この記事は2026年の激スピンウェッジおすすめ人気ランキングです(最終更新日:2026年2月17日)
現在はクラブメーカーの数も多くなり、たくさんの種類のウェッジ(アプローチウェッジやサンドウェッジなど)が発売されています。
昔よりも選択肢が増えたことはありがたい事ですが、反対に多くなってくると悩みも同時に増えてくるというもの。
というように選択肢が多すぎるが故に悩んでしまうこともあるかと思います。
それぞれのアイアンには試打レビュー記事やYoutubeチャンネルでのレビュー動画もあります。
ウェッジ選びの参考にしてもらえると幸いです。
激スピンのウェッジおすすめ人気ランキング【2026年版】
1位:タイトリスト VOKEY DESIGN SM11
こんな方におすすめ
- スピン性能を最重視してウェッジを選びたい方
- ラフや雨の日でもスピンが安定してかかるウェッジが欲しい方
- SM10を使っていて溝がそろそろ摩耗してきた方(買い替えのベストタイミングです)
- グラインド選びで迷いたくない方(ユニファイドCGのおかげで選びやすい)
2026年2月20日に発売されたボーケイ SM11。はっきり言って、ウェッジ界の絶対王者がまたやってくれました。前作SM10もかなり完成度が高かったんですが、今作はそれを大きく超えてきた印象です。
一番「これはスゴい」と感じたのが「ボーケイ・スピンシステム」と名付けられた3つのテクノロジーの統合。まず、スピンミルド溝の溝体積がSM10比で5%も拡大。「たった5%?」と思うかもしれませんが、ウェッジの溝って0.1mmの違いでスピン量が大きく変わる世界なので、この5%はかなりデカい。ラフや濡れたライからのスピンの入り方が明らかに違います。
さらに溝には高周波熱処理が施されていて、耐久性が未処理比で約2倍。長く使ってもスピン性能が落ちにくいのは嬉しいですね。
そして、フェース表面にはリーディングエッジ方向へ向かうカミソリのような微細テクスチャー「ディレクショナル・フェーステクスチャー」が刻まれています。ボールとフェースの接触時間を延ばしてスピンをかけるという新発想で、グリーン周りのデリケートなショットでの食いつき感がたまらなく良い。
もう一つの大きな進化が「ユニファイドCG(重心統一)」。同じロフトなら、どのグラインドを選んでも重心位置が同じになるように設計されています。
これ、フィッティング的にめちゃくちゃ画期的で、「ロフトを決めてからグラインドを選ぶ」というシンプルな選び方ができるようになりました。
グラインドはF・S・M・D・K・Tの6種類、全27通りのロフト×グラインド×バウンスの組み合わせ。今作から44度のPWもラインナップに加わり、仕上げもツアークローム、ニッケル、新色ジェットブラック、RAW(ノーメッキ)の4種類。
ぶっちゃけ、ウェッジで迷ったらSM11を選んでおけば大きな失敗はないと思いますよ。
2位:PING s259 ウェッジ
こんな方におすすめ
- 雨の日や朝イチのラウンドでスピンが安定しなくて困っている方
- S159を愛用していて後継モデルへのアップグレードを検討中の方
- ウェッジのグリップの持ち方に迷いがある方(Dyla-Gripがガイドしてくれます)
- フィッティングでしっかり自分に合ったグラインドを選びたい方
2026年2月5日に発売されたPING s259ウェッジ。前作S159の後継モデルですが、「どんなコンディションでもスピンが安定してかかる」という実戦性能の高さでは2026年トップクラスのウェッジです。
最大の進化ポイントは「MicroMaxグルーブ」。54〜62度のハイロフト帯では溝間隔を狭くして最大スピンを追求し、46〜52度のフルショット帯では溝間隔を広めにとってコントロール性を重視。このロフト別最適化、クラフトマンとしてはかなり理にかなっていると感じますね。地味ですが最下段の溝がフルレングスに戻っているのもポイントで、アドレス時のフェース向きの認識がしやすくなっています。
個人的に注目しているのが「HydroPearl 2.0クロームフィニッシュ」。撥水性がさらに進化して、ウェットコンディションでのスピン安定性がS159比で約8%向上。朝露のかかったラフや雨のラウンドでもスピンが入ってくれるのは本当に心強いですわ。
あと地味にスゴいのが新しい「Dyla-Grip」。通常より3/4インチ長く、グリップ上にチョークダウンの位置やフェース操作のガイドが刻印されています。グラインドはS・H・B・T・W・Eの6種類、全25通り展開。しいてデメリットを挙げるとすれば、打感に関してはPING特有のしっかりした硬めのフィーリングなので好みが分かれるかもしれません。ただ実戦性能という意味ではピカイチ。
3位:テーラーメイド MG5 ウェッジ
こんな方におすすめ
- とにかく打感の柔らかさを最優先で選びたい方
- ウェットコンディションでもスピン量を安定させたい方
- 鍛造ウェッジ特有の「フェースに乗る感覚」を味わいたい方
テーラーメイドが初めて鍛造製法を採用した「MG5」。
S25C軟鉄を使用したフル鍛造で、打感がもう最高の一言ですわ。これまでのMGシリーズが鋳造製だったことを思えば、フィーリングの進化はかなり大きいです。
フェースに吸い付くような柔らかさで、ボールがフェースに乗る感覚がしっかりあります。
フェース面のレーザーミーリング「スピントレッドデザイン」によって水分や芝をしっかりと排出しながらスピン性能をキープ。
ノーメッキ仕上げのフェースでウェットコンディションでも心強い。PGAツアーのマスタークラフトマン、グレッグ・シザリオ監修の6種類のグラインドも魅力で、ショートゲームの質を一段引き上げたい方に間違いなくおすすめです。
4位:タイトリスト VOKEY SM10 ウェッジ 【型落ち|コスパ◎】
こんな方におすすめ
- 最新モデルでなくても良いので、高性能なボーケイを安く手に入れたい方
- SM11への買い替えは見送って、コスパ重視で選びたい方
- ボーケイの定番の顔つきと性能を信頼している方
後継のSM11が2026年2月に発売されたことで型落ちモデルとなりましたが、正直に言うと性能面ではまだまだ一線級です。
ロフト角ごとに重心位置を最適化する設計やTX9グルーブは十分に高性能で、プロからアベレージまで幅広く使える万能さは健在。
しかも型落ちになったことで価格がかなりお手頃になっているのが最大のメリット。
「最新じゃなくてもいいから良いウェッジを安く手に入れたい」という方には、ぶっちゃけ一番コスパが良い選択肢かもしれません。在庫があるうちにぜひ。
試打レビュー【試打評価】タイトリスト『VOKEY SM10 』ウェッジ|GCクアッドでスピン計測
5位:キャロウェイ OPUS ウェッジ
こんな方におすすめ
- ラフからでも強烈にスピンをかけたい方
- ツアープロが使う「低く出て止まる」アプローチを打ちたい方
- 構えやすさと軟鉄鍛造のソフトな打感を両立したい方
キャロウェイがツアープロと一緒に作り上げた、スピン性能特化のウェッジ。JAWSシリーズの37V溝を進化させて、より狭いピッチで溝本数を増やしています。
これによりラフからでも安定して強烈なバックスピンがかけられるんですよ。マイクロミーリングとブラスト処理でウェット時の摩擦力もアップ。
軟鉄鍛造ならではのソフトな打感も魅力で、低くて止まるアプローチが打ちやすい。
構えたときの顔つきにも違和感がなく、ロフトごとに重心位置が調整されているのもさすが。プロから中級者まで幅広く使えるモデルに仕上がっています。
数量限定「Art Wedge Wineデザイン」も販売中!
6位:クリーブランド RTZ ウェッジ
こんな方におすすめ
- 柔らかい打感とハイスピンを両方求める欲張りな方
- 雨天やラフなど悪条件でも安定したアプローチをしたい方
- 距離感のバラつきを減らしてスコアメイクしたい中〜上級者の方
クリーブランドのフラッグシップRTZウェッジ。新素材「Z-ALLOY」の採用で従来より約10%柔らかい打感と軽量化を実現していて、フェースにボールが乗る感触がたまらなく良いです。HydraZipフェース加工と深く鋭いUltiZip溝のおかげで、ラフや雨天時でも安定してスピンがかかります。
重心設計も見直されていて、打点位置と重心が近くなったことで距離・方向ともに安定感がアップ。プロ志向のスピン性能を持ちつつ寛容性も高いので、上級者だけでなく中級者にも十分使いこなせる完成度の高い一本です。
7位:タイトリスト VOKEY FORGED 2025 ウェッジ
こんな方におすすめ
- 打感と弾道コントロールの精度にこだわる中〜上級者の方
- 日本の芝質に最適化されたウェッジが欲しい方
- フェースを開いたアプローチも多用する技巧派の方
打感にこだわるプレーヤーにとって、このウェッジほど”構えた瞬間の信頼感”を与えてくれるモデルはそう多くありません。日本市場専用に設計された鍛造ウェッジで、仕上げの質感からソールの抜け、フェース操作の自由度まで、プレミアムモデルならではの完成度が際立っています。
異素材一体成型のCO-FORGING技術が進化し、ロフトごとに最適化された重量配分でフルショットからフェースを開いたアプローチまで再現性が高い。ツアー仕様の4グラインド(F/K/M/B)でMグラインドが50度・52度にも追加されたのは嬉しいポイント。価格はやや高めですが、アプローチの精度にこだわる中〜上級者には間違いなく候補に入れてほしいですね。
8位:ブリヂストン BITING SPIN ウェッジ
こんな方におすすめ
- 濡れた芝やラフからでも安定してスピンをかけたい方
- 柔らかい打感でフェースにボールが吸いつく感覚が好きな方
- フルショットの打ち出しを安定させたい方
ブリヂストンが開発した、あらゆる状況下で安定したスピン性能を発揮するウェッジ。新開発の「バイティングスピン IXミーリング」で摩擦力が大幅に向上していて、濡れた芝やラフからでもしっかりスピンがかかるのが魅力です。打感は非常に柔らかくて、フェースにボールが吸いつく感覚がたまりません。
重心位置もフェースセンターに近づけた設計で、フルショットでも打ち出しが安定。ソール設計もダフリに強く抜けもスムーズ。スピンを重視したい中級者から上級者まで幅広くマッチする完成度の高い1本ですわ。
9位:PING S159 ウェッジ 【型落ち|コスパ◎】
こんな方におすすめ
- PINGウェッジの高MOI設計とミスヒット耐性が好きで、コスパ良く手に入れたい方
- s259の新機能(Dyla-Grip等)は不要で、基本性能が高ければ十分という方
- 型落ちのタイミングを狙ってお買い得に購入したい方
後継のs259が2026年2月に発売されたことで型落ちとなりましたが、基本性能は非常に高いです。
6種類のソールグラインド、HydraPearl仕上げの滑りの良さ、高慣性モーメント設計によるミスヒット耐性は今でも十分通用します。
s259のHydroPearl 2.0やDyla-Gripが不要で「基本性能がしっかりしたPINGウェッジが安く欲しい」という方には絶好のタイミング。型落ちですがコスパは最高ですよ。
10位:フォーティーン FR-5 ウェッジ
こんな方におすすめ
- やさしさと操作性の「ちょうど真ん中」を探している方
- どんな打ち方でもソールが滑ってくれる安心感が欲しい方
- アプローチに悩んでいて、まず1本試したいという方
「アプローチに悩んだらまずコレ」と言いたくなる、フォーティーン渾身の”ど真ん中”ウェッジ。プロ向けのFRZとやさしさ重視のDJ-6の中間に位置づけられたモデルで、幅広い層にとってちょうどいいバランス設計が魅力です。
「ユニバーサルソール」はどんな打ち方でもソールが地面に吸い付くように滑り、突っかかりや跳ねを抑えてくれます。
つかまりやすさを保ちつつ違和感のない絶妙なグースネック形状で構えやすさも秀逸。打感もフェースに乗る感覚が強く、距離感が合いやすいと評判ですね。スピン性能はラフや湿ったライでも申し分なし。
「やさしさと操作性のちょうど真ん中」を探している方に最適なウェッジです。
11位:テーラーメイド ミルドグラインド4 ウェッジ
こんな方におすすめ
- とにかくスピン性能を極限まで求めたい方
- 低弾道でギュッと止まるアプローチを武器にしたい方
- ツアープロが使うノーメッキRAWの質感が好みの方
テーラーメイドの定番「ミルドグラインド」シリーズ第4世代。フェースをノーメッキのRAW仕上げにすることで溝のエッジを際立たせ、スピン性能を極限まで引き上げています。レイズドマイクロリブ(小さな突起)で摩擦力もアップしていて、濡れたライやラフからでも安定したスピンを発揮。プロも即採用するほどの性能です。
ローバウンスからハイバウンスまでソールバリエーションも豊富で、低く出てギュッと止まるスピン系アプローチを打ちたい方におすすめです。
12位:キャスコ ドルフィン ウェッジ DW-125
こんな方におすすめ
- アプローチでダフリ・トップが多くて悩んでいる方
- バンカーショットに苦手意識がある方
- やさしさ最優先でウェッジを選びたいアベレージゴルファーの方
やさしさ特化型の代名詞「ドルフィンウェッジ」の最新作。セミグースネックでつかまりやすさと高さの出しやすさが向上しています。「X型クアッドソール」はフェースを開いても閉じてもソールがしっかり機能する形状で、ラフでもバンカーでもソールが滑ってくれるのでミスを劇的に減らしてくれます。
ダフリ・トップ・バンカーすべてに悩む方におすすめしたいやさしさ重視の1本。アプローチが苦手な方にとっては救世主のような存在になるかもしれません。
13位:クリーブランド CVX 2 ZIPCORE ウェッジ
こんな方におすすめ
- 打点がバラつきがちでミスに強いウェッジが欲しい方
- アイアンがキャビティなのでウェッジも揃えたい方
- フルショットでも安定した距離を打ちたいアベレージゴルファーの方
「アイアンがキャビティならウェッジもキャビティにしよう」というコンセプトで開発されたCVXシリーズ第2世代。キャビティ構造で打点ブレに強く、慣性モーメントが大きいのが特長。HydraZipとUltiZip溝で濡れたライやラフでもスピン性能が安定し、フルショットでもグリーンにピタリと止めやすいです。
大きめのヘッドで構えやすく、操作性よりミス許容性を重視するアベレージゴルファーにおすすめのモデルです。
14位:フォーティーン FRZ ウェッジ
こんな方におすすめ
- ルールギリギリの激スピンを体感したい方
- テクニックでスピン量を操りたい上級者の方
- 小ぶりなヘッドで操作性を重視したい方
激スピンの条件となるフェースとボールの摩擦を最大限に高めるために、フェース平面度を徹底追求。スコアラインもルールギリギリの深さと形状にしているのが特徴です。
スコアラインの間にはレーザーミーリングも追加されていて、濡れた条件や芝が噛む状況でもスピン量が安定します。
実打点から離れたヒール寄りに重心を置くことで操作性を高めているのも面白い。
テクニックでのスピン量調整もしやすいので、普通に打ってもスピンがかかるし、上級者の方でもテクニックを活かせる万能ウェッジとしておすすめです。
15位:PING BunkR ウェッジ
こんな方におすすめ
- バンカーが大の苦手で「とにかく出れば良い」という方
- 砂に刺さってしまうミスが多い方
- ミスヒットに強い寛容性の高いウェッジが欲しい方
PINGから登場したバンカー特化型ウェッジ。ハイバウンス+ワイドソールで砂に刺さりにくく、キャビティ形状で寛容性の高いEYE2形状を採用。
ミスヒットに強く、全溝フェースでスピン性能も抜群。普通に構えて打つだけで楽々バンカーを脱出できるので、バンカーに苦手意識を持っている方にはぜひチェックしてほしいモデルです。
16位:キャロウェイ OPUS PLATINUM ウェッジ
こんな方におすすめ
- プロが求めた精密なスピン性能を自分のセッティングに取り入れたい方
- MIM製法による設計精度の高さに魅力を感じる方
- 低い打ち出しで距離感を合わせたい競技志向の方
約17ヶ月の開発期間と6回もの修正を経て誕生したプロが求めたウェッジ。17本の多めの溝でスピン性能が従来モデルよりも増大し、フェースへの乗り感も極上。
MIM(金属射出成形)でより正確に設計どおりのヘッドを実現し、バックフェース上部のタングステンでギア効果によるスピン強化も図っています。
プロのような低めの打ち出しと、スピンの効いた打球が打ちやすく距離感も合わせやすいのがメリット。基本設計はOPUSと同じですが、こちらはより精密に仕上がっています。
17位 フォーティーン DJ6 ウェッジ
こんな方におすすめ
- ザックリのミスをとにかく減らしたい方
- バンカーショットでも安心感のあるワイドソールが好みの方
- テクニックより「簡単に寄せる」を最優先にしたい方
「ザックリ撲滅」がテーマのDJシリーズ最新作。グランドキャニオンソールがリーディングエッジの潜りすぎを防ぎ、ダフっても球が前に出る設計です。
ソール幅が広いのでバンカーや軟らかい芝でも安心感抜群。軟鉄鍛造ヘッドの柔らかい打感も心地よく、スピン性能も高水準。
「とにかく簡単に寄せたい」というゴルファーにぴったりの、やさしさ全振りウェッジです。
18位 フォーティーン TK-53/59 ウェッジ
こんな方におすすめ
- アプローチでクラブが鋭角に入りすぎてザックリする方
- 丸みのあるソールで自動的にミスを軽減してほしい方
- スピン性能も欲しいけど、とにかくまずはミスを減らしたい方
ザックリのミスを大幅に減らすTKウェッジの改良版。ロフト53度と59度の2種類。丸みを帯びたソール形状がザックリしても戦車のように突き進んでボールを拾ってくれます。手元重心にすることで鋭角に入りすぎる動きを抑えるので、アプローチでのミスを大幅に減らせます。
フォーティーンらしいスピン性能の高さも備えている万能さが優秀。アプローチでザックリに悩んでいる方におすすめです。
19位:タイトリスト VOKEY SM9 ウェッジ 【型落ち|コスパ◎】
こんな方におすすめ
- 中古でボーケイを安く手に入れたい方(かなり手頃な価格帯になっています)
- 高重心設計の低打ち出し+高スピンが自分に合う方
- コスパ最優先でウェッジを選びたい方
二世代前のボーケイモデルですが、今なお人気が高い1本。高重心設計で打ち出しを抑えつつスピンをしっかりかけられるのはフルショットでもコントロールショットでも安定感があります。溝は精密削り出し+特殊熱処理で耐久性も高い。
SM11→SM10と新モデルが出たことで、中古市場でもかなり手頃な価格で入手可能になっています。コスパ重視で選ぶならかなり狙い目ですわ。
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20位 キャスコ ドルフィンウェッジ DW-123 ウェッジ
こんな方におすすめ
- やさしいウェッジが欲しいけど、見た目はストレートネックが好みの方
- 62度・64度の超高ロフトでロブショット専用に1本入れたい方
- ドルフィンのやさしさは魅力的だけど、セミグースは苦手という方
DW-125のストレートネック版。ソールは共通のクアッドソールXで、あらゆる打ち方・ライからソールが自然に滑ります。
見た目は普通のウェッジに見えるのに使うと「簡単に寄る」不思議なウェッジ。
やさしいのに見た目はこだわりたい方にぴったり。62度・64度の超高ロフトも用意されているのでロブショット専用サブとして入れている方も多いです。
21位 ONOFF FROG’S LEAP-II ウェッジ
こんな方におすすめ
- バンカーからとにかく一発で脱出したい方
- 深いラフからの脱出に苦労している方
- ダブルバウンスの安心感でザックリを撲滅したい方
超ワイドソールでバンカーだろうが深いラフだろうが簡単に脱出できる最高のお助けウェッジ。
ソール中央のくぼみによるダブルバウンス構造で、ボールの下にスッと入るけどソールが滑ってダフりにくい。
バンカーでとにかく簡単に出したいなら絶対的におすすめ。フェース面のレーザーミーリングでスピン性能も十分です。
試打レビュー【試打評価】オノフ FROG’S LEAP-Ⅱ|バンカーが超絶簡単になって怖くない【口コミ・評判】
22位:キャロウェイ JAWS フォージド ウェッジ
こんな方におすすめ
