金谷拓実選手の2026年最新クラブセッティングです。
2024年に国内男子ツアーの賞金王となって2025年からPGAツアーに参戦し、ルーキーイヤーはトップ10入り9回でシード権を獲得しました。
2026年はPGAツアー2年目のシーズンで、ドライバーは2025年5月に変更したG440 LSTです。
金谷拓実の最新クラブセッティング一覧
| 番手 | モデル | ロフト/番手 | シャフト | 硬さ |
|---|---|---|---|---|
| ドライバー | ピン G440 LST ドライバー | 9° | USTマミヤ The ATTAS 6 | X |
| 3W | ピン G410 LST フェアウェイウッド | 14.5° | USTマミヤ The ATTAS 6 | X |
| UT | ピン G410 ハイブリッド | 19° | USTマミヤ ATTAS ハイブリッド | 未確認 |
| 4I | ピン G710 アイアン | 4番 | ダイナミックゴールド AMT ツアーホワイト | X100 |
| アイアン | ピン i230 アイアン | 5番〜9番、PW | ダイナミックゴールド AMT ツアーホワイト | X100 |
| ウェッジ | ピン GLIDE FORGED PRO ウェッジ | 52°、58°、60° | ダイナミックゴールド AMT ツアーホワイト | X100 |
| パター | ピン SIGMA 2 ARNA パター | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| ボール | ブリヂストン ツアーB X ボール | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
金谷拓実のクラブセッティング
メーカーはクラブがピン、ボールがブリヂストン。
ウッド3本のシャフトはUSTマミヤ、アイアンからウェッジまではダイナミックゴールド AMT ツアーホワイトのX100で統一しています。
2025年に変わったのはドライバーと60°ウェッジ。3Wとユーティリティ、パターは学生時代から使い続けています。
ドライバー:ピン G440 LST
- 使用モデル:ピン G440 LST ドライバー
- ロフト:9°
- シャフト:USTマミヤ The ATTAS 6
- フレックス:X
- 長さ:44.25インチ
ドライバーはG440 LSTの9°。
2025年5月のザ・CJカップ バイロン・ネルソンで、大学時代から約6年使ったG410 PLUSからキャリアで初めてドライバーを変更しました。
きっかけは、雨で濡れたコンディションでキャリーが落ちる課題。テストではキャリーが5ヤードほど伸びています。
本人は「試したらちょっと飛んでいる感覚があって。実際にデータも良くて、打ち出しと初速が上がりました」と説明しています。
変更した週にPGAツアー自己最高の5位に入り、そのままエースに定着。
2025年のフェアウェイキープ率は74.07%で全体1位です。
2026年に入っても「自信を持って打っていけます」と話し、G440 LSTを継続しています。
シャフトはアマチュア時代から愛用するThe ATTASの6X。2021年に現在のスペックへ変更した際、ピンのツアー担当者は「ヘッドスピードも上がってタイミングも取りやすくなった。飛距離も計測値で5ヤードくらい伸びている」とのこと。
3番ウッド:ピン G410 LST
- 使用モデル:ピン G410 LST フェアウェイウッド
- 番手:3番(14.5°)
- シャフト:USTマミヤ The ATTAS 6
- フレックス:X
3WはG410 LSTの14.5°。2019年発売のモデルを使い続けています。
シャフトはドライバーと同じThe ATTASの6Xです。
ユーティリティ:ピン G410 ハイブリッド
- 使用モデル:ピン G410 ハイブリッド
- ロフト:19°
- シャフト:USTマミヤ ATTAS ハイブリッド
ウッド系の3本目は19°のG410 ハイブリッド。
3Wと同じく、アマチュア時代から使用するクラブです。
長く使うクラブについて、本人は「ずっと学生のときから使い慣れているクラブ。やっぱり一番は自信を持って振り切れること」と語っています。
アイアン(#4):ピン G710
- 使用モデル:ピン G710 アイアン
- 番手:4番
- シャフト:ダイナミックゴールド AMT ツアーホワイト
- フレックス:X100
4番アイアンは飛び系のG710。
以前は5番を入れていましたが現在は4番です。
アイアン(#5〜PW):ピン i230
- 使用モデル:ピン i230 アイアン
- 番手:5番〜9番、PW
- シャフト:ダイナミックゴールド AMT ツアーホワイト
- フレックス:X100
5番からPWはi230。
アイアンからウェッジまでのシャフトは、ダイナミックゴールド AMT ツアーホワイトのX100で統一しています。
ウェッジ:ピン GLIDE FORGED PRO
- 使用モデル:ピン GLIDE FORGED PRO ウェッジ
- ロフト:52°(Sグラインド)、58°(Sグラインド)、60°(Tグラインド)
- シャフト:ダイナミックゴールド AMT ツアーホワイト
- フレックス:X100
ウェッジはグライド フォージド プロの3本。PWも含めると4本体制です。
52°と58°がSグラインドで、60°はTグラインド。
60°は以前Sグラインドのバウンス8°でしたが、現在はバウンス6°のTグラインドに変更しています。
パター:ピン シグマ2 アーナ
- 使用モデル:ピン SIGMA 2 ARNA パター
- ロフト:2.5°(3°から調整)
パターはシグマ2 アーナ。
アマチュア時代から使い続けている不動のクラブです。
既製品のロフトは3°ですが2.5°に調整して使用しています。
ボール:ブリヂストン ツアーB X
- 使用モデル:ブリヂストン ツアーB X ボール
ボールはブリヂストンのツアーB X。
2021年からブリヂストンとボール使用契約を結んでいます。
まとめ
金谷拓実選手の2026年セッティングは、2025年に変わったドライバーと60°ウェッジ以外、長く使い続けているクラブが中心です。
キャリアで初めてドライバーを変えた週にPGAツアー自己最高の5位に入り、2025年はフェアウェイキープ率が全体1位、ポイントランキング99位でシード権を獲得しました。
3W、ユーティリティ、パターは学生時代からの不動のクラブです。
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