PING G450ドライバーがUSGA適合リストに掲載|MAX・LST・SFTとミニドライバー「MiniMax」

PINGの次期ドライバー「G450」が、2026年11月2日付のUSGA適合リストに掲載されました。
載ったのはG450 MAX・G450 LST・G450 SFTの3モデルと、ロフト13度のミニドライバー「G450 MiniMax」。どのモデルも左用が一緒に登録されています。
PINGからの正式な発表はまだありません。
🚨 New Ping G450 drivers have hit the USGA Conforming List, which likely means they will be in play this week at the World Wide Technology Championship on the PGA Tour.
— Alistair Cameron (@ACameronWRX) 2026年11月2日
The lineup features three primary models: the G450 LST, SFT, and Max. This follows the previous G440 release… pic.twitter.com/WcjLpGiWO8

PING G450ドライバーの概要

画像: USGA Equipment Databaseより
適合リストに載ったモデルとロフトはこちら。
| モデル | ロフト |
|---|---|
| G450 MAX | 9° / 10.5° / 12° |
| G450 LST | 7.5° / 9° / 10.5° |
| G450 SFT | 9° / 10.5° |
| G450 MiniMax | 13° |
MAX・LST・SFTのロフトは、現行のG440とまったく同じ設定。
ソールの刻印は、G440にあった「FORGED FACE」の文字が消え、代わりにG440には無かった「FASTFLEX」の文字が入っています。
ミニドライバー「G450 MiniMax」

画像: USGA Equipment Databaseより
G450 MiniMaxのソールには「MINIMAX」の文字と後方のウェイトポートがあり、フェース寄りの溝のような部分にはドライバーと同じ「FASTFLEX」の刻印も入っています。
10月29日には、PINGの営業担当が持ってきたドライバーとミニを見たという人が、フォーラムに「ソールにテーラーメイドのようなスピードポケットがある」と書き込んでいました。
あくまで予想ですが、このFASTFLEXの部分がそのポケットなのかなと思います。
PINGのミニドライバーは、2026年1月にソールに「Prototype」と入ったツアー用のモデルが適合リストに載り、4月のマスターズではハリス・イングリッシュが使っていました。
今回のMiniMaxは、そのプロトタイプとソールの形が少し違うとのこと。
名前は、PINGの商標一覧に載っている「G450 Minimax」と同じです。
PING G450の発売時期
現行のG440は2024年12月2日に適合リストへ載り、2025年1月14日に発表、1月30日に米国で発売されました。G450は、それより1か月早い掲載。
今週のPGAツアー「ワールドワイドテクノロジー選手権」で、契約選手が使い始める可能性が高いとのこと。
10月末に出回った販売店向けとされる通知には、北米での店頭販売は2027年2月4日からと書かれていました。
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今後の動向に注目です。
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