この記事は2026年のゼロトルクパターおすすめ人気ランキングです(最終更新日:2026年10月10日)

ストローク中のフェースの開閉を抑えて、真っ直ぐ転がしやすくしたのがゼロトルクパターです。

L.A.B. GOLFから広まり、今ではオデッセイ、テーラーメイド、スコッティキャメロン、PXG、ベティナルディなど、多くのメーカーから出ています。

2026年もオデッセイのTRTL Square 2 Square、テーラーメイドのスパイダーZT MAX、L.A.B.のLINK.2やVZN.1iと新しいモデルが次々に登場。種類が増えて、どれを選べばいいか迷う方も多いと思います。

そこでこの記事では、「2026年10月時点のおすすめゼロトルクパター」をランキング形式でわかりやすくご紹介します。

選んだのは、いま日本で新品が買えるモデル。数量限定やセレクトストア限定で手に入りにくいモデルは外し、値下がりしている前作だけを残しています。

この記事のポイント

  • 1位は2026年8月発売のオデッセイ TRTL Square 2 Square
  • ゼロトルクと低トルク(OC)を分けて表記
  • 最後に早見表があるので、気になる順位へすぐ戻れる
タップできる目次
  1. ゼロトルクパターとは
  2. ゼロトルクパターおすすめ人気ランキング【2026年10月版】
  3. ゼロトルクパターの選び方|失敗しない3つのポイント
  4. ゼロトルクパターに関するよくある質問
  5. まとめ
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ゼロトルクパターとは

ゼロトルクパターは、ストローク中にトルク(ねじれ)がほとんど起きないように作ったパターのことです。

一般的なパターは、ヘッドの重心とシャフトの軸がずれているので、ストローク中にフェースが開いたり閉じたりしやすくなります。プロはこれを練習で抑えていますが、アマチュアにはなかなか難しいところ。

ゼロトルクパターは、重心の近くにシャフトを置いてフェースを開閉しにくくしています。フェースが自然とスクエアを保ちやすいのが一番の特徴です。

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ゼロトルクパターのメリット

  • ショートパットの方向性が安定しやすい
  • 手先の動きの影響を受けにくい
  • 緊張する場面でもストロークが乱れにくい

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ゼロトルクパターのデメリット

  • シャフトの傾きや構え方に慣れが必要なモデルがある
  • 手でフェースを操作して距離感を作る方には、オートマチックすぎて違和感が出ることも
  • 価格が高めのモデルが多い

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ゼロトルクと低トルクの違い

L.A.B. GOLFは「ライ角バランス」という独自の設計で、パターそのものがスクエアを保とうとするのが特徴です。

スコッティキャメロンのOC(オンセットセンター)や、トゥーロンのFormula CS・45は、メーカー自身が「ロートルク」「低トルク」「ほぼゼロトルク」と説明しているモデル。

この記事では両方をランキングに入れて、早見表の「分類」でゼロトルクと低トルクを分けて書いています。

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ゼロトルクパターおすすめ人気ランキング【2026年10月版】

1位:オデッセイ TRTL Square 2 Square

  • オデッセイのゼロトルクで初めてのややコンパクトなヘッド
  • 4つのソールウェイトで高慣性モーメント
  • ロフト5度・STROKE LAB 120シャフト

2026年8月に発売されたオデッセイの新しいマレット「TRTL(タートル)」のゼロトルク版。

オデッセイのゼロトルクとしては初めて、ややコンパクトなヘッドサイズになっています。

軽い六角形のボディの四隅にソールウェイトを置いていて、小ぶりでも慣性モーメントはかなり高め。インサートはウレタンとアルミの2層のAi-STAR・インサートで、しっかりめの打感と高めの打音です。

ぼくもTRTLを打ってみましたが、マレットの中でも安定感は際立っていました。大きなゼロトルクは構えにくいと感じていた方に、特におすすめです。

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2位:L.A.B. GOLF DF3i

  • DF3に303ステンレスのインサートを装着
  • 確かな打感と2%速いボールスピード
  • 即納は33・34・35インチ

L.A.B. GOLFの代表モデルDF3に、303ステンレスのインサートを付けたのがDF3i。

「インサート仕様は作れないか」という声に応えて、インサートが入るようにヘッドを作り直しています。

ライ角バランスはDF3と同じで、インパクトまでフェースがスクエアを保とうとするパター。インサートで打感が確かになり、ボールスピードは2%アップしています。

ぼくはノンインサートのDF3を使っていましたが、安定性はそのままで打感だけが変わるので、L.A.B.を初めて買う方にもすすめやすいモデルです。柔らかすぎる打感が苦手な方にも合います。

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3位:テーラーメイド スパイダーZT MAX

  • Spider ZTよりヘッドが約25%大きい
  • ボディの四隅にウェイトを置いた深重心
  • 標準・カウンターバランス・ロングの3タイプ

テーラーメイドのゼロトルク「Spider ZT」のヘッドを約25%大きくして、2026年6月に発売されたのがZT MAX。

ボディの四隅にウェイトを置いて、重心を深くしています。

大型ヘッドとゼロトルクの組み合わせで、打点がズレても方向性が崩れにくいのが強み。インサートはPure Rollで、打感はソフトです。

長さは33・34インチのほか、カウンターバランスとロングもあり。ショートパットの安定感を一番に考える方におすすめです。

関連テーラーメイド「Spider ZT Max」パターが6月12日国内発売|MOI約7,000の大型ゼロトルク

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4位:オデッセイ Ai-DUAL Square 2 Square JAILBIRD

