この記事は2026年8月時点のウェッジおすすめランキングです

アプローチもバンカーも、結局はウェッジ次第。ここがしっかり決まると、スコアメイクは一気に楽になります。ショートゲームの精度が上がるだけで、ラウンドの印象も結果もかなり変わってくるクラブです。

ただ、スピンの入り方やソールの抜け、打感の好みはモデルごとにまったく違います。ドライバー以上に「合う・合わない」がはっきり出やすいクラブだと、ぼくは感じています。

同じロフトでもソール形状やバウンス、溝の設計が違うだけで、使い心地や結果が大きく変わるのがウェッジの面白いところであり、難しいところでもあります。

そこで本記事では、これまでの試打レビューを軸にメーカー公式の情報も交えながら、現行モデルと狙い目の型落ちを含めた30機種をランキング形式で紹介していきます。

実際に打って感じたことと、スペックやコンセプトを照らし合わせながら、できるだけわかりやすくまとめています。

あなたのウェッジ選びの参考になれば幸いです。

タップできる目次
  1. ウェッジおすすめランキング2026|口コミ&評判
  2. ウェッジおすすめランキング2026|口コミ&評判のまとめ
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ウェッジおすすめランキング2026|口コミ&評判

第1位 タイトリスト VOKEY SM11 ウェッジ

おすすめタイプ:迷ったら最初に試したい総合力重視のウェッジ

チェックポイント
スピンミルド溝とフェーステクスチャーでスピン性能を強化
ユニファイドCGでロフトを決めてからグラインドを選びやすい
44度からラインナップされアイアンからの流れを作りやすい
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おすすめタイプ迷ったら最初に試したい総合力重視のウェッジ
タイプツアー系ブレード
実測・特徴GCQuad計測レビューあり。20yd前後でバックスピン5122rpmを記録

2026年2月発売のボーケイ SM11。

溝の体積をSM10比で5%拡大し、高周波熱処理で耐久性は約2倍に。さらにフェースには「ディレクショナル・フェーステクスチャー」を搭載。ボールの食いつきが劇的に上がり、グリーン周りでのスピン性能は文句なし。

ラフや濡れたライからでも、スピンの入り方が明らかに違います。

そして最大の進化が「ユニファイドCG(重心統一)」。同じロフトなら、どのグラインドを選んでも重心位置が完全に同じ。

ロフトを決めてからグラインドを選ぶだけ、というシンプルな選び方が可能になりました。

6種類のグラインドで全27通りの組み合わせ、仕上げも4種類。

ウェッジで迷ったら、まずはこのSM11。 一度使えばその理由がわかるはずです。

関連【試打評価】タイトリスト Vokey SM11 ウェッジ|20yd以内のスピン安定性は別格、グリーン周りで最強かも【GCQuad】

 

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第2位 PING s259 ウェッジ

おすすめタイプ:雨やラフでもスピンの安定感を重視したい人

チェックポイント
MicroMaxグルーブをロフト帯ごとに最適化
HydroPearl 2.0で濡れた条件のスピン低下を抑えやすい
S/H/B/T/W/Eの6グラインドから選べる
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おすすめタイプ雨やラフでもスピンの安定感を重視したい人
タイプツアー系ブレード
実測・特徴GCQuad計測レビューあり。ウェット耐性とMicroMaxグルーブが強み

2026年2月発売のPING s259。

実際に2ヶ月使い込んでGCQuadで測ってみたところ、フルショットの平均バックスピンは10,555rpmでした。控えめに言っても、かなりスピンがかかるウェッジです。

ただ、本当の強みは数字以上に「環境耐性」にあると思います。朝露が残るラウンド序盤や、雨で湿った芝、さらにはラフからでも、普段ならスピンがほどけそうな状況でも、s259はほぼ普段通りの感覚で振っていける。だからこそ、「いつも同じスピン量で打てる安心感」が一軍入りを決めた一番の理由になりました。

新しくなった「MicroMaxグルーブ」は、54〜62度ではスピンを最大化し、46〜52度ではコントロール性を重視する、というようにロフトごとに最適化されています。しかもHydroPearl 2.0クロームフィニッシュの撥水性も進化していて、ウェットコンディションでのスピン安定性はS159比で約8%向上しているそうです。

グラインドはS・H・B・T・W・Eの6種類で、全25通りの展開。

打感はPINGらしい、しっかりした硬めのフィーリングです。好みは分かれるかもしれませんが、実戦性能の高さは2026年でもトップクラスだと思います。

なので、ラフでも積極的に突っ込みたい人や、コンディションを選ばず安定したスピンが欲しい人には、特におすすめです。

関連PING s259ウェッジ|環境耐性は別格【GCQuad計測レビュー】

 

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第3位 キャロウェイ X FORGED 2026 ウェッジ

おすすめタイプ:打感とスピン性能を両立した軟鉄鍛造ウェッジが欲しい人

チェックポイント
軟鉄S15C鍛造で柔らかい打感を狙える
17Vグルーブとディープフェーサーレーザーでスピンを確保
48度から60度まで2度刻みでロフト構成を作りやすい
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おすすめタイプ打感とスピン性能を両立した軟鉄鍛造ウェッジが欲しい人
タイプ軟鉄鍛造
実測・特徴GCQuad計測レビューあり。フルショット平均バックスピン9267rpm

キャロウェイ X FORGED 2026。

軟鉄S15Cという、従来より柔らかい素材を使っていて、ぼくが今まで打ってきた軟鉄鍛造ウェッジの中でもトップクラスの打感です。フェースにボールが吸い付くような感覚があって、一度体感するとクセになります。

GCQuadでフルショットを測ってみると、平均バックスピンは9,267rpm。ショートゲームでも約4,900rpm、ミドルピッチで約5,900rpmと、距離帯を問わず高水準のスピンが入ってくれます。しかも17Vグルーブとディープフェーサーレーザーの組み合わせで、スピン性能もしっかり確保されています。

ロフトは48°から60°まで2°刻みの7種類で、バンスはすべて10°に統一。ソールグラインドも48°〜52°がSグラインド、54°〜60°がCグラインドとシンプルなので、迷わず選べます。

打感にこだわる人、軟鉄鍛造のフィーリングが好きな人、グリーン周りでしっかりスピンをかけたい人には、ぜひ試してほしい一本です。今作は歴代のXフォージドの中で最高の打感かもしれません。

関連キャロウェイ X FORGEDウェッジ2026|打感は歴代最高。S15C鍛造の実力をスピン計測

 

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第4位 キャロウェイ OPUS SP+ ウェッジ

おすすめタイプ:低めに打ち出してスピンで止める最新ウェッジを使いたい人

チェックポイント
Spin Pocket+ Constructionで重心をさらに高く設計
13g以上のタングステンで高スピンと低めの打ち出しを狙う
54度から60度のショートゲーム専用設計
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おすすめタイプ低めに打ち出してスピンで止める最新ウェッジを使いたい人
タイプ高重心スピン系
実測・特徴Spin Pocket+ Constructionと13g以上のタングステンを搭載

2026年3月6日に発売された、キャロウェイの最新ウェッジ。前作OPUSから大幅にアップデートされた「SP+(Spin Pocket Plus)」というモデルです。

最大の進化ポイントは、Spin Pocketが前作比で25%拡大されたこと。タングステンとMIMフェース、8620鋳造ボディの3ピース構成で重心位置を最適化していて、高いスピン性能と低く抑えた弾道を両立してくれます。

さらに新開発の17°グルーブ角は、溝のピッチを狭くすることで、あらゆるライから安定したスピンを発揮。しかもクロスハッチレーザーパターンとの組み合わせで、ウェットコンディションでもスピンが落ちにくい設計になっています。

前作OPUSが好きだった人はもちろん、JAWSシリーズから乗り換えを検討している人にもおすすめのモデルです。

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第5位 テーラーメイド MG5 ウェッジ

おすすめタイプ:テーラーメイドで打感とスピンの両方を重視したい人

チェックポイント
MGシリーズ初のフル鍛造モデル
スピントレッドデザインで水分を逃がしやすい
6種類のグラインドでソールを細かく選べる
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おすすめタイプテーラーメイドで打感とスピンの両方を重視したい人
タイプ軟鉄鍛造
実測・特徴S25C軟鉄フル鍛造とスピントレッドデザインを採用

テーラーメイドが初めて鍛造製法を採用した「MG5」。

S25C軟鉄を使ったフル鍛造で、打感がもう最高の一言です。これまでのMGシリーズが鋳造だったことを思えば、フィーリングの進化はかなり大きいと思います。

フェースに吸い付くような柔らかさがあって、ボールがフェースに乗る感覚もしっかり感じられます。しかもフェース面のレーザーミーリング「スピントレッドデザイン」によって、水分や芝をしっかり排出しながらスピン性能をキープしてくれるんです。

ノーメッキ仕上げのフェースなので、ウェットコンディションでも心強いですし、PGAツアーのマスタークラフトマン、グレッグ・シザリオ監修の6種類のグラインドも魅力。ショートゲームの質を一段引き上げたい人には、間違いなくおすすめの一本です。

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第6位 クリーブランド RTZ ウェッジ

おすすめタイプ:クリーブランドらしいスピン性能と抜けの良さを重視したい人

チェックポイント
Z-Alloy採用で打感と重量配分を改善
ZIPCOREで重心位置と安定性を高める設計
RTX6の後継として現行性が高い
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おすすめタイプクリーブランドらしいスピン性能と抜けの良さを重視したい人
タイプツアー系ブレード
実測・特徴Z-AlloyとZIPCORE、HydraZip系フェース処理が主な特徴

クリーブランドのフラッグシップ、RTZウェッジ。

新素材「Z-ALLOY」を採用したことで、従来より約10%柔らかい打感と軽量化を実現していて、フェースにボールが乗る感触がたまらなく良いです。

しかもHydraZipフェース加工と、深く鋭いUltiZip溝のおかげで、ラフや雨天時でも安定してスピンがかかってくれます。

重心設計も見直されていて、打点位置と重心が近くなったことで、距離も方向も安定感がアップ。

プロ志向のスピン性能を持ちつつ寛容性も高いので、上級者だけでなく中級者にも十分使いこなせる、完成度の高いウェッジだと思います。

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第7位 フォーティーン FR-5 ウェッジ

おすすめタイプ:国産ウェッジの完成度と扱いやすさを重視したい人

チェックポイント
フォーティーンらしいスピン性能と顔の良さ
ツアー系すぎず幅広い人が使いやすい
ロフト構成を日本のセッティングに合わせやすい
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おすすめタイプ国産ウェッジの完成度と扱いやすさを重視したい人
タイプ国産スピン系
実測・特徴FRZとDJ-6の中間に置きやすい国産万能型

「アプローチに悩んだらまずコレ」と言いたくなる、フォーティーン渾身の”ど真ん中”ウェッジ。プロ向けのFRZとやさしさ重視のDJ-6の中間に位置づけられたモデルで、幅広い層にとってちょうどいいバランス設計が魅力です。

「ユニバーサルソール」はどんな打ち方でもソールが地面に吸い付くように滑り、突っかかりや跳ねを抑えてくれます。

つかまりやすさを保ちつつ違和感のない絶妙なグースネック形状で構えやすさも秀逸。打感もフェースに乗る感覚が強く、距離感が合いやすいと評判ですね。スピン性能はラフや湿ったライでも申し分なし。

「やさしさと操作性のちょうど真ん中」を探している方に最適なウェッジです。

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第8位 フォーティーン FRZ ウェッジ

おすすめタイプ:スピンをかけながら球筋も作りたい人

チェックポイント
フェースに乗せる感覚を作りやすい
グリーン周りで球筋を操作しやすい
DJ-6より競技寄りに選びやすい
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おすすめタイプスピンをかけながら球筋も作りたい人
タイプ国産スピン系
実測・特徴フォーティーンのスピン系現行候補

フォーティーンの定番、FRシリーズの最新作。丸形ヘッドで構えやすく、初心者でもアドレスに違和感がないのが魅力です。

4種類のソールから選べるのがFRZ最大の特徴で、万能派から操作派までカバーできる懐の広さ。ストレートネックでライ角調整も可能なので、自分に合うカスタマイズができますわ。

軟鉄鍛造の柔らかい打感もフォーティーンらしく安定した品質。ミスに対する寛容性もあり、ウェッジに不安があるアマチュアゴルファーにちょうど良いバランスに仕上がっています。フォーティーン初心者、ウェッジを初めてこだわって選ぶ方におすすめのモデルです。

 

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第9位 ブリヂストン BITING SPIN ウェッジ

おすすめタイプ:ブリヂストンでスピン性能を重視したい人

チェックポイント
国産ブランドでスピン系を選べる
アイアンからの流れを作りやすい
上位ツアー系とは違う選択肢として有力
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おすすめタイプブリヂストンでスピン性能を重視したい人
タイプ国産スピン系
実測・特徴BITING SPINテクノロジーでフェースの食いつきを狙う

ブリヂストンが開発した、あらゆる状況下で安定したスピン性能を発揮するウェッジ。新開発の「バイティングスピン IXミーリング」で摩擦力が大幅に向上していて、濡れた芝やラフからでもしっかりスピンがかかるのが魅力です。打感は非常に柔らかくて、フェースにボールが吸いつく感覚がたまりません。

重心位置もフェースセンターに近づけた設計で、フルショットでも打ち出しが安定。ソール設計もダフリに強く抜けもスムーズ。スピンを重視したい中級者から上級者まで幅広くマッチする完成度の高いモデルです。

 

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第10位 キャスコ ドルフィン DW-125G ウェッジ

おすすめタイプ:バンカーやザックリの不安を減らしたい人

チェックポイント
バンカーでソールを滑らせやすい
開かなくても脱出しやすい設計
競技系より成功率を優先したい人に合う
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おすすめタイプバンカーやザックリの不安を減らしたい人
タイプやさしい系
実測・特徴ドルフィンソール系のやさしさ重視モデル

2025年2月に発売されたドルフィンウェッジの最新セミグースネック版。ストレートネック版のDW-125に対して、リーディングエッジが3.5mm後方に位置するセミグースネック設計が特徴です。

ドルフィンウェッジといえば、イルカの背中をモチーフにした独特の丸みを帯びたソール形状が代名詞。このDW-125Gでもダフりに強く、バンカーからも簡単に脱出できる設計思想はしっかり受け継がれています。

セミグースネック化のメリットは、構えたときのボールへの食いつき感が増すこと。ストレートネックが苦手だった方や、低い球を出したい場面で効果を発揮します。

ウェッジが苦手な方、バンカーが怖い方にとって、ドルフィンシリーズは本当に頼もしい味方ですね。

 

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第11位 タイトリスト VOKEY FORGED 2025 ウェッジ

おすすめタイプ:ボーケイの形状で鍛造フィーリングを味わいたい人

チェックポイント
ボーケイの安心感と鍛造打感を両立
SM11より打感寄りに選びやすい
所有感を重視する人にも合う
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おすすめタイプボーケイの形状で鍛造フィーリングを味わいたい人
タイプ鍛造ウェッジ
実測・特徴日本市場向けの鍛造系ボーケイ候補

VOKEYの鍛造ウェッジ2025年モデル。SM10/SM11が鋳造なのに対して、こちらは軟鉄鍛造で柔らかくねっとりした打感が最大の魅力です。

フェースに乗る感覚が強く、距離感のコントロールがしやすいのが鍛造ならではのフィーリング。ツアープロからのフィードバックを反映したソール形状で、多彩なショットにも対応します。

ロフトはショートゲーム特化のラインナップが中心で、アプローチ系のスピンを最大化したい方に向く立ち位置のウェッジ。鍛造ならではの打感を求める方、ツアー仕様のスピンを体感したい方におすすめです。

 

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第12位 クリーブランド CBZ ウェッジ

おすすめタイプ:ブレード型が難しく、やさしいウェッジから始めたい人

チェックポイント
キャビティバックでミスヒット時の距離ロスを抑えやすい
Z-Alloyで従来CBX系より柔らかい打感を狙える
ロフト別ソールで選び方をシンプルにしやすい
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おすすめタイプブレード型が難しく、やさしいウェッジから始めたい人
タイプキャビティ系
実測・特徴Z-Alloy採用のキャビティバック。標準とフルフェースを展開

クリーブランド CBZ ウェッジは、今回のリライトで新しく入れたい「やさしいウェッジ枠」の本命です。

ツアー系ブレードのRTZとは違い、キャビティバック構造でミスに強く、アプローチが苦手な方でも安心して使いやすい設計です。

素材にはRTZ系でも使われているZ-Alloyを採用し、従来のCBX系よりも柔らかい打感を狙っています。

標準モデルは44度から60度、フルフェースモデルは50度から60度の展開で、PWからのつながりもバンカー専用も作りやすいです。

SM11やs259のような競技系ウェッジが難しく感じる方、バンカーや深いラフでミスを減らしたい方は、CBZを候補に入れておくと選び方がかなり楽になります。

 

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第13位 タイトリスト VOKEY SM10 ウェッジ

おすすめタイプ:SM11より価格を抑えてボーケイを狙いたい人

チェックポイント
SM11登場後も完成度はまだ高い
中古やセールで狙いやすくなりやすい
グラインド展開が豊富でフィッティングしやすい
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おすすめタイプSM11より価格を抑えてボーケイを狙いたい人
タイプツアー系ブレード
実測・特徴自社GCQuadレビューあり。型落ちでも完成度は高い

SM10はSM11の前世代モデル。2024年発売でしたが、最新のSM11が出たことで価格がこなれてきて、今が狙い目です。

溝はSpinMilled溝とTX9グルーブで、スピン性能は今でも十分現行レベル。F・S・M・D・K・Lの6種類のグラインドから選べて、どんなプレースタイルでも対応できる懐の広さが魅力です。

打感はVOKEYシリーズらしい適度な手応えで、コントロール重視の方に好まれる感触です。SM11にするか迷った結果、価格差を踏まえてSM10を選ぶ方も多いので、コスパと信頼性のバランスで選びたい方には特におすすめの一本。

関連タイトリスト VOKEY SM10ウェッジ 試打レビュー

 

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第14位 PING S159 ウェッジ

おすすめタイプ:s259より価格を抑えてPINGの安定感を狙いたい人

チェックポイント
s259の型落ち候補として狙いやすい
PINGらしいグラインド選択の幅がある
打感より実戦性能を重視する人に合う
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おすすめタイプs259より価格を抑えてPINGの安定感を狙いたい人
タイプツアー系ブレード
実測・特徴s259前世代の実力機。HydroPearl系仕上げが特徴

s259の前世代モデル。HydroPearlクロームフィニッシュの撥水性で、朝露やラフなどのウェットコンディションでもスピンが落ちにくい設計です。

5種類のバウンス×6種類のグラインドの組み合わせで選択肢が非常に豊富。プロから初心者まで広くフィットします。s259が登場したことで価格が落ち着いてきたので、コスパを重視するなら依然として有力な選択肢です。

打感はPING特有のしっかり目で好みが分かれますが、実戦性能は安定感抜群。s259ほどのフルショットの強スピンは出ませんが、それでも十分なレベルにまとまっています。PING系の操作感が好きな方、価格を抑えて高品質なウェッジを選びたい方におすすめです。

 

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第15位 フォーティーン DJ-6 ウェッジ

おすすめタイプ:やさしさと国産ウェッジらしい安心感を両立したい人

チェックポイント
ソールが仕事をしやすくアプローチの失敗を減らしやすい
競技系よりやさしさを優先した設計
フォーティーンの中で初心者にも勧めやすい
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おすすめタイプやさしさと国産ウェッジらしい安心感を両立したい人
タイプやさしい系
実測・特徴DJシリーズのやさしさ重視モデル

フォーティーンのツアー仕様モデル。タイブレイク溝とナロウスピンテクノロジーによって、アマチュアでもツアープロ並みのスピンが入ります。

コンパクトなヘッド形状で、フェースを開いた時の扱いやすさは秀逸。操作性の高さで、打ち分けを自由にしたい中〜上級者と相性がいいウェッジです。

バンスを多めにとりつつも抜けの良いソール設計で、芝の上からのアプローチはもちろん、バンカーでも安定感があります。ミスへの寛容性はそこそこある設計。

軟鉄鍛造の打感もフォーティーンらしく柔らかく、ショートゲームの精度を上げたい方にぴったり。グリーン周りで多彩なアプローチを使い分けたい方におすすめです。

 

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第16位 キャロウェイ OPUS PLATINUM ウェッジ

おすすめタイプ:OPUS系でスピン性能と高級感を重視したい人

チェックポイント
通常OPUSより高重心化を狙った構造
ショートゲームでスピンを入れやすい
キャロウェイの上位ウェッジ候補
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おすすめタイプOPUS系でスピン性能と高級感を重視したい人
タイプ複合構造
実測・特徴タングステンを使った高重心系OPUS

OPUSシリーズの高級ライン。MIM(金属射出成形)で精密に作り込まれたヘッドに、プラチナ仕上げの高級感あふれる見た目が印象的です。

OPUSと同じ設計思想ですが、製法と仕上げで上位機種らしい完成度。打感・スピン性能ともに高水準で、バッグに入れているだけで気分が上がるウェッジですね。

ソールバリエーションも豊富で、あらゆるプレースタイルに対応。OPUSシリーズで最上位の価格帯ですが、所有感と性能を両立したい方にはぴったりの一本。「ちょっといいウェッジを持ちたい」という大人のゴルファーに特におすすめです。

 

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第17位 PING BunkR ウェッジ

おすすめタイプ:バンカーが苦手で脱出優先のウェッジを入れたい人

チェックポイント
バンカーショットの脱出を優先したい人に合う
開かずに使いやすい専用設計
通常ウェッジとは役割を分けて入れたい
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おすすめタイプバンカーが苦手で脱出優先のウェッジを入れたい人
タイプお助け系
実測・特徴バンカー向けのお助けウェッジとして役割が明確

その名の通りバンカー脱出に特化したPINGの専用ウェッジ。ワイドソールと高いバウンス設計で、砂に潜らずスッと抜けてくれる構造です。

バンカーが苦手な方、アプローチでダフりが出やすい方にとってはまさに救世主。ロブショットなどの高い球も自然に出しやすく、ミスへの強さは抜群です。

ロフトは58°/60°の2展開で、サンドウェッジ〜ロブウェッジの役割を担います。通常のウェッジと組み合わせて、バンカー特化の1本としてバッグに入れておくのがおすすめの使い方。バンカーのトラウマを解消したい方、脱出率を劇的に上げたい方にうってつけです。

 

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第18位 クリーブランド CVX 2 ZIPCORE ウェッジ

おすすめタイプ:ミスに強いキャビティウェッジを選びたい人

チェックポイント
キャビティ形状でミスに強い
ZIPCOREで安定性を高める設計
ブレード型が難しい人の受け皿になる
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おすすめタイプミスに強いキャビティウェッジを選びたい人
タイプキャビティ系
実測・特徴ZIPCORE搭載のやさしいクリーブランドウェッジ

「アイアンがキャビティならウェッジもキャビティにしよう」をコンセプトに開発されたCVXシリーズの第2世代。バックフェースのキャビティ構造で、打点ブレに強く、慣性モーメントが大きいのが特長です。

やさしいだけでなく、フェースにはHydraZipとUltiZip溝を採用。濡れたライや芝の長いラフでもスピン性能が安定し、フルショットでもグリーンにピタリと止めやすいウェッジです。

大きめのヘッドで構えやすく、フェース面の安心感も◎。操作性よりミス許容性を重視するアベレージゴルファーにおすすめのモデルです。

 

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第19位 ミズノ T24 ウェッジ

おすすめタイプ:ミズノらしい打感と操作性を重視したい人

チェックポイント
ミズノらしい打感を味わいやすい
アイアンからの顔のつながりを作りやすい
操作性重視の人に合う
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おすすめタイプミズノらしい打感と操作性を重視したい人
タイプ鍛造系
実測・特徴ミズノのツアー系鍛造ウェッジ候補

ミズノの鍛造アイアン製法「グレインフローフォージドHD」で作られるプレミアムウェッジ。広島の職人が一本ずつ丁寧に仕上げたヘッドは、打感の柔らかさと心地よさで定評があります。

S・M・D・Xの4グラインドから選べて、どんなプレースタイルにも対応。ブルーイオン仕上げの美しい表情も所有感を高めてくれますわ。

スピン性能も十分高く、柔らかい打感とあわせて上級者の細かい距離感を引き出してくれる一本。ミズノのアイアンをセットで使っている方なら、セットアップに違和感なく馴染みます。ミズノファン、軟鉄鍛造の打感を最優先する方におすすめのウェッジです。

 

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第20位 フォーティーン TK-53/59 ウェッジ

おすすめタイプ:グリーン周りのザックリやトップを減らしたい人

チェックポイント
グリーン周りのミスを減らしやすい
通常ウェッジよりお助け要素が強い
スコア優先で割り切れる人に合う
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おすすめタイプグリーン周りのザックリやトップを減らしたい人
タイプお助け系
実測・特徴アプローチをオートマチックにしたい人向け

フォーティーンのショートゲーム特化シリーズ「TK」。TK-53とTK-59はそれぞれ53°/59°のロフトに最適化された専用モデルです。

TK-53はピッチショット特化で低く出しやすく、TK-59はロブショット特化で高く上げやすいという明確な役割分担。溝の密度を高めてスピンを強化しつつ、フェースに乗る時間を長くとる設計が特徴的です。

独立した単一ロフトで選ぶというコンセプトは、他のメーカーにはない珍しいアプローチ。ピンポイントな用途で選ぶなら他にはない選択肢ですね。グリーン周りのスペシャリストを目指す方、アプローチの精度を一段上げたい方に刺さる一本。

 

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第21位 フォーティーン RM-α ウェッジ

おすすめタイプ:やさしさと操作性の中間を狙いたい人

チェックポイント
DJ-6より少し競技寄りに選びやすい
FR系よりやさしさを感じやすい
フォーティーン内で中間に置きやすい
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おすすめタイプやさしさと操作性の中間を狙いたい人
タイプやさしい系
実測・特徴RM系の流れを持つセミオートマ候補

シングルハンデを目指しているアマチュアゴルファーのために作られた、優しいのにテクニックも活かせるウェッジがRM-α

まさ
まさ
トッププロが使用するウェッジがマニュアルだとすると、今作はセミオートマという位置づけです。

プロや上級者から人気のRM-4のソールと、優しさを追求したDJ-5のソール形状を融合させたMソールは、バンスが適度に効いてダフリのミスや、バンカーショットの打ちやすさがあるタイプですが、テクニックも必要とするショットも打ちやすいのが特徴です

優しく打てる安定性と状況に応じたショットの打ち分けを両立したいと考えている方におすすめ。

 

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第22位 オノフ FROG’S LEAP-II ウェッジ

おすすめタイプ:バンカーや深いラフの不安を減らしたい人

チェックポイント
バンカー脱出を楽にしやすい
ソールが滑ってザックリを減らしやすい
通常ウェッジと役割を分けて入れやすい
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おすすめタイプバンカーや深いラフの不安を減らしたい人
タイプお助け系
実測・特徴自社レビューあり。バンカーがかなり楽になるお助けウェッジ

超ワイドソールでバンカーだろうが深いラフだろうが「ぴょん。。」と簡単に脱出できる最高のお助けウェッジです

ソールの真ん中にくぼみがあるダブルバンスなのがポイント。前方はローバンスで、後方はハイバンスになっています。

ボールに下にスッと入っていきますが、中央から後方のソールが滑ってくれるので、ダフりづらくてザックリのミスがほとんど出ません。

最も威力を発揮するのがバンカーで、深く刺さることなく砂を爆発させてくれるので簡単に脱出が可能です。バンカーでとにかく簡単に出したいなら絶対的におすすめなウェッジです。

さらにフェース面にはレーザーミーリングが施されているのでスピン性能も十分良いです。

関連【試打評価】オノフ FROG’S LEAP-Ⅱ|バンカーが超絶簡単になって怖くない【口コミ・評判】

 

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第23位 キャスコ ドルフィン DW-125 ウェッジ

おすすめタイプ:DW-125Gより標準的なドルフィンを選びたい人

チェックポイント
ドルフィンソールで抜けを助ける
バンカーとアプローチの成功率を優先しやすい
スピン系ブレードが難しい人に合う
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おすすめタイプDW-125Gより標準的なドルフィンを選びたい人
タイプやさしい系
実測・特徴ドルフィンシリーズの定番やさしいウェッジ

やさしさ特化型の代名詞「ドルフィンウェッジ」の2025年最新作。DW-125では新たにセミグースネックを採用し、つかまりやすさと高さの出しやすさがさらに向上しています。

最大の特長である「X型クアッドソール」は、フェースを開いても閉じてもソールがしっかりと機能する形状で、ラフでもバンカーでもソールが滑ってくれるため、ミスを劇的に減らしてくれます。

ダフリ・トップ・バンカーすべてに悩む方におすすめしたいやさしさ重視の1本。アプローチが苦手な方にとっては救世主のような存在になるかもしれません。

 

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第24位 プロギア 0 TOUR ウェッジ

おすすめタイプ:シャープな見た目と競技志向の操作性を求める人

チェックポイント
構えやすいツアー系形状
操作性を重視する人に合う
国産ブランドの競技系として選べる
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おすすめタイプシャープな見た目と競技志向の操作性を求める人
タイプツアー系
実測・特徴プロギアのツアー系ウェッジ候補
まさ
まさ
プロギアの競技志向の激スピンウェッジ

プロギアのウェッジの中では最も競技向けに開発されているのが0 TOURウェッジです。

ロングネックで重心位置を高くすることでスピン量を増加する工夫を施し、さらにフェースには縦のマイクロミーリングも入れているのが特徴。

マイクロミーリングの効果によって雨やラフなどからのショットでもスピン量が減ってしまうところを最小限に抑制することができます。

ウェットな状況だと実際5割ぐらいはスピンが減ってしまう場合もあり、いわゆるフライヤーというショットとなってしまいますが、マイクロミーリングによって約1割のスピン量減まで抑えることができます。

シビアな状況でも安定したスピンをかけて攻めていきたい方におすすめのウェッジです。

 

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第25位 アーティザン ウェッジ

おすすめタイプ:打感やソールへのこだわりが強い上級者

チェックポイント
ソール形状や顔にこだわりたい人向け
量販モデルとは違う所有感がある
上級者が好みに合わせて選びやすい
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おすすめタイプ打感やソールへのこだわりが強い上級者
タイプこだわり系
実測・特徴自社購入レビューあり。スピン性能と所有感が強み

マイクテーラー氏が立ち上げたアーティザンゴルフの代表作であるウェッジ。テーラー氏がハンドグラインドしたマスターヘッドをスキャンして、超精密ミルド加工を施して忠実に再現されています

5種類のソール形状と8種類のロフトバリーエーションが用意されているのがまずは嬉しいポイント。どのソール形状も抜けが良くて操作性が抜群

まさ
まさ
フェースの平面精度も非常に高くて驚異的なスピン性能を誇ります。ツアーレベルの高品質なウェッジを求める方におすすめ

関連ARTISAN(アーティザン)ウェッジを購入。猛烈なスピン性能で久々に楽しみなウェッジを買えた

 

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第26位 クリーブランド RTX6 ZIPCORE ウェッジ

おすすめタイプ:RTZより価格を抑えてクリーブランドを狙いたい人

チェックポイント
RTXシリーズらしいスピン性能
RTZより価格を抑えやすい
中古やセールで狙いやすい
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おすすめタイプRTZより価格を抑えてクリーブランドを狙いたい人
タイプツアー系
実測・特徴RTZ登場後も型落ち実力機として有力

2023年モデルのRTXウェッジは好評のZIPCOREテクノロジーを採用。ネック重量を削減することで、打点位置に重心を配置しています。

これによって上下の慣性モーメントがアップし、ウェッジショットでの距離のバラつきと方向性が格段によくなります

まさ
まさ
フェースはメッキ処理後にブラスト加工を施すことでスピン性能が向上。ラフや濡れた状況などの悪条件でもスピン量の安定性が高まり、より精度の高いアプローチができます。

また、溝も19本の深くて狭いタイプになったこともトピック。ウェッジでイメージした距離と合わないと感じている方に最適なモデルです。

 

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第27位 キャロウェイ JAWS RAW ウェッジ

おすすめタイプ:キャロウェイの型落ちスピン系を安く狙いたい人

チェックポイント
OPUS系より価格を抑えやすい
フェース面ノーメッキの食いつき感を狙える
中古の候補としてまだ見つけやすい
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おすすめタイプキャロウェイの型落ちスピン系を安く狙いたい人
タイプスピン系
実測・特徴フェース面ノーメッキ系の旧スピンモデル

フェースだけノーメッキなウェッジです。

まさ
まさ
メッキ加工を施さないことで溝のエッジがよりシャープになるため、スピン性能を最大限引き出すことが可能

さらにバックフェーストウ側にウェイトを内蔵し、重心がセンターになるようにも工夫されています。

これによってフェースを開いて打った際に起こりやすいトウヒット時にもヘッドがブレず安定したアプローチができるのが魅力です。

リーディングエッジがストレートでオフセットも少なめ、左飛ぶイメージも消せるのもメリットです。

関連キャロウェイ JAWS RAWウェッジ2022。特徴まとめ|フェース面のみノーメッキの激スピンウェッジ

 

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第28位 テーラーメイド ミルドグラインド4 ウェッジ

おすすめタイプ:MG5より価格を抑えてテーラーメイドを選びたい人

チェックポイント
MG5より安く狙える可能性がある
スピントレッド系のウェット性能が特徴
テーラーメイドユーザーの型落ち候補
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おすすめタイプMG5より価格を抑えてテーラーメイドを選びたい人
タイプスピン系
実測・特徴MG5登場後の型落ち候補

テーラーメイドのウェッジの定番「ミルドグラインド」シリーズの第4世代。最新のMG4では、フェースをノーメッキのRAW仕上げにすることで、溝のエッジを際立たせスピン性能を極限まで引き上げました。

加えてフェースにはレイズドマイクロリブ(小さな突起)を採用し、摩擦力をアップ。特に濡れたライやラフからでも安定したスピンを発揮し、プロも即採用するほどの性能です。

ローバウンスからハイバウンスまでソールバリエーションも豊富で、あらゆるプレースタイルに対応。低く出てギュッと止まるスピン系アプローチを打ちたい方におすすめです。

 

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第29位 PING グライド4.0 ウェッジ

おすすめタイプ:PINGの旧モデルを買いやすく狙いたい人

チェックポイント
PINGらしい安定感を中古で狙える
最新モデルより価格を抑えやすい
やさしめのPINGウェッジが欲しい人向け
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おすすめタイプPINGの旧モデルを買いやすく狙いたい人
タイプやさしい系
実測・特徴S159/s259より古いが中古候補として残せる

PINGのベーシックウェッジ「GLIDE」シリーズの第4世代。ヘッドがブレにくいオフセンター対応設計で、ミスヒットにも強い頼れるモデルです。

今作から素材が軟鉄になり、エラストマーインサートの搭載でPINGらしい硬めの打感が大幅に柔らかく進化。ラフや朝露でもスピンの減少を抑える疎水性の高い溝設計も健在です。

ちなみにブライソン・デシャンボーが現在使っているのもこのGLIDE4.0ウェッジ(シャフトはLAGOLFのカーボンシャフト)。一般ゴルファーから世界トップまで通用する万能ウェッジです。

バウンス効果も高く、フェアウェイ・ラフ・バンカーと場所を選ばず使える万能タイプ。s259ほどの最新性能は求めないけど、信頼できる定番を安く手に入れたい方にちょうど良いウェッジです。

 

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第30位 キャロウェイ JAWS MD5 ウェッジ

おすすめタイプ:中古で安くキャロウェイの名作ウェッジを探したい人

チェックポイント
中古で見つけやすい旧名作
現行OPUS系より価格を抑えやすい
新溝状態の確認が重要
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おすすめタイプ中古で安くキャロウェイの名作ウェッジを探したい人
タイプ旧スピン系
実測・特徴現行性は低いが中古候補として残す

逆転の発想によって生まれた37Vグルーブが特徴の激スピンウェッジ「JAWS」

サメの様にフェース面にボールが食いつくことからネーミングされたモデルですが、発想の転換によってボールとフェース面の接地面積を増大させたことでスピン性能を向上させています

特にフルショットではないショートアプローチ時のスピン性能が格段に向上しているところが最大の特徴で、スピン性能を求めるゴルファーなら間違いなく納得できるウェッジです

まさ
まさ
ソール形状も4種類用意されており、求めるショットやバウンス形状によって好きなタイプを選べる点もうれしいところ

 

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ウェッジおすすめランキング2026|口コミ&評判のまとめ

2026年8月時点のウェッジおすすめランキング30機種をご紹介しました。

万能のVOKEY SM11、環境耐性で一軍入りしたPING s259、軟鉄S15C鍛造で歴代最高の打感を実現したキャロウェイ X FORGED 2026と、2026年は注目モデルが豊作の年。

ウェッジは「自分のスタイルに合うか」が最重要。スピン性能・打感・ソール形状・ロフト構成のバランスを見ながら、自分のプレースタイルに合った一本を選んでくださいね。

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この記事を書いた人

まさ:ゴルフ歴30年、メーカー勤務10年以上のギア専門家。Trackman 4を用いた忖度なしの試打計測データを公開しています。YouTubeチャンネル「ゴルフ雑記帳」でも動画レビューを更新中!

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら