米国のPerformance Golf(パフォーマンスゴルフ)の新しいパターが、米シニアツアー(PGAツアー・チャンピオンズ)の「Simmons Bank Championship」の会場で発見されました。

ソールには「PG」「RS1」のロゴがあり、その下に「Z」の文字が入っています。正式なモデル名と発売時期はまだ発表されていません。

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Performance Golf RS1 Zの概要

ソール側の赤い縁取りのウェイト2つ、中央のネジ留めのパーツ、「ROLL STR8 TECHNOLOGY」の刻印、それに白い3本のサイトラインはRS1と同じ。

ですが、後方の形はまったく違います。RS1はフェース側と後方のウイングを中央のボディでつないだ形でしたが、RS1 Zはその外側を銀色のフレームがぐるっと囲んでいます。

ベースのRS1は、ヘッド重量の75%以上をシャフト軸より前に置いたパター。重心の考え方やスペックは6月のRS1の記事で紹介しています。

また、8月にも同じフレームの形でサイトラインが1本のモデルが撮影されていました。

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ツアーでのRS1の使用状況

RS1はシニアツアーで使う選手が出てきていて、ダレン・クラーク選手とフレッド・ファンク選手も使用中。

コーン・フェリー・ツアーにも使用する選手がいて、PGAツアーでも数人の選手にテスト用のパターを渡しているとのこと。

Performance Golfは店頭に置かない直販のブランドで、RS1も公式サイトでの販売です。

今後の動向に注目です。

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この記事を書いた人

まさ:ゴルフ歴30年。元ゴルフショップ店員・クラフトマンで、ゴルフメーカーにも10年以上勤務。Trackman 4とGCQuadで計測した試打データを公開しています。YouTubeチャンネル「ゴルフ雑記帳」でも動画でレビューしています。

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら