スコッティ・シェフラー選手の2026年9月時点のクラブセッティングをまとめました。

2026年は1月のアメリカンエキスプレス、8月のフェデックス セントジュード選手権とツアー選手権で3勝。2度目のフェデックスカップ年間王者になりました。

メジャーはマスターズの2位が最高で、世界ランキングは1位。9月のプレジデンツカップにもアメリカ代表で出場しています。

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【2026】スコッティ・シェフラーのクラブセッティング

契約はテーラーメイドで、ドライバーからアイアンまではテーラーメイドが中心。4番アイアンだけスリクソンで、ウェッジとボールはタイトリストです。

構成はドライバー、3Wと7W、4番アイアン、5番からPWまでの6本、ウェッジ3本、パター。

2026年の大きな変更はドライバーで、8月のプレーオフからQi4Dを使っています。

ドライバー:テーラーメイド Qi4D

  • モデル:テーラーメイド Qi4D ドライバー
  • ロフト:8°
  • シャフト:フジクラ VENTUS BLACK 7
  • フレックス:X
  • 長さ:45インチ

ドライバーは、8月のフェデックス セントジュード選手権からQi4D。このドライバーで勝ち、そのあとのツアー選手権も制しています。

2025年12月のヒーローワールドチャレンジで初めて使い、3月のアーノルド・パーマー招待でも使いましたが、翌週のプレーヤーズ選手権ではQi10に戻していました。

セントジュード選手権のあとには、「少し速い感じがするし、方向性も同じくらい真っすぐ出る」と話しています。

ヘッドは市販品と違い、クラウンは前作Qi10のグロス仕上げで、フェースもQi10と同じブルー。シャフトはVENTUS BLACKの7Xです。

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3番ウッド:テーラーメイド Qi10

  • モデル:テーラーメイド Qi10 フェアウェイウッド
  • ロフト:15°
  • シャフト:フジクラ VENTUS BLACK 8
  • フレックス:X

3Wは前作のQi10を継続して使用。ドライバーはQi4Dに変えましたが、3WはQi10のままです。

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7番ウッド:テーラーメイド Qi4D