L.A.B. Golf LINK.2.1が国内発売開始|まずは34インチ右用のみ、33・35インチと左用・LINK.2.2は入荷未定

L.A.B. Golf(ラブ・ゴルフ)ジャパンの公式オンラインストアで、ヒールシャフトのゼロトルクブレード「LINK.2.1」の国内販売が2026年9月2日に始まりました。価格は税込99,000円です。
入荷したのは34インチの右用だけで、33インチ・35インチ・左用、それにワイドボディのLINK.2.2は入荷未定です。
米国では4月23日に発売されているので、日本は4か月遅れ。公式のニュースレターにも「延期に次ぐ延期」とお詫びが添えられていました。
We’ve always loved blades. Especially when they work.
— L.A.B. Golf (@labgolfputters) 2026年3月18日
The new LINK.2.1 and LINK.2.2 are here. If you’ve been waiting for a traditional blade that’s Lie Angle Balanced, the wait is over. #untorqueyourself pic.twitter.com/G2uV8mzJrq
今回買えるのは34インチの右用だけ

公式ストアの在庫表示がこちら(2026年9月2日時点)。
| 利き手 | 33インチ | 34インチ | 35インチ |
|---|---|---|---|
| 右用 | 在庫なし | 在庫あり | 在庫なし |
| 左用 | 在庫なし | 在庫なし | 在庫なし |
在庫数は限られていて、すぐに欠品する見込みだと公式が案内しています。
この先は順次入荷し、新しい情報はニュースレター(メルマガ)で知らせるとのこと。
在庫ありの商品は平日14時までの注文で当日発送、在庫なしの商品は入荷次第の発送で、6週間ほど待つ場合もあるそうです。
日本仕様LINK.2.1のスペック
LINK.2.1の中身(LINKシリーズ初のヒールシャフト、アルミのライザーホーゼル、8個のソールウェイト)は3月の発表記事で書いているので、ここでは日本公式ページのスペックを見ていく。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ヘッド | 303ステンレススチール(100%CNC削り出し)・ブラックPVD仕上げ |
| 形状 | ナローボディのブレード(ヒールシャフト) |
| ロフト | 3.0度(実効ロフト/ヘッドロフトとも) |
| ライ角 | 69度 |
| シャフト傾き | 0度(ストレート) |
| ヘッドサイズ | フェース幅11.8cm/奥行3.0cm/フェース高さ2.7cm |
| 長さ | 33/34/35インチ(右用・左用) |
| シャフト | プレミアム・スチール・シャフト(黒) |
| グリップ | LAMKIN DEEP ETCHED |
| 付属品 | ヘッドカバー |
| 価格 | 99,000円(税込) |
ロフトは日本公式が3度、米国公式が2度ということで若干異なります。

カスタム注文はLINK.2.1・LINK.2.2とも受付中
既製品とは別に、カスタム注文はLINK.2.1・LINK.2.2ともに139,700円で受付が始まっています。
長さはLINK.2.1が28〜38インチ、LINK.2.2が29〜38インチ(0.5インチ刻み)、ライ角は65〜74度(1度刻み)。シャフトとグリップも選べて、タングステンウェイトでライ角バランスを合わせた状態。
LINK.2.2はヘッドサイズがフェース幅10.2cm/奥行4.0cmで、LINK.2.1より短く奥行きのあるスクエアバックです。
既製品のLINK.2.2は入荷未定なので、幅広のほうを今すぐ手に入れたい方は、現状カスタム注文しかありません。

米国価格との差と購入先
米国公式サイトの価格は既製品が499ドル(日本円でおよそ8万円)、カスタムが599ドル(およそ9万6,000円)。国内価格は既製品で2万円弱、カスタムで4万円強高いです。
ちなみに米国公式サイトの表示上は、9月2日時点で33〜35インチの右用・左用がすべて在庫ありになっています。USモデルの直輸入ルートは3月の発表記事にまとめたとおりです。
円換算は1ドル160円(2026年9月時点)での目安。
→LINK.2.1(L.A.B. Golf ジャパン公式オンラインストア)
→LINK.2.1のカスタム注文/LINK.2.2のカスタム注文
楽天市場にも、正規販売店の先行予約ページや並行輸入品が出ています。
個人的には、4か月待ってまず34インチ右用だけというのは肩透かし感もありますが、いちばん需要のある長さなのでしょう。
L.A.B.のヒールシャフトはマレットのOZ.1i HSが先に国内へ入っていて、ブレード形状はこのLINK.2シリーズが最初です。
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