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【2026】岩田寛のクラブセッティング|飛距離やスペックも紹介

岩田寛選手の最新クラブセッティングです。

2026年日本ツアー選手権では、3人のプレーオフを制してツアー通算8勝目。

1WはGTS3、FWはQi10。優勝週はGTS3と5W Qi10が大会2日目からバッグに入りました。

この記事の執筆者:まさ(元ゴルフショップ店員・クラフトマン) ⇒詳細プロフィールはこちら

岩田寛の最新クラブセッティング一覧

まずは使用クラブを一覧で。

番手モデルロフト/番手シャフト硬さ
ドライバータイトリスト GTS3 ドライバーグラファイトデザイン Tour AD PT7X
3Wテーラーメイド Qi10 フェアウェイウッド15°グラファイトデザイン Tour AD PT8X
5Wテーラーメイド Qi10 フェアウェイウッド18°グラファイトデザイン Tour AD PT8X
4Iタイトリスト T250 アイアン<2025年>4番N.S.PRO MODUS3 TOUR 130X
アイアンミズノプロ S-1 アイアン4番〜9番N.S.PRO MODUS3 TOUR 130X
ウェッジタイトリスト VOKEY SM10 ウェッジ48°N.S.PRO MODUS3 TOUR 130X
ウェッジタイトリスト VOKEY SM11 ウェッジ52°N.S.PRO MODUS3 プロトタイプ未確認
ウェッジタイトリスト VOKEY プロトタイプ58°ダイナミックゴールド ツアーイシュー EX ウエートフロー未確認
パターオデッセイ ホワイトホット 2ボールブレード未確認未確認未確認
ボールタイトリスト PRO V1x ボール<2025年>未確認未確認未確認

単独のユーティリティはなし。

T250とS-1はどちらも4番表記があるため、表では併記しています。

岩田寛のクラブセッティング

メーカーはタイトリスト、テーラーメイド、ミズノ、オデッセイ。

ウッド系はTour AD PTで、ドライバーがPT7X、3Wと5WがPT8Xです。

ドライバー、5W、パターを除く11本には鉛、52°と58°はグリップも別仕様です。

ドライバー:タイトリスト GTS3

  • 使用モデル:タイトリスト GTS3 ドライバー
  • ロフト:9°
  • シャフト:グラファイトデザイン Tour AD PT7
  • フレックス:X

ドライバーはタイトリスト GTS3の9°。

シャフトはグラファイトデザイン Tour AD PT7のXです。

このGTS3は、日本ツアー選手権の大会2日目からバッグに入り、そのまま優勝まで使い切った1本。

鉛を貼らなかったのは、GTS3、5W、パターの3本です。

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フェアウェイウッド:テーラーメイド Qi10

  • 使用モデル:テーラーメイド Qi10 フェアウェイウッド
  • 番手:3W、5W
  • ロフト:15°、18°
  • シャフト:グラファイトデザイン Tour AD PT8
  • フレックス:X

フェアウェイウッドはテーラーメイド Qi10。3Wと5Wで同じQi10ヘッドです。

3Wが15°、5Wが18°。

シャフトはどちらもTour AD PT8のXです。

5WはGTS3と同じく、日本ツアー選手権の大会2日目からバッグへ。鉛なしで使った3本のうちの1本です。

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4番アイアン:タイトリスト T250

  • 使用モデル:タイトリスト T250 アイアン<2025年>
  • 番手:4番
  • シャフト:N.S.PRO MODUS3 TOUR 130
  • フレックス:X

4番にはタイトリスト T250 アイアン(2025年)。

シャフトはN.S.PRO MODUS3 TOUR 130のXです。

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アイアン:ミズノプロ S-1

  • 使用モデル:ミズノプロ S-1 アイアン
  • 番手:4番〜9番
  • シャフト:N.S.PRO MODUS3 TOUR 130
  • フレックス:X

アイアンはミズノプロ S-1。

番手は4番〜9番で、シャフトはN.S.PRO MODUS3 TOUR 130のXです。

投入のきっかけは、それまでのアイアンで左へのミスが出るようになったこと。

香港オープン時に平田憲聖選手とミズノの話になり、昔使っていたミズノの好印象もあって試したモデルです。

岩田選手はベンホーガン、ミズノ、ホンマ、タイトリスト、キャロウェイ、スリクソンと各社のマッスルバックを使ってきました。

マッスルバックを使い続ける理由は、本人の「ミスがミスになるから」という一言。

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ウェッジ:VOKEY SM10、SM11、プロトタイプ

  • 48°:タイトリスト VOKEY SM10 / N.S.PRO MODUS3 TOUR 130 X
  • 52°:タイトリスト VOKEY SM11 / N.S.PRO MODUS3 プロトタイプ
  • 58°:タイトリスト VOKEY プロトタイプ / ダイナミックゴールド ツアーイシュー EX ウエートフロー

ウェッジは48°、52°、58°の3本。

48°はVOKEY SM10、52°はVOKEY SM11、58°はVOKEYプロトタイプです。

48°はMODUS3 TOUR 130X、52°はMODUS3プロトタイプ。

58°はダイナミックゴールド ツアーイシュー EX ウエートフローです。

岩田選手はシャフト内に錘を入れる感触を好まず、ヘッドに自分で鉛を貼っています。

52°と58°は特に軽かったため、5gの鉛で調整。

ドライバーから48°まではMCC、52°と58°は、いろいろな打ち方をするためにコードなしのTOUR VELVETです。

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パター:オデッセイ ホワイトホット 2ボールブレード

  • 使用モデル:オデッセイ ホワイトホット 2ボールブレード
  • ネック形状:ブレード型2ボール
  • 詳細スペック:未確認

パターはオデッセイ ホワイトホット 2ボールブレード。

2002年発売の初代ホワイトホット2ボールブレードとして知られるモデルです。

2026年日本ツアー選手権でも、2ボールブレードを継続。

国内男子ツアーでも長く愛用者が残る形状で、岩田選手もその一人です。

ロフト、長さ、グリップなどの詳細スペックは未確認。

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ボール:タイトリスト PRO V1x 2025

  • 使用モデル:タイトリスト PRO V1x ボール<2025年>
  • タイプ:ツアー系ウレタンカバー
  • 年式:2025年モデル

ボールはタイトリスト PRO V1x ボール(2025年)。

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まとめ

岩田寛選手の2026年セッティングは、GTS3、Qi10、T250、ミズノプロ S-1。

優勝週はGTS3と5W Qi10を大会2日目から投入し、パターは2ボールブレードを継続。

11本に貼った鉛、52°と58°だけ変えたグリップも、今回のバッグで確認できる大きなポイントです。

以上、岩田寛選手の2026年最新クラブセッティングという話題でした。

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この記事を書いた人

まさ:ゴルフ歴30年、メーカー勤務10年以上のギア専門家。Trackman 4を用いた忖度なしの試打計測データを公開しています。YouTubeチャンネル「ゴルフ雑記帳」でも動画レビューを更新中!

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら