キャロウェイがアメリカ独立250周年(1776〜2026年)を記念した限定コレクション「USA 250 Collection」を発表しました。
ドライバーはクアンタムMax・トリプルダイヤモンド・トリプルダイヤモンド Max の3ヘッドが対象で、予約は本日(2026年4月14日)開始、出荷は5月1日です。
テクノロジーやスペックは通常版クアンタムと同一で、差分は外観と付属コンポーネントのみ。
限定品として気になる方向けに、3モデルの違い・デザイン詳細・スペック・取扱い店情報を整理しました。
USA 250 コレクションの位置付け

今回のUSA 250コレクションはドライバーだけでなく、ウェッジ(Opus SP)、パター(Ai Dual 1776 S / Freebird)、ボール(Chrome Tour / Chrome Tour X / Chrome Soft / SuperSoft)まで含むフルラインナップです。
7月4日の独立記念日を約80日後に控えたタイミングでの発表となりました。
ドライバーに関していえば、Tri-Force Faceをはじめとするテクノロジー・ヘッド体積・ロフト・ウェイトシステムはすべて通常版Quantumと共通です。
3モデルのスペック比較

| 項目 | クアンタム Max USA 250 | クアンタム トリプルダイヤモンド USA 250 | クアンタム トリプルダイヤモンド Max USA 250 |
|---|---|---|---|
| ヘッド体積 | 460cc | 450cc | 460cc |
| ロフト | 9° / 10.5° | 9° / 10.5° | 9° / 10.5° |
| ライ角 | 57° | 57° | 57° |
| 長さ | 45.75インチ | 45.75インチ | 45.75インチ |
| ハンド | 9°: RH/LH、10.5°: RH only | RH only | RH only |
| ウェイト設定 | ニュートラル / ドロー(10g) | ニュートラル / フェード(1g+9g) | ニュートラル / フェード(1g+9g) |
| 寛容性 | 高い | やや高い | 高い |
| 弾道 | 中~高弾道 | 中弾道 | 中弾道 |
通常版Quantumと比べると、USA 250版はロフト選択肢がやや限定的。
通常版Maxには12°、通常版TDには8°が存在しますが、USA 250版では9°と10.5°のみのラインナップとなっています。
クアンタム USA 250 限定デザインの詳細
ヘッド

星条旗カラー(赤・白・青)のディテーリングが施されています。フロントウェイトポートに「1776」と星のデザイン、クラウン後部には星の装飾、ソールにはイーグル(鷲)エンブレムが配置されています。

ソールのディスクリートウェイトシステムにはブルーキャップが装着され、ヘリテージCallaway筆記体ロゴも追加されています。
シャフト

付属シャフトはProject X Denali Frostの限定カラー版です。
- Max: Denali Frost Blue USA(50g Regular / 60g Stiff)、打ち出し: 中
- TD Max: Denali Frost Black USA(60g Stiffのみ)、打ち出し: 低
いずれもシャフト全体に星とイーグルのグラフィックがプリントされた専用デザインです。
グリップ・ヘッドカバー
グリップは通常の黒からGolf Pride Z-Grip(赤・白・青カラー)に変更。
ヘッドカバーには大きく「We The People」のレタリングと白い星があしらわれ、裏面には独立宣言のデザインが施されています。
取扱ショップ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 予約開始 | 2026年4月14日(本日) |
| 出荷開始 | 2026年5月1日 |
予約開始は2026年4月14日、出荷開始は2026年5月1日予定です。
日本国内での展開はなく、USモデルのみの販売となるため、気になっている方は早めの確保がおすすめです。
購入先として有力なのが、USモデル専門の老舗ショップ 「フェアウェイゴルフ」 です。フェアウェイゴルフはメーカーから直接仕入れを行う正規取扱店で、USモデルでも安心して購入しやすい点が大きな魅力です。
筆者自身も普段からUSモデルを購入する際に利用しており、最近ではコブラのミニドライバーもこちらで購入しました。「限定モデルを安心できるショップで確保したい」 という方は、在庫があるうちにチェックしてみてください。
関連クアンタム トリプルダイヤモンド ドライバーの試打レビュー|トラックマン4でデータ計測
関連クアンタム トリプルダイヤモンドMAX ドライバーの試打レビュー|トラックマン4でデータ計測
関連クアンタムMAX ドライバーの試打レビュー|トラックマン4でデータ計測
































