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【2026】金澤志奈のクラブセッティング|使用用具やシャフトスペックまで紹介

金澤志奈のクラブセッティング|使用用具やシャフトスペックまで紹介

本間ゴルフ契約・金澤志奈プロの2026年7月時点で確認できる最新クラブセッティング14本を、シャフト・ボール・パターまで順番に見ていきましょう。

2025年9月の日本女子プロゴルフ選手権では、桑木志帆とのプレーオフを制してツアー初優勝を挙げました。

2026年シーズンはサロンパスカップ4位タイ、ヨネックスレディス9位タイと上位に入り、7月時点でメルセデスランキング26位につけています。

ドライバーは2026年に入り、契約以来使い続けてきたTR20 460から新作のTW777へスイッチしました。

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この記事の執筆者:まさ(元ゴルフショップ店員・クラフトマン) ⇒詳細プロフィールはこちら

【2026】金澤志奈のクラブセッティング

まずは14本+ボールの一覧が下記。

カテゴリモデルロフトシャフト
1W本間ゴルフ TW777
3W本間ゴルフ ツアーワールド GS15°グラファイトデザイン Tour AD TP 50g台 S
5W本間ゴルフ ツアーワールド GS18°グラファイトデザイン Tour AD TP 50g台 S
7W本間ゴルフ ツアーワールド GS21°グラファイトデザイン Tour AD TP 50g台 S
UT本間ゴルフ TW71725°/28°
7I-PW本間ゴルフ TW757 Vx日本シャフト N.S.PRO 850GH S
WG本間ゴルフ TW-W48°日本シャフト N.S.PRO 850GH S
WGフォーティーン RM2250°/56°日本シャフト N.S.PRO 950GH S
PTオデッセイ WHITE HOT OG #1WS
BALLブリヂストン TOUR B XS

クラブヘッドは本間ゴルフ、ボールとグローブはブリヂストンという契約構成です。

ウェッジの50度と56度だけは、フォーティーンのRM22を使用しています。

2026年の変更点はドライバーのTW777で、フェアウェイウッドからパターまでは前年から確認できる構成が続いています。

ドライバー:本間ゴルフ TW777

  • モデル:本間ゴルフ TW777

ドライバーは2026年シーズンから本間ゴルフの新作TW777です。

2021年の契約以来、エースは一貫してTR20 460。

「ヘッドの大きさがちょうどいい。方向性が安定していて飛距離も出る。すごく自分のスウィングに合っていると思いました」と、長く使い続けた理由を語っています。

2025年夏にはTW777系のプロトタイプを投入し、NEC軽井沢72で3位、続くニトリレディスで2位に入っています。

9月の日本女子プロゴルフ選手権では使い慣れたTR20 460に戻し、そのままメジャー初優勝を挙げました。

キャディの潟手陽介さんは「NECはフェアウェイが広かったので投入しやすかった。飛距離は伸びました。ただ、今回はフェアウェイが狭かったので一旦戻しました」と当時の判断を説明しています。

クラブ選びについて本人は「飛ばないので、曲がらないクラブをお願いしています。本当は飛距離が欲しいんですが、飛距離の出るクラブはスピン量のコントロールが難しくなるので」とのこと。

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フェアウェイウッド:本間ゴルフ ツアーワールド GS

  • ロフト:15°/18°/21°
  • シャフト:グラファイトデザイン Tour AD TP 50g台
  • フレックス:S

フェアウェイウッドはツアーワールドGSの3本構成で、3Wが15°、5Wが18°、7Wが21°です。

シャフトは3本ともグラファイトデザイン Tour AD TPの50g台 Sで統一しています。

ユーティリティ:本間ゴルフ TW717

  • 番手:5番(25°)/6番(28°)

ユーティリティは2013年発売のTW717、5番25度と6番28度の2本です。

発売から10年以上たった現在もバッグに入り続けているモデルです。

アイアン:本間ゴルフ TW757 Vx

  • 番手:7番〜PW
  • シャフト:日本シャフト N.S.PRO 850GH
  • フレックス:S

アイアンはTW757 Vxを7番からPWまで入れています。

シャフトは軽量スチールのN.S.PRO 850GHのSを装着しています。

ウェッジ:本間ゴルフ TW-W、フォーティーン RM22

  • ロフト:48°(TW-W)/50°・56°(RM22)
  • シャフト:日本シャフト N.S.PRO 850GH S(48°)、N.S.PRO 950GH S(50°・56°)

ウェッジは48度が本間ゴルフのTW-W、50度と56度がフォーティーンのRM22という3本構成です。

14本の中でこのRM22の2本だけ、契約する本間ゴルフ以外のクラブが入っています。

シャフトは48度がアイアンと同じN.S.PRO 850GH Sで、50度と56度にはN.S.PRO 950GH Sを装着しています。

パター:オデッセイ WHITE HOT OG #1WS

  • モデル:オデッセイ WHITE HOT OG #1WS(2020年モデル)

パターは2020年発売のオデッセイ WHITE HOT OG #1WS。

定番のホワイト・ホットインサートを復刻したWHITE HOT OGシリーズのモデルです。

2025年9月のメジャー初優勝時もこのパター。

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ボール:ブリヂストン TOUR B XS

  • モデル:ブリヂストン TOUR B XS

ボールはブリヂストンのTOUR B XSを使用しています。

グローブもブリヂストンで、ツアーグローブのGL2602を着用しています。

まとめ

金澤志奈の2026年セッティングは、ドライバーが新作TW777に変わり、フェアウェイウッドからパターまでは前年から確認できる構成が続いています。

2025年9月の日本女子プロゴルフ選手権でメジャー初優勝を挙げ、2026年もサロンパスカップ4位タイなど上位に入っています。

2013年発売のTW717ユーティリティや2020年モデルのWHITE HOT OG #1WSパターなど、発売から時間のたったクラブも長く使い続けています。

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この記事を書いた人

まさ:ゴルフ歴30年、メーカー勤務10年以上のギア専門家。Trackman 4を用いた忖度なしの試打計測データを公開しています。YouTubeチャンネル「ゴルフ雑記帳」でも動画レビューを更新中!

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら