを狙っていきたい方に最適なモデルです。
試打レビューテーラーメイド Qi4D フェアウェイウッドの試打レビュー|トラックマン4でデータ計測
第11位 オノフ フェアウェイアームズ KURO(2026)
- チタン×タングステンの高初速で屈指の飛距離性能
- 多すぎず少なすぎずのバランスの良いスピン量
- 自然なつかまり感で方向性も良好
オノフ黒シリーズのチタン製フェアウェイウッドです。
実測はキャリー235.9ヤード・トータル254.8ヤードで、当サイトの基準(キャリー230ヤード)を大幅にクリアしてきました。
チタンボディ×チタンフェース×タングステン合金ソールという構成ながら、低重心になりすぎてスピンが減りすぎることもなく、2,500〜3,000rpmの安定したスピン量です。
縦回転も横回転も素直で、扱いやすさが際立っています。
打感も良好で、正直KURO 2026ドライバーよりもおすすめできるくらいの仕上がり。
捕まりはニュートラルなので、スライスを抑えたい方には向いていません。
飛んで上がるフェアウェイウッドを探している方に候補へ入れてもらいたい力作です。
試打レビュー【試打評価】ONOFF KUROフェアウェイウッド(2026)|トラックマン4でデータ計測
第12位 コブラ OPTM X フェアウェイウッド
- スピン2,449rpmの低スピン強弾道でアゲインストに強い
- いったん吸い付いてから弾く絶妙な打感
- 33通りの可変スリーブと可変ウェイトで調整幅が広い
2026年1月発売のコブラ最新フェアウェイウッドです。
バックスピンは平均2,449rpmで、同ヘッドスピード帯の3W平均より約350rpmも少ない強弾道が打てます。
実測はキャリー235.9ヤード・トータル255.6ヤードと飛距離も十分でした。
打感は弾きがすこぶる良いのに硬すぎず、いったん吸い付いてから弾くという絶妙なフィーリング。
ヘッドは小ぶりで玄人好みの顔つきですが、見た目の印象よりつかまってくれるのが意外なところです。
FutureFit33の可変スリーブと可変ウェイトで、自分仕様に追い込める調整幅の広さも魅力。
高スピン系のFWで吹き上がりが気になる方や、アゲインストに強い3番ウッドを探している方に試してもらいたいモデルです。
試打レビューコブラ OPTM X フェアウェイウッドの試打レビュー|低スピン強弾道、アゲインストに強いFW【トラックマン4】
第13位 キャロウェイ ELYTE TITANIUM フェアウェイウッド
- トータル266ヤードのドライバーのような飛び
- チタンフェースの強烈な弾き感と爽快な金属音
- 低スピンで風に強い強弾道
キャロウェイのチタン製プレミアムフェアウェイウッドです。
実測はキャリー233.6ヤードに対してトータル266ヤードで、ランを含めた総距離はサイト内トップクラスでした。
スピン量2,441rpmの低スピン強弾道で、飛び様はまるでドライバーのような雰囲気です。
チタンフェース特有の金属音と強烈な弾き感は、打っていて爽快そのもの。
高さで止めるタイプではないので、ティーショットで多用したい方に向いています。
方向性もストレートから軽いドローで安定していました。
チタン系フェアウェイウッドで飛距離を優先したいけれど、直進性も譲れないという方にぴったりです。
試打レビュー【試打評価】キャロウェイ ELYTE TITANIUM フェアウェイウッド|トラックマン4で飛距離計測
第14位 コブラ OPTM LS Titanium フェアウェイウッド
- チタンボディのキレある弾き感で爽快な打感
- 曲がり幅5.1ヤード・センターブレ0.7ヤードの直進性
- 左を消したいドローヒッターに刺さるフェードバイアス
コブラOPTMシリーズ最上位のチタンモデルです。
スマッシュファクター1.49はサイト内の3W計測でトップタイで、初速効率はピカイチです。
実測はキャリー234.6ヤード・トータル250ヤードで、11球すべてが230〜240ヤード帯に収まる安定ぶりでした。
ドローヒッターのぼくが打って曲がり幅5.1ヤードに収まったので、クラブとしてはフェードバイアス寄りなのは明らかです。
チタン特有のキレのある反発感で、芯を喰った瞬間は相当気持ちいいフィーリング。
小ぶりなヘッドで左を消したい方や、操作性を優先したい方の選択肢です。
反対に、スライサーの方は右に抜けるミスが増えやすいので強くおすすめはしません。
試打レビュー【試打評価】コブラ OPTM LS Titanium フェアウェイウッド|トラックマン4でデータ計測
第15位 タイトリスト GT2 フェアウェイウッド
- ポリマークラウンを採用し、従来モデルよりも遥かに低重心化
- ミスへの強さも最大化するために重心も深めに設定
- 鍛造Lカップフェースを採用し抜群の弾き感
GTドライバーと同様のポリマークラウンを採用することで、従来モデルよりも低重心な設計を実現できました。高弾道か強い弾道を求める方におすすめなフェアウェイウッドです。
さらに鍛造Lカップフェースを組み合わせることで、フェース下に当たっても最適なスピン量で飛ばせるのも魅力。打点ブレにも非常に寛容です。
オフセンターヒットへの強さやそもそもの飛距離性能を重視しつつも、かっこよくて美しいデザインも譲れないという方は要チェックなモデルです。
試打レビュー【試打評価】タイトリスト GT2 フェアウェイウッド|トラックマン4で計測
第16位 テーラーメイド Qi4D MAX フェアウェイウッド
- 最高到達点39.1ヤードのこの上ない上がりやすさ
- 落下角45.3度でグリーンに止められる球質
- 200ccの大型ヘッドで地面からも拾いやすい
テーラーメイドQi4Dシリーズのやさしさ担当です。
実測では最高到達点39.1ヤードという高弾道で、3番ウッドでもしっかりボールが上がってくれます。
キャリーは231.5ヤードで、当サイトの「飛ぶ」基準(キャリー230ヤード)もクリアしてきました。
200ccの大型ヘッドとシャロー形状の恩恵で、想像以上に球を上げてくれる設計です。
落下角度45.3度とスピン量も十分なので、セカンドショットでグリーンを直接狙っていける球質が強み。
飛距離の絶対値では兄弟機のQi4D TOURに譲りますが、上がりやすさと止めやすさはシリーズ随一です。
3番ウッドで球が上がりにくい方や、フェアウェイウッドに苦手意識がある方におすすめです。
試打レビュー【試打評価】テーラーメイド Qi4D MAXフェアウェイウッド|この上ない上がりやすさ【トラックマン4】
第17位 タイトリスト GTS2 フェアウェイウッド
- 最高到達点36.1ヤードの高弾道で地面から使いやすい
- センターブレ平均1.1ヤードの優秀な方向性
- スマッシュファクター1.49の高い初速効率
第4位GTS3の兄弟機で、高さと拾いやすさを担当するモデルです。
実測キャリーは231.7ヤードと飛距離は並ですが、最高到達点36.1ヤード・落下角43.5度の高弾道で、キャリーで運んで止める弾道が持ち味です。
センターからのブレは平均1.1ヤードと方向性はかなり優秀で、安定性はGTS3より上でした。
打感はGTS3とほぼ同じで、こもった感じの少ないパチッと鋭い弾き系。
シャローフェースで地面からの拾いやすさも申し分ありません。
タイトリストの顔つきと打感が好きで、上がらない3番ウッドはイヤという方にはGTS3よりこちらが合うはずです。
試打レビュー【試打評価】タイトリスト GTS2 フェアウェイウッド|飛びは並だけど高さと拾いやすさは申し分なし
第18位 ヤマハ インプレス ドライブスターフェアウェイウッド
- カーボンクラウンを採用して超低重心に進化
- ドローが楽に打てる仕様
- 大慣性モーメントでミスに強い
ヤマハの人気ブランドインプレスの2022年モデル「ドライブスター フェアウェイウッド」
今作のインプレスフェアウェイウッドではカーボンクラウンを採用したことで今まで以上の超低重心化を実現しました。
ボールを楽に上げることができる優しさが際立つフェアウェイウッドです。
さらに大きめの重心角にしているのですが、この数値が大きいと自然とヘッドがターンするようになるのでスライスを軽減することができます
スライスによって飛距離をロスしている方に非常におすすめできるフェアウェイウッドです
第19位 本間ゴルフ TW777 MAX フェアウェイウッド
- スマッシュファクター1.48の強い弾き
- 優しく捕まって上がるオートマチック設計
- ツアーワールド系では類を見ないやさしさ
本間ゴルフのやさしさ特化フェアウェイウッドです。
スマッシュファクター1.48と弾きが強く、高効率で安定していました。
スピンは多めでロスが出ているものの、平均キャリー230ヤードはしっかり確保しています。
C300素材の鍛造カップフェースとカーボンクラウンで、優しく捕まって上がってくれる設計です。
つかまりがかなり強めなので、ドローヒッターには曲がり幅のコントロールが難しい一方、スライサーには救いになるタイプ。
ツアーワールドシリーズの中では類を見ないほど優しいセッティングです。
地面から打つと擦り球が出がちな方や、右へのミスに悩んでいる方がオートマチックに使えるモデルです。
試打レビュー本間ゴルフ TW777 MAXフェアウェイウッドの試打レビュー|トラックマン4でデータ計測
第20位 ブリヂストン BX1ST フェアウェイウッド
- スマッシュファクター1.49の高い飛距離効率
- フェースに食いつく好打感で操作もしやすい
- 捕まりすぎない素直な軽ドローでライン出ししやすい
ブリヂストンの本格派フェアウェイウッドです。
正直そこまで期待していなかった分、良い意味で驚かされたモデルでした。
実測はキャリー230.2ヤード・トータル250.7ヤードで、スマッシュファクター1.49の飛距離効率はかなりのものです。
チタン合金ボディとカーボンクラウンの低スピン設計ながら、球が自然に浮いてくれるのが有能なところ。
打感はフェースにボールがしっかり乗る食いつき感が印象的でした。
顔の良さも特筆もので、個人的にはBXドライバーより圧倒的に好きな見た目です。
捕まりすぎない素直なフェース挙動なので、ライン出しを重視する中上級者に向いています。
試打レビュー【試打評価】ブリヂストン BX1ST フェアウェイウッド|意外によくてビックリ
第21位 キャロウェイ ELYTE X フェアウェイウッド
- 大きめシャローヘッドで安心感抜群の楽ちん設計
- 弾きと食いつきを両立した気持ちいい打感
- 緩やかなドロー系で極端に捕まりすぎない
キャロウェイELYTEシリーズのやさしさ担当です。
大きめかつシャロー形状のヘッドで、構えたときの安心感は抜群です。
実測はキャリー230.2ヤード・トータル253.9ヤードで、当サイトの「よく飛ぶ」基準のライン上の性能でした。
トップ気味の当たりでもボールが浮きやすく、キャリーの落下地点の誤差も小さくまとまっています。
打感は弾きの良さと食いつきの良さの両立が見事で、すさまじく気持ちいい部類。
つかまりは緩やかなドロー系で、極端な捕まり方をしないのが扱いやすいところです。
フェアウェイウッドの難易度を下げたいけれど、捕まりすぎるタイプは嫌だという方にマッチします。
試打レビュー【試打評価】キャロウェイ『ELYTE Xフェアウェイウッド』トラックマン4で飛距離計測
第22位 テーラーメイド Qi35 フェアウェイウッド
- 好評だった上がりやすさは今作にも継承されている
- 前モデル以上に初速が上がったことで飛距離がアップ
- スタンダードモデルに待望のカチャカチャが搭載
ツアープロレベルからも上がりやすさと適度なスピン量が好評だったQi10フェアウェイウッドの良さはそのままに、今作では反発がさらに良くなって初速が向上しました。
飛距離性能が高くなっているうえに、高弾道でキャリーを稼ぎやすいのがメリット。またグリーンを狙う場面ではしっかりと止めていけるのも強みといえます。
打点ブレにも寛容でやさしく打てて見た目もカッコいいモデルを求める方に非常におすすめです。
それから、待望のカチャカチャが搭載されたのも嬉しいポイントです。
試打レビュー【試打評価】テーラーメイド Qi35 フェアウェイウッド|トラックマン4で計測
第23位 テーラーメイド Qi35 TOUR フェアウェイウッド
- 超強弾道で飛ばせるFW
- スピン量を調整できるウェイトギミックを搭載
- やや小ぶりなサイズで操作性◎
チタン製で弾きが抜群のフェアウェイウッド。低スピン性能に優れて超強弾道を打ちやすい飛ばせるモデルです。
また、ソールにはスピン量を自在に調整できるフリッパーウェイトを搭載しているので、さらにバックスピンを減らしてみたり、反対に重心を深くして上がりやすさアップさせるなどカスタマイズ機能も充実しています。
立ち位置としては第2位のQi4D TOURの前作にあたり、叩いても吹き上がらない強さはこの世代から健在です。
小ぶりで操作性の良いモデル、そして低スピンで飛ばせるフェアウェイウッドを探している方におすすめです。
第24位 ブリヂストン BX2HT フェアウェイウッド
- スライスを根絶やしにできる圧倒的なつかまり
- 最高到達点41.2ヤードの高弾道で楽に上がる
- ミスヒットに強い寛容性
ブリヂストンのやさしさ全振りフェアウェイウッドです。
とにかく捕まりがかなり強めで、スライスを根絶やしにできるようなタイプです。
最高到達点41.2ヤード・着地角46.5度の高弾道で、高さを出せる楽ちん感は半端ではありません。
ヒール側ウェイトの捕まり重視設計に、ミーリング入りのBITING FACE 2.0という構成。
飛距離はキャリー228.8ヤードとそこそこですが、捕まって上がるという分かりやすい優しさが持ち味です。
計測では全ショットがドロー回転になるほどの捕まりなので、ドローヒッターや左を警戒したい方には不向きです。
スライスに悩んでいて、地面からボールが浮かないという方は試してみる価値ありです。
試打レビュー【試打評価】ブリヂストン BX2HT フェアウェイウッド|トラックマン4でデータ計測
第25位 テーラーメイド Qi10 フェアウェイウッド
- 超軽量カーボンと内蔵ウェイト 採用で超低重心化
- 高慣性モーメント化でミスに強くて安定して飛ぶ
- Vスチールソールのおかげで抜群の抜け
最大級の慣性モーメントを誇るQi10シリーズの中で最もオーソドックスなフェアウェイウッドです。
インフィニティカーボンクラウンと呼ばれるカーボンクラウン構造を採用し、前作よりも多くの余剰重量を生み出しました 。
軽量化された分、内部にウェイトを仕込んで、低重心化と共に寛容性を向上させています。
見た目はオーソドックスで万人受けするデザインとなっていますが、非常に優しく打てるフェアウェイウッドとしておすすめです。
Qi10ほど大型ではないのでサイズ的には普通のフェアウェイウッドが良いならこちらが扱いやすいでしょう。
試打レビュー【テーラーメイドQi10 フェアウェイウッド 試打評価】直進性とスピンの入れやすさが魅力
第26位 テーラーメイド Qi10 MAX フェアウェイウッド
- 大型シャローで圧倒的な安心感
- 最大級の慣性モーメントでテーラーメイド史上もっともやさしいフェアウェイウッド
- 超低重心設計で楽にボールが上がる
テーラーメイドのフェアウェイウッド史上、最大級の慣性モーメントを誇るフェアウェイウッドがQi10 MAXです。
ここ最近のテーラーメイドのフェアウェイウッドとは一線を画すほどの超大型ヘッドで、とにかく安心感が半端ではありません。
実際、慣性モーメントはメーカー史上最大級の数値を生み出し、ミスに強くて安定して飛ばせるのが魅力です。
また、カーボンクラウン自体も進化し、低重心化も今までのモデルよりも向上。どこに当たっても楽に上がってくれる最高に優しいクラブです。
第27位 PING G430MAX フェアウェイウッド
- 高弾道のストレート弾道
- 低重心でとにかく上がりやすい
- 打点ブレに強く安心して叩いていける
G430シリーズ中、最も直進性が高く曲がりにくいフェアウェイウッド
今作ではカーボンクラウンを採用したことで、前作以上の低重心化を実現し高弾道のビッグキャリーが望めます。
本当に上がりやすいのでフェアウェイウッドでボールが上がりづらいと感じている方に最適です。
安定したストレートボールであらゆる状況において安定したショットを打ちたいという方におすすめのフェアウェイウッドです
試打レビュー【試打評価】PING G430MAX フェアウェイウッド|上がりやすさと安定感が魅力【口コミ・評判】
第28位 キャロウェイ PARADYM Ai SMOKE MAX フェアウェイウッド
- 約25万人ぶんのスイングデータをもとに生み出されたAiスマートフェースを搭載
- 打点ブレを自動補正してくれる
- 低重心化もしっかりされているので上がりやすい
約25万人分のスイングデータを解析して生み出されたAiフェースを新たに開発、フェース全体のあらゆる箇所に微細なたわみを発生させる事で従来よりも圧倒的にスイートスポットが拡大しました。
スイングミスによって打点がブレてもフェースが初速、打ち出し、スピンを補正してくれるため、従来モデルと比較してもロスが出づらくなりました。
フェアウェイウッドは14本のクラブの中でも特に難しいクラブのため、この安定感は強力なサポートとなります。
また、打点ブレに対する強さだけでなく、低重心化もしっかりと施されているので、ボールが上がりやすい点もおすすめ理由です。
難易度としては優しいクラブですが、レベルを問わずおすすめできる万能フェアウェイウッドです。
第29位 ヤマハ RMX VDフェアウェイウッド 2023
- ぶっ飛びフェアウェイウッドがさらに打ちやすく進化
- チタンボディを採用した低重心ヘッド
- 高弾道低スピンで飛ばせる
飛距離性能の高さでヒットしたチタン製フェアウェイウッド RMX VDの進化形。
圧倒的な低重心構造で、ボールが楽に上がってくれ、なおかつ低スピンの強弾道になってくれるのが魅力です。
また、前作よりもミスに強くなり安定感も増したことで、飛距離だけでなくオールマイティに使える点も評価の高いフェアウェイウッドです。
GCQuadでの実測はキャリー236.8ヤード・トータル254.2ヤードで、計測時点でも上位の飛距離性能でした。
試打レビューヤマハRMX VDフェアウェイウッド(2023)試打評価|ぶっ飛びFWに安定感がプラス
第30位 コブラ ダークスピードX フェアウェイウッド
- ツアープロからの評価も高いヘッド形状
- 前作以上の高初速かつ低スピンで飛ぶ
- カチャカチャによるロフト調整幅も大きい
ツアープロにも好まれる形状でありながらも寛容性を高めたのが特徴。それでいて高初速と低スピンを生み出すフェース設計により、飛距離アップを実現した欲張りなフェアウェイウッドです。
クラブヘッド内部には前作よりも低く、フェース側に配置されたパワーブリッジウェイトが、低スピン性能をアップさせているので驚くほど強弾道を放てます。
今作ではフェースにはAI設計を採用。フェース全体を15のポイントに分割し、各ポイントの厚さを戦略的に作成しています。これによりフェース全体での反発性能が向上し、ボールスピードの最大化を実現しています。
オールブラックのヘッドデザインもかなりカッコいいので、見た目にこだわりたい方にもおすすめなフェアウェイウッドです。
第31位 スリクソン ZX Mk2 フェアウェイウッド
- ボール初速がとにかく速い
- 低スピンだけど高打ち出しでキャリーを出しやすい
- ミスヒットにも強くてやさしい
スリクソンの最高傑作と言ってもいいほど高い完成度を誇ります。飛距離もボールも拾いやすさも素晴らしい出来。
メーカーは初速アップを強くアピールしていますが、実際に打ってみてもそれを実感できるほど初速の数値が良くて飛びます。
正直ZX Mk2のドライバーよりもフェアウェイウッドが一番進化しているんじゃないかと思っているぐらいで、めちゃくちゃ評価は高いです。
ヘッドサイズも大きめだけど形状がシンプルなので構えやすく、むしろ安心感に繋がって好印象。カチャカチャが非搭載なぐらいしか弱点がありません。
最高傑作と言ってもも良いほど素晴らしいフェアウェイウッドです。超おすすめ。
試打レビュー【試打評価】スリクソンZX Mk2フェアウェイウッド|理想に限りなく近づいた最高傑作【口コミ・評判】
