安田祐香のクラブセッティングを、2026年7月時点で確認できる最新情報からまとめました。
シーズン開幕にあたって、3シーズン使ってきたスリクソン ZX5 Mk IIからZXiへ変更し、シャフトもスピーダーNX ゴールドへと変更しています。
2026年シーズンは、7月時点でトップ10が2回、平均飛距離は243ヤードまで伸びているということでセッティングの変更も成功しているようです。
【2026】安田祐香のクラブセッティング
セッティングの一覧が下記。
| カテゴリ | モデル | ロフト・番手 | シャフト |
|---|---|---|---|
| ドライバー | スリクソン ZXi | 10.5° | フジクラ スピーダーNX ゴールド 5S |
| 3W | スリクソン ZX Mk II | 15° | Miyazaki CODEX KORI 5S |
| 5W | スリクソン ZX Mk II | 18° | Miyazaki CODEX KORI 5S |
| 4H | スリクソン ZX Mk II ハイブリッド | 22° | USTマミヤ ATTAS MB HY 75R |
| 5H | スリクソン ZX Mk II ハイブリッド | 25° | USTマミヤ ATTAS MB HY 75R |
| 6I〜PW | スリクソン ZXi5 | #6〜PW | 日本シャフト N.S.PRO 850GH S |
| ウェッジ | クリーブランド RTZ | 48°・52°・58° | 日本シャフト N.S.PRO 950GH S |
| パター | オデッセイ トリプル・トラック TEN | — | — |
| ボール | スリクソン Z-STAR ◆ DIAMOND(2025) | — | — |
| グリップ | STM(使用歴あり) | 2026年型番未確認 | — |
クラブとボールは契約メーカーのダンロップが中心で、パターはオデッセイという構成。
2026年シーズンは、ドライバーのZXiとスピーダーNX ゴールドを新規投入しています。
3Wと5W、4Hと5H、ZXi5アイアン、RTZウェッジは前年から継続。
ドライバー:スリクソン ZXi(10.5°)
- モデル:スリクソン ZXi
- ロフト:10.5°
- シャフト:フジクラ スピーダーNX ゴールド 5
- フレックス:S
- 長さ:45.5インチ
1Wは2026年シーズンから最新のスリクソン ZXi(10.5°)に変更しました。
ZX5 Mk IIからヘッドと同時にシャフトも調整が加わっています。
シャフトはフジクラ スピーダーNX ゴールドの50g台でフレックスはSをチョイス。
シーズン前のフィッティングでは、以前よりも楽に高さが出て、キャリーと飛距離も伸びたとのこと。
平均飛距離は2025年の239.49ヤードから、2026年は7月時点で243ヤードまで伸びており調子はかなり良さそうです。
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3番・5番ウッド:スリクソン ZX Mk II
- モデル:スリクソン ZX Mk II
- ロフト:3W 15°/5W 18°
- シャフト:Miyazaki CODEX KORI 5
- フレックス:S
フェアウェイウッドは3Wと5Wの2本構成で、どちらもスリクソン ZX Mk II。
シャフトはどちらもMiyazaki CODEX KORI 5Sです。
2025年から同じヘッドとシャフトで変更はありません。
4番・5番ハイブリッド:スリクソン ZX Mk II
- モデル:スリクソン ZX Mk II ハイブリッド
- ロフト:4H 22°/5H 25°
- シャフト:USTマミヤ ATTAS MB HY 75
- フレックス:R
ハイブリッドは4番(22°)・5番(25°)という組み合わせ。
シャフトにはUSTマミヤ ATTAS MB HY 75Rを装着。
4番は180〜185ヤード、5番は170〜175ヤードとのことです。
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アイアン(#6〜PW):スリクソン ZXi5
- モデル:スリクソン ZXi5
- 番手:#6〜PW
- シャフト:日本シャフト N.S.PRO 850GH
- フレックス:S
アイアンはスリクソン ZXi5を6番〜PWで5本。
シャフトは軽量スチールのN.S.PRO 850GHでフレックスはS。
2025年にZX5 Mk IIから変更し、2026年も変わっていません。
本人はソールの抜けとスピンの入り方を評価し、ZXi7を試さずにZXi5を選んだと話しています。
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ウェッジ:クリーブランド RTZ(48°・52°・58°)
- モデル:クリーブランド RTZ
- ロフト:48°/52°/58°
- シャフト:日本シャフト N.S.PRO 950GH
- フレックス:S
ウェッジはクリーブランド RTZで、48°・52°・58°のセッティング。
シャフトはN.S.PRO 950GH Sを装着。
以前のRTX 6 ZIPCOREから変更され、トレーリングエッジからトウ側にかけて削りを入れたツアー仕様をチョイス。
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パター:オデッセイ トリプル・トラック TEN
- モデル:オデッセイ トリプル・トラック TEN
- 2025年取材時:ホワイトホットインサート入りプロトタイプ
パターはオデッセイ トリプル・トラック TENです。ホワイトホットインサートを採用したプロトタイプを使用しています。
2024年の宮里藍サントリーレディスから使い始め、同年のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンでツアー初優勝を挙げました。
2025年の富士フイルム・スタジオアリス女子オープンで2勝目を挙げた時もこのパター。
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ボール:スリクソン Z-STAR ◆ DIAMOND(2025)
- モデル:スリクソン Z-STAR ◆ DIAMOND
- 年式:2025年モデル
ボールは契約メーカー・スリクソンの2025年モデル、Z-STAR ◆ DIAMONDを使用しています。
本人はテスト時にアプローチでフェースに乗る感覚を評価していました。
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安田祐香のクラブセッティングまとめ
安田祐香の2026年シーズンセッティングは、3シーズン使ってきたZX5 Mk IIからZXiへ変更し、シャフトもスピーダーNX ゴールドへと移行。
2026年の平均飛距離は7月時点で243ヤードとなり前年から約4ヤード伸びています。
一方でZX Mk IIのフェアウェイウッドとハイブリッド、ZXi5アイアン、RTZウェッジは前年から継続k。
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