キャロウェイの2026年ドライバーとされるヘッド画像が発見されたようです。
モデル名は「QUANTUM」ということで、クオンタムと読むのが濃厚っぽい。ネーミングに関しては事前情報どおりでしたから、おそらく名前自体はこれでほぼ間違いないのかなと思います。
追記:下記記事にて新フェースについて取り上げています。
関連【新情報】キャロウェイ Quantumドライバーはチタン・カーボン・ポリマーによる「ハイブリッドコンポジットフェース」か
キャロウェイ『QUANTUM』ドライバーとは」
パット見は一瞬テーラーメイドのドライバーかと思ったほど、Qi35みたいなソールデザインに見えますが、デザインは結構かっこよくて個人的には好きな見た目なので嬉しいかぎりです。
このヘッドでは、ソールまでカーボンで構成されているようで、フェース寄りの箇所にAPEX UWのよう二ウェイトが配置されています。

また、トリプルダイヤのヘッドとしては珍しく、後方には可変ウェイトによる弾道調整機能が搭載されていることも確認できます。
キャロウェイは3〜4機種を同時に展開することが多いですが、調整機能はコアタイプ以外にも載せてきている可能性が高いです。
AIフェースに関する情報は、ソールからは読み取れないのですけど、どんな感じになっているのか今回も期待したいですね。
商標自体は9月頃から登録されていたとのこと。
今後USGAに登録されればプロが一気に使用を開始すると思われるので動向に注視していきたいところです。
※以下追記:ヘッドの全体画像が公開されました。
キャロウェイ QUANTUMドライバーの全体像が公開
クラウンはAi SMOKEのような艶ありになっています。フェース下部にはTRI FORCEの文字が入っていました。ソールにも同様の文字が入っているため、今作の鍵になるテクノロジーの模様。
また、ヘッド後方のウェイト調整機能が、これまでのモデルとは異なるようなギミックになっているように見えます。
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