- フェースを開いたり閉じたり、操作性を重視して打ちたい方
- ソフトな打感と食いつき感を両立したい方
- 名器Xフォージドの顔つきに惹かれる方
名器と呼ばれる2007年のXフォージドを彷彿とさせるヘッド形状。丸みを帯びたリーディングエッジでボールを拾いやすく、ヘッド重量も軽めで操作性が非常に高い。
フェースのみノーメッキでスピン性能も優秀、打感もソフトでフェースへの食いつきが段違い。操作性重視派にはかなり響くウェッジですわ。
23位:クリーブランド RTX6 ZIPCORE ウェッジ 【型落ち|コスパ◎】
こんな方におすすめ
- 後継RTZの登場で値下がりしたクリーブランドウェッジを狙いたい方
- オフセンターヒットでも距離が揃うウェッジが欲しい方
- コスパ重視でZIPCOREテクノロジーの恩恵を受けたい方
ZIPCOREテクノロジーで打点位置に重心を配置し、距離のバラつきと方向性が格段に良くなります。メッキ処理後のブラスト加工でスピン性能も向上。
後継のRTZが出ていますが、型落ちで価格がこなれてきているのでコスパ重視の方には狙い目です。
24位:タイトリスト VOKEY FORGED ウェッジ
こんな方におすすめ
- 日本の芝質に合ったウェッジをコスパ良く手に入れたい方
- セミグースの構えやすさが好みで、ソフトな打感を求める方
- VOKEYのスピン性能を鍛造モデルで味わいたい方
VOKEYウェッジ日本向けモデルの旧世代。複合素材ヘッドのマルチマテリアル構造で日本の芝質にマッチ。
VOKEYならではの激スピンとソフトな打球感は健在。2025年版が出ていますが、セミグースの形状が好みの方やコスパ重視の方にはまだまだおすすめです。
25位:フォーティーン RM-α ウェッジ
こんな方におすすめ
- シングルハンデを目指していて、やさしさとテクニックを両立したい方
- ダフリに強いけどフェースを開いても使えるウェッジが欲しい方
- セミオートマ感覚で安定したアプローチがしたい中級者の方
シングルハンデを目指すアマチュアのために作られた、優しいのにテクニックも活かせるウェッジ。
RM-4のソールとDJ-5のソール形状を融合させたMソールで、バウンスが適度に効きつつテクニカルなショットにも対応。優しさと打ち分けを両立したい方におすすめ。
26位:キャロウェイ JAWS RAW ウェッジ
こんな方におすすめ
- ストレートなリーディングエッジで構えやすいウェッジが好みの方
- フェースを開いて打つショットが多く、トウヒットが気になる方
- ノーメッキフェースのシャープなスピン性能に魅力を感じる方
フェースだけノーメッキで溝のエッジをシャープに保ちスピン性能を最大化。
バックフェーストウ側のウェイトでフェースを開いた時のトウヒットでもヘッドがブレにくい。リーディングエッジがストレートで左に飛ぶイメージを消せるのもメリットです。
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27位:PING グライド4.0 ウェッジ 【型落ち|コスパ◎】
こんな方におすすめ
- PINGウェッジの万能さが好きで、コスパ良く買い替えたい方
- 打点がバラつきがちでオフセンターに強いウェッジが欲しい方
- 軟鉄素材のソフトな打感を重視する方
オフセンターヒットにとにかく強く、トウヒットやラフでのヘッドブレも小さい。溝がリーディングエッジのギリギリから入っていて疎水力も高く、朝露の状況でもスピン減少を抑制。
軟鉄素材+エラストマーで打感も柔らか。後継のs259が出ていますが、万能さでは今でも十分な性能。
28位 フォーティーン D-036 ウェッジ
こんな方におすすめ
- どんな状況でもソールが滑って助けてくれる安心感が欲しい方
- フルショットからバンカーまで1本で対応したい方
- ワイドソールでもオーソドックスな見た目のウェッジが好みの方
スーパーワイドソールでどんなにダフってもソールが滑ってボールを拾ってくれる安心感。バックフェースのくぼみでスイートスポットも広く距離のバラつきが少ない。
バンカー、アプローチ、フルショットとあらゆる状況で使える万能ウェッジ。見た目もオーソドックスで違和感なしです。
29位:プロギア 0 TOUR ウェッジ
こんな方におすすめ
- 競技志向で、雨やラフでもスピンを安定させたい方
- フライヤーを最小限に抑えて距離感を合わせたい方
- 高重心設計による強スピンに魅力を感じる方
プロギアの競技志向の激スピンウェッジ。
ロングネックで重心を高くしてスピン量を増加、縦のマイクロミーリングで雨やラフからのスピン減少を約1割まで抑制。シビアな状況でも安定して攻めたい方におすすめです。
30位:アーティザンウェッジ
こんな方におすすめ
- ツアーレベルのスピン性能と精密な作りを求める上級者の方
- 操作性が高く、あらゆるライでスパッと抜けるウェッジが好みの方
- クラフトマンのこだわりが詰まった「本物」を持ちたい方
マイクテーラー氏のハンドグラインドを超精密ミルド加工で再現。5種類のソールと8種類のロフトバリエーション、どのソールも抜けが良く操作性抜群。
フェースの平面精度が非常に高く驚異的なスピン性能。ツアーレベルの品質を求める方向けです。
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31位:ブリヂストン BRM2 ウェッジ
こんな方におすすめ
- ボールへの食いつき感と操作性の両方を求める方
- 番手ごとに最適化された重心設計でアプローチの精度を上げたい方
- ブリヂストン独自のミーリング技術に興味がある方
ブリヂストンならではの「くさび型スリッドミーリング」はスタッドレスタイヤのパターンから着想。
ボールへの食いつきが凄まじく、スピン量の安定と乗り感が抜群で操作性も優秀。きれいな洋梨形状のヘッドと番手ごとの最適重心設計で幅広いシチュエーションに対応します。
32位:キャロウェイ JAWS MD5 ウェッジ
こんな方におすすめ
- ショートアプローチのスピン性能を重視しつつ、安く買いたい方
- 37Vグルーブの「食いつく」スピン性能を体験したい方
- 後継モデルの登場で値下がりしたJAWSシリーズを狙いたい方
逆転の発想の37Vグルーブが特徴の激スピンウェッジ。接地面積を増大させてスピン性能を向上、特にショートアプローチ時のスピンが格段に良い。
4種類のソール形状で好みに合わせて選べます。
後継モデルが出ていますが、<strong>型落ちで価格が下がっているのでスピン重視でコスパを求める方にはまだまだアリ</strong>ですよ。
関連キャロウェイ、JAWS RAWウェッジ2022を発表。USモデルは2022年7月22日発売
33位:ミズノ T24 ウェッジ
- 旧モデルよりもスコアラインが2本増えてスピン性能アップ
- ウェットな状況でお安定したスピンがかかる
- 銅メッキ採用で打感が超ソフト
旧モデルのミズノウェッジよりも2本もスコアラインが増えたことでスピン性能が大幅にアップしています。
また、フェースには特殊なミーリング加工である、ハイドロマイクログルーヴを施しているから、フェースとボールの間に挟まる水分が入ってもスピン性能が落ちません。雨の日や、芝が濡れた状態でも安定したアプローチが可能となります。
ソール形状はプレースタイルに合わせて5種類用意されている。テクニックを活かしたい方はもちろん、バウンスが効果的に働くソールもあるので、バンカーショットでの使いやすさを重視したい方など万能なタイプです。
ミズノ独自のグレインフローフォージド設計を採用しているうえに、銅メッキ処理もされているので打感は超絶ソフト。柔らかなフィーリングを求める方にもおすすめです。
34位:フォーティーン RM4 ウェッジ
- フライヤーが出にくくて距離感が合う
- フォーティーン史上最大のスピン性能
- 精密機械加工で精度もアップ
フォーティーン RM4
PGAツアーでの実績を積んだRMシリーズの最新ウェッジ
スピン性能やフィーリング面では相変わらずのハイクオリティですが、精密機械加工を加えて製品精度も向上しているのが特徴です
あらゆるライや状況下において安定したスピンコントロールとディスタンスコントロールが可能なハイパフォーマンスウェッジ
フライヤーのしにくいウェッジで、どんな状況でも安定したアプローチショットをしたいという方に最適なおすすめなモデルです
ウェッジの役割と重要性

ゴルフにおいて「スコアの6割〜7割はショートゲーム(100ヤード以内)で決まる」とよく言われます。
ドライバーでナイスショットを打っても、セカンドショットやグリーン周りのアプローチでミスをしてしまっては、なかなかスコアはまとまりません。逆に言えば、アプローチやバンカーショットが安定すれば、多少ショットが曲がってもパーやボギーで凌ぐことができ、劇的なスコアアップが可能になります。
ウェッジは単に「短い距離を打つクラブ」ではなく、「ミスをカバーし、スコアを作るための命綱」です。
「アプローチでザックリやトップが多い」「バンカーから一度で出ない」といった悩みは、技術不足だけでなく、自分に合っていないウェッジを使っていることが原因であるケースも少なくありません。 自分のプレースタイルや苦手に合わせたウェッジを選ぶことで、アプローチのミスは確実に減らすことができます。
ウェッジ選び方のポイント
種類が多くて迷ってしまう方のために、失敗しないウェッジ選びの基準を3つのポイントに絞って解説します。
ポイント①:ロフト角のセッティング

ウェッジ選びで最初に確認すべきなのは、現在使っているアイアンセットのPW(ピッチングウェッジ)のロフト角です。
フルショットした際の飛距離の階段を綺麗に作るために、PWのロフト角を基準にして「4度〜6度刻み」で選ぶのが基本です。
- PWが44度の場合: 48度・52度・56度(または58度)
- PWが46度の場合: 50度・54度・58度
最近のアイアンはストロングロフト化(ロフトが立っている)が進んでおり、PWが40度〜42度というモデルも増えています。その場合、PWとAW(アプローチウェッジ)の間の距離が開きすぎてしまうため、間に46度や48度のウェッジを一本追加することをおすすめします。
等間隔に揃えることで、中途半端な力加減をする必要がなくなり、フルショットの距離感でオートマチックに打てるようになります。
ポイント②:ソール形状とバウンス角

ソール(クラブの底)の形状と、そこについている「バウンス角(出っ張り具合)」は、ミスの許容度を左右する重要な要素です。自分の苦手なシチュエーションに合わせて選びましょう。
- ハイバウンス(バウンス角10度以上): ソールが出っ張っているため、地面や砂に潜り込みにくいのが特徴です。バンカーショットが苦手な方や、アプローチで「ザックリ」のミスが多い方に最適です。多少手前から入ってもソールが滑ってくれるため、ダフリのミスを救ってくれます。
- ローバウンス(バウンス角10度未満): 地面との接地面積が少なく、ベアグラウンド(芝の薄い場所)や硬い地面からでもボールを拾いやすいのが特徴です。フェースを開いてロブショットを打つなど、テクニックを使いたい上級者向けと言えます。
アプローチやバンカーに不安がある方は、まずは**「ハイバウンス(多めのバウンス)」**のモデル選んでおくと、優しくピンチを脱出しやすくなります。
ポイント③:アイアンセットとの重量フロー
意外と見落としがちなのが「クラブの重さ」です。 ウェッジは、「アイアンセットと同じシャフト重量」か「少し重いもの」を選ぶのが鉄則です。
アイアンがスチールシャフトなのに、ウェッジだけ軽いカーボンシャフトが入っていると、クラブ全体の重量フロー(流れ)が崩れてしまいます。ウェッジが軽すぎると、手先だけで操作しやすくなり(手打ち)、トップやダフリといったミスの原因になります。
フルショットでもコントロールショットでもスイングのリズムを崩さないために、「アイアンよりも絶対に軽くしない」ことを意識して選んでください。
激スピンのウェッジおすすめ人気ランキング【2026年版】のまとめ
おすすめのウェッジランキングでした
今回紹介している激スピンウェッジは、どれもスピン性能や打ちやすさは優秀ですが、特に上位3機種のモデルは、現状圧倒的な性能となっていますので非常におすすめです
また優しいウェッジも特に上位3機種は簡単に扱えるモデルになっていますのでこちらもおすすめのクラブになっています
ウェッジもいろんな種類が続々と発売されてきますので、また新たな人気機種が出てくればランキングを随時更新していきます
以上、激スピンのウェッジおすすめ人気ランキング【2026年版】。という話題でした
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