【2026】米澤蓮のクラブセッティング|使用用具やシャフトスペックまで紹介

米澤蓮選手のクラブセッティングをまとめました。
4月の前澤杯では宋永漢とのプレーオフを制して、2024年以来となるツアー通算3勝目。日本オープン終了時点のポイントランキングは6位です。
10月に日本で行われたPGAツアーのベイカレントクラシックでは、最終日に64を出して9位タイに入っています。
「 #前澤杯 」 第4ラウンド⛳️
— JAPAN GOLF TOUR (@JGTO_official) 2026年4月26日
プレーオフの2ndショットから優勝決定までのハイライト動画です👊#米澤蓮 のスーパーショットをもう一度👀@maezawacup #maezawacup#maezawacup2026#mzgolfclub pic.twitter.com/HhyGULckG4
【2026】米澤蓮のクラブセッティング
2024年からタイトリストと用具契約。3Wと5WだけテーラーメイドのQi4Dで、ほかの12本はタイトリストです。
シャフトはウッドがフジクラのVENTUS BLACK、アイアンがトゥルーテンパーのAMTツアーホワイト、ウェッジはダイナミックゴールド EX。
ドライバー:タイトリスト GT1
- モデル:タイトリスト GT1 ドライバー
- ロフト:9°
- シャフト:フジクラ VENTUS BLACK(60g台)
- フレックス:X
- グリップ:ゴルフプライド MCC ホワイト
ドライバーはGT1の9°。「GT1なら9.0°でもしっかりと高さが出てくれる点が気に入っています」とのこと。
5月のミズノオープンでヘッドに亀裂が入り、同じGT1のヘッドを新調。全英オープンに向けて新しいヘッドに慣れる調整を重ね、7月には「前より飛ぶようにもなったし、自信を持って振れている」と話しています。
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3番・5番ウッド:テーラーメイド Qi4D
- モデル:テーラーメイド Qi4D フェアウェイウッド
- 番手・ロフト:3W 15°・5W 18°
- シャフト:フジクラ VENTUS BLACK(70g台)
- フレックス:X
フェアウェイウッドは3Wと5Wの2本で、ここだけテーラーメイドのQi4D。3Wが15°、5Wが18°で、シャフトはVENTUS BLACKの70g台Xです。
Qi4Dについては、「フェアウェイウッド難しいんで、どこに当たっても良さそうなところに行ってくれる」とのこと。
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ユーティリティ:タイトリスト U505
- モデル:タイトリスト U505 ユーティリティアイアン(2023年モデル)
- 番手:3番
- シャフト:トゥルーテンパー HZRDUS(90g台)
- フレックス:6.5
3番はユーティリティアイアンのU505で、2023年モデル。シャフトはHZRDUSの90g台、6.5です。
アイアン:タイトリスト T200(4番)・T100(5番〜9番)
- 4番:タイトリスト T200(2023年モデル)
- 5番〜9番:タイトリスト T100(2023年モデル)
- シャフト:トゥルーテンパー AMTツアーホワイト(100g台)
- フレックス:X
アイアンは4番がT200、5番から9番がT100で、どちらも2023年モデル。
モデルを組み合わせている理由については、「飛距離のギャップと高さをそろえるために、異なるモデルでセッティングしています」とのこと。
T100については、「スピンもちょうどいいし、構えた時にまっすぐなんで、打ちたい球を打てる。ちょっとぐらいダフってもしっかり距離も出てくれる」と話しています。
前澤杯のプレーオフでは、残り152ヤードの2打目を8番アイアンでピン奥1.5mにつけて、バーディで優勝を決めています。
自宅には同じモデルを複数セット用意していて、「ちょっと傷が入ってきたぐらいが僕はいいです。ピッカピカより」とのこと。
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ウェッジ:タイトリスト ボーケイ SM10
- モデル:タイトリスト ボーケイ SM10
- ロフト:46°(Fグラインド)・52°(Fグラインド)・58°(Tグラインド)
- シャフト:ダイナミックゴールド EX
- フレックス:S400
ウェッジはボーケイ SM10の3本で、46°と52°がFグラインド、58°がTグラインド。タイトリストのツアー担当者によると、ここ数年はTグラインドを継続して使っているとのこと。
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パター:スコッティキャメロン GoLo 6.2(ツアー用)
- モデル:スコッティキャメロン GoLo 6.2(ツアー用プロトタイプ)
- ウエイト:ヘッドの左右に25g
- ロフト:4°
パターはスコッティキャメロンのツアー用、GoLo 6.2。ゆっくり打つため、ヘッドの左右に25gのウエイトを付けています。
全英オープンに向けた調整では、軟らかいグリーンに合わせてロフトを3度から4度に変更。
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ボール:タイトリスト プロV1x
- モデル:タイトリスト プロV1x
- 10月から:新しいプロV1xのプロトタイプ
ボールはタイトリスト プロV1x。「自分は元々ボールが上がりにくいタイプなのでボールの性能によってそれを補ってもらっています」と話しています。
10月のベイカレントクラシックでは、タイトリストの新しいプロV1xのプロトタイプをすぐに採用。
新しいボールについては、「ショートゲームでスピンが入ってくれるのに、アゲンストでのショットでめくれない。今までより横風に強いですね」とのこと。
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米澤蓮のクラブセッティングまとめ
セッティングの一覧がこちら。
| カテゴリ | モデル | ロフト・番手 | シャフト |
|---|---|---|---|
| ドライバー | タイトリスト GT1 | 9° | フジクラ VENTUS BLACK 60g台 X |
| 3W | テーラーメイド Qi4D | 15° | フジクラ VENTUS BLACK 70g台 X |
| 5W | テーラーメイド Qi4D | 18° | フジクラ VENTUS BLACK 70g台 X |
| UT | タイトリスト U505(2023年モデル) | 3番 | トゥルーテンパー HZRDUS 90g台 6.5 |
| アイアン | タイトリスト T200(2023年モデル) | 4番 | トゥルーテンパー AMTツアーホワイト 100g台 X |
| アイアン | タイトリスト T100(2023年モデル) | 5番〜9番 | トゥルーテンパー AMTツアーホワイト 100g台 X |
| ウェッジ | タイトリスト ボーケイ SM10 | 46°・52°・58° | ダイナミックゴールド EX S400 |
| パター | スコッティキャメロン GoLo 6.2(ツアー用) | 4° | — |
| ボール | タイトリスト プロV1x(新しいプロトタイプ) | — | — |
前澤杯のあとに変わったのは、新調したドライバーのヘッドとパターのロフト、10月からのボール。
前澤杯では、強風だった2日目にパーオン率94.4%でフィールド1位でした。
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