この記事は2026年のドライバーおすすめ人気ランキングです(最終更新日:2026年1月20日)
最近のドライバーは、AI設計フェースや低重心化テクノロジーなどの進化により、飛距離・寛容性ともに驚くほど向上しています。
その一方で、モデル数も年々増加し、「何を基準に選べばいいのか分からない…」という声も多く聞かれます。
そんな悩みを解消するために、本記事では2026年時点でおすすめの「実戦で安定して飛ぶドライバー」を厳選紹介していきます。
各モデルの特徴やテクノロジー解説、選び方のポイントも交えながら、ドライバー選びの参考になる内容をまとめています。
「とにかく飛ばしたい」「実戦でしっかり飛ばせるドライバーを探している」「高い買い物なので失敗したくない」という方にとって、きっと役立つ内容になるはずです。
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また、シニアの方向けや、ミニドライバー、曲がらない安定性重視のドライバー、結構古めだけど名器と呼ばれるドライバーのランキング記事は別途用意しています。下記リンクより飛べるようになっています。ご利用ください。
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目次
飛ぶドライバーおすすめランキングTOP10【2026年版】
1位:キャロウェイ QUANTUM MAX ドライバー
- 3層構造「トライフォースフェース」が初速の限界を突破
- 芯を外してもスピンが安定する進化したAI設計
- 食いついて弾く「柔らかくて速い」独特の打感
キャロウェイが2026年に満を持して投入した新シリーズ「QUANTUM(クアンタム)」のコアモデルです。「SPEED IS EVERYTHING」というテーマの通り、ボールスピードの最大化に振り切った技術が詰め込まれています。
最大の特徴は、業界初となる3層構造の「トライフォースフェース」。チタン、ポリメッシュ、カーボンという異なる素材を重ね合わせることで、フェース前面のチタンを前作のエリートよりも約14%薄肉化することに成功しました。これにより反発性能が向上し、これまでのチタン単一素材では難しかった初速領域を実現しています。
実際に打ってみると、その構造由来の独特なフィーリングに驚かされます。インパクトの瞬間にボールが一瞬食いつくような柔らかさがありながら、直後に猛烈なスピードで弾き出される感覚です。従来のカチカチとした硬い打感とは異なり、手応えと加速感が両立しています。
AIが設計したフェースも進化しており、打点がズレた際のスピン管理能力が非常に優秀です。トウ側で打ってもドロップして失速することがなく、ヒール側で打ってもスピンが増えすぎて吹き上がることがありません。どこに当たっても適正なスピン量に収めてくれるため、コースでミスがミスになりにくいという安心感があります。
デザイン面も大きく刷新されました。視覚的なノイズを極力減らし、ブラックを基調としたシンプルで洗練された外観は、構えたときにすっと集中できる顔つきです。飛距離性能、打感、そして実戦での寛容性。すべてにおいて完成度が高く、幅広い層の方が恩恵を受けられるドライバーと言えます。
2位:キャロウェイ QUANTUM トリプルダイヤモンド ドライバー
- 業界初の3層構造フェースがもたらす圧倒的なボール初速
- 意図したラインに乗せやすい450ccヘッドと強弾道設計
- 食いついてから弾く独特の打感と洗練されたルックス
QUANTUM(クアンタム)シリーズの中でも、特に注目したいのがこのトリプルダイヤモンドです。これまでのツアーモデルといえば「飛ぶけど難しい」という印象を持つ人が多かったかもしれませんが、今作はその常識を覆す進化を遂げています。
最大の特徴は、フェースの裏側にポリメッシュとカーボンを積層した「トライフォースフェース」を採用している点。チタン素材を極限まで薄肉化することで、インパクト時のたわみ量が最大化され、ボール初速が劇的に向上しています。
実際に打ってみると、従来のカチッとした硬さは影を潜め、インパクトの瞬間にボールがフェースに「ムギュッ」と食いつくようなフィーリングです。そこからトランポリンのように一気に弾き出される加速感は新感覚でした。打球音は意外にも落ち着いた大人しい響きですが、数値を見ると驚くほど初速が出ており、聴覚と視覚のギャップに確かな進化を感じさせられます。
ヘッド体積は450ccとやや小ぶりで、スピン量はしっかりと抑えられており、強烈な棒球でランも含めた飛距離を稼げるのが魅力です。一見シビアに見えますが、打点が左右にズレてもスピン量が極端に変わりません。トウ側でヒットしてもドロップせず、ヒール側でも吹け上がりにくいため、実戦での平均飛距離を底上げしてくれるはずです。
前作から大きく刷新されたデザインもポイント。視覚的なノイズを削ぎ落とし、カーボンブラックを基調としたシンプルで高級感のある外観は、バッグに入っているだけで所有欲を満たしてくれます。叩けるヘッドでありながら、ミスへの許容範囲も広がっていてバランスも絶妙です。
3位:テーラーメイド Qi4D ドライバー
- 4つのウェイト配置により弾道とつかまりを自在に調整可能
- 上下の打点ブレに強い新フェース設計で縦距離が安定する
- スイングの癖に合わせて最適な挙動を選べる新シャフト体系
テーラーメイドのカーボンウッドも5代目を数え、さらなる進化を遂げたのがこのQi4Dドライバーです。モデル名の由来でもある4つの要素を高次元で融合させ、スピードとやさしさのバランスが良く、シリーズの中でも特に幅広い層に対応するコアモデル。
最大の特徴は、ソールに配置された合計4つの可動式ウェイト「TASウェイト」システムでしょう。前方と後方に分けられたウェイトを入れ替えることで、重心深度やつかまり具合を細かくカスタムできます。たとえば、ヒール寄りを重くしてドローバイアスを強めたり、前方を重くしてスピンを抑えた強弾道に仕上げたりと、まるでツアーバンのような調整が手元で可能です。購入後にスイングが変化しても、設定を変えることで長く付き合っていける対応力を持っています。
実際に打ってみると、まず驚かされるのが圧倒的なボール初速の速さです。ヘッド後方を絞り込んだ新形状が空気抵抗を軽減し、スムーズに振り抜ける感覚が強まりました。試打データでも「ヤバい」ほどの初速を記録しており、フェース下部で打っても改良されたスピードポケットの効果で速度が落ちにくいのは心強い点です。スイートエリアも前作比で10%拡大しており、芯を外した際の寛容性は確実に向上しています。
また、フェース面の縦方向の形状を見直した新ロール設計により、上下の打点ズレによるスピン量のバラつきも抑制されました。データでもスピン安定性の高さが証明されており、ドロップや吹き上がりといった縦距離のミスを恐れずに振っていけます。これにスイングタイプ別に選べる新シャフト「REAX」を組み合わせることで理想的なセッティングが可能です。
4位:PING G440 Kドライバー
- 前作「10K」を凌駕する慣性モーメントで、圧倒的な直進安定性を実現
- クラウンとソールの両面にカーボンを採用し、低重心化と初速アップを達成
- 10Kでありながらも可変式ウェイトを搭載し、スイングに合わせた弾道調整が可能に
2026年2月に登場するPINGの最新作は、前作で大きな話題となった「慣性モーメント10,000g・cm²」の壁をさらに超えてきました。上下・左右の慣性モーメント合計値でブランド史上最高値を更新しており、打点がズレてもヘッドがブレない、圧倒的な安定性を誇ります。
特筆すべきは、数値上のスペックアップだけでなく、実際に振ったときのフィーリングが劇的に改善されている点です。
超高慣性モーメントのヘッドにありがちな「スイング中にヘッドが遅れてくる感覚(もっさり感)」が見事に解消されました。クラウンだけでなくソール側にもカーボン素材を採用する「デュアル・カーボンフライ・ラップ」技術により、ヘッドの大幅な軽量化と低重心化に成功。これにより、スムーズな振り抜きが可能となり、結果としてヘッドスピードの向上も期待できます。
また、本モデルでは10Kモデルでは初となる「可変式ウェイト」を後方に搭載しました。トウ・センター・ヒールの3ポジションにウェイトを移動できるため、ユーザーごとのつかまり具合や弾道の微調整が可能です。「曲がらない」という基本性能はそのままに、より個人のスイングにフィットさせやすくなりました。
打感についても、カーボン領域が増えたことによるぼやけを防ぐため、内部リブ構造を改良。大型ヘッドながら引き締まった、中身の詰まったような心地よい感触に仕上がっています。「曲げたくないが、飛距離も諦めたくない」「以前の高慣性モーメントモデルは振りにくかった」と感じていた方にとって、まさに待望のドライバーと言えるでしょう。
試打レビュー:【試打評価】PING G440K ドライバー|優しさと飛びを両立した最高傑作【トラックマン4】
5位:テーラーメイド Qi4D LSドライバー
- 縦方向の打点ブレを抑制する「フェースロールデザイン」を初採用
- 操作性に優れたコンパクトな洋梨型ヘッドとマイルドな打感
- 超強力な低スピン性能でぶっ飛ばせる
「Qi4D」シリーズのLS(ロースピン)モデルがランクインしました。シリーズ名の「4D」は、フェース、シャフト、ヘッド、フィッティングという4つの要素を高度に融合させた設計思想を表しています。中でもこのLSは、ヘッドスピードの速い方や、バックスピン量を抑えて強い弾道を打ちたい方にとって、非常に魅力的な選択肢です。
最大の特徴は、新たに採用された「フェースロールデザイン」。従来の左右の曲がりを補正するツイストフェースに加え、縦方向にも丸みを持たせることで、打点が上下にズレた際のスピン量のバラつきを大幅に抑制しています。
実際に打ってみると、この恩恵はすぐに体感できました。フェース上部でヒットしてもドロップせず、下部で打っても過度な吹け上がりが抑えられ、スピン量が安定して2000rpm台前半に収まります。結果として、上下の打点ブレが飛距離ロスにつながらず、前へ前へと突き進む強弾道が連発しました。第5世代となったカーボンフェースのエネルギー効率も相まって、初速性能は前作を明確に上回っています。
構えたときの顔の良さと振り心地も特筆すべき点です。460ccながら引き締まった洋梨型(ペアシェイプ)をしており、ターゲットに対してスクエアに構えやすく、操作性の高さを予感させます。実際に振ってみると、慣性モーメントが適度に抑えられているおかげで、ヘッドの挙動が非常に素直です。大型ヘッドにありがちな右へのプッシュアウトや、逆につかまりすぎる挙動がなく、少ない力でも意図したタイミングでスムーズにターンしてくれます。また、打感は前作よりも明らかに柔らかく変化しており、カーボン特有の硬質な弾き感ではなく、上級者が好む「もっちり」とした吸い付くような手応えに仕上がっています。
ソールには前方と後方にウェイトが配置され、これらを入れ替えることで弾道の高さやスピン量を調整可能です。さらに今回は、三菱ケミカルと共同開発した純正シャフト「REAX」シリーズが用意されており、スイングのタイプに合わせて最適な一本を選べるのも嬉しいポイントです。特にLSモデルと相性の良い「REAX White」は先端剛性が高く、叩いても左に行きにくい挙動を見せてくれます。
6位:コブラ OPTM LSドライバー
- 新指標「POI」でスイング中のねじれを抑え、抜群の直進性を実現
- シリーズ屈指の初速性能と、ドロップしにくい安定した低スピン弾道
- ウエイト調整で「正確性重視」と「寛容性重視」の微調整が可能
コブラから2026年モデルとして登場したOPTMシリーズは、これまでのドライバー選びの常識に一石を投じる意欲作です。
従来は「慣性モーメント(MOI)が大きいほどやさしい」というのが定説でしたが、今作では新たに「POI(プロダクト・オブ・イナーシャ=慣性乗積)」という指標に着目しています。これはスイング中に発生する不要なヘッドの回転やねじれを示す数値で、OPTM LSはこのPOIを徹底的に低く抑える設計がなされています。
実際に打ってみると、その効果は「球の集まりやすさ」として明確に表れます。インパクト付近でヘッドが余計な挙動をしないため、左右の着弾ブレが劇的に改善されています。
LS(ロースピン)モデルというと操作性が高い反面、挙動がシビアになりがちですが、このモデルは直進安定性が高く、結果として非常に扱いやすい印象を受けます。意図したラインに対して素直にヘッドが動いてくれる感覚は、一度味わうと癖になるかもしれません。
飛距離性能に関しても期待を裏切りません。シリーズ中で最も初速性能が高く、キャリーでしっかりと距離を稼げます。スピン量は適度な低スピン傾向にありますが、極端にドロップしてしまうような神経質さは感じられず、安定して強い弾道が出ます。打感は弾き系というよりは、インパクトの衝撃をしっかり受け止める硬めの感触で、叩きにいっても当たり負けしない強さが魅力かなと思います。
また、ソールには3つのウエイトポートが設けられており、ウエイトの配置を変えることでヘッドの性格を調整できます。直進性を最優先する「低POI設定」にするか、ミスヒットへの強さを高める「高MOI設定」にするか、ご自身のスイングや好みに合わせて選べるのも大きなメリットです。ヘッドスピードが速い方だけでなく、弾道のねじれを減らしてシンプルに真っ直ぐ飛ばしたいと願う多くの方にとって、試す価値のある一本です。
7位:PING G440 MAX ドライバー
- 「飛び重心」と高慣性モーメントの融合で、安定性と飛距離を両立
- シリーズ初のカーボンクラウン採用により、打音と打感が劇的に進化
- 低スピン性能が強化され、高初速で力強い強弾道を描きやすい


これまでのPINGといえば、圧倒的な慣性モーメントによる「曲がりにくさ」が代名詞でした。しかし、このG440 MAXは、その安定感に加えて明確な「飛び」の性能が上乗せされています。最大の特徴は、シリーズで初めて採用されたカーボンクラウンです。これにより生じた余剰重量を最適配分することで、メーカーが提唱する「飛び重心」を見事に実現しています。
実際に打ってみると、ボール初速の速さとスピン量の少なさが際立っていました。これまでのMAXモデルは、どちらかと言えばスピンが入って球が上がりやすく、キャリーが安定するタイプでした。
対して今作は、明らかに低スピンで前へ強く進む弾道になります。吹け上がりを抑え、ランも含めたトータル飛距離で恩恵を感じられるはずです。もちろん、PING特有のミスヒットへの強さは健在で、打点が多少ブレても曲がり幅は最小限に抑えてくれたのも良かったでsね。
また、打球音の改善も見逃せません。以前のモデルで好みが分かれていた高い金属音が抑えられ、カーボンコンポジットらしい落ち着いた、心地よい音に仕上がっています。
性能面だけでなく、感性に関わる部分でも大きく進化しました。ただし、低スピン性能が高いため、普段からスピン量が少なめの方は、無理せずロフト角を増やすなどの調整が必要かもしれません。オートマチックに真っ直ぐ飛ばしたい方にとって非常におすすめなドライバーです。
試打レビュー【試打評価】PING G440MAXドライバー|トラックマン4で計測
8位:タイトリスト GT3 ドライバー
- コンパクトヘッドで操作性抜群
- フェースのたわみを活かした高初速設計
- 重心調整ウェイトと可変スリーブで弾道を自在に調整


タイトリストのGT3ドライバーは、長年培ってきたチタン構造の伝統を超え、新素材を大胆に取り入れることで進化を遂げたモデルです。
新たに採用された「シームレス・サーモフォーム・クラウン」は、超軽量ポリマー素材でありながら、外観上の継ぎ目が全く見えない美しい仕上げになっています。
実際に打ってみても、複合素材特有のこもった音ではなく、タイトリストらしい引き締まった金属音と手応えのある打感を維持しており、古くからのファンも違和感なく移行できるでしょう。
機能面での大きなトピックは、弾道調整機能である「SureFit CGトラック」の配置変更です。前作ではヘッド後方に搭載されていましたが、今作ではフェース寄りの前方に移動しました。これにより、重心位置をより打点に近づける調整が可能となり、ボールスピードの最大化と操作性の向上が図られています。
思った通りにヘッドを動かしやすく、ドローやフェードの打ち分けもスムーズに行えます。
弾道特性としては、明確な低スピンかつ中弾道が持ち味です。余分なスピンを削ぎ落としたライナー性の強い球が出るため、風の影響を受けにくく、ランを含めたトータル飛距離を伸ばしやすい設計です。
重心はドローバイアスかつ浅重心に設定されている感じですが、つかまりの良さと左へのミスを抑制するバランスが絶妙に保たれています。つまりストレート系。
オートマチックに球が高く上がるタイプではないため、ある程度のヘッドスピードやミート率は求められますが、その分、叩いても吹き上がらない安心感があります。
自分で球筋をコントロールしたい方や、一発の飛びと操作性を両立させたい方にとって、非常におすすめなドライバーです。
試打レビュー【試打評価】タイトリストGT3ドライバー|トラックマン4で計測
9位:PING G440 LST ドライバー
- PING史上最も低い重心設計でスピン量が激減
- 洋ナシ型の450ccヘッドで操作性にも優れる
- カーボンクラウン採用で軽量かつ安定性アップ


飛距離性能は過去のPINGの中でも随一!G440MAXドライバーも素晴らしいですが、より飛びを重視したい場合はLSTを選ぶ方が正解です。
LSTはロースピンモデルなので、yはりバックスピンを抑えて飛ばしたいという方に最適ですが、さらに安定性も同時に欲しいという方にとっては有力な選択肢です。個人的にも非常におすすめ。
とはいえ、G440MAXドライバーもかなり飛ぶようになっているので、両者の差はあまりないのも正直なところです。
なので選ぶ基準としては持ち球になります。
LSTはMAXよりもライ角がフラット目に設定されている影響もあって、打ち出し方向を右に出していきやすかったり、左へのミスを軽減しやすいです。つまりドローヒッターはLSTを選ぶ方が実戦でも安定するでしょう。
あと、MAXよりもフェースが開いているので、視覚的にも左に行きづらそうな面構えなのも特徴となっています。
弱点というのは基本的に見当たりませんが、強いてあげるなら低スピンエリアが従来モデルよりも広がっていること。
スピン量を減らせるエリアが広いので飛ばしには有利ですが、もともとスピンが少ない人が打つとスピン不足によるドロップが少し怖い感じはします。その場合はG440MAXの方がおすすめ。
カスタムするなら先端に動きがでるシャフトと組み合わせてやっても面白いかもしれません。スピンもちょっと増えてさらにキャリーを伸ばせる可能性があります。
試打レビュー【試打評価】PING G440LSTドライバー|トラックマン4で飛距離計測
10位:テーラーメイド Qi4D MAXドライバー
- MAXシリーズ初、弾道調整が可能な「TASウェイト」を搭載
- 脱チタンボディが生む余剰重量で、クラス最高レベルの寛容性を実現
- 上下の打点ズレでもスピンが増えず、縦距離のバラつきを抑制
2026年の注目作、テーラーメイドの「Qi4D MAX」が上位にランクインです。最大の特徴は、長年ドライバー素材の主役だったチタンを使わず、航空宇宙産業レベルの「7075鍛造アルミニウム」をボディに採用したことでしょう。「脱チタン」によって生まれた大きな余剰重量を最適配分することで、これまでにない寛容性を実現しています。「4D」という名はフェース、シャフト、ヘッド、フィッティングの4要素すべてを高次元で融合させた証です。
実際に打ってみて驚かされるのは、オートマチックな高弾道と、弾道の再現性の高さです。
新開発の「フェースロールデザイン」により、フェースの上下に打点がズレてもスピン量の増減が大幅に抑えられています。これにより、当たり損ねたと思ったショットでもボールが吹け上がらず、縦距離がしっかりと揃う安心感があります。打感も進化しており、軽快な弾きの良さの中に、ボールがフェースに一瞬「乗る」ような感覚が加わり、非常にコントロールしやすい印象を受けました。
また、MAXモデルとしては初めて「TASウェイト」という可動ウェイトシステムが搭載された点も見逃せません。
ヘッド前後のウェイトを入れ替えることで、基本となる「やさしく高弾道」な設定から、スピンを抑えた「操作性重視」の設定まで調整が可能です。さらに今回から、シャフト選びの基準に「フェースの開閉度合い」が導入されました。自身のスイングタイプに合わせて最適な純正シャフトを選ぶことで、MAXヘッドのポテンシャルを余すことなく引き出せるでしょう。
最新素材による圧倒的なやさしさと、細やかな調整機能を両立させたい方にとって、非常に隙の少ない一本に仕上がっています。「柔速」というテーマの通り、力まずにやさしくスピードを出せる、今年の本命候補と言えるでしょう。
【2026】中古ドライバーのおすすめ人気ランキング
ドライバーの買い替えを検討している方のなかでは、新品・中古にこだわらず、コストパフォーマンスを重視している方も多いと思います。
ここからは、中古ドライバーの中でも特におすすめできるモデルを厳選しました。
当然、性能面で一切妥協をしていません。
現行ドライバーに匹敵する本当におすすめのコスパ最強中古ドライバーを選びましたので、是非クラブ選びの参考にしてください
第1位:タイトリスト TSR2 ドライバー
- 弾きがばつぐんで初速がよく出る
- 適度なスピン量でキャリーを出しやすい
- ミスに強いヘッドだけど操作性も良好


タイトリストのドライバーの中でも随一と言っていいほど、優しく打てて飛距離も出るのがTSR2。
バックスピン量も適度に入るのでボールも上がりやすく、非常にバランスのとれたドライバーです。
弾きの良いフェースでボールスピードも出るのですが、フェースに食いつくような打感も魅力的。
安定性や飛距離のみならず、打感のよさにもこだわりたい方におすすめです。
試打レビュー【試打評価】タイトリストTSR2ドライバー|安定した極上のハイドロー【口コミ・評判】
第2位 テーラーメイド SIM2 MAX ドライバー
- 弾きが強くてよく飛ぶ
- ほどよい捕まり
- オフセンターでもロスが少なく曲がりにくい
飛距離に関しては文句なしの最高レベルです。
もう一世代前のSIM MAXも飛ぶドライバーではありますが、SIM2 MAXは捕まりが良くなったことで、より万人向けになったのがデカい。とても扱いやすくなりました。
中古市場でも飛距離優先で選ぶならSIM2 MAXはかなりおすすめ。
値段は3万円台で購入可能。この性能を考えるとコスパもかなり良くなりました。
試打レビューSIM2 MAXドライバー試打評価レビュー|かなり飛ぶし、捕まりが格段に良くなった
第3位:タイトリスト TSR3 ドライバー
- 460ccだけど小ぶりに見えるアスリートタイプ
- エアロスペースチタンの弾きが最高でよく飛ぶ
- 操作性の良さは最高クラス
飛距離、ヘッド形状、打感、操作性とどのカテゴリーも評価が高く、USPGAでは使用率が常に上位に入っているドライバーです。
航空宇宙分野で採用されるエアロスペース グレード チタンは打感がソフトなのにボールスピードが出て飛びます!
弾道調整機能も進化しており、フェースアングルに加えて5段階の重心調整が可能です。自由自在にカスタマイズもできるのも嬉しいポイントです。
試打レビュー【試打評価】タイトリストTSR3ドライバー|操作性とフィーリングが神。飛距離も十分【口コミ・評判】
関連タイトリスト、2022年モデル「TSRドライバー・フェアウェイウッド」を発表
第4位:オノフ KURO 2022 ドライバー
- 圧倒的なまでの低スピン性能
- ウェイト調整のカスタマイズ性が豊富
- 飛距離性能は国産でも最強格
クロスバランステクノロジーという面白いウェイトギミックを搭載したオノフの意欲作です。グリップエンドにあるウェイトと、ヘッドのウェイトを自由に入れ替えたりできるので、購入後でもカスタマイズを楽しめます。
しかもそもそもの飛距離性のが凄まじいヘッドなので、飛距離を追求しているゴルファーからの評価も高いドライバー。
まだ根強い人気があるのでそこまで価格は下がってきていませんが、一時期よりはかなり回やすい価格に落ち着いてきました。
国産ドライバーでは際立った低スピン性能を誇るドライバーなので飛距離を重視したい方はチェックしておくべきモデルです。
試打レビューオノフKUROドライバー(2022)試打評価レビュー|圧倒的低スピンで激飛び【口コミ】
第5位 キャロウェイ マーベリック サブゼロ ドライバー
- バックスピンが減ってよく飛ぶ
- 食いつきの良い打感
- 小ぶりだけどミスに強くて安定する
450ccの小ぶりヘッドながら芯が広くてミスにも強いドライバーです。
プロ選手の中でも長く愛用することの多く、稲見萌寧選手もマーベリック サブゼロから中々移行しないことも性能の高さを物語っています。
バックスピン量を減らせる浅重心ヘッドでとにかく強弾道をオートマチックに打っていけるのが特徴で飛距離性能は現在でもトップクラスです。
歴代キャロウェイドライバーの中でも打感と打音の評判がよく、フィーリング面での評価の高い1本。
試打レビューマーベリックドライバー&マーベリックサブゼロドライバー試打・評価【進化したAIフェースの飛びを比較レビュー】
第6位:PING G400MAX ドライバー
- 芯がばつぐんに広くて曲がらない
- 爽快な打球音で気持ちいい
- 捕まりがよくて扱いやすい
2021年男子国内ツアーでのトータルドライビング1位である大槻智春選手が長く愛用する名器です。
G400はシリーズを通して評価が高いですが、G400MAXは唯一の460ccヘッドを採用した大型ヘッド。
高い安定性を誇りとにかく曲がりにくいのが強み。安定感というところで言えばここでひとまず完成してしまったのかなとも思っています。
ドライバーに安定感を求めるなら非常におすすめです。
中古市場では現在も人気が高いため、状態の良いモノを見つけたら迷わず購入したいモデルです。
試打レビュー【名器試打評価】PING G400MAXドライバー|最高峰の安定感を誇る名作【口コミ・評判】
第7位 PING G410 PLUS ドライバー
- オフセンターに強くてどこに当たっても飛ぶ
- ほどよい捕まり
- 上がりやすくてキャリーを稼げる
安定性を求めるなら外せないのがPING G410PLUSドライバー。
ミスヒットにとにかく強くて曲がりづらいのが最大のメリットです。ティーショットが苦手だと感じている方ほど恩恵を受けられます。
今作はG410シリーズの中でも最も直進性の高いモデルで特に人気が高いです。中古価格はそれなりにしますが、それも評価の高さからくるもの。
プロ選手でも新モデルに切り替えずに使用し続けることが多く、本当に長く使うことができる名作ドライバーです。
状態が良いものを発見できたら躊躇することなく買くことをおすすめします。
第8位:タイトリストTSi3 ドライバー
- 初速をとにかく追求したヘッドでプロからの評価もいまだに高い
- 操作性の良い洋梨型
- 引き締まった打音と食いつく打感
航空宇宙分野にも採用されるATI425チタンをフェースに採用し、フェースの広い範囲で高い初速性能を発揮するドライバーです。
オールチタンに拘ってきたタイトリストが万を持して発売したモデルですが、その飛距離性能と操作性の良さから、いまだにプロからの評価も高い1本です
ソール後方のウェイトはスライド式で自由に弾道をカスタマイズできるのも強み
オールチタンヘッドなので打音もかなり良くて、フィーリングを重視したい方にもおすすめです
試打レビュー【試打評価】タイトリスト TSi3ドライバー|圧倒的初速で名器確定の最強ドライバー
第9位:コブラ エアロジェットLS ドライバー
- 最強に低スピンなドライバー
- AIフェースでミスにも強くて安定する
- ウェイトを入れ替えて捕まり具合を調整できる
ダークスピードLSの1つ前のモデルで、エアロジェットシリーズで最も低スピンなのがLS。
空力を追求した構造と、AI設計フェースとの組み合わせでミスへの強さとボールスピードアップを両立しているのが特徴です。
低スピン系の中では特に曲がりづらいタイプで、安定性と飛距離、どちらも譲れないという方におすすめ。
基本ストレートからフェード寄りですが、ウェイトを入れ替えることで捕まりを調整することができます。コブラのLSシリーズは飛距離性能がかなり高いですし、価格の下がっている今が狙いめなドライバーです。
試打レビュー【試打評価】コブラ エアロジェットLSドライバー|ハードだけど飛距離は化け物クラス【口コミ・評判】
第10位:テーラーメイド ステルス2プラス ドライバー
- 最強の飛距離性能
- 進化したカーボンフェースはミスにも強い
- 左へのミスを軽減できる
とにかく低スピンで飛ばせるのがステルス2プラス。
ミスヒットによるボールスピード低下も最小限に抑えられているので、安定して飛ばせるところも魅力です。
スライド式のウェイト機能も備わっているので、捕まり方の調整も自在に行なえます。
前作の捕まりの弱さをやや解消したことで扱いやすさが向上したとはいえ、ドローヒッター向けです。
Qi10シリーズよりも飛距離が出るのは無類の低スピン性能のおかげなのですが、ちょっと捕まりにくさがあるのはデメリット。捕まりをもうちょっとよくしたいならQi10LSの方が扱いやすいでしょう。
→オラクル・レッドブル・レーシングとの数量限定コラボモデルが発売中
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ドライバーの役割と重要性
ドライバー(1番ウッド)は、ゴルフバッグに入っている14本の中で最も長く、最もヘッドが大きいクラブです。そして何より、「そのホールで最初に使うクラブ」であり、「最も飛距離が出るクラブ」です。
ティーショットでドライバーを気持ちよく飛ばし、フェアウェイの良い位置をキープできれば、セカンドショット以降の難易度はグッと下がります。つまり、ドライバーは単に遠くへ飛ばすだけでなく、「そのホールの攻略ルートを切り開くための司令塔」と言えるでしょう。
「ドライバーが安定しないとスコアにならない」「OBばかりでリズムが崩れる」という悩みは、自分のスイング特性に合っていないスペックを使っていることが原因かもしれません。 近年のドライバーは進化が目覚ましく、「ミスヒットしても曲がりにくい」「スライサーでも捕まる」といったやさしいモデルも数多く登場しています。自分に合った1本を見つけることが、スコアアップへの最短ルートです。
飛ぶドライバー選び方のポイント
最新テクノロジーが搭載されたモデルが数多くある中で、自分にとって「本当に飛んで曲がらない1本」を見つけるためのポイントを3つに絞って解説します。
ポイント①:ヘッドの「慣性モーメント」と「重心設計」
ドライバー選びで最近のキーワードとなっているのが「慣性モーメント(MOI)」です。 簡単に言うと、数値が大きいほど「芯を外してもヘッドがブレない」ということです。
- 高慣性モーメント(10Kなど): ヘッドの直進性が非常に高く、打点がズレても曲がり幅を最小限に抑えてくれます。スイングが安定しない方や、とにかく曲げたくない方におすすめです。
- 低重心・浅重心操作タイプ: スピン量を減らして強弾道で飛ばしたい方や、ドローやフェードを打ち分けたい上級者に向いています。
最近は「Qi10 MAX」や「G430 MAX 10K」のように、「慣性モーメント10,000超え」を謳う、究極にやさしいモデルがトレンドになっています。
ポイント②:ロフト角と弾道調整機能(カチャカチャ)
「ロフト角」は、ボールの打ち出し角とスピン量に直結します。 一般的には以下が目安です。
- 9.0度: ヘッドスピードが速い方(43m/s以上)、ボールが吹き上がりすぎる方。
- 10.5度: 平均的なヘッドスピードの方、ボールが上がりにくい方。
迷った場合は、「弾道調整機能(カチャカチャ)」が付いているモデルを選びましょう。 購入後に練習場で打ちながら、ロフト角を±1.5度〜2度程度変更できるため、その日の調子やコースによって最適な弾道にチューニングすることが可能です。
ポイント③:シャフトの重さと硬さ
ヘッドの性能を活かすも殺すも「シャフト次第」と言われるほど重要です。 自分に合ったシャフトを選ぶ基準は、「振り切れる範囲で、少し重く感じるもの」です。
- 50g台(S・SR): 一般的な男性アマチュアゴルファー向け。
- 60g台(S・X): 体力に自信がある方、ハードヒッター向け。
- 40g台(R・SR): シニアの方や、軽く振ってスピードを上げたい方向け。
純正シャフトは万人向けに作られていますが、もし物足りない場合は、記事後半で紹介している「カスタムシャフト」装着モデルを検討するのも一つの手です。
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- 最大5%ポイント還元。ポイントは実店舗でも使える
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- 午前9時までの注文だと当日発送
- 希望店舗にて最短30分で受け取り可能
- オンラインストア限定クーポン&キャンペーン
- 模倣品リスクがない
- スペック交換企画もあって安心
ポイント還元率最大5%と高く、さらに楽天カードとアルペングループの提携クレジットカードからの購入だと6.5%までアップするのも魅力的
貯めたポイントはもちろんゴルフ5をはじめとしたアルペングループ各店で利用可能です
そしてなにより、国内最大手のゴルフストアなので模倣品リスクがありません。ぼくはゴルフ5オンラインストアに在庫があるなら優先的に利用しています
午前9時までの注文で当日発送してもらえたり、希望店舗での受け取りだと最短30分後には手に入るスピード感もありがたいところです
最後に、他のオンラインストアではなかなか利用できない最大のメリットをご紹介しておきます。
それは購入後に満足できなかったら「無料で交換が可能(30日以内)」が利用できるところです。これは新製品などのクラブで行われるキャンペーンなので全ての商品が対象ではりませんが、商品ページに記載されているのでチェックしてください
間違いない国内正規品のゴルフ用品を購入するなら、まずは候補に加えてもらいたいおすすめオンラインショップです
買取ショップを活用すればお得に新品クラブを購入可能

ぼくは普段クラブを買い替える際には不要になったり使わないクラブ(使わなくだろうクラブ)を買い取り業者に買い取ってもらっています
こうすることで買い替え時にかかる出費が少しでも少なくすることができます
そこで実際にぼくがいつも利用している買い取り業者はゴルフ買取アローズ![]()
ゴルフ買取アローズのいい所は、定期的にやってるキャンペーン買取30%UPなどの買取金額アップに加えて宅配買取無料
で買い取ってもらえるところです。しかも24時間受付なので思いついた時にいつでも申し込みが可能
さらにありがたいことに、無料で梱包キットと送り状である伝票まで用意してくれて、自宅に集荷にも来てくれるというありがたいサービス付きなので利用しない手はないと言っていいでしょう
ゴルフクラブは使わずに持っているとどんどん値段下がっていきますし、最終的に処分する時にはお金がかかってしまうので基本的には売って買うスタイルがおすすめです
飛ぶドライバーおすすめ人気ランキング【2026年版】のまとめ
2026年も各メーカーから話題のドライバーが続々発売します
今後もこのドライバーは飛ぶ!おすすめだ!というクラブが出てきた際には随時ランキングに反映していきます
参考になりましたらぜひSNSでのシェアをよろしくお願いします
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