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【試打評価】タイトリスト Vokey SM11 ウェッジ|20yd以内のスピン安定性は別格、グリーン周りで最強かも【GCQuad】

タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジ

タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジをGCQuad で計測してきました。

試打したのは58° Mグラインド 08バウンス、Dynamic Gold S200装着の標準スペックです。

結論からいくと、SM11の強みはショート領域(15〜25yd)でのスピンの安定感。平均5,122rpmという数値はぼくが過去に計測してきた58°ウェッジの中でもトップクラスで、グリーン周りのデリケートな距離では最強かもと感じました。

フルショットでも平均10,351rpm(最高10,824rpm)の強スピン領域。Mグラインドの抜けの良さと併せて、いつものボーケイらしい完成度の高さが光ります。

ウェット時の絶対的なスピン安定性では2026年2月発売のPING s259に一歩譲るものの、外観の所有感とトータルバランスではSM11が頭ひとつ抜けている、というのが正直なところです。

この記事の執筆者:まさ(元ゴルフショップ店員・クラフトマン) ⇒詳細プロフィールはこちら

タイトリスト Vokey SM11 ウェッジの概要とスペック

タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジのソール形状

ボーケイウェッジの2026年モデルがSM11です。

最大の進化は「ボーケイ・スピン・システム」と呼ばれる3つのスピン技術の統合と、各ロフトでグラインド違いでも重心位置を統一した「プログレッシブCG」の徹底です。

  • スピンミルドグルーブの体積をSM10比で5%拡大
  • リーディングエッジ方向に角度を持たせた新しいフェーステクスチャー
  • インパクトエリアの溝に高周波熱処理(耐久性が従来の2倍)
  • 各ロフトでグラインド違いでも重心位置を統一
  • 新たに44°ロフト(ピッチング代用)と60.12Kを追加

ロフトは44°から60°まで、6種類のグラインド(F/M/S/D/K/T)を組み合わせた業界最多の27通りの展開

仕上げはツアークローム、ニッケル、新色のジェットブラックの3種類(カスタムオーダー限定でロー仕上げも選べます)。

項目内容
モデル名タイトリスト Vokey Design SM11
試打ロフト/バウンス/グラインド58° / 08° / Mグラインド
素材軟鉄
仕上げツアークローム
試打シャフトDynamic Gold S200
標準シャフトTrue Temper Dynamic Gold S200 / DG 105 / MRC MMT AMC Red
グリップTitleist Universal 360
フィッティング開始2026年1月22日
店頭発売日2026年2月20日

タイトリスト Vokey SM11 ウェッジの試打データ|GCQuad計測結果

計測にはGCQuad を使用、距離帯別に分けて計測しました。

ショートアプローチ(キャリー11〜25yd)|7球の平均

計測項目平均値
ボールスピード13.9 m/s
キャリー18.0 yds
打ち出し角28.6°
バックスピン5,122 rpm
サイドスピン50〜270rpm(ばらつきあり)
打ち出し方向±2°内

ここがSM11の一番おいしいかなと思えるゾーン

バックスピン量は4,182〜6,227rpmの範囲で安定していて、平均で5,122rpm。

15ydクラスのデリケートな距離でも5,000rpm前後をキープしてくれるので、グリーン上でのブレーキの効き方としては本当に信頼できます。

ぼくが過去に計測してきた58°ウェッジの中でも、この距離帯のスピンの入り方と安定感はトップクラスという印象。

グリーン周りのアプローチで攻めの選択肢を一気に広げてくれる手応えがあります。

タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジの計測データ11
タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジの計測データ12

ミドルピッチ(キャリー28〜58yd)|3球の平均

計測項目平均値
ボールスピード22.5 m/s
キャリー46.7 yds
打ち出し角33.2°
バックスピン7,668 rpm
サイドスピン47〜343 L
打ち出し方向ほぼスクエア

ミドル距離での平均バックスピン7,668rpmは申し分なし。

58ydで9,033rpm、54ydで8,563rpmと、ピンを少し越えても戻ってくるレベルのスピンがしっかり入ります。

この距離帯は直近で試打データを載せているPING s259の方が一段上という印象ですが、SM11も十分な数値を叩き出してくれていますね。

タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジの計測データ4
タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジの計測データ8

フルショット(キャリー67〜69yd)|3球の平均

計測項目平均値
ボールスピード29.0 m/s
キャリー68.0 yds
打ち出し角34.6°
バックスピン10,351 rpm
サイドスピン17R〜70L(ほぼニュートラル)
打ち出し方向約2.9°R(プッシュ気味)

フルショットの平均バックスピン10,351rpmは、58°ウェッジとして強スピン領域に入ります。

最高値は10,824rpmで、ピン位置によっては「ピタッ」を通り越して戻ってくるレベル。

s259の10,555rpmとほぼ互角で、ドライ環境のフルショットに近い距離ではトップクラスの数値ですね。

タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジの計測データ2
タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジの計測データ1

SM11のスピン性能|距離帯ごとの解析

SM10と比較してメーカー公称で5%拡大したスピンミルドグルーブと、新しい方向性を持たせたフェーステクスチャー。この2つの効果はぼくの計測値にも素直に出ていたかなと思いました。

一旦距離帯ごとのスピン量を整理するとこんな感じです。

  • ショート(15〜25yd):平均 5,122rpm
  • ミドル(30〜58yd):平均 7,668rpm
  • フル(60〜70yd):平均 10,351rpm

58°ウェッジの標準的な目安はフルで9,000〜10,000rpmなので、平均で10,000rpmを超えてくるSM11は明確に「強スピン」のカテゴリーですね。

タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジの計測データ4

個人的に一番手応えを感じたのがショート領域(15〜25yd)でのスピンの安定感

15ydクラスの距離でも5,000rpm前後を平均でキープしてくる安定感は、ぼくが今まで計測してきた58°ウェッジの中でも頭ひとつ抜けています。グリーン周りのデリケートなアプローチでは最強かも、と素直に感じました。

ピンに対して一発勝負を仕掛けたい場面で、スピンが入る確率を底上げしてくれます。

タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジの計測データ3

ミドル距離(40〜50yd)の伸びも悪くなくて、SM10と比べて「もう一段スピンが乗ってくる感覚」もあり。

フルではs259とほぼ互角の10,000rpm超え。距離帯を問わず安定したスピン性能を引き出してくれる仕上がりです。

濡れたライでの滑りも明らかに減っていて、雨上がりの早朝ラウンドでも安心して使える完成度。SM10からの正当進化が体感できる仕上がりです。

打ち分けのしやすさ

フェース開閉のしやすさ

特にMグラインドは三日月型のソールで、ヒール・トウ・トレーリングエッジが大きく削り落とされた形状。

フェースを開いてもバウンスが邪魔をしないので、ロブショットや高い球の打ち分けがすこぶるしやすいです。

タイトリスト Vokey SM11 ウェッジの打感

タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジのフェース面

打感はちょい硬めのしっかりタイプ

すごいソフトというわけではなくて、ボーケイ伝統のあのフィーリングそのままです。とはいえフェースに乗る感覚はちゃんとあるあたり、しっかり食いついてるんだなーという感じで、フェース面の進化は割りかし感じられます。

打音もしっかり聞こえるタイプで、これがアプローチでの距離感の合わせやすさに直結している印象。

柔らかい打感が好みの方には軟鉄鍛造のJAWSやMGの方が合うかもしれませんが、フィードバック重視ならボーケイの打感は心強い味方です。

タイトリスト Vokey SM11 ウェッジのデザイン

タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジ

バックフェースのVokey Designプレートがあるぐらいで今作は非常にシンプルですね。

タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジのヘッド形状
タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジのフェース面

スピンミルドグルーブは縁がキレッキレ。にしてあるらしいですが、肉眼では違いはわかりません。

タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジのソールグラインド

Mグラインドの三日月型ソールは見るからに開きやすさを感じる削り。トウ側・ヒール側・トレーリングエッジが滑らかな曲線で削られていて、地面との接触面積が最小限に抑えられています。

タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジのヘッド形状2

構えた時の顔つきはいつものボーケイ

ストレートなリーディングエッジ、適度に丸みのあるトップライン、グースは控えめ。良くも悪くも変わり映えはしないけど、それは既に完成形だから変える必要がないということ。

安心感は文句なしです。

タイトリスト Vokey SM11 は買い?競合モデルとのデータ比較

2026年に発売された注目のウェッジ、PING s259とキャロウェイ X FORGED ウェッジ2026との比較です。

※シャフトはs259とX FORGEDがN.S.PRO MODUS³ TOUR 105、SM11がDynamic Gold S200と異なる点はご承知ください。

比較項目SM11(58°/M/08)PING s259(58°/S/10)X FORGED 2026(58°)
素材軟鉄8620カーボンスチール軟鉄S15C(鍛造)
グラインド構成6種類(F/M/S/D/K/T)全27通り6種類(S/W/B/H/T/E)ロフト別固定(48-52°S/54-60°C)
バンス展開ロフト・グラインドごとに多彩10°(試打スペック)全ロフト10°統一
仕上げツアークローム他3種類(カスタムでロー)ハイドロパールクロームクロム
フル(58°)バックスピン10,351 rpm10,555 rpm9,267 rpm
ミドル(28〜30yd)バックスピン5,408 rpm(28yd実測)6,054 rpm(29〜31yd)5,926 rpm(22〜28yd)
ショート(14〜20yd)バックスピン5,034 rpm4,415 rpm4,913 rpm
ウェット時のスピン安定性9 / 1010 / 107 / 10
打感8 / 107 / 109 / 10
外観の所有感10 / 107 / 108 / 10

スピン性能の比較

ドライ環境のフルショット平均バックスピンで比べると、s259が10,555rpm、SM11が10,351rpmでほぼ互角

差はわずか200rpm程度で、誤差レベルといってもいいくらいの僅差です。X FORGEDは9,267rpmで一段下になりますが、これでも十分高スピンの範囲内ですね。

面白いのは距離帯ごとに得意エリアが分かれている点。

ショート(14〜20yd)ではSM11が約5,000rpmでトップ、ミドル(30yd前後)ではs259が約6,000rpmで頭ひとつ抜けています。

SM11は短い距離でもスピンを安定して出せるのが強み、s259は30〜70ydでスピンの伸びが鋭いイメージです。

特にショート(14〜20yd)の領域ではSM11が一番安定してスピンが入る印象で、グリーン周りのデリケートな距離では最強かもと感じました。

ピンに対して攻めの選択肢を増やしてくれるのは、この距離帯のスピン安定性があってこそ。スコアに直結する20ヤード以内の手応えではSM11が一歩抜けています。

そしてウェット時(雨や朝露・濡れたラフ)の安定性ではPING s259が頭ひとつ抜けているのがぼくの正直な評価。ハイドロパールクロームの撥水性能と密な溝設計の合わせ技で、濡れたライでもほぼいつも通りに振っていける確率が高い。

SM11もSM10比で大きく改善されているものの、s259の環境耐性にはわずかに届かない印象です。X FORGEDはこの2本と比べるとウェット時はもう一歩、というところ。

打感の違い

打感の柔らかさで比べるとX FORGED 2026がトップ

S15C軟鉄鍛造ならではの「フェースに吸い付く感覚」が一段抜けています。

SM11はしっかり目の打感でフィードバック重視タイプ、s259は逆にカチッと弾く硬めの打感。

※詳細データの出典:PING s259ウェッジ試打評価レビューキャロウェイ X FORGEDウェッジ2026試打評価レビュー

良かった所・微妙な所

良かった所

  • ショート(15〜25yd)の平均5,122rpmは58°ウェッジトップクラス、グリーン周りで最強かもなスピン安定性
  • フルショットも平均10,351rpm、最高10,824rpmでs259と互角の強スピン
  • Mグラインドのソールの抜けが文句なし、フェース開閉の操作性は最高クラス
  • 濡れたライでの滑りがSM10比で明らかに減少
  • スピンミルドグルーブのキレ味と高周波熱処理による耐久性アップ

微妙な所

  • ウェット時の絶対的なスピン安定性ではPING s259にわずかに及ばない
  • 打感の柔らかさを最優先するなら鍛造系(X FORGED / MG / JAWS)の方が合う
  • 顔つきは良くも悪くも代わり映えしない、進化を見た目で感じたい方には物足りないかも

タイトリスト Vokey SM11 ウェッジの総合評価|こんな方におすすめ

タイトリスト Vokey Design SM11 ウェッジ
評価項目スコア
スピン性能9 / 10
打感8 / 10
操作性9 / 10
構えやすさ9 / 10
ソールの抜け(Mグラインド)10 / 10
バウンスの使いやすさ9 / 10
グリーン周りの万能性10 / 10
デザイン10 / 10

SM11は「既に完成されているクラブをさらに磨き上げる」という、ボーケイらしい進化のさせ方を体現したウェッジです。

革命的な変化はないものの、スピン量・耐久性・濡れたライへの対応・グラインドの統一性など、細部のすべてが一段ずつ底上げされています。

ぼくの計測値で一番手応えがあったのはショート領域(15〜25yd)でのスピンの入り方の安定感。15ydクラスの距離でも平均5,000rpm前後を叩き出してくる安定性は素晴らしいです。

グリーン周りのアプローチでは最強かもと感じる手応えで、ピンに対して攻めの選択肢を増やしてくれます。

フルショットも平均10,351rpmでs259とほぼ互角、Mグラインドの抜けの良さも相変わらず最高で、フェースを開いた時のロブショットの打ちやすさはこのソール形状ならでは。

ウェット時の絶対値ではPING s259に一歩譲るものの、20yd以内のスピン安定性・トータルバランス・所有感ではSM11が抜けている。

「ウェッジで迷ったらまずボーケイ」という揺るがなさそうです。

バウンス角・ソールグラインド・ロフトの選び方

SM11は6種類のグラインドと27通りの組み合わせ、まずはここを理解しないと選べません。

グラインドの選び方

  • F:フルショット中心、許容性重視→初心者〜中級者
  • M:操作性重視、フェース開いて使いたい→中級者〜上級者
  • S:スクエアでハンドファースト→オールラウンド
  • D:鋭角に打ち込む人、ふかふかライ→深いディボット派
  • K:バンカー&柔らかい砂→バンカー苦手な方(12°/06°の2種類あり)
  • T:タイトライ・硬いコンディション→ショットメーカー上級者

バウンス角の選び方

  • ローバウンス(4〜8°):硬い地面、フェースを開いて使う方
  • ミッドバウンス(8〜12°):オールラウンド、迷ったらここ
  • ハイバウンス(12°〜):柔らかいライ、ダフリが多い方

ロフト構成のおすすめ

  • 2本体制:50°+58° or 52°+58°
  • 3本体制:50°+54°+58° or 52°+56°+60°

ウェッジは全部同じグラインドにせず、フルショット用はF・グリーン周り用はMやSなど、用途別にグラインドを変えるのがツアープロも実践している組み方。

SM11は新たに44°ロフトも加わったので、PWからのギャップ調整もしやすくなっています。

タイトリスト Vokey SM11 ウェッジに関するよくある質問

Q. 前作SM10との違いは?

スピンミルドグルーブの体積が5%拡大、フェーステクスチャーが新しくなって摩擦力アップ、高周波熱処理で耐久性が2倍、新ロフトの44°追加、新仕上げのジェットブラック追加、各ロフトのグラインド違い間で重心統一(プログレッシブCG)。

革命的ではないけど、細部の積み上げで完成度が一段上がっています。

Q. バウンス角は何度がおすすめ?

迷ったらミッドバウンスの08〜10°が万能。ぼくが選んだ58°08Mは王道のセッティングで、コースコンディションを選ばずに使えます。

柔らかいライがメインなら12°、タイトなライ中心なら04〜06°を選ぶといいかなと思います。

Q. ソールグラインドはどう選ぶ?

フェースを開いて多彩に使いたいならM or T、スクエア中心ならS or F、バンカー特化ならK、ふかふかライ多めならD。

ぼくはフェース開閉が多いのでMがハマっています。プログレッシブCGの採用で、グラインド違いでも重心位置は同じ。「グラインドを変えると弾道や距離感が変わる」という心配がなくなったのは大きな進化です。

Q. ロフト構成のおすすめは?

ぼくのおすすめは50°(F)+54°(S)+58°(M)の3本体制。フルショット用とグリーン周り用でグラインドを使い分けることで、コース上のあらゆる状況に対応できます。

アイアンセットのPWが45°前後ならこの組み方がきれいに繋がります。

Q. シャフトはダイナミックゴールドで十分?

標準のDG S200は鉄板。重さもしなりも申し分なくて、特にカスタムする必要は感じません。HSが遅めなら軽量のDG 105やカーボンのMMT AMC Redも選択肢に入ります。

シャフトで悩むよりはグラインドとバウンスの組み合わせで悩んだ方が、SM11というクラブの本質には近づけます。

Q. PING s259とどっちを選ぶべき?

フルショットのバックスピン量はs259が10,555rpm、SM11が10,351rpmでほぼ互角(GCQuad実測)。ウェット時の安定性を最重視するならPING s259、外観の所有感・グラインドの種類の豊富さ・ショート〜ミドルの安定感ならSM11。

ぼくはどちらも完成度が高くて優劣つけがたいと感じましたが、最終的には「構えて気持ちがいい方を選ぶ」でも正解。詳しい数値はPING s259ウェッジ試打評価レビューもあわせてどうぞ。

Q. キャロウェイ X FORGEDウェッジとはどっちが上?

柔らかい打感を最優先するならX FORGEDが有力候補。S15C軟鉄鍛造のフィーリングはこの3本の中で頭ひとつ抜けています。

ただしフルショットのバックスピン量はSM11が10,351rpm、X FORGEDが9,267rpmでSM11が約1,000rpm多い。スピン量+グラインドの選択肢+外観のトータルバランスで選ぶならSM11ですね。

詳しくはキャロウェイ X FORGEDウェッジ2026試打評価レビューもチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

まさ:ゴルフ歴30年、メーカー勤務10年以上のギア専門家。Trackman 4を用いた忖度なしの試打計測データを公開しています。YouTubeチャンネル「ゴルフ雑記帳」でも動画レビューを更新中!

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら