【フレーム型マレット】Performance Golf RS1 Zパターがシニアツアーで発見|RS1の新しいヘッドか

米国のPerformance Golf(パフォーマンスゴルフ)の新しいパターが、米シニアツアー(PGAツアー・チャンピオンズ)の「Simmons Bank Championship」の会場で発見されました。
ソールには「PG」「RS1」のロゴがあり、その下に「Z」の文字が入っています。正式なモデル名と発売時期はまだ発表されていません。

Performance Golf RS1 Zの概要
ソール側の赤い縁取りのウェイト2つ、中央のネジ留めのパーツ、「ROLL STR8 TECHNOLOGY」の刻印、それに白い3本のサイトラインはRS1と同じ。
ですが、後方の形はまったく違います。RS1はフェース側と後方のウイングを中央のボディでつないだ形でしたが、RS1 Zはその外側を銀色のフレームがぐるっと囲んでいます。
ベースのRS1は、ヘッド重量の75%以上をシャフト軸より前に置いたパター。重心の考え方やスペックは6月のRS1の記事で紹介しています。
また、8月にも同じフレームの形でサイトラインが1本のモデルが撮影されていました。
Spotted: Another Performance Golf putter model.
— GolfWRX (@GolfWRX) 2026年8月7日
What do you think of the design, WRXers? pic.twitter.com/GfguoTFEvu
ツアーでのRS1の使用状況
RS1はシニアツアーで使う選手が出てきていて、ダレン・クラーク選手とフレッド・ファンク選手も使用中。
コーン・フェリー・ツアーにも使用する選手がいて、PGAツアーでも数人の選手にテスト用のパターを渡しているとのこと。
How Performance Golf’s RS1 putter found its way onto professional tourshttps://t.co/XNS9S5RzA5
— GolfWRX (@GolfWRX) 2026年10月17日
Performance Golfは店頭に置かない直販のブランドで、RS1も公式サイトでの販売です。
今後の動向に注目です。
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