【2026】櫻井心那のクラブセッティング|使用用具やシャフトスペックまで紹介

櫻井心那選手のクラブセッティングをまとめました。
2023年の資生堂レディスでツアー初優勝を挙げ、国内ツアーは通算5勝。2025年12月の米ツアー最終予選会を10位タイで通過して、2026年から米女子ツアーに参戦しています。
10月のロッテ選手権は60位タイで、米ツアー1年目のシーズンを終えました。
昨年からクラブ契約フリーになりセッティング内容を大きく変えて念願の米ツアーにチャレンジする櫻井心那の最新クラブセッティングをチェック⛳#ゴルフ #櫻井心那 #クラブセッティング #ゴルフ好きと繋がりたい #ゴルフダイジェストhttps://t.co/lYeYcjbQf8
— 【公式】ゴルフダイジェスト社 (@golfdigestjapan) 2026年1月10日
【2026】櫻井心那のクラブセッティング
2025年からクラブ契約はフリー。ドライバー、フェアウェイウッド、ウェッジ、ボールがタイトリストで、ユーティリティはテーラーメイド、アイアンはスリクソン、パターはオデッセイです。
シャフトはウッドとユーティリティが三菱ケミカル TENSEI Pro White 1K、アイアンとウェッジは日本シャフト N.S.PRO 950GH neoのSで統一。
米ツアー参戦に合わせて、ボールをプロV1xに変更。パターとドライバーのシャフトも変更しています。
ドライバー:タイトリスト GT2
選択商品: タイトリスト GT2 Tensei 1K Blue DR ゴルフ ドライバー Tensei 1K Blue 55 202 表示名: タイトリスト GT2 ドライバー- モデル:タイトリスト GT2 ドライバー
- ロフト:9°
- シャフト:三菱ケミカル TENSEI Pro White 1K(60g台)
- フレックス:S
ドライバーは2025年から使っているGT2の9°。
「このドライバーは飛距離も伸びたうえに、構えた時の見た目も本当に良くて、とても気に入っています」とのこと。2025年のドライビングディスタンスは251ヤードほどで9位でした。
シャフトは2026年に、ディアマナ GTからTENSEI Pro White 1Kへ変更。きっかけはクラブを0.25インチ短くしたことで、「短くした時に今まで使ってきた『ディアマナGT』だと硬い感じがした」としています。
長さについては、「クラブが長いとインパクトでヘッドが下りて来ない感覚があって、無理やり返したりしてドライバーだけスイングが違う気がしていたんです」とのこと。短くしてからは「0.25インチでも、だいぶ違います」と話しています。
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3番・7番ウッド:タイトリスト GT2
選択商品: タイトリスト GT2 Tensei 1K Blue FW ゴルフ フェアウェイウッド Tensei 1K Blue 55 表示名: タイトリスト GT2 フェアウェイウッド- モデル:タイトリスト GT2 フェアウェイウッド
- 番手・ロフト:3W 13.5°・7W 21°
- シャフト:三菱ケミカル TENSEI Pro White 1K(60g台)
- フレックス:S
フェアウェイウッドはGT2の3Wと7W。以前は3W1本とユーティリティ2本の組み合わせで、ここに7Wを追加しています。
「7Wはセカンドショットで打つことが多いのですが、スピンも弾道の高さも理想的で助かっています」とのこと。
ユーティリティ(4U):テーラーメイド Qi35 MAX レスキュー
選択商品: テーラーメイド 2025Qi35 MAX レスキュー 日本仕様 Diamana BLUE TM60 カーボンシャフト[T 表示名: テーラーメイド Qi35 MAX レスキュー- モデル:テーラーメイド Qi35 MAX レスキュー
- 番手・ロフト:4U 23°
- シャフト:三菱ケミカル TENSEI Pro White 1K 80HY
- フレックス:S
ユーティリティはテーラーメイドのQi35 MAXの4番23°が1本。シャフトはウッドと同じTENSEI Pro White 1Kのハイブリッド用です。
アイアン(5I〜PW):スリクソン ZXi5(5番)・ZXi7(6番〜PW)
選択商品: ダンロップ スリクソン ZXi7 アイアン 6本セット(#5~9,PW) (日本正規品)【2024年モデル】【標準品】【 表示名: スリクソン ZXi7 2024 アイアン- モデル:ダンロップ スリクソン ZXi5(5番)・ZXi7(6番〜PW)
- シャフト:日本シャフト N.S.PRO 950GH neo
- フレックス:S
アイアンは5番がZXi5、6番からPWがZXi7のコンボ。ダンロップと契約していたころはZXi7だけのセットで、契約フリーになってからもスリクソンを継続して使用しています。