第32位 キャロウェイ パラダイム フェアウェイウッド
- 高初速エリアが拡大し安定して飛ばせる
- 前作以上の高MOIヘッドでブレない
- カチャカチャによる調整機能を搭載
AIフェースやジェイルブレイクテクノロジー等のお馴染みのテクノロジーはもちろん搭載されていますが、ボディの軽量化によって前作以上に重量配分を最適化。
慣性モーメントをさらに高めることに成功し、安定性がアップしました。
同時に改良されたパラダイムFW専用のAIフェースによって高初速エリアも拡大。
驚異のボール初速でトッププロたちも即採用するほど完成度の高いフェアウェイウッドです。
高弾道をやさしく打てる飛び系フェアウェイウッドを探している方に最適。
そしてカチャカチャも付いているので調整機能や、リシャフトをかんたんに行いたい方にもおすすめです。
試打レビュー【試打評価】キャロウェイ PARADYMフェアウェイウッド|また名器作っちゃったよ【口コミ・評判】
第33位 テーラーメイド ステルス2 フェアウェイウッド
- 打点ブレに強くやさしさも◎
- 3Dカーボンクラウン採用で驚異的な低重心化
- 方向性がばつぐんに良い
安定感があり飛距離性能も最強なフェアウェイウッドがステルス2。
フェースの弾きが抜群でとにかくボールスピードを出しやすいフェアウェイウッドです。
ただ、ステルス2プラスフェアウェイウッドと違って、弾道調整機能やロフト角調整ができません。
その代わりにネック部分を軽量化することで圧倒的な低重心設計になってボールが上がりやすくなりました。
ソールの抜けも抜群でライを選ばず使える万能な点も魅力。
試打レビュー【試打評価】テーラーメイド ステルス2フェアウェイウッド|安定感がヤバい【口コミ・評判】
第34位 キャロウェイ パラダイムX フェアウェイウッド
- パラダイムFWよりもやや大きめなヘッドサイズ
- ドローバイアスで捕まりが良い
- 上がりやすくてミスに強い。優しさは最高クラス
AIフェースやジェイルブレイクテクノロジー等のお馴染みのテクノロジーはもちろん搭載されていますが、ボディの軽量化によって前作以上に重量配分を最適化。
慣性モーメントをさらに高めることに成功し、安定性がアップしました。
同時に改良されたパラダイムFW専用のAIフェースによって高初速エリアも拡大。
驚異のボール初速でトッププロたちも即採用するほど完成度の高いフェアウェイウッド。
そしてパラダイムFWの中では、最も捕まりを良くしたドローバイアス設計となっていますので、フェアウェイウッドで捕まったボールを打ちたい方にとって最適なモデルです。
高弾道かつやさしくボールを捕まえられるフェアウェイウッドを探している方に最適です。
そして今作はカチャカチャも付いているので調整機能や、リシャフトをかんたんに行いたい方にもおすすめ。
第35位 テーラーメイド ステルス2プラス フェアウェイウッド
- ツイストフェース搭載で打点ブレに強い
- 3Dカーボンクラウン採用で超低重心
- 50gのスライディングウェイトで弾道調整が自由自在
松山英樹選手も使うやや小ぶりな170ccのフェアウェイウッドです。
直進安定性に優れている事に加え、飛距離性能、弾道調整機能もさらに進化しました
小ぶりながら3Dカーボンクラウンを採用し、驚異的な低重心化を実現しているから、高さが出しやすいのも特徴です
さらに今作ではツイストフェースに高強度チタン素材を採用した事で、初速性能をさらに向上させています
ソールに搭載されいている50gのスライディングウェイトを動かすことで、弾道を調整できるカスタム自由度の高さも魅力です。
試打レビュー【試打評価】テーラーメイド ステルス2プラスフェアウェイウッド|いじり甲斐のある調整システムと高い基本性能【口コミ・評判】
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第36位 テーラーメイド ステルス2 HDフェアウェイウッド
- ハイロフト設計の新ラインナップ
- 3Dカーボンクラウン採用で驚異的な低重心化
- 高弾道・ドローバイアスで優しく打てる
ステルス2から新たに追加された、高弾道+ドローバイアスのフェアウェイウッドです。
ステルス2プラスフェアウェイウッドと違って、弾道調整機能やロフト角調整ができません。
その代わりに、ネック部分を軽量化することと、3Dカーボンクラウン、ハイロフトの組み合わせで圧倒的な高弾道を実現しています。
初速も速くてシンプルに飛びますし、ソールの抜けも良いのでライを選ばず使える万能な点も魅力。
試打レビュー【試打評価】テーラーメイド ステルス2 HDフェアウェイウッド|安定感と上がりやすさは素晴らしい【口コミ・評判】
第37位 キャロウェイ パラダイムトリプルダイヤモンド フェアウェイウッド
- 低スピンで飛ばせるツアーモデル
- 小ぶりなのに打点のバラつきに強くてブレない
- カチャカチャによる調整機能を搭載
AIフェースやジェイルブレイクテクノロジー等のお馴染みのテクノロジーはもちろん搭載されていますが、ボディの軽量化によって前作以上に重量配分を最適化。
慣性モーメントをさらに高めることに成功し、安定性がアップしました。同時に改良されたパラダイムFW専用のAIフェースによって高初速エリアも拡大。
驚異のボール初速でトッププロたちも即採用するほど完成度の高いフェアウェイウッドです。
トリプルダイヤモンドは小ぶりなヘッドサイズで浅めの重心設計。ツアープロが好む操作性と、強弾道タイプのフェアウェイウッドです。
吹き上がりを抑制して飛ばせるフェアウェイウッド、それでいて打点のバラつきに強いフェアウェイウッドを探している方。
そしてカチャカチャも付いているので調整機能や、リシャフトをかんたんに行いたい方にもおすすめです。
第38位 プロギア RS JUST フェアウェイウッド
- 4点集中フェースで初速アップ
- 低重心で上がりやすい
- オーソドックスで癖のない形状
RS JUSTシリーズのテクノロジーである4点集中フェースで、初速アップを実現したフェアウェイウッド。
さらに低重心化も徹底されているため、ボールが楽に上げられるのも特徴です。初速アップ+高弾道で効率よく飛距離を伸ばせるため、契約外プロからの評判も高いことでも話題です。
フェース下部でのヒットにも強いため、フェアウェイウッドでありがちな薄い当たりのミスでも飛距離ロスが小さく優しいのも人気の理由。
その上でヘッド形状は非常にオーソドックスで癖があまりなく構えやすいのも嬉しいところです。
試打レビュー【試打評価】プロギア RS JUSTフェアウェイウッド|超拾いやすくて打ちやすすぎる【口コミ・評判】
第39位 プロギア egg spoon BLACK フェアウェイウッド
- 高打ち出し低スピンの飛距離特化スプーン
- 打感を改善しフィーリングが向上
- 高精度CNCミルド加工による高い反発力
飛距離性能の高さから名器として名高いegg spoonの2021年版
6-4チタンのボディに高比重のタングステンウェイトを搭載。高初速で高い打ち出し角、低スピンと、飛距離に直結する項目を極限まで高めたフェアウェイウッドです
13.5°はドライバー並に飛距離がでるので、ティーショットメインで使いたい方にも最適です
打球音の大きさがネックだったのですが、今作では打音が大幅に改善されたことでフィーリング面が向上。ツアープロからの評価も高いです
とにかく飛距離に特化したスプーンを探している方におすすめ。数量限定なので早めにチェックしておくのが良いでしょう
試打レビュー【激飛び】プロギアeggスプーンBLACK試打評価レビュー|飛距離こそパワー。これが本当のミニドライバー
【振り返り】全39機種ランキング早見表
ここまで紹介した39機種を一覧にまとめました。
順位をタップすると各機種の紹介へ戻れます。
| 順位 | モデル | タイプ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 第1位 ▶ | キャロウェイ クアンタムMAX | 飛距離系 | キャリー240Y超のぶっ飛び性能 |
| 第2位 ▶ | テーラーメイド Qi4D TOUR | 飛距離系 | 飛距離と安定性の両立が別格 |
| 第3位 ▶ | キャロウェイ ELYTE | 飛距離系 | キャリー241.3Yはサイト内実測1位 |
| 第4位 ▶ | タイトリスト GTS3 | 飛距離系 | キャリー239.6Yと最上位の打感 |
| 第5位 ▶ | PING G440 MAX | やさしい系 | 上がりやすさと寛容性が魅力 |
| 第6位 ▶ | キャロウェイ クアンタムTD | 操作系 | キャリー238Yで狙える安定性 |
| 第7位 ▶ | スリクソン ZXi | バランス系 | 直進性が高くトータル258.9Y |
| 第8位 ▶ | ヤマハ RMX DD | 飛距離系 | ランが伸びる強弾道 |
| 第9位 ▶ | コブラ DS-ADAPT LS | 低スピン強弾道 | トータル261.9Yの飛び |
| 第10位 ▶ | テーラーメイド Qi4D | バランス系 | 飛びと安定を高次元で両立 |
| 第11位 ▶ | オノフ KURO(2026) | 飛距離系 | チタン構成の飛んで上がる力作 |
| 第12位 ▶ | コブラ OPTM X | 低スピン強弾道 | スピン2,449rpmで風に強い |
| 第13位 ▶ | キャロウェイ ELYTE TITANIUM | 低スピン強弾道 | トータル266Yのドライバー級 |
| 第14位 ▶ | コブラ OPTM LS Titanium | 操作系 | フェード系で左を消せる |
| 第15位 ▶ | タイトリスト GT2 | バランス系 | 寛容で美しい前作モデル |
| 第16位 ▶ | テーラーメイド Qi4D MAX | やさしい系 | 最高到達点39.1Yの上がりやすさ |
| 第17位 ▶ | タイトリスト GTS2 | やさしい系 | 高弾道と方向性のGTS兄弟機 |
| 第18位 ▶ | ヤマハ ドライブスター | やさしい系 | つかまり重視のやさしさ |
| 第19位 ▶ | 本間 TW777 MAX | やさしい系 | 優しく捕まるオートマ設計 |
| 第20位 ▶ | ブリヂストン BX1ST | 操作系 | SF1.49の高効率と好打感 |
| 第21位 ▶ | キャロウェイ ELYTE X | やさしい系 | 安心感抜群の楽ちん設計 |
| 第22位 ▶ | テーラーメイド Qi35 | バランス系 | 扱いやすい前作モデル |
| 第23位 ▶ | テーラーメイド Qi35 TOUR | 操作系 | 上級者好みのコンパクト系 |
| 第24位 ▶ | ブリヂストン BX2HT | やさしい系 | スライサー救済の捕まり |
| 第25位 ▶ | テーラーメイド Qi10 | バランス系 | 直進性とスピンの入れやすさ |
| 第26位 ▶ | テーラーメイド Qi10 MAX | やさしい系 | 高弾道で楽に上がる |
| 第27位 ▶ | PING G430 MAX | やさしい系 | 安定の定番前作 |
| 第28位 ▶ | キャロウェイ Ai SMOKE MAX | バランス系 | AIフェースの安定感 |
| 第29位 ▶ | ヤマハ RMX VD(2023) | 飛距離系 | ぶっ飛び系に安定感をプラス |
| 第30位 ▶ | コブラ ダークスピードX | バランス系 | 低スピンで前に強い |
| 第31位 ▶ | スリクソン ZX Mk2 | バランス系 | 完成度の高い元主力モデル |
| 第32位 ▶ | キャロウェイ パラダイム | バランス系 | 名器評価の2023年モデル |
| 第33位 ▶ | テーラーメイド ステルス2 | やさしい系 | 安定感が光るカーボン系 |
| 第34位 ▶ | キャロウェイ パラダイムX | やさしい系 | ドロー系で楽に飛ばす |
| 第35位 ▶ | テーラーメイド ステルス2プラス | 操作系 | 調整機能と基本性能が高い |
| 第36位 ▶ | テーラーメイド ステルス2 HD | やさしい系 | 捕まりと上がりやすさ重視 |
| 第37位 ▶ | キャロウェイ パラダイムTD | 操作系 | 上級者向けの低スピン系 |
| 第38位 ▶ | プロギア RS JUST | やさしい系 | ボールの拾いやすさが抜群 |
| 第39位 ▶ | プロギア egg spoon BLACK | 低スピン強弾道 | キャリー258.5Yの規格外 |
フェアウェイウッドの役割とメリット

フェアウェイウッドはドライバーの次に飛距離が出るクラブです。
形状はドライバーによく似ていますが、フェアウェイウッドという名称どおり芝の上から打つことを想定しているのでヘッドサイズはドライバーほど大きくはありません。
ドライバー同様に単品販売されていて、狙いたい距離に応じて番手を選択します。
2番ウッド(かなり希少)からあって、11番ウッドや13番ウッドと呼ばれるショートウッドを販売しているメーカーもちらほらありますが、多くのゴルファーが使うのは3番〜7番あたりですね。
フェアウェイウッドは主にロングゲームと呼ばれる長距離を打っていく事に特化していますので、使うこなすことができればスコアメイクの要になってくれる頼もしいクラブです。
ちなみに、重心設計上アイアンよりも高弾道ショットが打ちやすい事から、7番フェアウェイウッドなどのショートウッドがアメリカPGAツアーのトッププロの間で流行の兆しを見せています。
フェアウェイウッド選び方のポイント
ヘッドサイズが大きいほど優しくなる

ドライバーと共通する部分ですが、ひと昔前と比べるとフェアウェイウッドもヘッドサイズが大型化してきました
大きくなるとスイートスポットも広くなるので、ミスにも強く飛距離のばらつきもなる傾向にあります

そして芝の上から打つことが多いフェアウェイウッドなので、フェースの厚みにも注意したいです
一般的にフェースの厚みが薄いものがシャローフェース、分厚いモデルがディープフェースと呼ばれています。フェースの厚みが薄い方がボールが高く上がってくれるので、優しくなります
反面、ディープフェースはボールの上がりすぎを抑制できるので、ヘッドスピードが速い方はディープフェースを選択する方がスピンが減らせる場合があるのでおすすめです。
ドライバーの総重量よりも重ためを選択

クラブセッティングで重要なのが重量フローと呼ばれる重量管理。ドライバーからパターまで、順番に重たくなって行くことが理想とされています
なのでフェアウェイウッドはドライバーの総重量よりも10g程度重たいものを選択することをおすすめします。
とはいえ、同一メーカーや同一ブランドのモデルだと、ドライバーよりもフェアウェイウッドの方がヘッド重量が重たいので、ドライバーと同じシャフトを選択すれば自動的に重たくなっていく場合がほとんどです。
注意したいのはドライバーとフェアウェイウッドのメーカーやブランドが変わった時です。その時にはカタログなどで重量をしっかりと確認しましょう
フェアウェイウッドについてよくある質問
3番ウッドと5番ウッド、どちらから揃えるべきですか?
地面から打つ場面が多いなら5番ウッドからをおすすめします。
ロフトが寝ているぶんボールが上がりやすく、キャリーで距離を稼ぎやすいためです。
3番ウッドはティーショットでの飛距離が欲しい方や、ロングホールで2オンを狙いたい方が優先する番手です。
フェアウェイウッドとユーティリティはどう使い分ければいいですか?
距離を稼ぎたいならフェアウェイウッド、高さと止めやすさを重視するならユーティリティという使い分けが基本です。
ユーティリティの選び方はユーティリティおすすめ人気ランキングで詳しく紹介しています。
スライスに悩んでいる場合はどのモデルを選べばいいですか?
本記事ならブリヂストン BX2HT、本間 TW777 MAX、ステルス2 HD、パラダイムXのような捕まり重視のモデルが候補です。
スライスしないフェアウェイウッドおすすめ人気ランキングでも詳しく解説しています。
ランキングの計測データはどんな条件で測っていますか?
弾道計測器はトラックマン4を使用し、3番ウッドはヘッドスピード43m/s前後に統一して計測しています。
ボールもタイトリスト プロV1x(計測器用)で固定しているので、クラブ性能の純粋な比較ができるデータです。
フェアウェイウッドを買うならゴルフ5公式ストアもおすすめ
正規品のゴルフクラブをネット通販で購入するなら「ゴルフ5公式オンラインストア」がおすすめです
お得なポイントは多々ありますが、その中でも特にメリットになる点は下記
- 最大5%ポイント還元。ポイントは実店舗でも使える
- 5,500円以上で送料無料
- 午前9時までの注文だと当日発送
- 希望店舗にて最短30分で受け取り可能
- オンラインストア限定クーポン&キャンペーン
- 模倣品リスクがない
- スペック交換企画もあって安心
ポイント還元率最大5%と高く、さらに楽天カードとアルペングループの提携クレジットカードからの購入だと6.5%までアップするのも魅力的
貯めたポイントはもちろんゴルフ5をはじめとしたアルペングループ各店で利用可能です
そしてなにより、国内最大手のゴルフストアなので模倣品リスクがありません。ぼくはゴルフ5オンラインストアに在庫があるなら優先的に利用しています
午前9時までの注文で当日発送してもらえたり、希望店舗での受け取りだと最短30分後には手に入るスピード感もありがたいところです
最後に、他のオンラインストアではなかなか利用できない最大のメリットをご紹介しておきます。
それは購入後に満足できなかったら「無料で交換が可能(30日以内)」が利用できるところです。これは新製品などのクラブで行われるキャンペーンなので全ての商品が対象ではりませんが、商品ページに記載されているのでチェックしてください
間違いない正規品のゴルフ用品を購入するなら、まずは候補に加えてもらいたいおすすめオンラインショップです
フェアウェイウッドを安く買うならUSモデルもおすすめ
日本モデルよりもUSモデルの方が金額的にはかなり安くなっているのでUSモデルを手に入れるのもありです
そこでおすすめなのがUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフさん
ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、今年に入ってからはEPIC FLASHドライバーを購入しています。メーカーから直接仕入れを行っているので安心感が違います
参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説
買取ショップを活用すればお得に新品を購入可能

ぼくは普段クラブを買い替える際には不要になったり使わないクラブ(使わなくだろうクラブ)を買い取り業者に買い取ってもらっています
こうすることで買い替え時にかかる出費が少しでも少なくすることができます
そこで実際にぼくがいつも利用している買い取り業者はゴルフ買取アローズ![]()
ゴルフ買取アローズのいい所は、定期的にやってるキャンペーン買取30%UPなどの買取金額アップに加えて宅配買取無料
で買い取ってもらえるところです。しかも24時間受付なので思いついた時にいつでも申し込みが可能
さらにありがたいことに、無料で梱包キットと送り状である伝票まで用意してくれて、自宅に集荷にも来てくれるというありがたいサービス付きなので利用しない手はないと言っていいでしょう
ゴルフクラブは使わずに持っているとどんどん値段下がっていきますし、最終的に処分する時にはお金がかかってしまうので基本的には売って買うスタイルがおすすめです
フェアウェイウッドおすすめ人気ランキング【2026年版】のまとめ
2026年シーズンもフェアウェイウッドの活躍の場はたくさんあるでしょう
セカンドショットで使ったり、ティーショットに活用したりと様々なシーンで使える、お気に入りの一本を是非見つけましょう
今後もランキングは更新していきますのでお楽しみにして下さい
以上、フェアウェイウッドおすすめ人気ランキング【2026年版】という話題でした
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