  • Ai-DUALシリーズのゼロトルク
  • グリップが地面と垂直に立つReverse Taper 2.0 OS
  • ホワイト・ホットに近い柔らかい打感

2026年1月発売のAi-DUALシリーズのゼロトルクモデルで、ヘッドは大型マレットのJAILBIRD。

ゼロトルクで気になりやすい構えにくさを、グリップで解消しようとしたモデルです。

S2S Reverse Taper 2.0 OSグリップは、シャフトがグリップの中を斜めに通っていて、シャフトが傾いていてもグリップは地面と垂直に立つのが特徴。普通のパターに近い感覚で握れます。

インサートは硬さの違うウレタンを2層にしたAi-DUAL・インサートで、打感はホワイト・ホットに近い柔らかさ。

9月の売れ筋でもAmazonとヤフーで1位でした。ゼロトルクを初めて使う方に、一番すすめやすいモデルです。

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5位:スコッティキャメロン ファントム 5 OC(2026)

  • ファントム5のヘッドにオンセットセンター構造
  • メーカーは「ロートルク」と説明
  • 通常より15g重いヘッドと専用シャフト

スコッティキャメロンの2026年のファントム5に、オンセットセンター(OC)構造を組み合わせたモデル。

シャフトをリーディングエッジより少し後ろ、ヘッドの重心線上に置いて、トルクを最小限に抑えています。

メーカーはゼロトルクではなく「ロートルク」と呼んでいて、フェースの開閉は抑えたいけれど、構えはいつものマレットがいいという方向け。ヘッドは通常のファントムより15g重く、専用シャフトとマタドール ミッドグリップが付きます。

フェースは全面のスタジオカーボンスチール(SCS)インサートで、打感はソフト。キャメロンの打感と見た目のままトルクを抑えたいなら、これがおすすめ。

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6位:L.A.B. GOLF DF3

  • 特許のライ角バランス
  • DF2.1の性能のまま形をシンプルに
  • ヘッド後方の穴でボールを拾える

ゼロトルクパターの流れを作ったL.A.B. GOLFの代表モデルで、ぼくも買ってエースパターとして使いました。

DF2.1の奇抜な形をシンプルにしたモデルで、性能はDF2.1と同じです。

実際に使ってみると、ストローク中はとにかくフェースがねじれない。トウやヒールに当たってもブレがあまり出ず、ショートパットのプレッシャーは激減しました。

ノンインサートなので打感はしっかりめで、打音も大きめ。

打感よりも、まず安定性を取りたい方におすすめです。インサート付きは2位のDF3i。

試打レビューL.A.B. Golf DF3パターレビュー|ゼロトルクによる安定性はホンモノ

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7位:テーラーメイド スパイダーZT(Spider 5K-ZT)

  • スパイダーで初めてのゼロトルク
  • ステンレスとアルミの大型マレット
  • ボール幅のトゥルーパスアライメント

スパイダーで初めてゼロトルクを採用したモデルで、USでは「Spider 5K-ZT」の名前で売られています。

日本では2025年7月に数量限定で発売され、その後も追加で入荷しました。

シャフトはフェースの中心寄りに挿さり、ヘッドはステンレスのフロントとアルミのバックを組み合わせた大型マレット。打点がブレても方向と転がりに影響が出にくいのが特徴です。

インサートはPure Rollで、アライメントはボール幅のトゥルーパス。

ヘッドを大きくしたZT MAXは3位です。ZT MAXほど大きなヘッドはいらない方には、こちらがおすすめ。

関連【在庫情報を更新中】テーラーメイド「Spider 5K ZT」ゼロトルクパターが発売!驚異的な安定性を追求

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8位:オデッセイ Ai-DUAL Square 2 Square #7

