【2026】河本力のクラブセッティング|使用クラブやスペックまで紹介

河本力選手のクラブセッティングをまとめました。
2026年の最高順位は、8月のSansan KBCオーガスタの5位。
秋は日本オープンで14位、フォーティネット プレーヤーズ カップで18位に入っています。
ポイントランキングは20位で、ドライビングディスタンスは316.31ヤードで1位です。

【2026】河本力のクラブセッティング
契約はキャロウェイで、2021年のプロ転向時から。クラブとボールはキャロウェイとオデッセイで統一。
構成はドライバーとミニドライバーの2本、ユーティリティ1本、4番から9番のアイアン、ウェッジ4本、パター。フェアウェイウッドは入っていません。
シャフトはドライバーとミニドライバーがフジクラのVENTUS BLACKで、ユーティリティから下はすべてプロジェクトX。
ドライバー:キャロウェイ QUANTUM ◆◆◆(10.5°)
- モデル:キャロウェイ QUANTUM ◆◆◆ ドライバー
- ロフト:10.5°
- シャフト:フジクラ VENTUS BLACK(60g台)
- フレックス:TX
ドライバーはクアンタム◆◆◆の10.5°。新しいモデルについては、「いつも新しいものが出たらまずは使ってみます。その中で今回もトリプルダイヤ一択でした」とのこと。
打感については、「打感がやわらかくなった感じです。今までのキャロウェイにない感じで、フェースに乗っている時間も長いというか…。テスト1発目からいいなって感じです」と話しています。
4月の東建ホームメイトカップの前には、10.5°のほかに9°のヘッドもバッグに入れていました。
10.5°のほうにはプロトタイプの調整機能付きネックを付け、シャフトはフラットな向きで装着しています。
シャフトはVENTUS BLACKで、2026年は7TXから6TXに変更。重さについては、「70グラム台だと頑張っちゃいすぎる。60グラム台のほうが軽く飛ばせる」としています。
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ミニドライバー:キャロウェイ ELYTE ミニドライバー(13.5°)
- モデル:キャロウェイ ELYTE ミニドライバー
- ロフト:13.5°
- シャフト:フジクラ VENTUS BLACK(70g台)
- フレックス:TX
ドライバーの下はELYTEのミニドライバーで、ロフトは13.5°。
2025年10月の日本オープンで3番ウッドを抜いて採用しました。
採用したときは、「思いつきで入れました。先週や海外メジャーに出たときに、僕ぐらいの飛距離の選手はミニドライバーを入れている人が多いなと思ったんです」と話していました。
その週は「10回以上使って、かなりフェアウェイにいっています。ドライバーと比べて曲がり幅が少ない」とコメント。
2026年の開幕前には、「ミニドライバーは、低いフェードで方向性重視の球も打てますし、飛距離を抑えたいティショットでも使える。パー5の2打目でも使えるんです」と語っています。
フェアウェイから打っても「3Wより上がりやすくて飛ぶ」とのこと。
シャフトはドライバーと同じVENTUS BLACKの70g台で、フレックスはTX。
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ユーティリティ:キャロウェイ X FORGED UT(18°)
- モデル:キャロウェイ X FORGED UT
- 番手・ロフト:3番 18°
- シャフト:トゥルーテンパー プロジェクトX 6.5
ユーティリティはX FORGED UTの3番で18°。長年使っているモデルで、シャフトはプロジェクトXの6.5を装着。
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アイアン:キャロウェイ APEX MB プロトタイプ(4〜6番)・APEX MB ツアーバージョン(7〜9番)
- モデル:キャロウェイ APEX MB プロトタイプ(4〜6番)、APEX MB ツアーバージョン(7〜9番)
- シャフト:トゥルーテンパー プロジェクトX 7.0
アイアンはマッスルバックのコンボで、4番から6番を2026年からAPEX MBのプロトタイプに変更。開幕前の時点では未発売のモデルで、石川遼選手も5番アイアンだけ採用していました。
プロトタイプについては、「スピンが入ってくれるのが一番の決め手でした。長い番手でもめくれる球が打てる。打感もやさしい感じです」と評価。前のマッスルバックと比べて「球が上がるし、初速が速くなりました」とも話しています。
7番から9番は、2025年と同じAPEX MBのツアーバージョン。「下の番手はグースが強く見えたので、そこは以前のモデルを残しました」と説明しています。
シャフトは6本ともプロジェクトXの7.0。
ウェッジ(46°・50°・55°・60°):キャロウェイ JAWS RAW・OPUS SP
- モデル:キャロウェイ JAWS RAW(46°・50°・55°)、OPUS SP(60°)
- シャフト:トゥルーテンパー プロジェクトX 7.0
ウェッジは4本で、46°、50°、55°がJAWS RAW、60°だけOPUS SP。PWは入れず、9番アイアンの下は46°のJAWS RAWです。
シャフトはアイアンと同じプロジェクトXの7.0で統一。
パター:オデッセイ DAMASCUS MILLED #7 CH
- モデル:オデッセイ DAMASCUS MILLED #7 CH
パターは2026年からDAMASCUS MILLEDの#7 CHに変更。国内開幕前のニュージーランドオープンでも使っていました。
#7については、「#7は学生の頃使っていて好きなんですけどプロになってからは初めてです。打感が気持ちいいです」とコメント。
ボールとの相性については、「硬めの打感が好き。ボールがやわらかいので、そこともマッチしています」としています。
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ボール:キャロウェイ クロムツアードット トリプルトラック
- モデル:キャロウェイ クロムツアードット トリプルトラック
ボールもキャロウェイで、クロムツアードットのトリプルトラックを使用。
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河本力のクラブセッティングまとめ
セッティングの一覧がこちら。
| カテゴリ | モデル | ロフト・番手 | シャフト |
|---|---|---|---|
| ドライバー | キャロウェイ QUANTUM ◆◆◆ | 10.5° | VENTUS BLACK 6TX |
| ミニドライバー | キャロウェイ ELYTE ミニドライバー | 13.5° | VENTUS BLACK 7TX |
| UT | キャロウェイ X FORGED UT | 3番 18° | プロジェクトX 6.5 |
| アイアン | キャロウェイ APEX MB プロトタイプ | 4〜6番 | プロジェクトX 7.0 |
| アイアン | キャロウェイ APEX MB ツアーバージョン | 7〜9番 | プロジェクトX 7.0 |
| ウェッジ | キャロウェイ JAWS RAW | 46°・50°・55° | プロジェクトX 7.0 |
| ウェッジ | キャロウェイ OPUS SP | 60° | プロジェクトX 7.0 |
| パター | オデッセイ DAMASCUS MILLED #7 CH | — | — |
| ボール | キャロウェイ クロムツアードット トリプルトラック | — | — |
2026年はドライバーをクアンタム◆◆◆に変更し、シャフトも7TXから6TXへ。
アイアンは4番から6番をAPEX MBのプロトタイプに、パターはDAMASCUS MILLEDの#7 CHに変更しています。
2026年の平均ストロークは70.56で7位、バーディ数は299で1位です。
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