岩田寛選手の最新クラブセッティングです。
2026年日本ツアー選手権では、3人のプレーオフを制してツアー通算8勝目。
1WはGTS3、FWはQi10。優勝週はGTS3と5W Qi10が大会2日目からバッグに入りました。
「 #BMW日本ゴルフツアー選手権森ビルカップ 」 第4ラウンド⛳️
— JAPAN GOLF TOUR (@JGTO_official) June 7, 2026
見事ツアー通算8勝目、本大会2勝目を挙げた #岩田寛 のウイニングパットの様子をお届けします🙌#日本ゴルフツアー選手権#宍戸ヒルズカントリークラブ pic.twitter.com/Xyaq33tYS1
岩田寛の最新クラブセッティング一覧
まずは使用クラブを一覧で。
| 番手 | モデル | ロフト/番手 | シャフト | 硬さ |
|---|---|---|---|---|
| ドライバー | タイトリスト GTS3 ドライバー | 9° | グラファイトデザイン Tour AD PT7 | X |
| 3W | テーラーメイド Qi10 フェアウェイウッド | 15° | グラファイトデザイン Tour AD PT8 | X |
| 5W | テーラーメイド Qi10 フェアウェイウッド | 18° | グラファイトデザイン Tour AD PT8 | X |
| 4I | タイトリスト T250 アイアン<2025年> | 4番 | N.S.PRO MODUS3 TOUR 130 | X |
| アイアン | ミズノプロ S-1 アイアン | 4番〜9番 | N.S.PRO MODUS3 TOUR 130 | X |
| ウェッジ | タイトリスト VOKEY SM10 ウェッジ | 48° | N.S.PRO MODUS3 TOUR 130 | X |
| ウェッジ | タイトリスト VOKEY SM11 ウェッジ | 52° | N.S.PRO MODUS3 プロトタイプ | 未確認 |
| ウェッジ | タイトリスト VOKEY プロトタイプ | 58° | ダイナミックゴールド ツアーイシュー EX ウエートフロー | 未確認 |
| パター | オデッセイ ホワイトホット 2ボールブレード | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| ボール | タイトリスト PRO V1x ボール<2025年> | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
単独のユーティリティはなし。
T250とS-1はどちらも4番表記があるため、表では併記しています。
岩田寛のクラブセッティング
メーカーはタイトリスト、テーラーメイド、ミズノ、オデッセイ。
ウッド系はTour AD PTで、ドライバーがPT7X、3Wと5WがPT8Xです。
ドライバー、5W、パターを除く11本には鉛、52°と58°はグリップも別仕様です。
ドライバー:タイトリスト GTS3
- 使用モデル:タイトリスト GTS3 ドライバー
- ロフト:9°
- シャフト:グラファイトデザイン Tour AD PT7
- フレックス:X
ドライバーはタイトリスト GTS3の9°。
シャフトはグラファイトデザイン Tour AD PT7のXです。
このGTS3は、日本ツアー選手権の大会2日目からバッグに入り、そのまま優勝まで使い切った1本。
鉛を貼らなかったのは、GTS3、5W、パターの3本です。
フェアウェイウッド:テーラーメイド Qi10
- 使用モデル:テーラーメイド Qi10 フェアウェイウッド
- 番手:3W、5W
- ロフト:15°、18°
- シャフト:グラファイトデザイン Tour AD PT8
- フレックス:X
フェアウェイウッドはテーラーメイド Qi10。3Wと5Wで同じQi10ヘッドです。
3Wが15°、5Wが18°。
シャフトはどちらもTour AD PT8のXです。
5WはGTS3と同じく、日本ツアー選手権の大会2日目からバッグへ。鉛なしで使った3本のうちの1本です。
関連テーラーメイド Qi10 フェアウェイウッドの試打評価はこちら
4番アイアン:タイトリスト T250
- 使用モデル:タイトリスト T250 アイアン<2025年>
- 番手:4番
- シャフト:N.S.PRO MODUS3 TOUR 130
- フレックス:X
4番にはタイトリスト T250 アイアン(2025年)。
シャフトはN.S.PRO MODUS3 TOUR 130のXです。
アイアン:ミズノプロ S-1
- 使用モデル:ミズノプロ S-1 アイアン
- 番手:4番〜9番
- シャフト:N.S.PRO MODUS3 TOUR 130
- フレックス:X
アイアンはミズノプロ S-1。
番手は4番〜9番で、シャフトはN.S.PRO MODUS3 TOUR 130のXです。
投入のきっかけは、それまでのアイアンで左へのミスが出るようになったこと。
香港オープン時に平田憲聖選手とミズノの話になり、昔使っていたミズノの好印象もあって試したモデルです。
岩田選手はベンホーガン、ミズノ、ホンマ、タイトリスト、キャロウェイ、スリクソンと各社のマッスルバックを使ってきました。
マッスルバックを使い続ける理由は、本人の「ミスがミスになるから」という一言。
ウェッジ:VOKEY SM10、SM11、プロトタイプ
- 48°:タイトリスト VOKEY SM10 / N.S.PRO MODUS3 TOUR 130 X
- 52°:タイトリスト VOKEY SM11 / N.S.PRO MODUS3 プロトタイプ
- 58°:タイトリスト VOKEY プロトタイプ / ダイナミックゴールド ツアーイシュー EX ウエートフロー
ウェッジは48°、52°、58°の3本。
48°はVOKEY SM10、52°はVOKEY SM11、58°はVOKEYプロトタイプです。
48°はMODUS3 TOUR 130X、52°はMODUS3プロトタイプ。
58°はダイナミックゴールド ツアーイシュー EX ウエートフローです。
岩田選手はシャフト内に錘を入れる感触を好まず、ヘッドに自分で鉛を貼っています。
52°と58°は特に軽かったため、5gの鉛で調整。
ドライバーから48°まではMCC、52°と58°は、いろいろな打ち方をするためにコードなしのTOUR VELVETです。
関連タイトリスト VOKEY SM11 ウェッジの試打評価はこちら
関連タイトリスト VOKEY SM10 ウェッジの試打評価はこちら
パター:オデッセイ ホワイトホット 2ボールブレード
- 使用モデル:オデッセイ ホワイトホット 2ボールブレード
- ネック形状:ブレード型2ボール
- 詳細スペック:未確認
パターはオデッセイ ホワイトホット 2ボールブレード。
2002年発売の初代ホワイトホット2ボールブレードとして知られるモデルです。
2026年日本ツアー選手権でも、2ボールブレードを継続。
国内男子ツアーでも長く愛用者が残る形状で、岩田選手もその一人です。
ロフト、長さ、グリップなどの詳細スペックは未確認。
ボール:タイトリスト PRO V1x 2025
- 使用モデル:タイトリスト PRO V1x ボール<2025年>
- タイプ:ツアー系ウレタンカバー
- 年式:2025年モデル
ボールはタイトリスト PRO V1x ボール(2025年)。
まとめ
岩田寛選手の2026年セッティングは、GTS3、Qi10、T250、ミズノプロ S-1。
優勝週はGTS3と5W Qi10を大会2日目から投入し、パターは2ボールブレードを継続。
11本に貼った鉛、52°と58°だけ変えたグリップも、今回のバッグで確認できる大きなポイントです。
以上、岩田寛選手の2026年最新クラブセッティングという話題でした。
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