この記事は2026年5月のゴルフウォッチおすすめ人気ランキングです(最終更新日:2026年5月16日)
2025年の秋から2026年の春にかけて、ゴルフウォッチ業界は割と大きな変革期かなと思っています。
きっかけはAMOLED(有機EL)ディスプレイの低価格化。これまで10万円前後のプレミアム機にしか搭載されていなかった高輝度・高精細ディスプレイが、3〜4万円台でも手に入る時代に突入しました。
とはいえ、主要メーカーが続々と最新作を投入されているため、正直どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、「2026年5月時点のおすすめゴルフウォッチ」をランキング形式でわかりやすくご紹介します。実際に検証した経験と最新情報をもとに、国内で入手できる主要メーカーから本当に買う価値のある30機種を厳選しました。さらに、ゴルフ機能搭載スマートウォッチの番外編6機種もあわせて掲載しています。
気になっていた方は、ぜひ参考にしてみてください!
- 【目的別】あなたに合うゴルフウォッチが3秒でわかる早見表
- ゴルフウォッチの選び方|失敗しない5つのポイント
- ゴルフウォッチおすすめ人気ランキング【2026年5月版】
- 🏆 TOP10ビジュアル早見表
- 第1位 Garmin Approach S70 47mm
- 第2位 Shot Navi VELLIX V14
- 第3位 Voice Caddie T12 Pro
- 第4位 GreenOn ザ・ゴルフウォッチ GS601
- 第5位 EENOUR SILLAID GW20
- 第6位 Garmin Approach S50
- 第7位 Garmin Approach S44
- 第8位 Eagle Vision watch AX EV-539
- 第9位 Shot Navi AIR EX
- 第10位 GreenOn ザ・ゴルフウォッチ NORM GN301
- 第11位 Garmin Approach S70 42mm
- 第12位 Shot Navi VELLIX V12
- 第13位 GreenOn ザ・ゴルフウォッチ A1-Ⅲ
- 第14位 Voice Caddie T11 PRO
- 第15位 Voice Caddie T-Ultra
- 第16位 GreenOn ザ・ゴルフウォッチ GS501
- 第17位 Shot Navi Hug Beyond
- 第18位 Garmin Approach S62
- 第19位 GreenOn ザ・ゴルフウォッチ NORM Ⅱ プラス
- 第20位 Shot Navi Crest
- 第21位 GolfBuddy aim W12
- 第22位 Eagle Vision watch ACE PRO EV-337
- 第23位 Eagle Vision watch6 EV-236
- 第24位 Eagle Vision watch ACE EV-933
- 第25位 GolfBuddy aim W11
- 第26位 Garmin Approach S42
- 第27位 Voice Caddie T9
- 第28位 Bushnell iON Elite
- 第29位 Garmin Approach S12
- 第30位 GreenOn ザ・ゴルフウォッチ NORM GN101
- 番外編|ゴルフ機能を搭載したスマートウォッチ6選
- ゴルフウォッチに関するよくある質問
- まとめ|2026年5月のゴルフウォッチ選びのおさらい
【目的別】あなたに合うゴルフウォッチが3秒でわかる早見表
30機種+番外編6選を全部読むのは正直しんどい、という方のために、選ぶ視点ごとに本命と比較候補をまとめました。気になる項目から、その機種の解説に直接ジャンプできます。
| こんな方には… | 本命の1台 | 比較候補 |
|---|---|---|
| 総合性能を重視したい 価格より性能で選びたい上級者 | 第1位 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | |
| 国産・軽量・最新AMOLEDで揃えたい サポートも国内で受けたい | 第2位 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | |
| 3万円以下のコスパで選びたい はじめての1台で安く済ませたい | 第5位 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | |
| 番手選びに迷う人 推奨番手機能に頼って攻めたい | 第16位 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | |
| 普段使い・健康管理と兼用したい Suica・心拍計もフル活用 | 第6位 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | |
| Apple Watch等のスマートウォッチも検討中 普段使い前提で1台にまとめたい | 番外編 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る |
ゴルフウォッチの選び方|失敗しない5つのポイント
ポイント①:ディスプレイの種類(AMOLED vs 反射型LCD)
2026年のゴルフウォッチ選びで最も重要なのがディスプレイの種類です。大きく分けてAMOLED(有機EL)と反射型LCD(MIP液晶)の2種類があり、それぞれ一長一短があります。
AMOLEDはスマホのように鮮やかな発色と黒の深さが魅力で、屋内・屋外どちらでも美しく見えます。ただしバッテリー消費はやや多め。最新のVELLIX V14、GS601、SILLAID GW20、Garmin S70/S50/S44、T12 Proなどが該当します。
一方反射型LCDは外光を反射して表示するので、直射日光下でむしろ見やすいのが特徴。バッテリー消費も少なく、常時点灯でも長持ち。ショットナビAIR EXなどが代表的です。「ラウンド中の視認性最優先」なら反射型もアリです。
ポイント②:価格帯で選ぶ(2〜3万円・3〜5万円・5万円以上)
予算は大きく3つのゾーンに分かれます。2〜3万円のエントリー帯ならNORM GN301・watch AX・AIR EX・SILLAID GW20が狙い目。3〜5万円のミドル帯はVELLIX V14やGS601、Garmin S44でAMOLEDが手に入ります。5万円以上のハイクラスではT12 Pro・S50・S70がトップ選択肢に。
個人的には、「初めての1台は3万円前後」「メインで長く使うなら5万円前後」がお財布にも満足度にも良いバランスだと思います。
ポイント③:測位精度(みちびきL1S・マルチバンドGNSS)
GPS精度を決めるのは対応衛星の種類。日本で使うなら「みちびき(QZSS)L1S」対応は必須です。日本の真上を飛ぶ準天頂衛星なので、測位精度が格段に高まります。今回の上位機種はみちびきL1S対応モデルが多く、日本のコースで使うなら重要なチェックポイントです。
さらに上を狙うなら、マルチバンドGNSS(2周波受信)に対応しているのはGarmin Approach S70だけ。林の中や山岳コースでもズレが出ないレベルの精度を求めるなら、S70一択になります。
ポイント④:装着感(重量と厚み)
ゴルフウォッチは1日中着けっぱなしなので、装着感(重さ・厚み)は意外と重要です。今回ランキング入りしている中ではショットナビ AIR EX(20g)とShotNavi VELLIX V14(28g)、SILLAID GW20(29g)が特に軽量。
一方、Garmin S70 47mmなどのプレミアム機は60g前後とやや重め。「腕時計が苦手」「華奢な腕周り」という方は、軽量機を優先するのが無難ですね。
ポイント⑤:追加機能(Suica・AIキャディ・ショットマーキング)
基本的な距離計測機能はどの機種もほぼ互角になってきているので、選ぶポイントは付加機能。代表的なものは以下の通りです。
- Suica対応:Garmin Approach S70/S50(ガーミンペイ)
- AIキャディ機能:Voice Caddie T12 Pro(自動ショットマーキング+推奨クラブ)
- バーチャルキャディ:Garmin Approach S70(過去ショットデータ×風向でクラブ推奨)
- ハイブリッド計測(気象情報加味):GreenOn GS601
- 心拍計・血中酸素:Garmin S50・S70系
- 3点間距離表示(フェアウェイナビ):Shot Navi VELLIX・AIR EX
自分のラウンドスタイルを振り返って、「どの機能が一番欲しいか」を優先順位で決めるとハズれにくいです。
ゴルフウォッチおすすめ人気ランキング【2026年5月版】
🏆 TOP10ビジュアル早見表
※テーブルが画面に収まらない場合は横スクロールできます。
| 順位 | 画像 | 機種名/メーカー | 最安価格/購入リンク | ディスプレイ | GPS/衛星 | 重量 | バッテリー | 主な機能 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | Garmin Approach S70 47mm ガーミン 最高峰 | 99,800円 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.4インチAMOLED(タッチパネル) | マルチバンドGNSS(GPS/GLONASS/Galileo/みちびき) | 約60g | スマートウォッチモード約16日/GPSモード約20時間 | バーチャルキャディ/グリーンアンジュレーション/Suica/心拍計/血中酸素/睡眠 | |
2 | Shot Navi VELLIX V14 ショットナビ(国産) 国産AMOLED | 44,000円 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.43インチAMOLED(タッチパネル) | GPS/GLONASS/Galileo/みちびきL1S | 約28g | ゴルフモード約8時間 | フェアウェイナビ・リアルディスタンス/グリーンアンジュレーション/パットシミュレーション/推奨番手/気象情報 | |
3 | Voice Caddie T12 Pro ボイスキャディ(韓国) AIキャディ | 59,950円 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | スマートOLED(タッチパネル) | Quick GPS+対応 | — | 時計モード最大5日間 | AIキャディV.AI/デュアルピンポインティング/グリーンアンジュレーション58段階/自動ショットマーキング/パットガイド | |
4 | GreenOn GS601 グリーンオン(国産) 気象補正 | 35,630円〜 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.43インチAMOLED(タッチ+ボタン併用) | みちびきL1S対応 | — | — | ハイブリッド計測(気象情報補正)/グリーンアンジュレーション/推奨番手/3点間距離 | |
5 | EENOUR SILLAID GW20 EENOUR/SILLAID コスパ王 | 29,980円〜 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.43インチAMOLED(タッチパネル60Hz) | GPS+GLONASS+Galileo+みちびき(4衛星対応) | 約29g | 300mAh/ゴルフモード8時間以上 | スマホ通知(LINE/メール)/歩数・カロリー・心拍計測/コースレイアウト | |
6 | Garmin Approach S50 ガーミン 普段使い | 67,800円 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.2インチAMOLED(タッチパネル) | マルチGNSS(みちびきL1S対応) | — | スマートウォッチモード約10日/GPSモード約15時間 | Garmin Pay(Suica)/心拍計/睡眠/血中酸素/ストレス計測/健康機能 | |
7 | Garmin Approach S44 ガーミン ゴルフ専用 | 44,800円 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.2インチAMOLED | マルチGNSS(みちびきL1S対応) | — | — | ハザード表示/グリーン前後・中央距離/風情報連携(健康機能・Suicaは非搭載) | |
8 | Eagle Vision watch AX EV-539 イーグルビジョン(国産) 大画面 | 22,000円 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.69インチカラーディスプレイ(タッチパネル) | GPS/GLONASS/みちびきL1S対応 | — | ゴルフモード約16時間/時計モード約40時間 | コースレイアウト/グリーン形状/ピンポジ君/風向風速・天気情報(EV PROアプリ) | |
9 | Shot Navi AIR EX ショットナビ(国産) 超軽量 | 29,700円 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | MIPカラー反射型液晶(タッチパネル) | 最新GPSチップ「M10」搭載/みちびきL1S | 約20g(業界最軽量クラス) | — | フェアウェイナビ(特許)/グリーンアイ/3点間距離 | |
10 | GreenOn NORM GN301 グリーンオン(国産) 国産入門 | 14,099円〜 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | モノクロ反射型液晶(ボタン操作) | みちびきL1S対応 | — | — | グリーンまでの距離/ハザード表示/グリーン形状+ヒートマップ |
▼ クリックで展開 📋 11〜30位の詳細比較表を見る(20機種・詳細スペック・購入リンク付き)
11位以降も詳細スペックと購入リンクを掲載しています。商品画像は順次追加予定です。
| 順位 | 画像 | 機種名/メーカー | 最安価格/購入リンク | ディスプレイ | GPS/衛星 | 重量 | バッテリー | 主な機能 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
11 | | Garmin Approach S70 42mm ガーミン 小径S70 | 93,800円 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.2インチAMOLED(タッチパネル) | マルチバンドGNSS(GPS/GLONASS/Galileo/みちびき) | — | スマートウォッチモード約10日/GPSモード約15時間 | バーチャルキャディ/グリーンアンジュレーション/Suica/心拍計/血中酸素 |
12 | | Shot Navi VELLIX V12 ショットナビ(国産) V14小型版 | 39,600円 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.2インチAMOLED(タッチパネル) | GPS/GLONASS/Galileo/みちびきL1S | 約24g | ゴルフモード約8時間 | フェアウェイナビ/グリーンアンジュレーション/推奨番手 |
13 | | GreenOn A1-Ⅲ グリーンオン(国産) 有機EL | 実勢4万円台 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.39インチフルカラー有機EL(タッチ+ボタン) | みちびきL1S対応 | — | — | 3点間距離計測/グリーン形状/コンパス/自己発光ディスプレイで暗い時間帯にも対応 |
14 | | Voice Caddie T11 PRO ボイスキャディ V.AI搭載 | 実勢4万円台 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | スマートOLED(タッチパネル) | — | — | — | AIキャディV.AI/グリーンアンジュレーション58段階表示/自動ショットマーキング |
15 | | Voice Caddie T-Ultra ボイスキャディ 反射型V.AI | 実勢3万円台 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.34インチフルカラー反射型LCD | GPS/GLONASS/Galileo/みちびきL1S(誤差±3〜5yd) | 約35g | ゴルフモード約10時間/時計モード約2日 | AIショットマーキング/グリーンアンジュレーション58段階/4段階グリーンズーム/テンポ練習モード |
16 | | GreenOn GS501 グリーンオン(国産) 推奨番手 | 実勢3万円台 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.43インチAMOLED(タッチパネル) | みちびきL1S対応 | — | — | 推奨番手案内/グリーン形状/3点間距離/オートホール遷移(ハイブリッド計測は非搭載) |
17 | | Shot Navi Hug Beyond ショットナビ(国産) 競技モード | 22,999円 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 反射型カラー液晶 | みちびきL1S対応 | 約56g(ベルト含む) | GPSモード約8時間/時計モード最大30日 | フェアウェイナビ・リアルディスタンス/オートビューチェンジ/競技モード |
18 | | Garmin Approach S62 ガーミン 旧フラッグシップ | 実勢4万円台後半 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.3インチMIP反射型カラー液晶(タッチパネル) | GPS/GLONASS/Galileo/みちびきL1S | — | スマートウォッチモード約14日/GPSモード約20時間 | バーチャルキャディ/Suica(Garmin Pay)/心拍計/血中酸素 |
19 | | GreenOn NORM Ⅱ プラス グリーンオン(国産) 高低差計測 | 実勢2万円台 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | モノクロ反射型液晶(ボタン操作) | みちびきL1S対応 | — | — | 高低差計測/アクティブグリーン/グリーン形状(ヒートマップ非搭載) |
20 | | Shot Navi Crest ショットナビ(国産) 競技対応 | 24,900円 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | カラーメモリ液晶(MIP) | みちびき対応・サブメーター級 | — | — | フェアウェイナビ/グリーンビュー/競技モード |
21 | | GolfBuddy aim W12 ゴルフバディ 3点間距離 | 19,800円 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.3インチIPS TFT LCDカラータッチスクリーン | GPS/GLONASS/みちびき(3衛星対応) | 約51g | 590mA/45ホール連続プレイ可能(時計モード約1週間) | タッチIP(3点間距離)/ホールプレビュー/グリーンアンデュレーション/日本山岳地形対応高低差 |
22 | | Eagle Vision watch ACE PRO EV-337 イーグルビジョン(国産) EV PRO対応 | 実勢3万円台 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 半透過カラー液晶(タッチパネル) | GPS/GLONASS/みちびきL1S | 約41g(前モデル比約30%軽量化) | ゴルフモード約11時間 | ピンポジ君/ピンポジスポット/ベタピンナビ/レイアップ距離/ウィンドサポート/ウェザーサポート |
23 | | Eagle Vision watch6 EV-236 イーグルビジョン(国産) ボタン操作 | 実勢2万円台 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 60×60ドットモノクロ液晶(ボタン操作) | GPS/GLONASS/MSAS/みちびきL1S | 約40g | ゴルフモード約12時間 | グリーンまでの距離/ハザード距離/ピンポジ君対応 |
24 | | Eagle Vision watch ACE EV-933 イーグルビジョン(国産) NFC共有 | 実勢2万円台 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 204×240ドットカラー液晶 | GPS/GLONASS/みちびきL1S | 約57g | ゴルフモード約8時間 | グリーンまでの距離/ハザード/ピンポジ君対応 |
25 | | GolfBuddy aim W11 ゴルフバディ 海外ブランド | 実勢1.5万円台 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.3インチフルカラータッチスクリーン | GPS/GLONASS/みちびき | — | — | ダイナミックショット距離/自動ズームインアウト/日本山岳地形対応高低差 |
26 | | Garmin Approach S42 ガーミン 反射型Garmin | 実勢2万円台後半 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | 1.2インチ反射型MIPカラー液晶(タッチパネル) | GPS/GLONASS/Galileo/みちびきL1S | 約43g | スマートウォッチモード約10日/GPSモード約15時間 | コースレイアウト/グリーンビュー/ハザード/Connect IQ対応(ウォッチフェイス着せ替え) |
27 | | Voice Caddie T9 ボイスキャディ V.AI不要 | 実勢2万円台前半 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | カラー液晶(タッチパネル) | GPS/GLONASS/Galileo/みちびきL1S | — | ゴルフモード約10時間 | 自動ショットマーキング/コースレイアウト/テンポ練習モード |
28 | | Bushnell iON Elite ブッシュネル 米国ブランド | 実勢3万円台 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | カラータッチスクリーン | GPS/GLONASS | 約38g(35.5mmケース) | ゴルフモード12時間以上 | スロープ距離(高低差)/グリーンビュー/ショット追跡/Bluetoothアプリ連携 |
29 | | Garmin Approach S12 ガーミン Garmin最安 | 実勢2万円台前半 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | モノクロ液晶(ボタン操作) | GPS/GLONASS/Galileo/みちびきL1S | 約37g | ウォッチモード最大10週間/GPSモード最大30時間(充電式) | グリーン前後・中央距離/ハザード距離/自動ホール認識(ヘルストラッキング機能なし) |
30 | 画像 準備中 | GreenOn NORM GN101 グリーンオン(国産) ミニマリスト | 実勢1.5万円台 楽天市場で見る Amazonで見る Yahoo!で見る | モノクロ反射型液晶(ボタン操作) | みちびきL1S対応 | — | — | グリーンまでの距離表示に特化(コースマップ・高低差計測なし) |
📌 11〜30位の本文にはカエレバカードを追加済みです。比較表内の購入リンクは一覧性を優先した検索結果リンク、各機種本文のカードは個別商品リンク中心のカエレバカードです。
選定基準は「ディスプレイ品質」「GPS精度」「発売年(最新性)」「コストパフォーマンス」「ブランドの信頼性」を総合的に評価。2026年時点で国内で入手できる主要8ブランドから30機種を厳選しています。
※Apple Watch・Galaxy Watchなどゴルフ機能を搭載した汎用スマートウォッチについては、本ランキング後の「番外編」でまとめてご紹介します。
第1位 Garmin Approach S70 47mm
おすすめタイプ:価格より性能を最優先したい上級者・本気の人
- 1.4型AMOLED搭載・ゴルフウォッチ最高峰のプレミアムモデル
- マルチバンドGNSSによる高精度測位+バーチャルキャディ搭載
- Suica対応でラウンド後の移動・買い物もそのままOK
ゴルフウォッチで「とにかく最高のものが欲しい」という方に、迷わずおすすめできるのがこのガーミン Approach S70 47mm。2023年5月発売ながら、2026年5月時点でもゴルフウォッチの事実上の最高峰です。
最大の武器は1.4インチのAMOLEDディスプレイ。ゴルフウォッチ史上もっとも明るく美しい画面で、コースレイアウトがまるでスマホのように鮮明に映し出されます。直射日光下でも視認性が落ちないのは、AMOLEDならではの強みですね。
測位精度も別格で、マルチバンドGNSS(2周波受信)を搭載しているのはS70だけ。林の中や山岳コースなど、衛星が捕捉しにくい環境でも高精度を維持してくれます。過去のショットデータと風向・風速を加味してクラブをレコメンドするバーチャルキャディ機能もS70の独壇場で、まさに「腕元のキャディ」です。
Suica対応なのでクラブハウスの自販機や駅の改札もそのままタッチで通せますし、心拍計・血中酸素・ストレス計測といった健康機能もフル搭載。価格は99,800円とさすがに高価ですが、「一生モノのゴルフウォッチ」を探している方には、これ以上の選択肢はありません!
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2023年5月 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 99,800円(税込) |
| 本体重量 | 約60g |
| ディスプレイ | 1.4インチAMOLED(タッチパネル) |
| 解像度 | 454×454ピクセル |
| バッテリー | スマートウォッチモード約16日/GPSモード約20時間 |
| GPS/衛星 | マルチバンドGNSS(GPS/GLONASS/Galileo/みちびき) |
| 防水性能 | 5ATM |
| 通信 | Bluetooth・Wi-Fi |
| 主な機能 | バーチャルキャディ/グリーンアンジュレーション/Suica/心拍計/血中酸素/睡眠 |
| 対応コース数 | 世界43,000以上 |
関連【評価レビュー】ガーミン Approach S70|最も理想的なゴルフウォッチ【口コミ・評判】
第2位 Shot Navi VELLIX V14
おすすめタイプ:国産の安心感と最新AMOLEDを両取りしたい人
- ショットナビ初のAMOLEDフラッグシップ
- 1.43型大画面OLEDで視認性が劇的進化
- 本体28g・業界最軽量クラスの装着感
ショットナビの2026年版フラッグシップがこのVELLIX(ベリックス)V14。ショットナビ史上初となるAMOLED(有機EL)ディスプレイをついに搭載してきました。
これまでショットナビはMIP反射型液晶が定番で「視認性が唯一のウィークポイント」と言われてきましたが、VELLIXでその弱点を一気に克服。1.43インチの大画面AMOLEDは太陽光下でも薄暮の時間帯でも抜群に見やすく、タッチ操作のレスポンスも良好です。
機能面もさすがのショットナビで、特許技術のフェアウェイナビ・リアルディスタンス(現在地→フェアウェイセンター→グリーンセンターの3点間表示)、グリーンアンジュレーション、パットシミュレーション、推奨番手、気象情報まで全部入り。ショットナビが長年磨いてきた機能が、ようやく理想的なディスプレイに乗った感じですね。
それでいて本体わずか28gの軽量設計で、装着感も抜群。価格は44,000円(税込)と、同クラスのAMOLED機(ガーミンS50=67,800円、ボイスキャディT12 Pro=59,950円)と比べても頭ひとつ抜けたコスパです。国産・日本製ISO9001認定工場生産という安心感もあって、2026年の新規購入で間違いない一台です!
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2025年11月27日 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 44,000円(税込) |
| 本体重量 | 約28g |
| ディスプレイ | 1.43インチAMOLED(タッチパネル) |
| バッテリー | ゴルフモード約8時間 |
| GPS/衛星 | GPS/GLONASS/Galileo/みちびきL1S |
| 防水性能 | IPX7 |
| 通信 | Bluetooth |
| 主な機能 | フェアウェイナビ・リアルディスタンス/グリーンアンジュレーション/パットシミュレーション/推奨番手/気象情報 |
| 生産国 | 日本(ISO9001認定工場) |
第3位 Voice Caddie T12 Pro
おすすめタイプ:AIキャディの推奨番手・パットガイドに頼って攻めたい人
- AIキャディV.AI進化のフラッグシップ
- デュアルピンポインティング+スマートOLEDディスプレイ
- 前作T11 Proより薄型1.4mm・軽量1g化でフィット感◎
韓国発のゴルフGPSブランド「ボイスキャディ」の最新フラッグシップが、このT12 Pro。大人気のTシリーズに「AIキャディ」が本格搭載された話題作です。
VELLIXやS70と並ぶスマートOLEDディスプレイの美しさはもちろん、ボイスキャディならではの強みがAIによる自動ショットマーキング。ラウンド中にクラブを振るだけで打点が自動登録され、トラッキングデータがリアルタイムで確認できます。
新機能のデュアルピンポインティングも秀逸で、グリーンの方向と同時にIP地点(ティーから220ヤード先のフェアウェイセンター)を示してくれます。ティーショットでどこを狙うべきかが一目瞭然になるので、戦略的なマネジメントがしやすくなるのが嬉しいですね。
前作T11 Proより本体が2mm薄く・1g軽くなっていて、装着感も向上。クイックGPS+搭載で室内でも衛星捕捉がスムーズに行えますし、時計モードでは最大5日間のロングバッテリーを実現しています。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2025年11月12日 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 59,950円(税込) |
| 本体厚 | 14.68mm(前作より1.4mm薄型化) |
| ディスプレイ | スマートOLED(タッチパネル) |
| バッテリー | 時計モード最大5日間 |
| GPS/衛星 | Quick GPS+対応 |
| 防水性能 | 生活防水 |
| 主な機能 | AIキャディV.AI/デュアルピンポインティング/グリーンアンジュレーション58段階/自動ショットマーキング/パットガイド |
| 対応コース数 | 世界40,000以上 |
関連ボイスキャディ T12 PROのレビュー|神ゴルフウォッチがさらに進化【最高傑作の予感】
第4位 GreenOn ザ・ゴルフウォッチ GS601
おすすめタイプ:風や気温まで加味した正確な距離で攻めたい国産派
- グリーンオンの新フラッグシップAMOLED機
- 1.43型AMOLEDディスプレイ+ハイブリッド計測で気象情報対応
- みちびきL1S対応・国内コースカバー率99%の安心感
日本の老舗GPSナビブランド「グリーンオン」の2026年版フラッグシップが、このザ・ゴルフウォッチGS601。1.43インチのAMOLEDディスプレイを搭載した完成度の高い一台です。
最大の武器はハイブリッド計測機能。気温や気圧などの気象情報を加味した距離補正を自動で行ってくれるので、「夏場は飛ぶけど冬場はランが出ない」といった季節差まで考慮した番手選びが可能になります。ここまでやってくれるゴルフウォッチは他にあまりないですね。
国内カバー率99%のゴルフ場データベースと、みちびきL1S対応の高精度測位も魅力。日本人ゴルファーのために日本の気候・コース・衛星環境に特化して開発されているので、「とにかく日本のコースで使いたい」なら鉄板の選択肢です。
タッチとボタンのデュアル操作で明るさ調整もできるので、グローブをしたまま片手で操作したい時も快適。定価は55,000円ですが、最安35,630円で入手可能という価格設定も魅力で、AMOLED機としては破格のコストパフォーマンス。国産品質×最新ディスプレイを現実的な価格で手に入れたい方に最適です!
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2025年11月 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 55,000円(税込・最安35,630円) |
| ディスプレイ | 1.43インチAMOLED(タッチ+ボタン併用) |
| GPS/衛星 | みちびきL1S対応 |
| 防水性能 | IPX7 |
| 主な機能 | ハイブリッド計測(気象情報補正)/グリーンアンジュレーション/推奨番手/3点間距離 |
| 対応コース数 | 国内カバー率99% |
| 生産国 | 日本 |
第5位 EENOUR SILLAID GW20
おすすめタイプ:3万円以内でAMOLED機を試したいコスパ重視派
- SILLAID初のゴルフGPSウォッチ
- 業界最大級1.43型AMOLED搭載で3万円以下の衝撃
- 本体わずか29gの軽量設計+タッチパネル
「2026年版ランキング」にふさわしい真打ちがこのSILLAID GW20。ポータブル電源やレーザー距離計で実績のあるEENOURが、ゴルフ特化サブブランド「SILLAID(シライド)」から2026年1月12日に満を持して投入した初のゴルフGPSウォッチです。
驚くべきはそのコスパ。1.43インチのAMOLEDディスプレイ(同サイズはVELLIX V14・GS601と同クラス)を搭載しながら、価格は29,980円(セール価格)。これまでAMOLED機は4〜10万円台がほとんどだったので、「AMOLED×3万円切り」は業界の常識を覆すインパクトですね。
しかもタッチパネルは60Hzの高リフレッシュレート対応、スワイプ操作も滑らか。ゴルフ機能も手抜きなく、日本国内ゴルフ場99%対応、世界40,000以上のコースを収録、GPS+GLONASS+Galileo+みちびきの4衛星対応で高精度測位もバッチリ。歩数・カロリー管理、LINE・メールのスマホ通知まで対応しているので、普段使いのスマートウォッチとしても活躍してくれます。
本体はわずか29gと超軽量で、300mAhバッテリーでゴルフ使用8時間以上。「まず1台目を買いたい初心者」「2台目として気軽に使いたい中級者」のどちらにもおすすめできる、2026年の要注目モデルです!
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2026年1月12日 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 34,980円(税込・セール29,980円) |
| 本体重量 | 約29g |
| ディスプレイ | 1.43インチAMOLED(タッチパネル60Hz) |
| バッテリー | 300mAh/ゴルフモード8時間以上 |
| GPS/衛星 | GPS+GLONASS+Galileo+みちびき(4衛星対応) |
| 防水性能 | IP67 |
| 通信 | Bluetooth |
| 主な機能 | スマホ通知(LINE/メール)/歩数・カロリー・心拍計測/コースレイアウト |
| 対応コース数 | 世界40,000以上(国内99%) |
第6位 Garmin Approach S50
おすすめタイプ:ゴルフ+普段使い+健康管理を1台で完結させたい人
- ガーミンのAMOLEDミドルクラス
- Garmin Pay(Suica)対応+心拍計・健康機能フル搭載
- 1.2型AMOLED×軽量モダンデザインで普段使いもOK
「S70はさすがに高いけど、ガーミン品質は欲しい」そんな方にピッタリの中核モデルが、このApproach S50。AMOLED×Suicaという最新仕様を押さえたバランス型です。
ディスプレイは1.2インチAMOLED。S70の1.4インチよりひとまわり小さいものの、腕元で視認するには十分すぎるサイズで、画面の美しさはS70と同水準です。スマートウォッチモードで約10日・GPSモードで約15時間というロングバッテリーも魅力ですね。
ガーミンらしい測位精度と、43,000以上のゴルフ場プリロード。さらに心拍計・睡眠トラッキング・血中酸素などの健康機能もフル搭載されていて、ゴルフしない日もフィットネスウォッチとして活用できます。アルミベゼル+ナイロンバンドのモダンなデザインで、スーツにも合わせやすいのも嬉しいポイント。
Suica対応はやはり便利で、ゴルフ場のレストランや移動中のコンビニで財布を出す必要がなくなります。67,800円という価格はS44より2万円高いですが、健康機能とSuicaの差分を考えれば妥当。「ガーミンの最新AMOLEDを過不足なく使いたい」方におすすめのベストバランス機です!
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2025年1月30日 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 67,800円(税込) |
| ディスプレイ | 1.2インチAMOLED(タッチパネル) |
| バッテリー | スマートウォッチモード約10日/GPSモード約15時間 |
| GPS/衛星 | マルチGNSS(みちびきL1S対応) |
| 防水性能 | 5ATM |
| 通信 | Bluetooth・Wi-Fi |
| 主な機能 | Garmin Pay(Suica)/心拍計/睡眠/血中酸素/ストレス計測/健康機能 |
| 対応コース数 | 世界43,000以上 |
第7位 Garmin Approach S44
おすすめタイプ:Garminブランドで純粋にゴルフ用途だけを揃えたい人
- ガーミンのゴルフ特化エントリーAMOLED機
- 1.2型AMOLEDディスプレイで上位機と同じ視認性
- シリコンバンド+プラスチックボタンで軽量・カジュアル
「ガーミンを使いたい、でもスマートウォッチ機能はいらない」という硬派なゴルファーに向け、ゴルフ特化のエントリーモデルがApproach S44。S50と同時に2025年1月30日発売。
ディスプレイはS50と同じ1.2インチAMOLEDなので、視認性は上位機とほぼ同等。プリロードされたゴルフ場も43,000コース以上、ハザード表示、グリーン前後・中央への距離、風情報連携もバッチリ。ゴルフに必要な機能はS50と同等で、健康機能だけを削ぎ落としたのがS44のコンセプトです。
その分、価格は44,800円とS50より23,000円安く、ガーミンの入門機として非常にとっつきやすい設定。シリコンバンド+プラスチックボタンという素材構成で軽量カジュアルに振っているので、「ガッツリしたガーミン感が苦手」という方にもむしろ好評です。
Suicaや心拍計は非搭載ですが、「ゴルフでしか使わないから機能はシンプルでいい」と割り切れるならおすすめ。ゴルフウォッチ初心者にも、2台目としてAMOLEDを試したい中級者にも、バランス良くハマるかなと思います。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2025年1月30日 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 44,800円(税込) |
| ディスプレイ | 1.2インチAMOLED |
| GPS/衛星 | マルチGNSS(みちびきL1S対応) |
| 防水性能 | 5ATM |
| 通信 | Bluetooth |
| 素材 | シリコンバンド+プラスチックボタン(軽量カジュアル) |
| 主な機能 | ハザード表示/グリーン前後・中央距離/風情報連携(健康機能・Suicaは非搭載) |
| 対応コース数 | 世界43,000以上 |
第8位 Eagle Vision watch AX EV-539
おすすめタイプ:大画面と長時間バッテリーを2万円台で両取りしたい人
- イーグルビジョン最新のウォッチ型GPSナビ
- 1.69型大画面カラーディスプレイ+タッチパネルで視認性抜群
- ゴルフモード約16時間の長時間バッテリー・IPX7防水
朝日ゴルフ用品の看板ブランド「イーグルビジョン」の最新作が、このwatch AX(アクロス)EV-539。
最大の武器は1.69インチの大画面カラーディスプレイ。このクラスとしては異例の巨大な画面サイズで、コースレイアウトやグリーン形状、ピンポジションがとても見やすいです。タッチパネルによるスワイプ操作も直感的で、老眼が気になってきたベテランゴルファーにも優しい設計ですね。
バッテリーはゴルフモードで約16時間、時計モードで約40時間。1ラウンド半以上は余裕で持つ安心設計です。IPX7防水で雨天ラウンドも問題なし。スマホアプリ「EV PRO」との連携で、当日の風向・風速情報もリアルタイム取得できるのも嬉しいポイント。
そして何より驚かされるのが22,000円という価格。2026年発売・1.69型大画面・タッチパネル・16時間バッテリーを2万円台前半で揃えてくる攻めた価格設定で、「国産ブランドで最新・大画面・長持ち」の三拍子を安く手に入れたい方のベストチョイスです!
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2026年3月20日 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 22,000円(税込) |
| ディスプレイ | 1.69インチカラーディスプレイ(タッチパネル) |
| バッテリー | ゴルフモード約16時間/時計モード約40時間 |
| GPS/衛星 | GPS/GLONASS/みちびきL1S対応 |
| 防水性能 | IPX7 |
| 通信 | Bluetooth(EV PROアプリ対応) |
| 主な機能 | コースレイアウト/グリーン形状/ピンポジ君/風向風速・天気情報(EV PROアプリ) |
| メーカー | 朝日ゴルフ用品(国産) |
第9位 Shot Navi AIR EX
おすすめタイプ:装着感をとにかく軽くしたい国産派
- 業界最軽量クラス20g・超軽量タッチパネルGPSウォッチ
- MIPカラー反射型液晶で屋外視認性◎+M10チップ搭載
- 日本製(ISO9001認定工場生産)の安心品質
「ゴルフウォッチは重いから嫌い」という方に捧げる、ショットナビ AIR EX。2023年7月発売ながら、本体わずか20gという業界最軽量クラスの装着感は、いまだに他の追随を許さない唯一無二の存在かなと思っています。
装着していることを忘れるほどの軽さは、スイング中の手元のストレスがゼロ。普段から腕時計が苦手な方や、華奢な腕周りの女性ゴルファーにもピッタリです。もちろん軽いだけでなく機能は本格派で、最新GPSチップ「M10」を搭載、みちびきL1S対応の高精度測位、タッチパネル、グリーンアイ、特許取得のフェアウェイナビまで完備。
ディスプレイはMIPカラー反射型液晶。これが意外な強みで、AMOLEDよりむしろ直射日光下での視認性が高いんです。強い太陽光でも画面が白飛びしないのが反射型液晶のメリットで、常時点灯でもバッテリー消費が少ないのも見逃せないポイント。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2023年7月14日 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 29,700円(税込) |
| 本体重量 | 約20g(業界最軽量クラス) |
| ディスプレイ | MIPカラー反射型液晶(タッチパネル) |
| GPS/衛星 | 最新GPSチップ「M10」搭載/みちびきL1S |
| 防水性能 | IPX7 |
| 通信 | Bluetooth |
| 主な機能 | フェアウェイナビ(特許)/グリーンアイ/3点間距離 |
| 生産国 | 日本(ISO9001認定工場) |
第10位 GreenOn ザ・ゴルフウォッチ NORM GN301
おすすめタイプ:2万円以下で必要十分な機能を国産で揃えたい人
- 累計出荷25万台のNORMシリーズ最新作
- 2万円切りの圧倒的コスパ・ボタン操作で屋外視認性◎
- みちびきL1S対応・国内コースカバー率99%の高精度
「まずは安価にGPSゴルフウォッチを試したい」という初心者・ライトユーザーへの最良の答えが、このNORM GN301。グリーンオンの看板シリーズNORM(累計出荷25万台)の最新作のコスパ重視モデルです。
最大の魅力は定価19,800円(最安14,099円)という攻めの価格設定。2万円を切る価格帯で、みちびきL1S対応の高精度測位・国内カバー率99%のゴルフ場データ・グリーンまでの距離・ハザード表示といった基本機能を網羅しています。
ディスプレイはタッチではなくボタン操作ですが、これが実はメリット。強い日差しでも液晶が見やすく、グローブしたままでも確実に操作できるので、ラウンド中のストレスが少ないんですね。装着感も軽く、バッテリーも1ラウンド余裕で持ちます。
「AMOLEDのプレミアム感は不要、でも距離表示の精度はちゃんとしていて欲しい」という方には、これ以上の選択肢はなかなかありません。ゴルフウォッチのスタートライン・家族や友人へのプレゼントにも自信を持っておすすめできる、完成度の高いエントリーモデルです!
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2024年11月 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 19,800円(税込・最安14,099円) |
| ディスプレイ | モノクロ反射型液晶(ボタン操作) |
| GPS/衛星 | みちびきL1S対応 |
| 防水性能 | IPX7 |
| 主な機能 | グリーンまでの距離/ハザード表示/グリーン形状+ヒートマップ |
| 対応コース数 | 国内カバー率99% |
| メーカー | グリーンオン(国産) |
第11位 Garmin Approach S70 42mm
おすすめタイプ:S70の機能を細腕・女性向けの小径ボディで欲しい人
- S70の小径42mm版・女性や腕の細い方に最適
- 画面サイズ以外はS70 47mmと同じプレミアム機能
- 93,800円・最安価格は7万円台前半まで下落
「S70が欲しいけど47mmは大きすぎる…」という方に贈るのが、このS70 42mm版。47mmと中身は同じで、ケース径とディスプレイサイズだけを小さくした派生モデルです。
ディスプレイは1.2インチAMOLEDになりますが、マルチバンドGNSS・バーチャルキャディ・SuicaといったS70の主力機能はすべて健在。GPSモード約15時間のバッテリーも実用十分です。
価格は93,800円ですが、最安では7万円台前半まで下がってきていて、女性ゴルファーや細腕の男性ゴルファーがS70を導入する際のベストチョイスかなと思います。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2023年5月 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 93,800円(税込・最安7万円台前半) |
| ディスプレイ | 1.2インチAMOLED(タッチパネル) |
| バッテリー | スマートウォッチモード約10日/GPSモード約15時間 |
| GPS/衛星 | マルチバンドGNSS(GPS/GLONASS/Galileo/みちびき) |
| 防水性能 | 5ATM |
| 主な機能 | バーチャルキャディ/グリーンアンジュレーション/Suica/心拍計/血中酸素 |
| カラー | ホワイト/グレー |
第12位 Shot Navi VELLIX V12
おすすめタイプ:V14より小型・軽量を国産AMOLEDで欲しい人
- VELLIXの1.2型AMOLED小径版
- 本体わずか24gで業界最軽量クラス
- 39,600円・V14より4,400円安
ショットナビVELLIXシリーズの小径版が、このV12。1.2インチのAMOLEDディスプレイで、女性や腕の細い方にフィットします。
V14と比べてディスプレイが小さい分、本体わずか24gとさらに軽量化。フェアウェイナビ・グリーンアンジュレーション・推奨番手といった機能はV14と同じです。
価格は39,600円とV14より4,400円安く、「VELLIXの機能は欲しいけどコンパクトに」という方の最適解。AMOLED×軽量×コンパクトの三拍子が揃った一台です。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2025年11月27日 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 39,600円(税込) |
| 本体重量 | 約24g |
| ディスプレイ | 1.2インチAMOLED(タッチパネル) |
| バッテリー | ゴルフモード約8時間 |
| GPS/衛星 | GPS/GLONASS/Galileo/みちびきL1S |
| 主な機能 | フェアウェイナビ/グリーンアンジュレーション/推奨番手 |
| 生産国 | 日本(ISO9001認定工場) |
第13位 GreenOn ザ・ゴルフウォッチ A1-Ⅲ
おすすめタイプ:早朝・夕暮れでも見やすい有機ELを国産で欲しい人
- 有機ELタッチディスプレイのAシリーズ最新作
- 3点間距離計測機能で戦略性が広がる
- コンパス搭載+ボタン操作も可能
グリーンオンA1シリーズ(オールインワンの意)の現行モデルが、このA1-Ⅲ。1.39インチのフルカラー有機ELタッチディスプレイを搭載しています。
魅力は3点間距離計測機能。現在地→任意のターゲット→グリーンセンターの3点を一画面で確認できるので、ティーショットの狙いどころを決めやすいですね。
バックライト不要の自己発光ディスプレイで暗い時間帯でも明るく見やすく、コンパスも搭載。タッチ+ボタンのハイブリッド操作で、ラウンド中の操作性も良好です。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2023年 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 実勢4万円台 |
| ディスプレイ | 1.39インチフルカラー有機EL(タッチ+ボタン) |
| GPS/衛星 | みちびきL1S対応 |
| 防水性能 | IPX7 |
| 主な機能 | 3点間距離計測/グリーン形状/コンパス/自己発光ディスプレイで暗い時間帯にも対応 |
| メーカー | グリーンオン(国産) |
関連グリーンオン ザ・ゴルフウォッチA1Ⅱレビュー(前モデル)
第14位 Voice Caddie T11 PRO
おすすめタイプ:T12 Proの上位機能(デュアルピンポインティング等)は不要・V.AIを4万円台で揃えたい人
- T12 Proの前世代フラッグシップ・在庫品多数
- スマートOLEDディスプレイ+AIキャディ搭載
- 同じ59,950円ながら値下げ品で4万円台も
ボイスキャディの前世代フラッグシップが、このT11 PRO。2024年9月発売で、T12 Proが出た現在も並行販売中です。
スマートOLEDディスプレイ・AIキャディV.AI・グリーンアンジュレーション58段階表示など、コア機能はT12 Proと共通。「デュアルピンポインティング」と「クイックGPS+」がないのが主な違いです。
定価は59,950円と同額ですが、流通在庫の値下がりで実勢4万円台前半まで落ちてきていて、コストパフォーマンスはむしろ良好。「最新機能は不要、AIキャディだけ欲しい」方にハマります。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2024年9月5日 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 59,950円(税込・実勢4万円台前半) |
| 本体厚 | 16.1mm |
| ディスプレイ | スマートOLED(タッチパネル) |
| 主な機能 | AIキャディV.AI/グリーンアンジュレーション58段階表示/自動ショットマーキング |
| 対応コース数 | 世界40,000以上 |
| T12 Proとの違い | デュアルピンポインティング/Quick GPS+は非搭載 |
第15位 Voice Caddie T-Ultra
おすすめタイプ:V.AI機能を反射型液晶のバッテリー長持ち版で欲しい人
- ボイスキャディの反射型カラーロングセラー
- 1.34型カラーLCD・48,000以上のコース対応
- 価格49,500円・在庫値下げで実勢3万円台
ボイスキャディの定番カラーモデルが、このT-Ultra(ティーウルトラ)。2023年10月発売ですが、いまだに人気の高いロングセラーです。
1.34インチのフルカラー反射型LCDを搭載し、屋外でクッキリ見える視認性が魅力。AIによる自動ショットマーキング、グリーンアンジュレーション、4段階グリーンズームなどの機能が充実しています。
価格は49,500円ですが、Tシリーズ世代交代の影響で実勢3万円台まで下落。AIキャディの先駆け的モデルを大幅値下げで手に入れる絶好のチャンスです。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2023年10月28日 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 49,500円(税込・実勢3万円台) |
| 本体重量 | 約35g |
| ディスプレイ | 1.34インチフルカラー反射型LCD |
| バッテリー | ゴルフモード約10時間/時計モード約2日 |
| GPS/衛星 | GPS/GLONASS/Galileo/みちびきL1S(誤差±3〜5yd) |
| 防水性能 | 生活防水 |
| 主な機能 | AIショットマーキング/グリーンアンジュレーション58段階/4段階グリーンズーム/テンポ練習モード |
| 対応コース数 | 世界40,000以上 |
第16位 GreenOn ザ・ゴルフウォッチ GS501
おすすめタイプ:番手選びに迷う人(推奨番手機能で攻めの番手をマシン任せに)
- GS601の前世代AMOLEDモデル
- 1.43型有機ELタッチで打つべき距離をガイド
- 推奨番手案内+日本コース99%対応
グリーンオンGSシリーズの前モデルが、このGS501。2024年5月発売で、AMOLEDタッチディスプレイの完成度はGS601とほぼ同じです。
1.43インチの有機ELディスプレイで、暗い場所でも太陽光下でも鮮明な表示を実現。打つべき距離に合わせて推奨番手を案内してくれるのも便利な機能ですね。
GS601との違いは、ハイブリッド計測(気象情報加味)の有無。「気象補正は不要、AMOLED画面だけ欲しい」方なら、値下がりが進んでいるGS501のほうがコスパは上です。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2024年5月 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 実勢3万円台 |
| ディスプレイ | 1.43インチAMOLED(タッチパネル) |
| GPS/衛星 | みちびきL1S対応 |
| 防水性能 | IPX7 |
| 主な機能 | 推奨番手案内/グリーン形状/3点間距離/オートホール遷移(ハイブリッド計測は非搭載) |
| 対応コース数 | 国内カバー率99% |
第17位 Shot Navi Hug Beyond
おすすめタイプ:月例・競技でも安心して使える反射型液晶モデルが欲しい人
- 反射型カラー液晶のロングセラー
- 世界80カ国・5万コース以上のデータ対応
- GPSモード8時間・時計モード最大30日のロングバッテリー
ショットナビの定番カラーモデルが、このHug Beyond(ハグビヨンド)。2020年7月発売ですが、コスパの良さで現在も支持を集めるロングセラーです。
反射型カラー液晶を搭載し、屋外での視認性は抜群。ショットナビ特許のフェアウェイナビ・リアルディスタンス機能を搭載し、3点間の距離表示で戦略的なプレーをサポートしてくれます。
価格は22,999円と2万円台前半で、コスパは申し分なし。「最新AMOLEDは不要、定評ある国産機を安く」という方に強くおすすめできる一台です!
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2020年7月 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 26,400円(税込・最安22,999円) |
| 本体サイズ | 38.0×42.3×13.1mm |
| 本体重量 | 約56g(ベルト含む) |
| ディスプレイ | 反射型カラー液晶 |
| バッテリー | GPSモード約8時間/時計モード最大30日 |
| GPS/衛星 | みちびきL1S対応 |
| 防水性能 | IPX8 / 3ATM |
| 主な機能 | フェアウェイナビ・リアルディスタンス/オートビューチェンジ/競技モード |
| 対応コース数 | 世界80カ国・5万コース以上 |
関連ショットナビ Hug Beyond(ハグビヨンド)評価レビュー|2万円台で超優秀なコスパ最強クラスの時計型ゴルフナビ
第18位 Garmin Approach S62
おすすめタイプ:旧フラッグシップS62をS70より安く狙いたい人
- ガーミン旧フラッグシップ(生産終了・在庫限り)
- MIP反射型カラー液晶+Suica対応
- 価格は値下がりで4万円台後半まで
S70の前世代フラッグシップが、このApproach S62。2020年9月発売で、現在は生産終了の在庫限り扱いです。
ディスプレイはAMOLEDではなくMIP反射型カラー液晶ですが、これが屋外視認性で抜群の強み。Suica対応・心拍計・血中酸素などスマートウォッチ機能も充実していて、ガーミンの完成度の高さが光ります。
価格は当初99,800円でしたが、現在は4万円台後半まで値下がり。「S70は予算オーバーだけどガーミンの完成度は欲しい」方にとって、コスパ的にむしろ狙い目のモデルかもしれません。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2020年9月 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 99,800円(税込・実勢4万円台後半) |
| 販売状況 | 生産終了(在庫限り) |
| ディスプレイ | 1.3インチMIP反射型カラー液晶(タッチパネル) |
| バッテリー | スマートウォッチモード約14日/GPSモード約20時間 |
| GPS/衛星 | GPS/GLONASS/Galileo/みちびきL1S |
| 防水性能 | 5ATM |
| 主な機能 | バーチャルキャディ/Suica(Garmin Pay)/心拍計/血中酸素 |
| 対応コース数 | 世界42,000以上 |
第19位 GreenOn ザ・ゴルフウォッチ NORM Ⅱ プラス
おすすめタイプ:2万円台で高低差計測まで欲しい国産派
- 累計出荷25万台NORMシリーズの定番ハイミドル
- 高低差計測+アクティブグリーン搭載
- ボタン操作で屋外視認性◎
NORMシリーズの累計25万台突破モデルが、このNORM Ⅱ プラス。GN301より一世代前ですが、機能面では高低差計測とアクティブグリーンを搭載したハイミドル機です。
ディスプレイはモノクロ反射型で、屋外でもクッキリ見やすい仕上がり。ボタン操作なのでグローブをしたままでも確実に操作できます。
NORM GN301との違いは、グリーン形状表示の有無。「シンプルにスコア管理と距離表示があれば十分」な方は、こちらのほうがむしろ操作が分かりやすいかもしれません。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2022年 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 実勢2万円台 |
| ディスプレイ | モノクロ反射型液晶(ボタン操作) |
| GPS/衛星 | みちびきL1S対応 |
| 防水性能 | IPX7 |
| 主な機能 | 高低差計測/アクティブグリーン/グリーン形状(ヒートマップ非搭載) |
| 対応コース数 | 国内カバー率99% |
| メーカー | グリーンオン(国産) |
第20位 Shot Navi Crest
おすすめタイプ:2万円台で競技モード対応の国産モデルが欲しい人
- ショットナビのカラーMIPコスパ機
- みちびきL1S対応・サブメーター級高精度
- 24,900円のお手頃価格
ショットナビのカラーMIPコスパモデルが、このCrest(クレスト)。屋外での視認性に優れたカラーメモリ液晶を搭載しています。
みちびき衛星対応でサブメーター級の高精度測位を実現。ショットナビ独自の「フェアウェイナビ」機能ももちろん搭載されています。
価格は24,900円とお手頃で、「カラー画面の国産機を2万円台で」という需要にしっかり応える一台。Hug Beyondよりさらに安く、機能はほぼ同等です。
本体は軽量設計で長時間ラウンドでも疲れにくく、バッテリーも1ラウンド余裕で持ちます。「初めての国産カラー機を最安値帯で」という方への鉄板チョイスかなと思います。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2022年 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 24,900円(税込) |
| ディスプレイ | カラーメモリ液晶(MIP) |
| GPS/衛星 | みちびき対応・サブメーター級 |
| 防水性能 | IPX7 |
| 主な機能 | フェアウェイナビ/グリーンビュー/競技モード |
| メーカー | ショットナビ(国産) |
第21位 GolfBuddy aim W12
おすすめタイプ:2万円以下で3点間距離計測まで欲しい人
- 1.3型フルカラータッチパネルのコスパ機
- 日本コース対応+世界4万コース収録
- IPX7防水・最安19,800円
韓国発のゴルフGPSブランド「ゴルフバディ」のミドルクラスが、このaim W12。1.3インチのIPS TFT LCDカラータッチスクリーンを搭載しています。
タッチIP機能(3点間距離測定)、ホールプレビュー、グリーンアンデュレーションなど、機能は充実。日本の山岳地形に合わせた高低差情報も提供してくれます。
バッテリーは45ホール連続プレイ可能、IPX7防水。価格は最安19,800円と2万円を切ってきていて、フルカラータッチ機としては破格のコスパです。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2022年12月 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 実勢19,800円(最安) |
| 本体重量 | 約51g |
| ディスプレイ | 1.3インチIPS TFT LCDカラータッチスクリーン |
| バッテリー | 590mA/45ホール連続プレイ可能(時計モード約1週間) |
| GPS/衛星 | GPS/GLONASS/みちびき(3衛星対応) |
| 防水性能 | IPX7 |
| 主な機能 | タッチIP(3点間距離)/ホールプレビュー/グリーンアンデュレーション/日本山岳地形対応高低差 |
| 対応コース数 | 世界170カ国・40,000コース |
関連GolfBuddy aim W10評価レビュー(前モデル)
第22位 Eagle Vision watch ACE PRO EV-337
おすすめタイプ:国産で多機能なEV PROアプリを使いこなしたい人
- イーグルビジョンの中核モデル・本体41g軽量化
- カラータッチパネル+EV PROアプリ連携
- ピンポジ君+ピンポジスポット対応
イーグルビジョンの中核ウォッチが、このwatch ACE PRO EV-337。前モデルから約30%軽量化し、本体41gを実現しています。
半透過カラー液晶で屋外でも視認性◎、タッチパネル操作も快適。スマホアプリ「EV PRO」連携でウィンドサポート(風向風速)・ウェザーサポート(天気・気温)もリアルタイム取得できます。
イーグルビジョンならではのピンポジ君(日替わりピンポジ情報)・ピンポジスポット(無線受信)にも対応。ゴルフモード11時間バッテリーで実用性も十分です。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2024年 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 実勢3万円台 |
| 本体重量 | 約41g(前モデル比約30%軽量化) |
| ディスプレイ | 半透過カラー液晶(タッチパネル) |
| バッテリー | ゴルフモード約11時間 |
| GPS/衛星 | GPS/GLONASS/みちびきL1S |
| 防水性能 | IPX7 |
| 通信 | Bluetooth(EV PROアプリ対応) |
| 主な機能 | ピンポジ君/ピンポジスポット/ベタピンナビ/レイアップ距離/ウィンドサポート/ウェザーサポート |
| メーカー | 朝日ゴルフ用品(国産) |
第23位 Eagle Vision watch6 EV-236
おすすめタイプ:タッチパネル不要・ボタン操作の国産モノクロを使いたい人
- イーグルビジョンのシンプル液晶モデル
- ゴルフモード約12時間・40g軽量
- GPS/GLONASS/みちびきL1S対応
イーグルビジョンのシンプル系モデルが、このwatch6 EV-236。60×60ドット液晶で必要最小限の情報を表示するクラシックタイプです。
本体40gの軽量設計+幅37mmのコンパクト筐体で、装着感は抜群。ゴルフモードで約12時間のバッテリー、IPX7防水、みちびきL1S対応の高精度測位もしっかり押さえています。
「カラー画面は不要、距離表示だけシンプルに」という方に最適な一台。価格も控えめで、サブ機としても優秀です。
グローブをしたままでも操作しやすいボタン配置と、シンプルゆえに迷わない直感的なUIが好評。初めてのゴルフウォッチとして、操作の難しさで挫折したくない方にも安心して薦められる一台です。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2022年 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 実勢2万円台 |
| 本体サイズ | 幅37mm×縦46mm×厚さ13mm |
| 本体重量 | 約40g |
| ディスプレイ | 60×60ドットモノクロ液晶(ボタン操作) |
| バッテリー | ゴルフモード約12時間 |
| GPS/衛星 | GPS/GLONASS/MSAS/みちびきL1S |
| 防水性能 | IPX7 |
| 主な機能 | グリーンまでの距離/ハザード距離/ピンポジ君対応 |
| メーカー | 朝日ゴルフ用品(国産) |
第24位 Eagle Vision watch ACE EV-933
おすすめタイプ:仲間とNFCで距離データを共有しながらラウンドしたい人
- ACE PROの前世代モデル
- 204×240ドットカラー液晶搭載
- NFC通信でデータ共有可能
ACE PROの前モデルが、このwatch ACE EV-933。204×240ドットのカラー液晶を搭載した中堅ウォッチです。
NFC通信を搭載していて、ゴルファー同士のスコアデータ共有が可能。本体57g、ゴルフモード約8時間というスペックで、十分実用的です。
ACE PROの登場により値下がりが進んでいて、「イーグルビジョンを安く試したい」方には狙い目のモデル。在庫があれば検討する価値ありです。
ピンポジ君(日替わりピンポジ情報)にも対応していて、対応ゴルフ場では本日のピン位置がそのまま反映されます。国産ブランドを廉価で押さえたい方の選択肢として、まだまだ現役で活躍してくれます。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2021年 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 実勢2万円台 |
| 本体サイズ | 幅44mm×縦48mm×厚さ14mm |
| 本体重量 | 約57g |
| ディスプレイ | 204×240ドットカラー液晶 |
| バッテリー | ゴルフモード約8時間 |
| GPS/衛星 | GPS/GLONASS/みちびきL1S |
| 防水性能 | IPX7 |
| 通信 | NFC(ゴルファー間データ共有) |
| 主な機能 | グリーンまでの距離/ハザード/ピンポジ君対応 |
| メーカー | 朝日ゴルフ用品(国産) |
第25位 GolfBuddy aim W11
おすすめタイプ:1.5万円台でカラータッチ画面の海外ブランド機が欲しい人
- aim W12の前世代モデル
- 1.3型フルカラータッチ・ダイナミックショット距離機能
- 価格はW12より大幅値下げ
GolfBuddy aimシリーズの前世代が、このaim W11。W12との違いは、ホールプレビュー機能とタッチIPの有無くらいです。
1.3インチのフルカラータッチスクリーンに、ダイナミックショット距離機能・自動ズームインアウトなど、基本機能は十分。日本の山岳地形に合わせた高低差情報にも対応しています。
価格はW12より大幅に下落していて、コスパは抜群。「最新機能は不要、フルカラータッチを安く」という方に最適です。
世界40,000コース対応の点はW12と共通で、海外ゴルフでも問題なく使えます。サブ機として家族用にも、コスパで選ぶならW11で十分かなと思いますよ。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2021年 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 実勢1.5万円台 |
| ディスプレイ | 1.3インチフルカラータッチスクリーン |
| GPS/衛星 | GPS/GLONASS/みちびき |
| 防水性能 | IPX7 |
| 主な機能 | ダイナミックショット距離/自動ズームインアウト/日本山岳地形対応高低差 |
| 対応コース数 | 世界40,000コース |
| W12との違い | タッチIP・ホールプレビュー機能なし |
第26位 Garmin Approach S42
おすすめタイプ:Garminブランドで反射型バッテリー長持ちを安く揃えたい人
- ガーミンのミドルクラス(旧世代)
- カラータッチスクリーン+ゴルフ機能必要十分
- シンプル運用に最適
ガーミンの旧世代ミドルクラスが、このApproach S42。2021年発売モデルですが、シンプルさで根強い人気があります。
1.2インチのカラータッチスクリーン(反射型MIP)はAMOLEDほどの派手さこそありませんが、ガーミンならではの測位精度と42,000以上のコース対応はしっかり健在。屋外視認性とバッテリー持ちのバランスが良く、運用は楽です。
価格は値下がりが進み、現在は2万円台後半〜3万円台前半。「ガーミンを安く始めたい」方にとっては狙い目です。
本体重量43gと軽量で、Connect IQでウォッチフェイスを着せ替えできるのもガーミンらしい遊び心。派手さよりも信頼性を選びたい方の堅実な選択肢ですね。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2021年 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 実勢2万円台後半〜3万円台前半 |
| 本体重量 | 約43g |
| ディスプレイ | 1.2インチ反射型MIPカラー液晶(タッチパネル) |
| バッテリー | スマートウォッチモード約10日/GPSモード約15時間 |
| GPS/衛星 | GPS/GLONASS/Galileo/みちびきL1S |
| 防水性能 | 5ATM |
| 主な機能 | コースレイアウト/グリーンビュー/ハザード/Connect IQ対応(ウォッチフェイス着せ替え) |
| 対応コース数 | 世界42,000以上 |
第27位 Voice Caddie T9
おすすめタイプ:V.AI機能は要らずに2万円台のVoice Caddieが欲しい人
- T-Ultraの前世代モデル
- ボイスキャディTシリーズの定番カラー機
- 在庫値下げで2万円台も狙える
ボイスキャディの前世代カラー機が、このT9。T-Ultraの登場で並行販売が続く隠れた名機です。
カラー液晶+タッチパネル+ショット自動記録など、Tシリーズの基本機能はしっかり搭載。フルカラー表示でコースレイアウトも見やすいのが特徴です。
在庫整理の値下げで2万円台前半まで落ちてきていて、コスパは抜群。「ボイスキャディを安く試したい」入門ユーザーにおすすめ。
ゴルフモードでも約10時間のバッテリーで1ラウンド十分対応、テンポ練習モードなど練習補助機能も搭載。後継機が出た今こそ買い時のロングセラーです。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2022年 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 実勢2万円台前半 |
| ディスプレイ | カラー液晶(タッチパネル) |
| バッテリー | ゴルフモード約10時間 |
| GPS/衛星 | GPS/GLONASS/Galileo/みちびきL1S |
| 主な機能 | 自動ショットマーキング/コースレイアウト/テンポ練習モード |
| 対応コース数 | 世界40,000以上 |
第28位 Bushnell iON Elite
おすすめタイプ:米国ブッシュネルブランドの腕時計型を試したい人
- アメリカ発のレーザー距離計大手ブッシュネル製
- 38,000コース収録・カラータッチスクリーン
- 38g軽量+12時間以上バッテリー
レーザー距離計で世界的シェアを誇るブッシュネルのウォッチ型が、このiON Elite。海外ブランドながら日本でも正規流通しています。
カラータッチスクリーンで38,000コース収録、IP67防水、本体わずか38gの軽量設計。レーザー距離計の名門ブランドが作るゴルフウォッチとして、欧米では定評があります。
日本国内のコース対応もしっかりしていて、「海外でもプレーする」方にとっては選択肢として有力。Bushnellの精度の良さは、ウォッチでも健在です。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2022年 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 実勢3万円台 |
| 本体重量 | 約38g(35.5mmケース) |
| ディスプレイ | カラータッチスクリーン |
| バッテリー | ゴルフモード12時間以上 |
| GPS/衛星 | GPS/GLONASS |
| 防水性能 | IPX7 |
| 主な機能 | スロープ距離(高低差)/グリーンビュー/ショット追跡/Bluetoothアプリ連携 |
| 対応コース数 | 世界38,000以上 |
| メーカー | Bushnell(米国) |
第29位 Garmin Approach S12
おすすめタイプ:Garminをシンプル操作・ロングバッテリーで純粋ゴルフ用途に使いたい人
- ガーミン最廉価のエントリーモデル
- 42,000コース収録・シンプル操作
- 本体37g軽量で初心者向け
ガーミンの最廉価エントリーモデルが、このApproach S12。シンプルさを徹底追求した一台です。
モノクロ液晶+ボタン操作+必要最小限の機能というミニマル構成ながら、ガーミンの測位精度と42,000コース対応はしっかり受け継いでいます。
本体わずか37gの軽量設計で、価格も2万円台前半と手頃。「ガーミンというブランドを最も安く体験したい」方にとっての入門機です。
ゴルフモードで約30時間というロングバッテリーも見逃せないポイントで、充電のストレスがありません。サブ機としての導入にも、初めての一台にも、ハズレのない堅実な選択です。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2021年 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 実勢2万円台前半 |
| 本体重量 | 約37g |
| ディスプレイ | モノクロ液晶(ボタン操作) |
| バッテリー | ウォッチモード最大10週間/GPSモード最大30時間(充電式) |
| GPS/衛星 | GPS/GLONASS/Galileo/みちびきL1S |
| 防水性能 | 5ATM |
| 主な機能 | グリーン前後・中央距離/ハザード距離/自動ホール認識(ヘルストラッキング機能なし) |
| 対応コース数 | 世界42,000以上 |
第30位 GreenOn ザ・ゴルフウォッチ NORM GN101
おすすめタイプ:1.5万円台で「距離さえわかればOK」のミニマリスト
- NORMシリーズ最軽量・距離表示特化
- シンプル&高精度を追求
- GN301より安価で初心者最適
NORMシリーズの最軽量モデルが、このNORM GN101。グリーンまでの距離表示に特化したミニマル機です。
シリーズ最軽量で装着感は抜群。高精度測位+距離表示の基本機能だけを徹底した割り切り設計で、操作に迷うことがありません。
GN301より一段安く、「とにかく初めての一台を最安で」という方や、家族や友人へのプレゼントにもピッタリ。グリーンオンの安心品質を最も手軽に体験できる一台です。
みちびきL1S対応で日本のコースに最適化されているのもグリーンオンらしさ。累計25万台のNORMシリーズの安心感を、最安価格帯で手にできるのが嬉しいポイントですね。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2023年 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 実勢1.5万円台 |
| ディスプレイ | モノクロ反射型液晶(ボタン操作) |
| GPS/衛星 | みちびきL1S対応 |
| 防水性能 | IPX7 |
| 主な機能 | グリーンまでの距離表示に特化(コースマップ・高低差計測なし) |
| 対応コース数 | 国内カバー率99% |
| 位置づけ | NORMシリーズ最軽量・最廉価モデル |
| メーカー | グリーンオン(国産) |
番外編|ゴルフ機能を搭載したスマートウォッチ6選
ここからは番外編として、ゴルフ機能を搭載したスマートウォッチを6機種ご紹介します。本ランキングのゴルフ専用機とは性格が異なりますが、「ゴルフも日常も健康管理も全部1台で」という方には有力な選択肢になります。
順位ではなく特徴別に並べているので、ご自身のスタイルに合うものをチェックしてみてください。
HONMA × HUAWEI WATCH GT 6 Pro
- 本間ゴルフ公式コラボの本格ゴルフスマートウォッチ
- 日本99%以上のコース対応・グリーン傾斜ヒートマップ
- 21日間バッテリー+クラブ選択アシスト
スマートウォッチ大手HUAWEIと本間ゴルフがタッグを組んだ話題作が、このHONMA × HUAWEI WATCH GT 6 Pro。2025年10月14日発売、価格は約48,000円です。
1.47インチの大画面AMOLED、21日間ロングバッテリー、グリーン傾斜ヒートマップ、AIクラブ選択アシストなど、ゴルフ機能は事実上ゴルフ専用機の領域。日本のコースも99%以上対応しています。
一方で100種類以上のスポーツモード・ECG分析・健康管理もフル搭載で、汎用スマートウォッチとしての完成度も高い。「ゴルフ専用機+スマートウォッチを1台で済ませたい」方にとって、現状ベストバイと言える存在です!
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2025年10月14日 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 約48,000円 |
| ディスプレイ | 1.47インチAMOLED(タッチ) |
| バッテリー | 最大21日間 |
| GPS/衛星 | 高精度GPS(マルチGNSS対応) |
| 主な機能 | グリーン傾斜ヒートマップ/クラブ選択アシスト/フェアウェイ高低差/100種類以上のスポーツモード/ECG分析/健康管理 |
| 対応コース数 | 世界17,000以上(国内99%以上カバー) |
| コラボ | 本間ゴルフ公式コラボモデル |
Garmin Venu X1
- Garmin史上最大2インチAMOLED・最薄7.9mm
- ゴルフ機能はApproach S70と同等レベル
- Suica対応・40g軽量・約12万円
ガーミンの最新プレミアムスマートウォッチが、このVenu X1。2025年6月発売、価格は約12万円です。
Garmin史上最大の2インチAMOLEDディスプレイと最薄7.9mmボディが特徴。ゴルフ機能はApproach S70と同等レベルで、43,000以上のコースをプリロード、グリーン距離表示・飛距離記録もバッチリ。
Suica決済・100種類以上のスポーツ対応・心拍計・健康機能と、「ゴルフ+日常+運動」をハイレベルで両立したい方の決定版ですね。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2025年6月26日 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 約12万円(税込) |
| 本体重量 | 約40g(バンド含む) |
| 本体厚 | 7.9mm(Garmin史上最薄) |
| ディスプレイ | 2インチAMOLED(Garmin史上最大) |
| GPS/衛星 | マルチGNSS(みちびきL1S対応) |
| 防水性能 | 5ATM |
| 通信 | Bluetooth・Wi-Fi |
| 主な機能 | ゴルフ機能(Approach S70と同等)/Suica/音声操作/音楽再生/100種類以上のスポーツ |
| 対応コース数 | 世界43,000以上 |
Apple Watch Ultra 2
- iPhoneユーザー定番のフラッグシップスマートウォッチ
- Hole19・Golfshot・18Birdiesアプリで本格ゴルフナビ化
- チタンボディ+36時間バッテリー+史上最高輝度
iPhoneユーザーにとっての定番フラッグシップが、このApple Watch Ultra 2。価格は約13万円です。
Apple自身がゴルフ専用機能を提供しているわけではありませんが、Hole19・Golfshot・18Birdiesといった有名ゴルフアプリを入れることで、専用機に近い使い勝手を実現できます。
チタンボディ+史上最高輝度のディスプレイで、強い日差しの下でも視認性は抜群。「iPhoneと完全連携してゴルフも日常も」を求める方の選択肢です。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2023年9月(2024年9月に新色追加) |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 約13万円 |
| 素材 | チタニウムボディ+フラットサファイアフロント |
| ディスプレイ | 49mm AMOLED(最大3,000ニトの史上最高輝度) |
| バッテリー | 通常使用36時間/低電力モード72時間 |
| GPS/衛星 | 精密2周波GPS |
| 防水性能 | WR100(100m) |
| OS | watchOS(iPhone必須) |
| 主な機能 | ゴルフ機能はサードパーティアプリ(Hole19/Golfshot/18Birdies等) |
| コース対応 | 使用アプリに依存(最大46,000コース) |
Samsung Galaxy Watch Ultra
- Androidユーザー向けフラッグシップ
- Ai CADDY等のゴルフアプリ連携で距離計測対応
- AMOLED+回転ベゼル+耐久性◎
AndroidユーザーにとってのApple Watch Ultraに相当するのが、このSamsung Galaxy Watch Ultra。価格は約12万円です。
AMOLEDディスプレイで屋外でも見やすく、回転ベゼル設計でラウンド中の操作性も良好。「Ai CADDY」などのゴルフGPSナビアプリと連携することで、距離計測やスコア管理が可能です。
アクティブな環境での耐久性に優れ、「Galaxyスマホユーザーが普段使いとゴルフを両立したい」方の本命選択肢です。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2024年7月 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 約12万円 |
| 素材 | チタンクッションケース |
| ディスプレイ | 47mm AMOLED(最大3,000ニト) |
| バッテリー | 最大100時間(節電モード) |
| GPS/衛星 | デュアル周波GPS(L1+L5) |
| 防水性能 | 10ATM(IP68) |
| OS | Wear OS(Galaxyスマホ推奨) |
| 主な機能 | ゴルフ距離はAi CADDY等のサードパーティアプリ/回転ベゼル/健康管理 |
Amazfit Balance 2
- コスパ枠・約44,000円のゴルフモード搭載スマートウォッチ
- 21日間ロングバッテリー+約40,000コースマップ
- 日本国内2,349コース・カバー率99%以上
コスパ重視のゴルフ機能搭載スマートウォッチが、このAmazfit Balance 2。価格は約44,000円とリーズナブルです。
驚くべきは21日間のロングバッテリー。サファイアガラスのスクリーン、10ATM防水、170種類以上のスポーツ対応と、汎用スマートウォッチとしての完成度も高いですね。
ゴルフモードでは約40,000コースのゴルフマップがダウンロード可能で、日本国内は2,349コースをカバー。「スマートウォッチとゴルフナビを4万円台で両立したい」方の正解です。
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2025年秋 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 約44,000円(税込) |
| ディスプレイ | AMOLED(サファイアガラス) |
| バッテリー | 最大21日間ロングバッテリー |
| GPS/衛星 | 内蔵GPS |
| 防水性能 | 10ATM |
| ストレージ | 32GB内蔵(音声録音対応) |
| 主な機能 | ゴルフモード/オフラインマップ/AI音声操作/170種類以上のスポーツ/睡眠管理 |
| 対応コース数 | 世界約40,000コース(国内2,349コース・カバー率99%以上) |
Garmin MARQ Golfer (Gen 2)
- ガーミン最高峰・チタン製スマートウォッチ
- Approach CT10クラブセンサー付属
- AMOLEDタッチ+16日バッテリー+約30万円
ガーミンの最高峰ゴルフモデルが、このMARQ Golfer (Gen 2)。Grade 5チタン製の高級モデルで、価格は約30万円です。
Approach CT10クラブトラッキングセンサーが付属していて、ラウンド中のショット位置・距離・使用クラブをすべて自動記録。アプリで全データを振り返れます。
AMOLEDタッチディスプレイ+16日バッテリー(スマートウォッチモード)。「ガーミンの全部入り+憧れの逸品」を求める方への、ご褒美的な選択肢です!
詳細スペックを見る
| 発売日 | 2022年 |
|---|---|
| メーカー希望価格 | 約30万円(税込) |
| 素材 | Grade 5チタン+セラミックベゼル |
| ディスプレイ | 1.2インチAMOLEDタッチパネル |
| バッテリー | スマートウォッチモード約16日/GPSモード約42時間 |
| GPS/衛星 | マルチGNSS(みちびきL1S対応) |
| 防水性能 | 10ATM |
| 通信 | Bluetooth・Wi-Fi |
| 同梱 | Approach CT10クラブトラッキングセンサー(全クラブ自動記録) |
| 主な機能 | ガーミン全ゴルフ機能/ホールカウンターベゼル/健康機能フル搭載/Suica |
| 対応コース数 | 世界43,000以上 |
ゴルフウォッチに関するよくある質問
Q. ゴルフウォッチとレーザー距離計、どっちを先に買うべき?
A. 最初の1台はゴルフウォッチがおすすめです。グリーンが見えない打ち上げ・打ち下ろしでも距離がわかりますし、ワンタッチで残距離が確認できるのでテンポが崩れません。理想は両方持ちですが、1台目ならゴルフウォッチ→2台目でレーザー、の順が使い勝手が良いです。
どんな違いがある? ゴルフウォッチは「コース全体を俯瞰してレイアウト・残距離・ハザードを把握する」のが得意。一方レーザー距離計は「狙ったピンまでの正確な距離をピンポイントで測る」のが得意です。スコアを意識する段階になってきたら、レーザーを買い足すと番手選びの精度が一段上がります。
関連 レーザー距離計の最新ランキングは「ゴルフ用レーザー距離計おすすめ人気ランキング2026」で22機種を実機テストの上で順位付けしています。あわせてご覧ください。
Q. AMOLEDと反射型液晶、屋外で見やすいのはどっち?
A. 直射日光下ではどちらも見やすいですが、特性が違います。AMOLEDは自発光で明るさを調整できるので鮮やかに見え、反射型液晶は外光を反射して表示するので白飛びしません。バッテリー持ちを重視するなら反射型、画面の美しさ重視ならAMOLEDがおすすめです。
Q. 競技ゴルフ(月例・クラブ選手権)で使っても大丈夫?
A. 距離計測機能のみの使用なら、多くの競技でOKです。ただし、傾斜・風・気温補正機能(スロープ、ハイブリッド計測など)は競技では使用不可の場合が多いので、事前に「競技モード」に切り替えることが必要。GS601・VELLIX・AIR EXなど国産機は競技モードがしっかり用意されているので安心です。
Q. バッテリーは1ラウンド持つ?充電頻度は?
A. ほぼすべての機種で1ラウンド(約5〜6時間)は余裕で持ちます。今回ランキング入りした中ではwatch AXが約16時間、Garmin S50が約15時間、SILLAID GW20が約8時間。1日2ラウンド派ならバッテリー長めを選ぶと安心。充電はUSB Type-Cが主流になっていて、1時間前後でフル充電できます。
Q. 1つのゴルフ場アカウントで複数機種は使える?
A. メーカーごとにアプリ・アカウントが別なので、「Garmin→Garmin Connect」「ショットナビ→ShotNaviアプリ」「グリーンオン→GREENONアプリ」となります。基本的にはメーカー乗り換え時はアプリも乗り換えになると考えてOK。スコアデータやショット履歴も機種ごとにアプリ内に蓄積される形式が一般的です。
Q. Apple Watch+ゴルフアプリとゴルフ専用ウォッチ、どっちがいい?
A. ゴルフ中心ならゴルフ専用ウォッチが圧勝です。Apple WatchやGalaxy Watchはアプリ次第で機能が変わりますし、GPS連続使用でバッテリーが心配。何よりハイブリッド計測・AIキャディ・3点間距離表示といった専用機能は、ゴルフ特化モデルでしか得られません。普段からApple Watchユーザーで「追加で1台」という感覚なら別ですが、メインで使うならゴルフ専用ウォッチを選んでおくと後悔しません。
Q. ガーミンと国内メーカー・ボイスキャディ、結局どっちがいい?
A. 3系統で得意分野が違うので、「何を最優先するか」で選ぶのが正解です。
ガーミン(米国)の強みは、マルチバンドGNSSによる測位精度・健康機能・Suica(Garmin Pay)・コース対応数(世界43,000以上)。ゴルフ以外の普段使いまで含めて1台で完結させたいなら有力です。代表機種は第1位 Approach S70 47mm・第6位 S50。
国内メーカー(Shot Navi / GreenOn / Eagle Vision)の強みは、日本のコース情報の精度・推奨番手機能・国内サポートの安心感・国産工場製の品質管理。月例や競技で使うことも視野に入れるなら、競技モードの作り込みが丁寧な国内メーカーが有利です。代表機種は第2位 Shot Navi VELLIX V14・第16位 GreenOn GS501。
ボイスキャディ(韓国発)の強みは、AIキャディV.AI・パットガイド・自動ショットマーキング・グリーンアンジュレーション58段階表示など、攻めの判断を機械側に任せる機能の作り込み。データドリブンに攻めたい人に刺さります。代表機種は第3位 T12 Pro・第14位 T11 PRO。
シンプルにまとめると、「普段使いも兼ねたい→ガーミン」「ゴルフ機能と国内サポート→国内メーカー」「AIキャディに任せたい→ボイスキャディ」と覚えておけばハズレません。
まとめ|2026年5月のゴルフウォッチ選びのおさらい
今回は2026年5月時点のゴルフウォッチおすすめ人気ランキング30機種+スマートウォッチ番外編6機種をご紹介しました。改めて要点をおさらいしましょう。
- 最高峰プレミアムなら → 第1位 Garmin Approach S70 47mm(99,800円・マルチバンドGNSS)
- 国産最新AMOLEDなら → 第2位 Shot Navi VELLIX V14(44,000円・28g軽量)
- AI機能重視なら → 第3位 Voice Caddie T12 Pro(59,950円・AIキャディ搭載)
- 気象情報×国産なら → 第4位 GreenOn GS601(35,630円・ハイブリッド計測)
- AMOLEDを3万円切りで → 第5位 SILLAID GW20(29,980円・2026年1月発売)
- 2万円以下のコスパなら → 第10位 GreenOn NORM GN301(19,800円)
- スマートウォッチ兼用なら → 番外編 HONMA × HUAWEI WATCH GT 6 Pro(48,000円)
2026年のゴルフウォッチ選びの最大のトピックは、何といってもAMOLED機の低価格化。VELLIX V14・GS601・SILLAID GW20の登場で、これまで10万円級でしか手に入らなかった高精細ディスプレイが3〜4万円で楽しめるようになりました。
一方、従来からの反射型液晶にも「屋外視認性」「バッテリー持ち」という明確な強みがあるので、AIR EXやNORM GN301といった選択肢も依然として有力。さらに番外編で紹介したHONMA×HUAWEIコラボのようなスマートウォッチ系も新しい選択肢として浮上しています。
自分のプレースタイル(予算・重視する機能・重量感・スマートウォッチ兼用の可否)に合わせて選んでみてください。
以上、2026年5月のゴルフウォッチおすすめ人気ランキング30機種+番外編という話題でした。あなたのゴルフウォッチ選びの参考になれば幸いです!
関連ドライバーおすすめ人気ランキング2026|最新モデル徹底比較

























