【2026】荒木優奈のクラブセッティング|シャフトやスペックまで紹介

荒木優奈選手の2026年9月時点のクラブセッティングをまとめました。
2026年は4月のヤマハレディース葛城でプレーオフに敗れて2位。8月のCATレディースも2位で、2位は今季4回目です。
2025年のゴルフ5レディスでツアー初優勝。2026年は平均パット数が1.75で3位、メルセデス・ランキングは4位です。
キレキレのショットでチャンスにつけて💫
— 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) June 20, 2026
首位の荒木優奈は幸先よくバーディー発進🏌️♀️⭕️
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【2026】荒木優奈のクラブセッティング
ドライバーはキャロウェイ、フェアウェイウッドとユーティリティ、パターはピン、アイアンはヨネックス、ウェッジとボールはブリヂストンです。ボールはブリヂストンと契約しています。
構成はドライバー、3Wと5W、ユーティリティ2本、アイアンは5番からPWまでの6本、ウェッジ2本、パター。スペックは8月の時点です。
2026年に変更したのは、ドライバー、52°のウェッジ、パター。
ドライバー:キャロウェイ QUANTUM ◆◆◆ MAX(9°)
- モデル:キャロウェイ QUANTUM ◆◆◆ MAX ドライバー
- ロフト:9°
- シャフト:フジクラ スピーダーNX ゴールド 50g台
- フレックス:S
ドライバーはキャロウェイ QUANTUM ◆◆◆ MAXの9°。4月末のNTTドコモビジネスレディスから、2025年のPING G440 LSTに代えて使用しています。
きっかけはボールで、3月からTOUR B XSを使うと「スピン量が増えて、元々使っていたドライバーだと少し曲がってしまう」状態に。
変更後は「変えたらすごくハマったのでチェンジしました」とのことで、飛距離も戻ってきたそうです。
シャフトはスピーダーNX ゴールドのSを継続して使用。2026年の平均飛距離は246ヤードです。
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フェアウェイウッド:PING G440 MAX(3W・5W)
- モデル:PING G440 MAX フェアウェイウッド
- 番手・ロフト:3W 15°・5W 19°
- シャフト:フジクラ スピーダーNX バイオレット 60g台
- フレックス:S
フェアウェイウッドはG440 MAXの3番と5番で、2025年から継続して使用。
ほかのモデルも試したうえで、ボールが楽に上がる点と左右のブレが少なかった点を評価して選んだそうです。シャフトはスピーダーNX バイオレットのS。
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ユーティリティ(4U・5U):PING G440 ハイブリッド
- モデル:PING G440 ハイブリッド
- 番手・ロフト:4U 23°・5U 26°
- シャフト:三菱ケミカル テンセイ 1K HY 80
- フレックス:S
ユーティリティはG440 ハイブリッドの4番と5番。シャフトは三菱ケミカル テンセイ 1K HYの80Sです。
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アイアン(5I〜PW):ヨネックス EZONE CB511 フォージド
- モデル:ヨネックス EZONE CB511 フォージド
- 番手:5番〜PW
- シャフト:ヨネックス レクシス カイザ i HP 90
- フレックス:S
アイアンはヨネックスのEZONE CB511 フォージドで、高校3年生の春から継続して使用。
このアイアンについては、「構えたときの顔の良さと打感、ソールの抜けの良さがとても気に入っていて」「このアイアンを使い始めてから明らかにバーディチャンスが増えたのを実感しています」とのこと。
シャフトはカーボンのレクシス カイザ i HPの90S。プロテスト前の2024年5月頃から使っていて、「このカーボンシャフトに替えたら飛び過ぎてしまうことが消えて、自信を持ってアイアンが打てるようになりました」と話しています。
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ウェッジ(52°・58°):ブリヂストン BITING SPIN
- モデル:ブリヂストン BITING SPIN
- ロフト:52°・58°
- シャフト:N.S.PRO 1150GH
- フレックス:S
ウェッジはBITING SPINの52°と58°の2本。2025年は52°にBRM2を使っていて、2026年からBITING SPINで統一。
シャフトはN.S.PRO 1150GHのS。
パター:PING スコッツデール TEC ALLY BLUE H
- モデル:PING スコッツデール TEC ALLY BLUE H
パターはピンのスコッツデール TEC ALLY BLUE H。2025年のオデッセイ Ai-ONE TRI-BEAM 2-BALLから変更しました。
構えやすさと軟らかい打感を気に入って選んだそうです。
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ボール:ブリヂストン TOUR B X
- モデル:ブリヂストン TOUR B X
ボールはTOUR B X。ジュニアの頃から長くXを使っていて、ショットの精度や調子によってはTOUR B XSを使うこともあります。
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荒木優奈のクラブセッティングまとめ
セッティングの一覧がこちら。
| カテゴリ | モデル | ロフト・番手 | シャフト |
|---|---|---|---|
| ドライバー | キャロウェイ QUANTUM ◆◆◆ MAX | 9° | フジクラ スピーダーNX ゴールド 50g台 S |
| 3W・5W | PING G440 MAX | 15°・19° | フジクラ スピーダーNX バイオレット 60g台 S |
| UT | PING G440 ハイブリッド | 4U 23°・5U 26° | 三菱ケミカル テンセイ 1K HY 80 S |
| アイアン | ヨネックス EZONE CB511 フォージド | 5番〜PW | ヨネックス レクシス カイザ i HP 90 S |
| ウェッジ | ブリヂストン BITING SPIN | 52°・58° | N.S.PRO 1150GH S |
| パター | PING スコッツデール TEC ALLY BLUE H | — | — |
| ボール | ブリヂストン TOUR B X | — | — |
荒木優奈選手が2026年に変更したのは、ドライバーのQUANTUM ◆◆◆ MAX、52°のウェッジ、パター。
2026年は平均ストロークが70.7で5位、平均バーディ数は3.71で4位です。
以上、【2026】荒木優奈のクラブセッティング|シャフトやスペックまで紹介という話題でした。
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