【白いゼロトルク】L.A.B.ゴルフ OZ.1i HS「White Noise」カスタムが登場|特徴&取扱いショップ情報

L.A.B.ゴルフのヒールシャフト型ゼロトルクパター「OZ.1i HS」に、構成パーツを白で組み上げる「White Noise」カスタムが登場しています。
米国公式サイトのカスタムオーダー専用の展開で、海外メディアでもまだほとんど報じられていませんが、この記事では特徴と取扱ショップの情報について紹介します。
L.A.B. Golf unveils OZ.1i HS, its first heel-shafted putter with Lie Angle Balance https://t.co/5qFoHdw6VA pic.twitter.com/R1nFcplseO
— Golfweek (@golfweek) 2025年8月26日
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White Noiseカスタムとは
White Noiseは、米L.A.B.ゴルフが公式サイトで展開している白仕上げのカスタムプログラムです。
以下の6種類のパーツを白で指定でき、組み合わせは200通り以上とアナウンスされています。
- フェースインサート
- ライザー(ホーゼル部分)
- ソールウェイト
- ファスナー(ビス類)
- グリップ
- プレミアムシャフト(TPT・GEARS・ACCRAの3種類)

フェースインサートは、303ステンレスを白のCerakote(セラミック系コーティング)で包んだ専用仕上げ
。ヘッド全体を白く塗るのではなく、黒やグリーンといったヘッドカラーに白パーツを合わせてコントラストを際立たせるというカスタムです。
対象はOZ.1i HSを含む9モデル(VZN.1i・DF3i・OZ.1i・LINK.2.1・LINK.2.2・MEZZ.1 MAX・MEZZ.1・DF2.1)。
OZ.1i HSカスタムの価格は599ドル(日本円でおよそ9万5,000円)で、通常カスタムと同額です。
White Noiseを選ぶことによる追加料金はありません。
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ベースモデルOZ.1i HSのおさらい

OZ.1i HSは2025年発売の、L.A.B.初のヒールシャフトパター。
アダム・スコット選手監修のOZ.1iと同じアルミボディとステンレスインサートを使いながらも、アルミ製の「ライザー」でシャフト軸の位置を調整し、ヒールシャフトのままライ角バランスを成立させているのが特徴となっています。
センターシャフトが苦手でL.A.B.を見送っていた方に向けたモデルで、国内でもL.A.B. GOLFジャパンが2025年9月11日から通常仕様を販売しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ヘッド素材 | 6061アルミニウム(ヘッド・ライザー) |
| インサート | 303ステンレススチール |
| ロフト | 3度 |
| ライ角 | 69度 |
| 長さ | 33・34・35インチ |
| ヘッド重量 | 540グラム±10グラム(34インチ・ライ角69度時) |
| 標準グリップ | Press Pistol 2 Degree Black |
| 米国価格 | ストック499ドル・カスタム599ドル |
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L.A.B.ゴルフ OZ.1i HS「White Noise」カスタムの取扱ショップ情報
2026年8月時点では、L.A.B. GOLFジャパンの公式ストアにWhite Noiseの設定はありません。
そこでおすすめなのがUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフさん
ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、これまでも多くのUSモデルをこちらで購入しています
メーカーから直接仕入れを行っている正規ライセンス品取扱い店なので安心感が違います
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個人的には、黒ヘッドに白インサートの組み合わせは、構えたときにフェース位置がはっきり見えてアライメントの助けになりそうで、見た目だけのカスタムではないと感じます。ゼロトルクの性能はそのままなので、人と被らないL.A.B.が欲しい方に良さそうです。
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