【2026】石川遼の最新クラブセッティング【キャロウェイ】

石川遼プロの2026年8月時点のクラブセッティングをまとめました。
大きなポイントは、パターが7月からオデッセイの新型TRTL Sに替わったところです。ドライバーはQUANTUM ◆◆◆、ミニドライバーはQUANTUM MINI、ボールはタイトリスト PRO V1xを継続しています。
ウッド系の入れ替えが多い選手で、練習日にはミニドライバーやUT2種を含む15本を持ち込み、コースに合わせて14本を決めています。
【2026】石川遼の最新クラブセッティング
最終更新日:2026年8月30日
2026年8月時点の最新セッティングは、ドライバー、ミニドライバー、APEX UW、APEX UT、アイアン、ウェッジ、パター、ボールという構成です。
練習日時点では15本が確認されています。ミニドライバー、16°のAPEX UT、19°/22°のAPEX UWのうち、コースに合わせてどこを残すかが本番での調整ポイントです。
ドライバー:キャロウェイ QUANTUM ◆◆◆
- モデル:キャロウェイ QUANTUM ◆◆◆
- ロフト:9°
- シャフト:グラファイトデザイン Tour AD GC 60g台
- フレックス:S
- 長さ:45.75インチ
ドライバーはキャロウェイ QUANTUM ◆◆◆です。2026年シーズン初戦から投入している最新系のヘッドで、9°にTour AD GCの60g台Sを合わせています。
本人は「つかまり感と弾道、そして操作性のバランスが非常に良く、総合的な仕上がりのクオリティを重視」とこのヘッドを選んだ理由を話しています。
シャフトはTour AD GCの60g台Sを継続。ヘッドを替えてもシャフトは固定しています。
ミニドライバー:キャロウェイ QUANTUM MINI
- モデル:キャロウェイ QUANTUM MINI ドライバー
- ロフト:11.5°
- シャフト:グラファイトデザイン Tour AD GC 60g台
- フレックス:S
- 長さ:43.75インチ
2026年中日クラウンズ時点で新しく入っているのが、QUANTUM MINI ドライバーです。ロフトは11.5°で、シャフトはドライバーと同じTour AD GCの60g台Sです。
3番ウッドは入れず、その枠にミニドライバーを採用。本人は「3Wよりも左に巻く球が出にくく、ミスショットをしても十分なキャリーを稼いでくれます」と話しています。
長さは43.75インチで、ドライバーより短く3Wより少し長い設定です。
ユーティリティアイアン:キャロウェイ APEX UT
- モデル:キャロウェイ APEX UT
- ロフト:16°
- シャフト:グラファイトデザイン Tour AD DI HYBRID 90g台
- フレックス:X
16°のアイアン型ユーティリティ、APEX UTもバッグに入っています。ミニドライバー、APEX UWと並ぶロングゲームの調整枠です。
シャフトはTour AD DI HYBRIDの90g台Xを装着しています。
ユーティリティ:キャロウェイ APEX UW
- モデル:キャロウェイ APEX UW
- ロフト:19°・22°
- シャフト:グラファイトデザイン Tour AD UB 80g台
- フレックス:X
APEX UWは19°と22°の2本。以前から長くバッグに入っているクラブです。
シャフトはTour AD UBの80g台Xを装着しています。
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5番アイアン:キャロウェイ APEX MB フォージド プロト
- モデル:キャロウェイ APEX MB フォージド プロト
- 番手:5番
- シャフト:日本シャフト モーダス3 SYSTEM3+ プロト
- フレックス:S
- バランス:D-3
5番アイアンはAPEX MB フォージドです。6番以下とは少し分けた構成で、長い番手だけ新しい流れにしているのが特徴です。
シャフトはモーダス3 SYSTEM3+ プロトのSで、6番以下と揃えています。
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6番〜9番アイアン:キャロウェイ APEX MB ツアーバージョン
- モデル:キャロウェイ APEX MB ツアーバージョン
- 番手:6番〜9番
- シャフト:日本シャフト モーダス3 SYSTEM3+ プロト
- フレックス:S
- バランス:D-3
6番〜9番はAPEX MBのツアーバージョン。5番だけ別ヘッドを入れたコンボ構成です。
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ウェッジ:キャロウェイ X FORGED / OPUS
- モデル:キャロウェイ X FORGED(48°・60°)/OPUS(52°・56°)
- ロフト:48°、52°、56°、60°
- 48°:キャロウェイ X FORGED
- 52°/56°:キャロウェイ OPUS
- 60°:キャロウェイ X FORGED
- 48°/52°/56°シャフト:日本シャフト MODUS3 SYSTEM3+ PROTO S
- 60°シャフト:ダイナミックゴールド EX TOUR ISSUE WEIGHT LOCK S200
ウェッジは48°、52°、56°、60°の4本です。48°と60°にX FORGED、52°と56°にOPUSを入れるミックス構成になっています。
48°がPW相当で、そこから52°、56°、60°と刻む4本体制。
シャフトは48°から56°がモーダス3 SYSTEM3+ プロトで、60°だけダイナミックゴールド EX ツアーイシュー ウェイトロックのS200をチョイス。
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パター:オデッセイ TRTL S
- モデル:オデッセイ TRTL S(ショートスラントネック)
パターは7月23日開幕のエバンス・スカラーズ招待からオデッセイの新型「TRTL S」に替わっています。長く使ってきたL字マレットのプロトタイプ PT 09 ixからの変更です。
TRTLは8月7日に発売された高MOIのマレットで、オデッセイ初の4方向調整式ソールウエートを搭載したモデル。石川プロは発売前から実戦投入していて、初日に65をマークし、この大会で今季3度目のトップ10に入りました。
ネックは3種類あるうちのショートスラントを選んでいます。8月中旬の時点でも継続して使用中です。
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ボール:タイトリスト PRO V1x 2025
- モデル:タイトリスト PRO V1x
- 年式:2025年モデル
ボールはタイトリスト PRO V1xの2025年モデル。以前のCHROME TOUR系からの変更です。
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まとめ
セッティングの一覧がこちら。
| カテゴリ | モデル | ロフト・番手 | シャフト |
|---|---|---|---|
| ドライバー | キャロウェイ QUANTUM ◆◆◆ | 9° | Tour AD GC 60g台 S |
| ミニドライバー | キャロウェイ QUANTUM MINI | 11.5° | Tour AD GC 60g台 S |
| ユーティリティ | キャロウェイ APEX UT | 16° | Tour AD DI HYBRID 90g台 X |
| ユーティリティ | キャロウェイ APEX UW | 19°・22° | Tour AD UB 80g台 X |
| 5I | APEX MB フォージド プロト | 5番 | モーダス3 SYSTEM3+ プロト S |
| 6I〜9I | APEX MB ツアーバージョン | 6番〜9番 | モーダス3 SYSTEM3+ プロト S |
| ウェッジ | X FORGED(48°・60°)/OPUS(52°・56°) | 48°〜60° | モーダス3 SYSTEM3+ プロト/DG EX ツアーイシュー S200 |
| パター | オデッセイ TRTL S | — | — |
| ボール | タイトリスト PRO V1x | 2025年モデル | — |
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