【2026】荒木優奈のクラブセッティング|シャフトやスペックまで紹介

荒木優奈選手のクラブセッティングをまとめました。
11月1日の樋口久子三菱電機レディスは通算13アンダーで3位。2026年は4月のヤマハレディース葛城でプレーオフに敗れて2位。8月のCATレディースも2位で、2位は今季4回目です。
2025年のゴルフ5レディスでツアー初優勝。2026年はトップ10入りが15回で、メルセデス・ランキングは3位、平均パット数は1.75で4位です。
キレキレのショットでチャンスにつけて💫
— 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) June 20, 2026
首位の荒木優奈は幸先よくバーディー発進🏌️♀️⭕️
ニチレイレディス 🏆|Round2 https://t.co/BUBuRk1324 pic.twitter.com/iPnprCWiHF

【2026】荒木優奈のクラブセッティング
ボール以外の使用契約は結んでいません。ドライバーとフェアウェイウッドはキャロウェイ、ユーティリティはピン、アイアンはヨネックス、ウェッジとボールはブリヂストン、パターはオデッセイです。
メーカーについては、「ジュニアの頃からずっとバラバラで、別に(メーカーを)固めなくてもいいかなと思ってます」とのこと。
構成はドライバー、3Wと5W、ユーティリティ2本、アイアンは5番からPWまでの6本、ウェッジ2本、パター。
ドライバー:キャロウェイ QUANTUM ◆◆◆ MAX(9°)
- モデル:キャロウェイ QUANTUM ◆◆◆ MAX ドライバー
- ロフト:9°
- シャフト:フジクラ スピーダーNX ゴールド(50g台)
- フレックス:S
ドライバーはQUANTUM ◆◆◆ MAXの9°。2025年のピン G440 LSTから変更し、4月末のNTTドコモビジネスレディスから使っています。
ドライバーについては「ボールを替えたタイミングで、以前のドライバーがちょっと曲がるようになったというのもあり、クアンタムに決まった」とのこと。
出てすぐに試したときは、「飛距離性能が高いことに驚きました」と話しています。シャフトはスピーダーNX ゴールドのSを継続して使用。
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3番ウッド・5番ウッド:キャロウェイ QUANTUM MAX(15°・18°)
- モデル:キャロウェイ QUANTUM MAX フェアウェイウッド
- 番手・ロフト:3W 15°、5W 18°
- シャフト:フジクラ スピーダーNX バイオレット(50g台)
- フレックス:S
フェアウェイウッドは、ドライバーと同じキャロウェイのQUANTUM MAXで、3W 15°と5W 18°。
2025年はピンのG440 MAXでした。
選び方は「そんなに難しいクラブは選びませんね。むしろ簡単なクラブがいいかなって感じ」とのことで、ドローを打ちたいので、つかまりやすいモデルが好きだそうです。
ユーティリティ(4U・5U):ピン G440 ハイブリッド
- モデル:ピン G440 ハイブリッド
- 番手・ロフト:4U 23°、5U 26°
- シャフト:三菱ケミカル テンセイ Pro 1K HY 80
- フレックス:S
ユーティリティはG440 ハイブリッドの4番と5番。「シャローヘッドで飛距離も球の高さも稼げる」ので、手放せないクラブです。
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アイアン(5I〜PW):ヨネックス EZONE CB511 フォージド
- モデル:ヨネックス EZONE CB511 フォージド
- 番手:5番〜PW
- シャフト:ヨネックス レクシス カイザ i HP(90g台)
- フレックス:S
アイアンはヨネックスのEZONE CB511 フォージドで、高校3年生の春から使っています。
得意な番手は9番かPWで、「少しグースが入った顔が好き」とのこと。ボールが簡単に上がるところも気に入っているそうです。
シャフトはカーボンのレクシス カイザ i HPの90S。
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ウェッジ(52°・58°):ブリヂストン BITING SPIN
- モデル:ブリヂストン BITING SPIN
- ロフト:52°、58°
- シャフト:日本シャフト N.S.PRO 1150GH ツアー
- フレックス:S
ウェッジは52°と58°の2本ともBITING SPIN。「中学生の頃から使っている」というブリヂストンのウェッジで、見慣れた顔に安心感があるそうです。
パター:オデッセイ TRTL CH
- モデル:オデッセイ TRTL CH(クランクネック)
- グリップ:スーパーストローク
パターはオデッセイのTRTLのクランクネックで、6月ごろから使っています。
本人は「コースやフィーリング、その時のストロークに応じて、常に2、3本をころころ替えています」とのこと。TRTLも、ウェイトや長さ、グリップを変えて転がりの違う2本を使い分けています。
いま入っているのは長さを短くしたほうで、「少し長くて、アドレスしたときに肩が上がっていたのですが、短くしたらハマりました」と話しています。グリップは「手首を使って引っかけのミスが出ないよう」スーパーストロークを装着。
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ボール:ブリヂストン TOUR B XS
- モデル:ブリヂストン TOUR B XS
ボールは3月のVポイント×SMBCレディスから、TOUR B XS。
2025年まではTOUR B Xでしたが、スピンが少なめで、思った弾道が出しにくくなったため変更しています。
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荒木優奈のクラブセッティングまとめ
セッティングの一覧がこちら。
| カテゴリ | モデル | ロフト・番手 | シャフト |
|---|---|---|---|
| ドライバー | キャロウェイ QUANTUM ◆◆◆ MAX | 9° | スピーダーNX ゴールド 50g台 S |
| FW | キャロウェイ QUANTUM MAX | 3W 15°・5W 18° | スピーダーNX バイオレット 50g台 S |
| UT | ピン G440 ハイブリッド | 4U 23°・5U 26° | テンセイ Pro 1K HY 80 S |
| アイアン | ヨネックス EZONE CB511 フォージド | 5番〜PW | レクシス カイザ i HP 90 S |
| ウェッジ | ブリヂストン BITING SPIN | 52°・58° | N.S.PRO 1150GH ツアー S |
| パター | オデッセイ TRTL CH | — | — |
| ボール | ブリヂストン TOUR B XS | — | — |
2026年はボールをTOUR B XSに変更し、ドライバーとフェアウェイウッドもキャロウェイのQUANTUMを採用。パターも6月からTRTLです。
今季の平均ストロークは70.6で4位、平均バーディ数は3.75で4位です。
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