竹田麗央選手の2026年シーズン最新のクラブセッティングを紹介していきます。

詳細スペックまで確認できる直近のセッティングは、2026年1月のヒルトン・グランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ時点の14本。

2026年の米女子ツアーは出場14試合でトップ10が3回、平均飛距離は273ヤードでツアー18位です。

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【2026】竹田麗央のクラブセッティング一覧

カテゴリモデルシャフトロフト/番手フレックス
1Wスリクソン ZXi TRツアーAD UBX
3Wピン G440 MAX FWツアーAD UB15°S
3Uスリクソン ZX Mk II HYツアーAD DI HYBRID19°S
4Uスリクソン ZX Mk II HYツアーAD DI HYBRID22°S
5Iスリクソン ZXi5N.S.PRO MODUS3 TOUR 1205番S
6I〜PWスリクソン ZXi7N.S.PRO MODUS3 TOUR 1206番〜PWS
ウェッジクリーブランド RTZN.S.PRO MODUS3 TOUR 12050°、54°、58°S
パターオデッセイ TRI-BEAM #7公開情報なし公開情報なし公開情報なし
ボールスリクソン Z-STAR XV 2025年モデル
グリップIOMIC

クラブはダンロップ契約らしくスリクソンとクリーブランドが中心で、3番ウッドはピン、パターはオデッセイです。

シャフトはウッドとユーティリティがグラファイトデザイン、アイアンから下は日本シャフト。

2025年11月のTOTOジャパンクラシック時点からの変更は、3番ウッド、パター、ボールの3つ。

ドライバー、ユーティリティ、アイアン、ウェッジは2025年シーズン後半の組み合わせを継続しています。

【2026】竹田麗央のクラブセッティング

竹田麗央選手は2024年に国内ツアーで8勝を挙げて年間女王となり、TOTOジャパンクラシックの優勝で米ツアーの出場資格を獲得しました。

2025年はブルーベイLPGAでも優勝しています。

ドライバー:ダンロップ スリクソン ZXi TR

  • ロフト:8°
  • シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD UB
  • 重量帯:50g台
  • フレックス:X

ドライバーはスリクソン ZXi TRの8°で、シャフトはグラファイトデザインのツアーAD UB、50g台のX。

長く使っていたZX7 Mk IIから、2025年8月のポートランドクラシックでZXi TRに変更。

本人は「顔が気に入りました。ちょっと小ぶりなのが好き。『7』と雰囲気が似ていて、(持ち球の)フェードが打ちやすい」と説明していました。

弾道については「トラックマンのデータは『7』とだいたい同じでしたが、『TR』の方が球が強い感じがして曲がり幅も少ない」という事のようです。

8°のロフトに50g台のXシャフトという組み合わせは、女子プロの中でもハードスペック。

2026年の米女子ツアーでの平均飛距離は273ヤードで、ツアー18位に入っています。

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3番ウッド:ピン G440 MAX フェアウェイウッド

  • 番手:3番
  • ロフト:15°
  • シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD UB
  • 重量帯:60g台
  • フレックス:S

3番ウッドはピン G440 MAXの15°。

2025年11月時点ではスリクソン ZXiとG440 MAXを打ち比べていて、2026年の開幕戦からG440 MAXを投入。

シャフトはドライバーと同じツアーAD UBで、3番ウッドは60g台のS。

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ユーティリティ(3U・4U):ダンロップ スリクソン ZX Mk II ハイブリッド

  • 番手:3番、4番
  • ロフト:19°、22°
  • シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD DI HYBRID
  • 重量:75g
  • フレックス:S

ユーティリティはスリクソン ZX Mk IIハイブリッドの3番と4番で、ロフトは19°と22°です。

新しいZXiハイブリッドには替えず、ZX Mk IIのまま。

シャフトはツアーAD DI HYBRIDの75g台S。

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アイアン(#5):ダンロップ スリクソン ZXi5

  • 番手:5番
  • シャフト:日本シャフト N.S.PRO MODUS3 TOUR 120
  • フレックス:S

5番アイアンはスリクソン ZXi5です。

シャフトは6番以下と同じN.S.PRO MODUS3 TOUR 120のS。

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アイアン(#6〜PW):ダンロップ スリクソン ZXi7

  • 番手:6番〜PW
  • シャフト:日本シャフト N.S.PRO MODUS3 TOUR 120
  • フレックス:S

6番からPWはスリクソン ZXi7。

2024年まで使っていたZX7 Mk IIから、2025年の米ツアーデビュー戦でZXi5とZXi7のコンボへ変更。

シャフトは5番からPWまでMODUS3 TOUR 120のSでそろえています。

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ウェッジ(50°・54°・58°):クリーブランド RTZ

  • ロフト:50°、54°、58°
  • シャフト:日本シャフト N.S.PRO MODUS3 TOUR 120
  • フレックス:S

ウェッジはクリーブランド RTZの50°、54°、58°。

58°はローバウンスとミッドバウンスを用意し、コースによって変更しています。

シャフトはアイアンと同じMODUS3 TOUR 120のSで、5番アイアンからウェッジまで同じ。

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パター:オデッセイ TRI-BEAM #7

  • モデル:オデッセイ TRI-BEAM #7
  • 長さ・ロフト・ライ角:公開情報なし
  • グリップ:公開情報なし

パターはオデッセイ TRI-BEAM #7。

2025年シーズンはAi-ONE MILLEDのツノ型を使っていて、2026年の開幕戦でTRI-BEAM #7に戻しています。

「ボールを硬くしたので、この柔らかい打感(ホワイトホットインサート)のヘッドがちょうど良かった」とのこと。

「もともと据わりが良かったので気に入っていたパターで、使うタイミングを探していたんです」と説明しています。

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ボール:ダンロップ スリクソン Z-STAR XV(2025年モデル)

  • モデル:スリクソン Z-STAR XV
  • 年式:2025年モデル

ボールはスリクソン Z-STAR XVの2025年モデル。

変更の理由はショートアイアンのスピン量で、「昨年はショートアイアンのスピンが入り過ぎて、(グリーン上で)戻される場面が多くて…。数字を測ったわけではないんですが、明らかにスピンが多かった」ということのようです。

グリーン周りについては「特にグリーン周り、アプローチ&パットは感覚が違いましたね。飛びすぎる感じがあった。でも1カ月ぐらい打ちこんだら、慣れてきた感じはあります」とのこと。

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まとめ|竹田麗央の2026年最新セッティング

竹田麗央プロの2026年のクラブセッティングは、スリクソンとクリーブランドを軸に、3番ウッドだけピン、パターだけオデッセイという構成です。

2025年シーズンからの変更点は、3番ウッドのG440 MAX、パターのTRI-BEAM #7、ボールのZ-STAR XVの3つでした。

ドライバーはZXi TRの8度にツアーAD UBの50g台X、アイアンはZXi5とZXi7のコンボで継続しています。

今季は米ツアー14試合でトップ10が3回、ブルーベイLPGAの5位が最上位。

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この記事を書いた人

まさ:ゴルフ歴30年、メーカー勤務10年以上のギア専門家。Trackman 4を用いた忖度なしの試打計測データを公開しています。YouTubeチャンネル「ゴルフ雑記帳」でも動画レビューを更新中!

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら