【2026】杉浦悠太のクラブセッティング|使用用具やシャフトスペックまで紹介

杉浦悠太選手の2026年10月時点のクラブセッティングをまとめました。
2026年は米下部のコーン・フェリーツアーに参戦。8月のアドベントヘルス選手権では、最終日に65をマークして通算29アンダーで米下部ツアー初優勝。
日本人選手の優勝は、このツアーで3人目です。
10月のコンプライアンスソリューションズ選手権では、3日目に12アンダーの58をマークして8位に上がっています。ポイントランキングは21位で、来週の最終戦を終えて20位以内に入ると来季のPGAツアーに昇格できます。
🚨 History made in Oklahoma 🚨
— Korn Ferry Tour (@KornFerryTour) 2026年10月3日
Yuta Sugiura shoots a 58 in the third round @cschampgolf and becomes the fourth player to break 59 on the Korn Ferry Tour.
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【2026】杉浦悠太のクラブセッティング
契約はミズノで、ドライバーからアイアンまでの11本はミズノ。ウェッジはタイトリストのボーケイ、パターはテーラーメイド、ボールはタイトリストです。
構成はドライバー、3W、ユーティリティ2本、アイアンは4番からPWまでの7本、ウェッジ2本、パター。シャフトはドライバーと3Wがフジクラの26 VENTUS TR BLUEで、アイアンとウェッジはダイナミックゴールドで統一。
ドライバー:ミズノ D-132
- モデル:ミズノ D-132 ドライバー
- ロフト:10°
- シャフト:フジクラ 26 VENTUS TR BLUE 7
- フレックス:X
- 長さ:45インチ
- バランス:D2
ドライバーはミズノのD-132で、ロフトは10°。2026年7月に、キャロウェイのパラダイム ◆◆◆ Sから変更。
アマチュアで勝った2023年のダンロップフェニックスを含めて、国内ツアーの3勝は、すべてパラダイム ◆◆◆のドライバーで挙げています。
D-132は3Dプリンターで作られたツアー支給品のヘッドです。
2025年からテストを続けていて、変更については「コーンフェリーツアーは標高が高い地域でプレーすることも多く、そういったコースではスピン量が高い方(D-132)が逆に飛ぶことがあった」とのこと。
使用感については、「初速が出ます。スピン量も入ってくれて2200~2300回転で落ち着いている」と話しています。
ヘッドが小さめで操作性が良く、曲がりにくいので思い切って振れるそうです。
シャフトはフジクラの26 VENTUS TR BLUEで、70g台のXを装着。
3番ウッド:ミズノ JPX ONE
- モデル:ミズノ JPX ONE フェアウェイウッド
- 番手・ロフト:3T 15°
- シャフト:フジクラ 26 VENTUS TR BLUE 8
- フレックス:X
- 長さ:42.75インチ
3WはJPX ONEの3Tで、ロフトは15°。2025年まで使っていたミズノプロ フェアウェイウッドから変更。
シャフトもスピーダー エボリューションから、ドライバーと同じ26 VENTUS TR BLUEの80g台に変更しています。
ユーティリティ(3U):ミズノプロ ユーティリティ・ミズノプロ FLI-HI
- モデル:ミズノプロ ユーティリティ・ミズノプロ FLI-HI(どちらも2019年モデル)
- 番手:3番(2本とも)
- ロフト:19°(FLI-HI)
- シャフト:フジクラ スピーダー TR ハイブリッド 95(ミズノプロ ユーティリティ)・トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー(FLI-HI)
- フレックス:X(ミズノプロ ユーティリティ)・X100(FLI-HI)
ユーティリティは、ウッド型のミズノプロ ユーティリティと、アイアン型のミズノプロ FLI-HI。どちらも3番の2019年モデルを継続して使用。
2本はライやボールの高さで使い分けていて、長く使っていることについては「替えないのがこだわりのひとつ」と話しています。
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アイアン(4I〜PW):ミズノプロ S-3
- モデル:ミズノプロ S-3 アイアン
- 番手:4番〜PW
- ロフト:7番 34°
- シャフト:トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー
- フレックス:X100
アイアンはミズノプロ S-3の4番からPWまでの7本で、2025年から継続して使用。2024年まではJPX923ツアーでした。
ジュニア時代はMP-64、MP-4、MP-66、大学生になってからはJPX921ツアーと、アイアンはずっとミズノ。
本人は「ミズノしか使ったことがない。他のメーカーを試したいと思ったこともない」と話しています。
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ウェッジ(52°・58°):タイトリスト ボーケイ SM10
- モデル:タイトリスト ボーケイ SM10(52°)・ボーケイ SM10 ウェッジワークス(58°)
- シャフト:トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー
ウェッジはボーケイの2本で、52°がSM10、58°がSM10のウェッジワークス。ボーケイはアマチュア時代から使っています。
シャフトはアイアンと同じダイナミックゴールド EX ツアーイシューを装着。
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パター:テーラーメイド スパイダーツアーX センターシャフト
- モデル:テーラーメイド スパイダーツアーX センターシャフト
パターはテーラーメイドのスパイダーツアーX センターシャフト。2025年9月のフジサンケイクラシックで、オデッセイ Ai-ONE #5 CSから変更しました。
Ai-ONE #5 CSのころから、センターシャフトのパターを使っています。
11月のACNチャンピオンシップでは、練習日にソール後方の重りを戻す調整をして「良いストロークができるようになった」とのこと。2日目は23パットで回り、この大会で国内ツアー3勝目を挙げています。
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ボール:タイトリスト プロV1x
- モデル:タイトリスト プロV1x
- 年式:2025年モデル
ボールは2025年モデルのプロV1x。プロV1xは2025年で使用8年目で、スピンのかかり具合が気に入っているそうです。
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杉浦悠太のクラブセッティングまとめ
セッティングの一覧がこちら。
| カテゴリ | モデル | ロフト・番手 | シャフト |
|---|---|---|---|
| ドライバー | ミズノ D-132 | 10° | 26 VENTUS TR BLUE 7 X |
| 3W | ミズノ JPX ONE | 3T 15° | 26 VENTUS TR BLUE 8 X |
| UT | ミズノプロ ユーティリティ(2019年モデル) | 3番 | スピーダー TR ハイブリッド 95 X |
| UT | ミズノプロ FLI-HI(2019年モデル) | 3番 19° | DG EX ツアーイシュー X100 |
| アイアン | ミズノプロ S-3 | 4番〜PW | DG EX ツアーイシュー X100 |
| ウェッジ | VOKEY SM10 | 52° | DG EX ツアーイシュー |
| ウェッジ | VOKEY SM10 ウェッジワークス | 58° | DG EX ツアーイシュー |
| パター | テーラーメイド スパイダーツアーX センターシャフト | — | — |
| ボール | タイトリスト プロV1x(2025年モデル) | — | — |
2026年はドライバーをD-132、3WをJPX ONEに変更。ドライバーは7月から使っていて、8月のアドベントヘルス選手権で米下部ツアー初優勝を挙げています。
パターは2025年9月から、スパイダーツアーX センターシャフトを使用。
58をマークしたコンプライアンスソリューションズ選手権の3日目は、パーオン率が88.89%で、パッティングのスコア貢献度(SG:パッティング)は全体の2位でした。
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