ウィルソンのドライバー「DYNAPWR Carbon(Version 3)」が、2026年11月2日付のUSGA適合リストに掲載されました。同じリストには「DYNAPWR LS(Version 2)」も載っています。

どちらもソールに「CARBON CORE」という、今のDYNAPWRには無い表記が入っています。

ウィルソンからの正式な発表はまだありません。

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DYNAPWR Carbon(Version 3)とLS(Version 2)の概要

ウィルソン DYNAPWR Carbon Version 3とLS Version 2のソール

画像: USGA Equipment Databaseより

適合リストに載ったロフトと、ソールの表記はこちら。

モデルロフトソールの主な表記
DYNAPWR Carbon(Version 3)8° / 9° / 10.5°DYNAPWR、CARBON、CARBON CORE、PKR – 360
DYNAPWR LS(Version 2)8° / 9° / 10.5°DYNAPWR、LS、CARBON CORE、PKR – 360

Carbonはソールと後方、LSはソールの2か所にウェイトポートがあり、左用の登録はまだありません。

「PKR-360」は今のDYNAPWRと同じで、AIでフェースとボディを設計した技術の名前。

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今のDYNAPWRドライバー

今のDYNAPWRのCarbonとLSは、2025年1月29日に発表され、2月12日に米国で発売されたモデル。

今のウィルソン DYNAPWR Carbonのソール

画像: USGA Equipment Databaseより

今のCarbonはソールの両側に「DYNAPWR」「CARBON」の文字が大きく入っていますが、Version 3では片側に小さく入っています。

2025年モデルも、発表前の2024年10月には、Maxが適合リストに載っていました。

今後の動向に注目です。

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この記事を書いた人

まさ:ゴルフ歴30年。元ゴルフショップ店員・クラフトマンで、ゴルフメーカーにも10年以上勤務。Trackman 4とGCQuadで計測した試打データを公開しています。YouTubeチャンネル「ゴルフ雑記帳」でも動画でレビューしています。

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら