【11月9日発表】Avoda Golf「PrecisionWorks」の予告が公開|ヘッドを選んで作り込むアイアンか

デシャンボーのワンレングスアイアンで知られるAvoda Golf(アボダ)が、PrecisionWorksを11月9日に発表すると予告しました。
予告の画像に写っているのはアイアンのヘッドで、モデル名やスペック、価格はまだ出ていません。

Avoda PrecisionWorksの予告の内容
予告はPrecisionWorksとAvodaのInstagramの共同投稿で、11月5日に公開されました。
キャプションは「Choosing your heads is just the beginning. How far you take it is up to you.」。ヘッドを選ぶのは始まりで、そこからどこまで作り込むかはあなた次第、という意味です。
1枚目は「PRECISION WORKS」と「11.9.26」の文字に、黒いアイアンのヘッドが3つ。ネックにはAVODAの刻印が入り、ヘッドは背面の形がそれぞれ少しずつ違って見えます。

画像: PrecisionWorks公式Instagram(@precisionworksgolf)より
2枚目は「Also available the wrong way around…」の一文と、ネックが逆についた左用のヘッド。背面にはPrecisionWorksの頭文字のロゴが入っていて、左用も用意されるようです。
キャプションからは、ヘッドを選んだあとに仕様を細かく決められるようです。ただ、新しいヘッドなのか、カスタム注文のメニューなのかは11月9日の発表を待つことになります。
Avodaのアイアンと国内での取り扱い
AvodaのいまのアイアンはOrigin。長さの違いで主に3つのタイプがあります。
| モデル | 長さ | 米国価格 |
|---|---|---|
| Origin Same Length | 全番手同じ長さ(ワンレングス) | 985ドル〜 |
| Origin Combo Length | ショートアイアンは同じ長さ、ロングアイアンは番手ごとに変わる | 985ドル〜 |
| Origin Curved Traditional Length | 通常の長さの流れ | 1,712ドル〜 |
デシャンボーは2024年のマスターズで、Avodaと組んで作った3Dプリンター製のアイアンを使い6位タイに入っています。
国内ではHopeFulが総代理店で、Avodaのアイアンを扱っている店がこちら(11月6日時点)。
| ショップ | 場所 | 扱っているモデル |
|---|---|---|
| カスタムクラブ工房 OVDGOLF | 兵庫県豊岡市 | ワンレングス、コンボレングス |
| 第一ゴルフ | 兵庫県姫路市(通販) | コンボレングス、ワンレングス(カスタムの納期は約1週間) |
| ロッディオコンシェルジュR+N | 楽天市場 | ワンレングス |
OVDGOLFと第一ゴルフは楽天市場にも出店していて、3店ともシャフトを選んで組むカスタムでの販売です。
なお、Avoda公式オンラインストアは日本への発送に対応していません。PrecisionWorksの国内での扱いもまだ発表されていません。
今後の動向に注目です。
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