【2026】畑岡奈紗の最新クラブセッティング|使用用具やシャフトスペックまで紹介

畑岡奈紗選手の2026年9月時点のクラブセッティングをまとめました。
2026年は米ツアー10年目。6月の全米女子オープンで6位、3月のファウンダーズカップで5位に入っています。
9月は日本女子プロに出場して7位。米ツアーのCMEグローブランキングは33位です。
【2026】畑岡奈紗のクラブセッティング
契約はダンロップで、ウッドとアイアン、ボールはスリクソン。ウェッジは同じグループのクリーブランドで、ユーティリティはタイトリスト、パターはピンです。
構成はドライバー、3Wと5W、ユーティリティ1本、アイアンは5番から9番までの5本、ウェッジ4本、パター。
2026年の途中で、ドライバーをZXi RKTに変え、ユーティリティ2本を5Wとユーティリティ1本に組み替えました。ウェッジも8月にRTZ2になっています。
ドライバー:スリクソン ZXi RKT
- モデル:スリクソン ZXi RKT ドライバー
- ロフト:9°
- シャフト:三菱ケミカル ディアマナ BB 53g
- フレックス:S
ドライバーは6月の全米女子プロから、スリクソン ZXi RKT。発売前のモデルを、メジャーで使い始めました。
使い始めたときは、「ボールがポーンと行ってくれる感じで、距離も出ていたし、ブレも少ないと思う」と話しています。
それまでのZXiのプロトタイプよりロフトを立てて、スピン量は2400回転前後。シャフトは2026年前半のディアマナ WBから、9月にはディアマナ BBになっています。
2026年の米ツアーの平均飛距離は270ヤードで35位、フェアウェイキープ率は71.3%で33位です。
関連【試打評価】スリクソン ZXi RKT ドライバー|前作より高初速かつ低スピンになって進化を感じた
フェアウェイウッド:スリクソン ZXi
- モデル:スリクソン ZXi フェアウェイウッド
- 番手・ロフト:3W 15°・5W 18°
- シャフト:USTマミヤ ATTAS RX PURE BLUE 50g台(3W)・ATTAS RX ULTRA BLACK 60g台(5W)
- フレックス:S
フェアウェイウッドはZXiの3Wと5W。
長く3番と4番のユーティリティを入れてきましたが、6月の全米女子プロから3番ユーティリティを5Wに変えています。
5Wについては「5Wが球を拾いやすく、3UTよりも(弾道の)高さの面で助けてくれる」とのこと。
シャフトも同じころにATTAS RXに変えていて、「どちらも当たり負けしない。ヒールでヒットしてしまったときに右に流れ過ぎず、ガマンしてくれる印象があります」と話しています。
関連【試打評価】スリクソン ZXiフェアウェイウッド|トラックマン4で計測
関連【試打評価】アッタス RX PURE BLUE|しなりが素直でかなり飛ぶ。ただ安定性に難あり?
関連アッタス RX ウルトラブラックの試打レビュー|トラックマン4でデータ計測
ユーティリティ(5U):タイトリスト GT2
- モデル:タイトリスト GT2 ユーティリティメタル
- 番手・ロフト:5番 24°
- シャフト:藤倉コンポジット VENTUS HB 70g台
- フレックス:S
ユーティリティはタイトリスト GT2の5番。4番と5番の2本から、5番だけになりました。
シャフトは三菱ケミカルのTENSEI Pro 1K ハイブリッドから、フジクラのVENTUS HBに変わっています。
関連ユーティリティおすすめ人気ランキング2026|打ちやすくて飛ぶUTを厳選






