  • 人気の#7(ツノ型)をゼロトルクに
  • グリップとインサートはJAILBIRDと同じ
  • ロフト5度・STROKE LAB 120シャフト

Ai-DUAL Square 2 Squareのツノ型モデル。

オデッセイで人気の#7の形のまま、ゼロトルクにしています。

グリップとインサートは4位のJAILBIRDと同じです。大型マレットに抵抗がある方でも、いつもの#7に近い見た目で構えられるのが嬉しいところ。

ロフトは5度で、シャフトはSTROKE LAB 120。ツノ型からゼロトルクに替えたい方におすすめです。

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9位:スコッティキャメロン ファントム 11R OC

  • 高慣性モーメントのファントム11がベース
  • キャメロン初の低トルクのラインとして登場
  • シャフト位置まで伸びるアライメントライン

高慣性モーメントのファントム11をベースに、丸みのある形にしてOC構造を組み合わせたモデル。

2025年11月に、ファストバックOCと一緒にキャメロン初の低トルクのラインとして登場しました。

アライメントラインはシャフトの位置まで一直線。フェース全面のチェーンリンクミーリングで、ソフトな打音と確かなフィードバックがあります。

長さは33・34インチ。5 OCより大きいヘッドで安定感を足したい方におすすめ。

関連【最安値情報】スコッティキャメロンのゼロトルク『ファントム 11R OC 』『 スタジオスタイルファストバックOC』が発売開始

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10位:L.A.B. GOLF OZ.1i

  • L.A.B.初のカマボコ型マレット
  • アダム・スコットと共同開発
  • ステンレスのインサートで硬めの打感

L.A.B. GOLFが初めて作ったカマボコ型のマレットで、アダム・スコットとの共同開発。

ほかのマレットのような大きな穴や角がなく、見た目は普通のマレットに近い形です。

安定性はDF3やMEZZ.1 MAXと同じレベル。OZ.1iはステンレスのインサートで、硬めの打感と速めの初速。

インサートなしのOZ.1は31位。L.A.B.の安定性はほしいけれど、奇抜な形は苦手という方におすすめです。

関連【アダム・スコット監修】L.A.B. Golf OZ.1、OZ.i1パターが発売!特徴&取扱いショップ情報

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11位:ベティナルディ ANTIDOTE SB2

  • ヒールシャフトなのにゼロトルク
  • 重心とシャフトの中心線を一致させたSimply Balanced
  • 303ステンレスと6061アルミの3ピース

ベティナルディのゼロトルクシリーズ「ANTIDOTE」のマレット。

重心とシャフトの中心線を一致させる「Simply Balanced」を採用した、初めてのヒールシャフトのシリーズです。

センターシャフトではないので、普通のパターに近い見た目でゼロトルクを使えるのが一番の特徴。フェースはF.I.T.(FEEL IMPACT TECHNOLOGY)フェースです。

カウンターバランスのSB2 CBと、45インチのSB2 Longもあり。センターシャフトの見た目が苦手なら、まずこれを試してほしい。

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12位:PXG Allan ZT

  • PXGのゼロトルク第1弾
  • シャフト軸を重心のすぐ上に置いたSホーゼル
  • 中空ボディに軽量ポリマーのS-COR

2024年9月に発売された、PXGのゼロトルクパターの第1弾。

シャフト軸を重心のすぐ上に置くSホーゼルで、トウアップのバランスを作っています。

ストローク中にグリップにかかるねじれの力を抑えて、インパクトまでフェースをスクエアに保ちやすいのが特徴。303ステンレスの中空ボディに軽いポリマーを入れたS-CORで、打音や不快な振動も抑えています。

ロフトは5度で、2度のハンドファーストで構えると3度。

カラーはブラック/クロームと、オールブラックのDouble Blackもあり。PXGのゼロトルクを選ぶなら、まずは基本のAllan ZTがおすすめです。

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13位:L.A.B. GOLF MEZZ.1 MAX

  • MEZZ.1より体積が20%大きい
  • ミスへの強さはDF2.1とほぼ同じ
  • オーソドックスなマレットの見た目

L.A.B. GOLFのMEZZ.1を、体積で20%大きくしたマレット。

中央部は303ステンレス、ボディは6061アルミの削り出しです。

ミスへの強さはDF2.1とほぼ同じで、見た目はオーソドックスなマレットです。ぼくも長尺のMEZZ.1 MAXを使っていましたが、安定性ではDF3のほうが上に感じました。

カスタムではライ角を63〜79.5度で合わせられて、中尺のモデルもあり。DF3の形が苦手で、マレットらしい見た目がいい方におすすめ。

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14位:オデッセイ Ai-DUAL Square 2 Square 1/2-BALL MAX

  • Ai-DUAL Square 2 Squareでいちばん大きいヘッド
  • ボールを半分にした1/2-BALLアライメント
  • 長尺のBROOMSTICK MAXもある

Ai-DUAL Square 2 Squareの中で、いちばん大きいヘッドのモデル。

アライメントは、ボールを半分にカットしたような半円の1/2-BALLです。

半円と線の組み合わせで、打ち出しのラインとフェースの向きのズレに気づきやすいのが特徴。グリップとインサートは4位のJAILBIRDと同じです。

45インチのBROOMSTICK MAXなど、数量限定の長いモデルもあり。とにかく大きいヘッドで安定させたい方におすすめです。

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15位:スコッティキャメロン スタジオスタイル ファストバック OC

  • ファストバックのミッドマレットにOC構造
  • 11R OCと同時に登場
  • SCSインサートのソフトな打感

2025年のスタジオスタイル ファストバックに、OC(オンセットセンター)構造を組み合わせた低トルクのモデル。

2025年11月に11R OCと同時に発売されました。

303ステンレスと6061アルミを組み合わせた、リングウェイト構造のミッドマレット。ファントムより小ぶりなヘッドでトルクを抑えられるのが、11R OCとの違いです。

フェースはSCSインサートとチェーンリンクミーリングで、打感はソフト。ブレードから乗り換えて、低トルクを試したい方におすすめ。

関連【最安値情報】スコッティキャメロンのゼロトルク『ファントム 11R OC 』『 スタジオスタイルファストバックOC』が発売開始

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16位:L.A.B. GOLF LINK.2.1

  • ヒールシャフトのブレードでゼロトルク
  • シャフトの傾きは0度
  • 303ステンレスの100%削り出し

伝統的なブレードの形とヒールシャフトのまま、ライ角バランスでゼロトルクにしたL.A.B. GOLFのLINK.2.1。

見た目は普通のピン型ですが、ストローク中にブレードがねじれないのが特徴。シャフトの傾きは0度のストレートです。

ヘッドは303ステンレスの100%削り出しで、L.A.B.の中ではしっかりした打感。

日本では2026年9月に販売が始まりました。ピン型の見た目のままゼロトルクを使いたいなら、一番おすすめのモデル。

関連L.A.B. Golf LINK.2.1が国内発売開始|まずは34インチ右用のみ、33・35インチと左用・LINK.2.2は入荷未定

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17位:PXG Hot Rod ZT

  • PXGのゼロトルクで初めてのセンターシャフト
  • 6061アルミ削り出しの高MOIマレット
  • 4つのソールウェイトとタングステン

2026年に発表された、PXGのゼロトルクで初めてのセンターシャフトモデル。

6061アルミを削り出した高MOIマレットに、4つのソールウェイトと高比重のタングステンを入れています。

重心をシャフト軸のわずか下に置いて、フェースの開閉を起こすねじれを最小限に抑えています。アライメントは細長いサイトライン。

打音はインサートパターのようにソフトで、削り出しフェースのフィードバックもあり。センターシャフトのゼロトルクがいい方におすすめです。

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18位:トゥーロン Formula 90

  • トウハング90度のゼロトルク
  • シャフト位置がシリーズでいちばん後ろ
  • ディープダイヤモンドミルのフェース

トゥーロンの低トルクシリーズ「Formula」の中で、トウハング90度のゼロトルクモデル。

3モデルの中でシャフトの位置がいちばん後ろにあります。

重心をフェース側に寄せたマルチマテリアルのマレットで、ストロークの軌道に関係なくスクエアを保ちやすいのが特徴。真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すストロークの方向けです。

フェースはディープダイヤモンドミル。削り出しの質感で、本格的なゼロトルクを選びたい方におすすめ。

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19位:L.A.B. GOLF OZ.1i HS

  • ヒールシャフトなのにライ角バランス
  • アルミ製の「ライザー」でバランスを保つ
  • OZ.1iと同じヘッドとインサート

OZ.1iのヘッドに、新しく開発したアルミ製の「ライザー」を付けてヒールシャフトにしたモデル。

シャフトをヒール側に置きながら、ライ角バランスは保っています。

寛容性はOZ.1iと同じで、より伝統的な見た目になったのが違い。ヘッドとステンレスのインサートはOZ.1iと共通です。

センターシャフトに抵抗がある方は、OZ.1iよりこちらがおすすめ。

関連【センターじゃないゼロトルク】L.A.B.ゴルフ OZ.1 iHS(ヒールシャフテッド)がついに発売|特徴&取扱いショップ情報

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20位:ベティナルディ ANTIDOTE SB1

  • ANTIDOTEのブレード
  • 303ステンレスとブルーのアルミポケット
  • カウンターバランスのSB1 CBもある

ベティナルディのゼロトルク「ANTIDOTE」のブレード。

303ステンレスのボディに、ブルーの6061アルミのポケットインサートを組み合わせています。

メーカーはブレードとしては驚異的な安定性と説明していて、フェースはF.I.T.フェース。カウンターバランスのSB1 CBもあり。

ブレードの見た目のままゼロトルクを使えるのが嬉しいところ。

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21位:PXG Bat Attack ZT

  • PXGのゼロトルク第2弾
  • 定番マレットのBat Attackをゼロトルクに
  • ソールウェイト2個で重さを調整

PXGの代表的なマレット「Bat Attack」をゼロトルクにした、シリーズ第2弾のモデル。

シャフト軸を重心のすぐ上に置くSホーゼルで、トルクをなくしています。

303ステンレスの中空ボディにS-CORを入れていて、削り出しの鮮明な感触を残しながら、インサートのような静かな打音。ソールのウェイト2個で重さも調整できます。

Allan ZTより少し小さめのマレットがいい方におすすめ。

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22位:L.A.B. GOLF VZN.1i

  • L.A.B.が「史上最高の構えやすさ」と説明
  • ヘッド形状とアライメントマークを見直した
  • アルミのヘッドにステンレスのフェース

L.A.B. GOLFが「史上最高の構えやすさ」と説明している新しいモデルで、日本の公式ストアには2026年10月に登場しました。

ヘッド形状とアライメントマークを見直して、ゼロトルクと構えやすいヘッドの形を組み合わせたモデル。6061アルミのヘッドに303ステンレスのフェースです。

L.A.B.の中で構えやすさを一番に考えるなら、これがおすすめです。

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23位:SeeMore Private Reserve SKx

  • SeeMore初の完全なゼロトルク
  • シャフトの後ろに赤いドットを隠すRST
  • 丸みのあるラウンドシェイプ

センターシャフトのパターで知られるSeeMoreが初めて作った、完全なゼロトルクパター。

日本では2025年10月から、世界に先がけて出荷されました。

アライメントはSeeMoreおなじみのRST(ライフルスコープ・テクノロジー)で、アドレスでシャフトの後ろに赤いドットを隠すと向きがそろう仕組み。SKxは丸みのあるラウンドシェイプです。

アルミの削り出しボディにステンレスのフェース。アライメントの正確さを重視する方と、特に相性がいいと思います。

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24位:オデッセイ Ai-ONE Square 2 Square JAILBIRD

  • Ai-ONEシリーズのゼロトルク
  • シャフトを3.3度傾けたトウアップバランス
  • 値下がりしている前作

2024年12月に発売された、Ai-ONEシリーズのゼロトルクモデルのJAILBIRD。

シャフトを3.3度傾けて挿し、ヒール側を重くしてトウアップバランスを作っています。

シャフトがフェースより後ろに付いているので、自然とハンドファーストに構えられるのが特徴。インサートは、芯を外してもボールスピードが落ちにくいAi-ONE・インサートです。

新しいAi-DUALが出て値下がりしていて、コスパ抜群。ゼロトルクを安く試したい方におすすめです。

なお、2026年のAi-DUAL Square 2 Square JAILBIRDは4位で紹介しています。

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25位:L.A.B. GOLF MEZZ.1

  • オーソドックスなマレットの形
  • メーカーは「セミ・オートマチック」と説明
  • インパクトの手ごたえが伝わりやすい

L.A.B. GOLFのマレットで、MEZZ.1 MAXの元になった標準サイズのモデル。

メーカーはDF2.1を「完全オートマチック」、MEZZ.1を「セミ・オートマチック」と説明しています。

中央部は303ステンレス、ボディはアルミで、スチールのヘッドに近い手ごたえがありながら、芯を外したときのミスも抑えてくれます。

ゼロトルクでも打感を感じながら打ちたい方におすすめ。

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26位:PXG Mustang ZT

  • PXGのゼロトルクのブレード
  • 303ステンレス削り出しの中空ボディ
  • 約1.4mmの超薄肉フェース

2025年10月に発売された、PXGのゼロトルクのブレード。

303ステンレスの削り出しで、中空のボディにS-CORを入れています。

Sホーゼルでシャフト軸を重心のすぐ上に置いて、意識して操作しなくてもストロークが安定するのが特徴。打音はインサートのように柔らかく、削り出しのしっかりした打感も残っています。

存在感のあるブレードでゼロトルクを使いたい方におすすめです。

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27位:トゥーロン Formula 45

  • トウハング45度の「ほぼゼロトルク」
  • Formulaの真ん中のモデル
  • ゼロトルクに違和感がある方向け

Formulaの3モデルの中間で、トウハングは45度。

メーカーは「ほぼゼロトルク」と説明しています。

完全なゼロトルクよりフェースの開閉が少し残るので、自然なストロークのアークを残したい方向け。ゼロトルクで左へのミスが出やすい方にも合います。

ゼロトルクに違和感があった方は、まずこちらを試してほしい。

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28位:L.A.B. GOLF LINK.2.2

  • LINK.2.1よりフェース幅の狭いブレード
  • ヒールシャフトでゼロトルク
  • 奥行きは4.0cm

LINK.2.1と同じヒールシャフト・ライ角バランスのブレードで、ヘッドの寸法だけが違うモデル。

2.1よりフェースの幅が狭く、奥行きが少し長い形です。

小ぶりなピン型が好きな方にはこちら。日本の公式ストアには2026年9月に並びました。

LINK.2.1と構え比べて、しっくりくるほうを選ぶのがおすすめです。

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29位:ベティナルディ ANTIDOTE SB5

  • ANTIDOTEのコンパクトマレット
  • 外周に重さを置いたクラシックな形
  • 303ステンレスのボディ

ANTIDOTEシリーズに追加されたコンパクトマレット。

外周に重さを置いたクラシックな形に、ゼロトルクを組み合わせています。

303ステンレスのボディで、見た目はオーソドックスなマレットのままゼロトルクを使えるのが特徴です。

大きなマレットが苦手な方でも構えやすいサイズ感です。

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30位:PXG One & Done ZT

  • PXGの定番マレットをゼロトルクに
  • 中空ボディの半分以上にS-COR
  • 第3世代のピラミッドフェースミーリング

PXGのマレット「One & Done」をゼロトルクにして、2026年7月に発表されたモデル。

PXG特許のオンセットホーゼルで、シャフト軸を重心の近くに置いています。

中空ボディの内部の半分以上にS-CORを入れ、フェースは約1.4mmの超薄肉。第3世代のピラミッドフェースミーリングで、打音と転がりがフェース全体でそろいます。

高MOIマレットのゼロトルクを探している方におすすめです。

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31位:L.A.B. GOLF OZ.1

  • インサートなしのオールアルミ
  • 打感はDF3とほぼ同じ
  • OZ.1iと同じ形とサイズ

OZ.1iと同じカマボコ型のマレットで、インサートを入れないオールアルミのワンピース。

打感はDF3とほぼ同じです。

サウンドとフィーリングも、L.A.B.の中でいちばん普通のマレットに近いモデル。安定性はOZ.1iと同じです。

ステンレスのインサートの硬さが苦手なら、OZ.1がおすすめ。

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32位:イーブンロール ZERO Z1

  • イーブンロールのゼロトルク「ZERO」
  • シャフトが重心を向くリバースオフセットホーゼル
  • 黒・青・赤の3色

イーブンロールのゼロトルクシリーズ「ZERO」の高MOIマレット。

特許出願中のリバースオフセットホーゼルで、シャフトがヘッドの重心を向くようにしています。

フェースローテーションを抑えて、ターゲットにスクエアにインパクトしやすいのが特徴。前方のヒールとトウに重さを集めたアルミのヘッドです。

カラーは黒・青・赤の3色。見た目の好みで色を選べるのもポイント。

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33位:オデッセイ Ai-ONE Square 2 Square #7

  • Ai-ONEシリーズのツノ型ゼロトルク
  • シャフトを3.3度傾けたトウアップバランス
  • 値下がりしている前作

Ai-ONE Square 2 Squareのツノ型の#7。

シャフトを3.3度傾けて挿し、ヒール側を重くしたトウアップバランスの構造は、24位のJAILBIRDと同じです。

ツノ型なので、大型マレットより見慣れた形で構えられるのが嬉しいところ。長さは33・34インチです。

値下がりしているので、ツノ型のゼロトルクを手ごろに試したい方におすすめです。

なお、2026年のAi-DUAL Square 2 Square #7は8位で紹介しています。

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34位:PXG Torpedo ZT

  • 人気のTorpedoをゼロトルクに
  • ステンレスとアルミの2ピース
  • 中央の長いサイトライン

PXGの人気マレット「Torpedo」をゼロトルクにして、2026年10月に発表されたモデル。

ステンレスの前部とアルミの後部の2ピースで、中央に長いサイトラインが入ります。

独自のオンセットホーゼルでシャフト軸を重心の近くに置き、ストローク中にヘッドがねじれにくい仕様。打音はインサートのように柔らかく、ミーリングフェースの反応の良さもあります。

