岩崎亜久竜選手の最新クラブセッティングです。
2026年7月のジャパンプレーヤーズチャンピオンシップでは、通算25アンダーで優勝しツアー通算3勝目。
2023年の日本オープン、2024年のANAオープンに続く優勝です。
岩崎亜久竜の最新クラブセッティング一覧
まずは使用クラブを一覧で。
| 番手 | モデル | ロフト/番手 | シャフト | 硬さ |
|---|---|---|---|---|
| ドライバー | テーラーメイド Qi4D ドライバー | 10.5° | フジクラ VENTUS BLACK(70g台) | X |
| 3W | テーラーメイド Qi4D フェアウェイウッド | 15° | フジクラ VENTUS BLACK(70g台) | X |
| 5W | テーラーメイド Qi4D フェアウェイウッド | 18° | フジクラ VENTUS BLACK(80g台) | X |
| 4I | テーラーメイド P770 アイアン | 4番 | ダイナミックゴールド ツアーイシュー | X100 |
| アイアン | テーラーメイド P7MB アイアン | 5番〜PW | ダイナミックゴールド ツアーイシュー | X100 |
| ウェッジ | タイトリスト VOKEY SM10 ウェッジ | 52°/56° | ダイナミックゴールド ツアーイシュー | S300 |
| ウェッジ | テーラーメイド ミルドグラインド5 ウェッジ | 60° | ダイナミックゴールド ツアーイシュー | S300 |
| パター | オデッセイ ホワイトホット OG #7 CH | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| ボール | テーラーメイド TP5x ボール<2026年> | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
ウッドは1W、3W、5Wの3本です。
単独のユーティリティはなし。
岩崎亜久竜のクラブセッティング
メーカーはテーラーメイド、タイトリスト、オデッセイ。
ウッド3本のシャフトはVENTUS BLACKで、ドライバーと3Wが70g台、5Wが80g台のXです。
アイアンは4番だけP770で、5番からPWまでがP7MBというコンボ構成です。
ドライバー:テーラーメイド Qi4D
- 使用モデル:テーラーメイド Qi4D ドライバー
- ロフト:10.5°
- シャフト:フジクラ VENTUS BLACK(70g台)
- フレックス:X
ドライバーはテーラーメイド Qi4Dの10.5°。
Qi4Dシリーズのスタンダードモデルです。
シャフトはVENTUS BLACKの70g台、硬さXを装着しています。
岩崎選手は昨シーズンを用具契約フリーで戦い、今季からテーラーメイドと再契約しました。
本人は「また拾ってもらえてありがたかった」と語っています。
クラブ選びについては「ただ飛ぶだけでなく、コントロールできるものを選んでいます」と話しています。
フェアウェイウッド:テーラーメイド Qi4D
- 使用モデル:テーラーメイド Qi4D フェアウェイウッド
- 番手:3W、5W
- ロフト:15°、18°
- シャフト:フジクラ VENTUS BLACK(3番70g台、5番80g台)
- フレックス:X
3Wが15°、5Wが18°。
ヘッドはドライバーと同じQi4Dです。
シャフトはどちらもVENTUS BLACKで、3Wが70g台、5Wが80g台のXです。
関連テーラーメイド Qi4D フェアウェイウッドの試打レビューはこちら
4番アイアン:テーラーメイド P770
- 使用モデル:テーラーメイド P770 アイアン
- 番手:4番
- シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシュー
- フレックス:X100
4番アイアンのみP770です。
P770はP7MBよりもやさしい中空構造で、長い番手を上げやすくする狙いのコンボ構成です。
本人はアイアンについて「球が上がりにくい番手はやさしいモデルにしています」と説明しています。
関連テーラーメイド P770アイアン(2024) の試打評価はこちら
アイアン:テーラーメイド P7MB
- 使用モデル:テーラーメイド P7MB アイアン
- 番手:5番〜PW
- シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシュー
- フレックス:X100
5番からPWまではP7MB。
軟鉄鍛造のマッスルバックです。
本人は「アイアンは飛距離を出すクラブじゃなくて球筋や距離をコントロールして打つクラブなので、いかに思い通りに打ち分けられるかが大事」と語っています。
ウェッジ:タイトリスト VOKEY SM10、テーラーメイド ミルドグラインド5
- 使用モデル:タイトリスト VOKEY SM10(52°、56°)、テーラーメイド ミルドグラインド5(60°)
- シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシュー
- フレックス:S300
ウェッジは52°と56°がボーケイのSM10。
60°だけテーラーメイドのミルドグラインド5に替えています。
シャフトは3本ともダイナミックゴールド ツアーイシューのS300です。
本人は雨の中の優勝週について「ウェッジも雨でもスピン量の落ちが少なく、コントロールできて助かった」と話しています。
関連タイトリスト VOKEY SM10 ウェッジのスピン計測レビューはこちら
パター:オデッセイ ホワイトホット OG #7 CH
- 使用モデル:オデッセイ ホワイトホット OG #7 CH パター
- ネック:クランクネック(CH)
パターはオデッセイのホワイトホット OG #7 CH。
#7はファングタイプのマレットで、CHはクランクネックの仕様です。
ホワイトホット OGは、初代ホワイトホットインサートを復刻したシリーズです。
2024年時点ではスコッティキャメロンのニューポート2 プロトタイプを使用していましたが、現在はこのモデルを使用しています。
優勝週の決勝ラウンドは、両日とも「25」パットにまとめました。
ボール:テーラーメイド TP5x
- 使用モデル:テーラーメイド TP5x ボール<2026年>
- タイプ:ツアー系ウレタンカバー
- 年式:2026年モデル
ボールはテーラーメイド TP5xの2026年モデルです。
本人は「ボールは水滴がついてもしっかりフライトしてくれた」と、雨のなかでの手応えを話しています。
まとめ
岩崎亜久竜選手の2026年セッティングは、Qi4D、P770、P7MB、VOKEY SM10、ミルドグラインド5、ホワイトホット OG #7 CH。
ウッド3本のシャフトはVENTUS BLACKで統一し、ボールはTP5xの2026年モデルです。
今季からテーラーメイドと再契約し、ドライバー、フェアウェイウッド、4番アイアン、5番からPWまでのアイアン、60°ウェッジ、ボールをテーラーメイドで固めています。
2026年は開幕戦の6位タイなど上位の成績を重ね、7月のジャパンプレーヤーズチャンピオンシップで今季初優勝を挙げました。
以上、岩崎亜久竜選手の2026年最新クラブセッティングという話題でした。
関連金子駆大の最新クラブセッティング|使用用具やシャフトスペックまで紹介
関連平田憲聖のクラブセッティング|使用用具やシャフトスペックまで紹介
関連藤本佳則の最新クラブセッティング|使用用具やシャフトスペックまで紹介



