アイアンについては、「構えた時の顔がすごくいいです。ソールの抜けが良くて打感もいいので気に入っています」とのこと。
ウェッジ(48°・52°・58°):タイトリスト ボーケイ SM10・SM11 ウェッジワークス
選択商品: タイトリスト ボーケイ SM10 ウェッジ ツアークロム ダイナミックゴールド 右利き用 日本正規品 ボーケイデザイン 表示名: タイトリスト ボーケイ SM10 ウェッジ- モデル:タイトリスト ボーケイ SM10(48°・52°)、SM11 ウェッジワークス(58°)
- シャフト:日本シャフト N.S.PRO 950GH neo
- フレックス:S
ウェッジは48°と52°がボーケイ SM10、58°はSM11のウェッジワークス。シャフトはアイアンと同じ950GH neoのSです。
58°については、「どんなライでも怖がらずに、安心して寄せていけるようになりました」と話しています。
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パター:オデッセイ TRI-BEAM #2(プロトタイプ)
選択商品: 【公式】オデッセイ Ai-ONE TRI-BEAM #2 エーアイワン トライビーム #2パター / STROKE LA 表示名: オデッセイ TRI-BEAM #2 パター- モデル:オデッセイ TRI-BEAM #2(櫻井仕様のプロトタイプ)
- カラー:シルバー
パターは米ツアー参戦に合わせて、オデッセイのTRI-BEAM #2に変更。長く使ってきたテーラーメイドのTPコレクション HYDRO BLAST ジュノ TB1と、雰囲気が似ているモデルです。
変更のきっかけはボールで、「ボールを替えて今までのトラスで打ったら、打感が硬くなって出球が速くてパンチが入るようになってしまって」とのこと。
最初は黒を試し、オデッセイの担当者に頼んでシルバーにしてもらった櫻井仕様のプロトタイプです。「黒だと少し締まった印象でヘッドが細く見えて、開閉が余計に入りそうな雰囲気でした」としています。
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ボール:タイトリスト プロV1x
選択商品: タイトリスト 2025 プロ V1x ゴルフボール [1ダース] タイトリスト PRO V1X ボール 表示名: タイトリスト プロV1x 2025 ゴルフボール- モデル:タイトリスト プロV1x
- 年式:2023年モデル
ボールは2026年から、タイトリスト プロV1xの2023年モデル。2025年まではスリクソンのZ-STAR ダイヤモンドで、プロV1xは「ゴルフ人生で初めて使う」ボールです。
「アイアンで球の高さがもう少し欲しいと思った時に『プロV1x』を打ってみたら、理想的な球の高さが出てくれた」と話しています。
アプローチについても、「縦距離が計算できるので、いつもより突っ込めるのがうれしい」とのこと。
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櫻井心那のクラブセッティングまとめ
セッティングの一覧がこちら。
| カテゴリ | モデル | ロフト・番手 | シャフト |
|---|---|---|---|
| ドライバー | タイトリスト GT2 | 9° | TENSEI Pro White 1K 60g台 S |
| 3W | タイトリスト GT2 | 13.5° | TENSEI Pro White 1K 60g台 S |
| 7W | タイトリスト GT2 | 21° | TENSEI Pro White 1K 60g台 S |
| UT | テーラーメイド Qi35 MAX | 4U 23° | TENSEI Pro White 1K 80HY S |
| アイアン | スリクソン ZXi5 | 5番 | N.S.PRO 950GH neo S |
| アイアン | スリクソン ZXi7 | 6番〜PW | N.S.PRO 950GH neo S |
| ウェッジ | タイトリスト ボーケイ SM10 | 48°・52° | N.S.PRO 950GH neo S |
| ウェッジ | タイトリスト ボーケイ SM11 ウェッジワークス | 58° | N.S.PRO 950GH neo S |
| パター | オデッセイ TRI-BEAM #2(プロトタイプ) | — | — |
| ボール | タイトリスト プロV1x | 2023年モデル | — |
米ツアー参戦に合わせて、ボールをプロV1x、パターをTRI-BEAM #2のプロトタイプに変更。
ドライバーは長さを0.25インチ短くして、シャフトをTENSEI Pro White 1Kにしています。
2026年の米ツアーでは、パッティングのストロークス・ゲインドが0.49で28位です。
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