これまでのTorpedoの形が好きだった方は、まずこれをチェック。

関連【ゼロトルクマレット】PXG Torpedo ZTパターが10月8日発売|Battle Ready IIとの違いと価格について

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35位:トゥーロン Formula CS

  • トウハング0度のセンターシャフト
  • Formulaの低トルク側
  • ボールが右に出やすい方向け

Formulaの中で、トウハング0度(フェースバランス)のセンターシャフトモデル。

3モデルの中でシャフトがいちばん前にあります。

完全なゼロトルクではなく低トルクの分類で、ストレートなストロークの方や、ボールが右に出やすい方向けです。

センターシャフトのマレットが好きな方と相性がいいと思います。

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36位:ベティナルディ ANTIDOTE SB3

  • ANTIDOTEのファングスタイル
  • 高MOIのマレット
  • F.I.T.フェースミーリング

ANTIDOTEシリーズに追加された、ファングスタイル(キバ形状)のマレット。

フェースとボディとも303ステンレスです。

キバ形状なのでアライメントが取りやすいのが特徴。フェースはF.I.T.フェースミーリングで、左用も数量限定で用意されています。

ツノ型が好きで、ゼロトルクを試したい方におすすめ。

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37位:PXG Hellcat ZT

  • クラシックなブレードのゼロトルク
  • MIM製法の303ステンレス
  • 34インチのストレートシャフト

マレットのAllan ZT、Bat Attack ZTに続いて2025年7月に発売された、PXGのゼロトルクのブレード。

MIM製法の303ステンレスで、クラシックなブレードの形です。

Sホーゼルで、テークバックからフォローまでフェースがスクエアを保ちます。ロフトは4度で、1度のハンドファーストで構えると3度になります。

34インチのストレートシャフトとPXGのスラントグリップが標準。シンプルなブレードのゼロトルクがいい方におすすめです。

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38位:イーブンロール ZERO Z5s

  • 後ろでつながったウイングのフルマレット
  • 303ステンレスのシルバーサテン
  • リバースオフセットホーゼル

ZEROシリーズのウイング付きフルマレット。

後ろでつながったウイングで、平行と垂直のどちらのラインでも狙いを合わせられます。

ヘッドは303ステンレスのシルバーサテンで、ヒールとトウに重さを配置しています。ホーゼルはZ1と同じリバースオフセット。

ステンレスの質感が好きな方はこちら。

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39位:オデッセイ Ai-ONE Square 2 Square DOUBLE WIDE

  • Ai-ONEシリーズの幅広ヘッド
  • トウアップバランスのゼロトルク
  • 値下がりしている前作

Ai-ONE Square 2 Squareの中で、幅の広いDOUBLE WIDE。

構造は24位のJAILBIRDと同じトウアップバランスです。

ブレードに近い幅広の形なので、マレットほど大きくないヘッドでゼロトルクを使えます。ロフトは5.3度、ライ角は72度です。

大きなマレットが苦手な方におすすめ。

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40位:PXG Allan ZT Long

  • 45インチの長尺ゼロトルク
  • 480gの重いヘッド
  • 肩主導のストロークをしやすい

Allan ZTを長尺にしたモデルで、2025年12月に発売。

標準の長さは45インチ(最大47.5インチ)で、ヘッドは480gと重めです。

長尺の安定性とゼロトルクを組み合わせて、余分な手の動きを抑えた、肩主導のストロークをしやすくしています。グリップはPXGのスプリットグリップ。

長尺パターに興味がある方は、一度試してほしいモデルです。

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41位:SeeMore Private Reserve SBx

  • SKxと同じゼロトルクとRST
  • 長方形のスクエアシェイプ
  • 長さは32〜37インチで選べる

23位のSKxと同じゼロトルクとRSTのアライメントで、ヘッドを長方形のスクエアシェイプにしたモデル。

角ばった形で、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すイメージを持ちやすいのが特徴です。長さは32〜37インチまで、0.5インチ刻みで選べます。

四角いマレットが好きならSKxよりこちら。

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42位:イーブンロール ZERO Z2s

  • ZEROシリーズのワイドブレード
  • ヒールとトウにウェイト
  • リバースオフセットホーゼル

ZEROシリーズのブレードで、ヒールとトウにウェイトを置いたスクエアなワイドブレード。

303ステンレスのシルバーサテン仕上げです。

ホーゼルはZ1と同じリバースオフセットで、ブレードの見た目でもフェースの回転を抑えられるのが特徴。ロフトは2度。

ワイドブレードのゼロトルクを探している方におすすめです。

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43位:トゥーロン Formula Roswell

  • スクエアで角ばったヘッド
  • トウハング90度と45度の2タイプ
  • 縦のインテグラルレール

Formulaシリーズに加わった、スクエアで角ばった形のモデル。

トウハング90度のゼロトルクと、45度の「ほぼゼロトルク」の2タイプがあります。

縦のインテグラルレールと角ばったシルエットで、ターゲットラインを認識しやすい形。長さは34〜38インチから選べます。

四角いヘッドが好きな方と相性がいいと思います。

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44位:オデッセイ Ai-ONE Square 2 Square MAX

  • Ai-ONE Square 2 Squareの大型版
  • 扇のように大きく広がるボディ後方
  • 白いラインのMAX STRIPEもある

2025年5月に追加された、Ai-ONE Square 2 Squareの大型版。

ボディの後方が扇のように大きく、シリーズでいちばん大きなMOIと深い重心です。

黒一色のMAX 1と、太い白いアライメントラインを入れたMAX STRIPEの2つ。インサートはAi-ONE・インサートです。

値下がりしているので、大型のゼロトルクを手ごろに選びたい方におすすめ。

なお、2026年のAi-DUAL Square 2 Square 1/2-BALL MAXは14位で紹介しています。

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45位:イーブンロール ZERO Z5

  • ZEROのハッチバックマレット
  • アルミのブラックアーマー仕上げ
  • ステンレスのZ5sとは素材違い

ZEROシリーズのハッチバックマレットで、6061アルミのブラックアーマー仕上げ。

ステンレスのZ5sとは素材と仕上げが違います。

ヘッド重量の最大半分をヒールとトウに置いていて、ホーゼルはZ1と同じリバースオフセット。ロフトは2度です。

黒いヘッドが好きなら、Z5sよりこちらがおすすめです。

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46位:広田ゴルフ MEGA ゼロ・グラビテ パター S317

  • 重心にシャフトを直接挿したゼロトルク
  • パターが単独で立つ自立式
  • 長さは33・34インチ

広田ゴルフのMEGAから出た、ゼロトルクと自立式を組み合わせたマレット。

ヘッドの重心点にシャフトを直接挿していて、トルクがほとんど発生しません。

パターが単独で立つので、練習で後ろからラインを確認できるのも特徴。ただし、競技中に自立させて向きを合わせるのはルール違反なので注意してください。

自立式のパターが好きな方はこちら。

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47位:イーブンロール ZERO Z1 CS/Z5 CS

  • Z1とZ5のセンターシャフト版
  • ロフトとライを調整できるホーゼル
  • 左用もある

ZEROシリーズのZ1とZ5を、センターシャフトにしたモデル。

Z1 CSはフルマレット、Z5 CSはハッチバックマレットです。

ホーゼルのベンディングリングで、ロフトとライを±2度まで調整できるのが特徴。左用もあり。

センターシャフトでイーブンロールを使いたい方におすすめです。

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【振り返り】ゼロトルクパターおすすめランキング早見表

ランキングを振り返るときに使ってください。順位を押すと、そのモデルの紹介に戻れます。

順位モデル分類発売
1位 ▶オデッセイ TRTL Square 2 Squareゼロトルク2026年8月
2位 ▶L.A.B. GOLF DF3iゼロトルク2026年
3位 ▶テーラーメイド スパイダーZT MAXゼロトルク2026年6月
4位 ▶オデッセイ Ai-DUAL Square 2 Square JAILBIRDゼロトルク2026年1月
5位 ▶スコッティキャメロン ファントム 5 OC(2026)低トルク(OC)2026年モデル
6位 ▶L.A.B. GOLF DF3ゼロトルク現行モデル
7位 ▶テーラーメイド スパイダーZT(Spider 5K-ZT)ゼロトルク2025年7月
8位 ▶オデッセイ Ai-DUAL Square 2 Square #7ゼロトルク2026年1月
9位 ▶スコッティキャメロン ファントム 11R OC低トルク(OC)2025年11月
10位 ▶L.A.B. GOLF OZ.1iゼロトルク2025年
11位〜47位を見る
順位モデル分類発売
11位 ▶ベティナルディ ANTIDOTE SB2ゼロトルク2025年
12位 ▶PXG Allan ZTゼロトルク2024年9月
13位 ▶L.A.B. GOLF MEZZ.1 MAXゼロトルク現行モデル
14位 ▶オデッセイ Ai-DUAL Square 2 Square 1/2-BALL MAXゼロトルク2026年1月
15位 ▶スコッティキャメロン スタジオスタイル ファストバック OC低トルク(OC)2025年11月
16位 ▶L.A.B. GOLF LINK.2.1ゼロトルク2026年9月(国内)
17位 ▶PXG Hot Rod ZTゼロトルク2026年
18位 ▶トゥーロン Formula 90ゼロトルク2025年秋
19位 ▶L.A.B. GOLF OZ.1i HSゼロトルク2025年
20位 ▶ベティナルディ ANTIDOTE SB1ゼロトルク2025年
21位 ▶PXG Bat Attack ZTゼロトルク2025年5月
22位 ▶L.A.B. GOLF VZN.1iゼロトルク2026年10月(国内)
23位 ▶SeeMore Private Reserve SKxゼロトルク2025年10月
24位 ▶オデッセイ Ai-ONE Square 2 Square JAILBIRDゼロトルク2024年12月
25位 ▶L.A.B. GOLF MEZZ.1ゼロトルク現行モデル
26位 ▶PXG Mustang ZTゼロトルク2025年10月
27位 ▶トゥーロン Formula 45ほぼゼロトルク2025年秋
28位 ▶L.A.B. GOLF LINK.2.2ゼロトルク2026年9月(国内)
29位 ▶ベティナルディ ANTIDOTE SB5ゼロトルク2026年
30位 ▶PXG One & Done ZTゼロトルク2026年
31位 ▶L.A.B. GOLF OZ.1ゼロトルク2025年
32位 ▶イーブンロール ZERO Z1ゼロトルク2025年モデル
33位 ▶オデッセイ Ai-ONE Square 2 Square #7ゼロトルク2024年12月
34位 ▶PXG Torpedo ZTゼロトルク2026年10月
35位 ▶トゥーロン Formula CS低トルク2025年秋
36位 ▶ベティナルディ ANTIDOTE SB3ゼロトルク2026年
37位 ▶PXG Hellcat ZTゼロトルク2025年7月
38位 ▶イーブンロール ZERO Z5sゼロトルク2025年モデル
39位 ▶オデッセイ Ai-ONE Square 2 Square DOUBLE WIDEゼロトルク2024年12月
40位 ▶PXG Allan ZT Longゼロトルク2025年12月
41位 ▶SeeMore Private Reserve SBxゼロトルク2025年10月
42位 ▶イーブンロール ZERO Z2sゼロトルク2025年モデル
43位 ▶トゥーロン Formula Roswellゼロトルク/ほぼゼロトルク2026年
44位 ▶オデッセイ Ai-ONE Square 2 Square MAXゼロトルク2025年5月
45位 ▶イーブンロール ZERO Z5ゼロトルク2025年
46位 ▶広田ゴルフ MEGA ゼロ・グラビテ パター S317ゼロトルク2026年
47位 ▶イーブンロール ZERO Z1 CS/Z5 CSゼロトルク2025年

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ゼロトルクパターの選び方|失敗しない3つのポイント

ポイント①:シャフトの挿さり方

ゼロトルクパターは、シャフトの挿さり方で構えたときの見え方が大きく変わります。

  • センターシャフト: PXGのHot Rod ZTやトゥーロンのFormula CSのように、ヘッドの中心寄りにシャフトが挿さるタイプ。
  • ヒールシャフト: L.A.B.のLINK.2.1やOZ.1i HS、ベティナルディのANTIDOTEのように、普通のパターと同じヒール側に挿さるタイプ。見た目の違和感が少ないです。
  • シャフトを傾けるタイプ: オデッセイのSquare 2 Squareのように、シャフトを傾けて挿すタイプ。Ai-DUALはグリップを地面と垂直に立たせて、普通のパターに近い構えにしています。

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ポイント②:ヘッド形状

ゼロトルクの効果に加えて、構えやすさも大事です。

  • 大型マレット: 慣性モーメントが大きく、とにかく安定させたい方向け
  • ツノ型: オデッセイの#7のように、見慣れた形で構えたい方向け
  • ブレード: ピン型の見た目のままゼロトルクを使いたい方向け

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ポイント③:ゼロトルクか、低トルクか

フェースの開閉をとにかく抑えたいなら、完全なゼロトルク。少しだけ開閉を残して、自然なアークで打ちたいなら低トルクやほぼゼロトルクのモデルがおすすめです。

どちらが合うかは構えてみないと分からないところもあるので、ショップで実際にストロークしてみるのがおすすめです。

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ゼロトルクパターに関するよくある質問

Q. ゼロトルクパターは本当に上達しますか?

A. 個人的な経験では、ショートパットの方向性は明らかに安定します。

ただし距離感は結局自分で作る必要があるので、「転がりすぎた」「ショートした」というミスはゼロにはなりません。方向性のミスが減るだけでも、スコアへの影響はかなり大きいと感じています。

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Q. イップス対策になりますか?

A. 手先の動きの影響を受けにくい作りなので、イップスに悩んでいる方が選ぶことも多いパターです。

ただ万能ではないので、まずは試打して感覚が合うかを確かめるのがおすすめです。

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Q. L.A.B. GOLFとオデッセイ、どちらがいい?

A. ゼロトルクの安定性を一番に考えるならL.A.B. GOLF、構えやすさと手に入れやすさを優先するならオデッセイのSquare 2 Squareがおすすめです。

初めての方は、普通のパターに近い感覚で構えられるオデッセイから入ると違和感が少ないと思います。

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Q. PINGのSCOTTSDALE TECはゼロトルク?

A. PINGはSCOTTSDALE TECのオンセットモデルを、ゼロトルクや低トルクとは説明していません。

この記事では、メーカーがトルクを抑えると説明しているモデルだけを選んだので、今回はランキングに入れていません。

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Q. ブレード型(ピン型)のゼロトルクはありますか?

A. あります。L.A.B. GOLFのLINK.2.1(16位)とLINK.2.2(28位)、ベティナルディのANTIDOTE SB1(20位)、PXGのMustang ZT(26位)とHellcat ZT(37位)、イーブンロールのZERO Z2s(42位)がブレードのゼロトルクです。

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まとめ

2026年のゼロトルクパターは、オデッセイのTRTLやAi-DUAL、テーラーメイドのスパイダーZT MAXのような新作に加えて、L.A.B. GOLFやPXGからも新しいモデルが続々と出ています。

ブレードやヒールシャフトのゼロトルクも増えてきたので、いつもの見た目のままゼロトルクを試せるようになりました。

新しいモデルが出たら、その都度ランキングも更新していきます。

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この記事を書いた人

まさ:ゴルフ歴30年。元ゴルフショップ店員・クラフトマンで、ゴルフメーカーにも10年以上勤務。Trackman 4とGCQuadで計測した試打データを公開しています。YouTubeチャンネル「ゴルフ雑記帳」でも動画でレビューしています。

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら