この記事は2026年のゴルフ用サングラスおすすめ人気ランキングです(最終更新日:2026年10月11日)

ラウンド中の紫外線や、芝・水面からの反射光は思っている以上に目とスコアに影響します。プロや競技志向の方の間では、プレー中のサングラス着用はすっかり当たり前になりました。

ゴルファー
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でもサングラスの種類も多いしどれを選べば良いのかわかりにくいし、正直迷ってしまうなー

というくらい、ゴルフで使えるサングラスは種類が多いのが現状です。そこでこの記事では、2026年10月時点のおすすめのゴルフ用サングラスを、ランキング形式で紹介していきます。

2025〜2026年に出た新しいモデルを中心に、レンズの特徴と、どんな人におすすめかがわかるようにまとめたので、参考にしてみてください。

まさ
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まさです。ツイッターとYoutubeもやってます

この記事のポイント

  • 1位は2026年春発売のスワンズ CONTRAIM
  • ゴルフ専用レンズ・偏光・調光の違いがわかる
  • メガネのまま使えるモデルも紹介
タップできる目次
  1. ゴルフ用サングラスの選び方
  2. ゴルフ用サングラスおすすめ人気ランキング【2026年最新】
  3. 番外編:度付き・メガネ派の選択肢
  4. ゴルフ用サングラスのよくある質問
  5. ゴルフ用サングラスおすすめ人気ランキングのまとめ
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ゴルフ用サングラスの選び方

ランキングの前に、選ぶときに見るポイントを5つに整理しておきます。各項目をタップすると開きます。

レンズの種類で選ぶ
ゴルフで使われるレンズは大きく4タイプあります。

・ゴルフ専用レンズ:芝の緑のコントラストを強調して、起伏や芝目を把握しやすくするタイプ。オークリーのPRIZM GOLFやスワンズのULTRA LENS for GOLFが代表です。
・偏光レンズ:水面や芝からの反射光をカットするタイプ。ギラつきによる目の疲れを抑えられます。
・調光レンズ:紫外線量に応じてレンズの濃度が変わるタイプ。朝夕と日中で明るさが大きく変わる日に便利です。
・ミラー・通常カラー:まぶしさを全体的に抑える基本タイプ。

ゴルフでの見やすさを優先するなら専用レンズ、目の疲れを抑えたいなら偏光がおすすめです。
レンズの明るさ(可視光線透過率)を確認する
レンズの暗さは「可視光線透過率」で表されます。数値が低いほど暗いレンズです。

真夏の晴天用なら透過率10〜30%程度、曇りや薄暗い時間帯も使うなら30%以上の明るめが目安。暗すぎるレンズは夕方のラウンドで見えにくくなるので、自分がよく回る時間帯に合わせて選んでください。
フィット感とズレにくさで選ぶ
スイングのたびにサングラスがズレると、それだけで集中が切れます。

ノーズパッドやテンプルの調整ができるモデル、日本人の顔に合わせた国産モデルはこの点で有利です。海外ブランドを選ぶ場合は、アジアンフィット表記の有無を確認しておくと失敗が減ります。
重さで選ぶ
ハーフラウンド以上掛けっぱなしにするなら、重さは軽いほど快適です。

軽いモデルでは20g台前半のものもあり、この水準なら掛けていることをほぼ忘れられます。店頭で試せる場合は、掛けた瞬間の軽さよりも「こめかみと鼻への圧」を確認するのがおすすめです。
度付き・メガネ併用の方法を決める
視力矯正が必要な方の選択肢は3つあります。

・度付きレンズ対応モデル:二眼タイプを中心に度付きへ交換できるモデルがあります。
・インナーフレーム式:サングラスの内側に度付きの小フレームをセットする方式。手頃な価格帯に多いです。
・オーバーグラス:いつものメガネの上からそのまま掛ける方式。最も手軽です。

コンタクト併用の方は通常モデルで問題ありません。

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ゴルフ用サングラスおすすめ人気ランキング【2026年最新】

第1位 SWANS CONTRAIM(コントライム)

おすすめタイプ:国産の最新ゴルフ専用モデルが欲しい人

  • 2026年春に出たスワンズのゴルフ専用モデル
  • 歪みを抑えた大型の成形平面レンズ
  • チタン製のノーズパーツと3段階のテンプル角度調整

国産のスワンズが2026年春に出したゴルフ専用モデル。

ゴルフのために新しく設計した大型の成形平面レンズで、視界の歪みを抑えながら広い範囲をカバーしてくれます。

レンズはゴルフ用のULTRA LENS for GOLFで、ノーズパーツはチタン製。テンプルの角度も3段階で変えられるので、顔の形に合わせてしっかりフィットさせられます。

重さは30g。ゴルフ用のサングラスを新しく選ぶなら、まず候補に入れてほしいモデルです。

第2位 オークリー Radar EV Path(PRIZM GOLF)

おすすめタイプ:ゴルフ専用レンズの定番を選びたい人

  • 芝の色を強調するゴルフ専用レンズ「PRIZM GOLF」
  • 縦に広い一枚レンズで上の視界も広い
  • 純正の度付きレンズに対応

ゴルフ用サングラスの定番として、まず候補にしたいのがオークリーのRadar EV Path。

Radarのレンズを縦に広げたモデルで、一枚レンズの広い視界が特徴です。

ぼくはレーダーロックパスにPRIZM GOLFのレンズを付けて使っていましたが、クリアな視界で距離感がつかみやすくなったのを実感しました。特にパッティングのときに効果があって、曇りの日でも暗くなりすぎないのが嬉しいところ。

掛け始めは視界が少し赤っぽく見えますが、目が慣れると掛けていることを忘れるくらいクリアです。

オークリー純正の度付きレンズにも対応。ゴルフ用のレンズで選ぶなら、まず試してほしいモデルです。

関連【レビュー】オークリー プリズムゴルフ|クリアな視界と距離感を掴みやすい最強サングラス【レーダーロックパス】

第3位 Eyevol SHAW-HF

おすすめタイプ:普段使いできる見た目で、パットも見やすいものが欲しい人

  • 2026年3月に出たEyevolの新作
  • ハーフリムでアドレス時の視界をさえぎらない
  • 偏光・調光から選べる

Eyevolのウェリントン「SHAW」をハーフリムにした、2026年3月発売の新作。

メーカーも「ゴルフをはじめとする精度が求められるスポーツ」を意識したモデルとして出しています。

レンズの下側にフレームがないので、パッティングやアドレスでボールを見下ろしたときに視界をさえぎらないのが一番の特徴です。

見た目はいつものメガネに近いウェリントン。スポーツサングラスの見た目が苦手な方に、特におすすめです。

第4位 SWANS Airless-Core2

おすすめタイプ:とにかく軽いサングラスが欲しい人

  • 前作Airless-Coreの後継
  • 重さは約20g
  • ULTRA LENS for GOLFの偏光版とミラー版

スワンズのAirless-Coreの後継で、2026年4月には偏光モデルも加わりました。

重さは約20gと、めちゃくちゃ軽量です。

レンズはゴルフ用のULTRA LENS for GOLFで、偏光版とミラー版から選べるのがポイント。ノーズの幅も調整できます。

1ラウンドずっと掛けていても疲れにくい軽さを重視する方におすすめ。

第5位 オークリー Sutro Lite Sweep(PRIZM GOLF)

おすすめタイプ:顔を大きく覆うシールドタイプが好きな人

  • EyeshadeのレンズとSutroのフレームを融合
  • ベンチレーションレンズで通気性が高い
  • PRIZM GOLFのモデルあり

オークリーのEyeshadeのたっぷりしたレンズ形状に、Sutroのフレームデザインを組み合わせたシールドタイプのモデルです。

レンズにベンチレーション(通気孔)があって、広い視界のまま通気性が高いのが特徴。日本でもPRIZM GOLFのモデルが手に入ります。

見た目のインパクトは大きめですが、トレンド感のあるシールドタイプをゴルフで使いたいなら、これがおすすめ。

第6位 OWL MILS Apollon(アポロン)

おすすめタイプ:ゴルフ5で手に取って選びたい人

  • OWL MILS初のゴルフ専用ライン
  • 偏光とハイコントラストを組み合わせたMILS LENS
  • ゴルフ5限定

2026年4月から、OWL MILS初のゴルフ専用ラインとしてゴルフ5で限定販売されているモデル。

全国のゴルフ5とゴルフ5のオンラインストアで買えます。

レンズは偏光とハイコントラストを組み合わせたMILS LENSで、ゴルフ向けのアースグリーン。フレームはしなやかなTR90で、日本人の骨格に合わせて設計されています。

ゴルフ5の店頭で実際に掛けて選べるのも嬉しいところ。

第7位 Eyevol CONLON III

おすすめタイプ:機能性とデザインを両立したい人

  • ぼくがメインで使っているサングラス
  • テンプルパッドとノーズパッドでズレにくい
  • 芝目が見やすいゴルフ向けのReVision Lens「Field」

ぼくがメインで使っているのがこのCONLON3。

ティアドロップとウェリントンを掛け合わせたデザインがかなりカッコよく、ゴルフ以外の日常でも違和感なく使えます。

フレーム内側のテンプルパッドと可変式のノーズパッドには弾力のあるTPEを使っていて、スイングしてもまったくズレません。装着感の良さは、それまで使っていたオークリーのレーダーロックにも負けていないと感じました。

レンズは偏光や調光のほか、緑系の波長を強調して芝目を見やすくするゴルフ向けのReVision Lens「Field」もあり。見た目と掛け心地のどちらも妥協したくない方におすすめです。

関連【Eyevol CONLON3サングラスレビュー】見た目も着け心地も抜群で最高【評価・口コミ】

第8位 SWANS Radiant Del

おすすめタイプ:スポーツとカジュアルの中間の見た目が好きな人

  • 2025年に出たスポーツカジュアルのモデル
  • ULTRA LENS for GOLFを搭載
  • ノーズ幅を調整できる

2025年に発売された、スワンズのスポーツカジュアルなモデル。

岩井明愛・千怜の姉妹が監修しています。

レンズはゴルフ用のULTRA LENS for GOLFで、重さは24g。ノーズの幅も調整できるので、見た目はカジュアルでもズレにくいのが特徴。

兄弟モデルのRadiant Solは17位です。ゴルフウェアにも普段着にも合わせやすいモデルを探している方におすすめ。

第9位 オークリー Flak 2.0 XXL(PRIZM GOLF)

おすすめタイプ:レンズの大きいFlakが欲しい人

  • Flak 2.0シリーズの中でも大きいレンズ
  • レンズの広い範囲までゆがみを抑えたHDO
  • PRIZM GOLFのモデルあり

オークリーの定番Flak 2.0を、さらに大きなレンズで目元を広く覆うようにしたXXL。

レンズの周辺までゆがみを抑えたHDOで、視界の端までクリアに見えます。国内正規品でPRIZM GOLFのモデルも出ています。

Flak 2.0 XLよりもレンズの大きさがほしい方におすすめ。

第10位 スリクソン サングラス GGF-T00539

おすすめタイプ:ゴルフブランドの偏光サングラスを選びたい人

  • ダンロップのゴルフ専用サングラス
  • 起伏や芝目が見やすいVertical Visualizerレンズ
  • 偏光レンズでUVカット率99.8%

ダンロップが2025年3月に出した、スリクソンのゴルフ専用サングラス。

レンズは新しく開発した偏光の「Vertical Visualizer」です。

余計な光を抑えてコントラストを強くすることで、アンジュレーションや芝目、芝の荒れている箇所が見えやすくなるのが特徴。アプローチやパターのときに効果を発揮します。

UVカット率は99.8%で、レンズは日本製。

兄弟モデルのGGF-T00538もあり。ウェアやキャップをスリクソンでそろえている方にもおすすめです。

第11位 SWANS E-NOX EIGHT8 G2

おすすめタイプ:国産の一枚レンズを手頃に使いたい人

  • スワンズの一枚レンズのスポーツモデル
  • 重さは21g
  • ULTRA LENS for GOLFのミラー版と偏光版

スワンズの一枚レンズのスポーツモデルE-NOX EIGHT8を、2025年にリニューアルしたG2。

重さは21gと軽量です。

レンズはゴルフ用のULTRA LENS for GOLFのミラー版と偏光版に加えて、調光のモデルもあり。朝スタートから午後まで通しで使うなら調光が便利です。

ノーズの幅も調整できます。国産の一枚レンズを探しているなら特におすすめ。

第12位 オークリー Radar Plate

おすすめタイプ:キャップをかぶったままでもズレにくいものが欲しい人

  • 2025年の新製品
  • 日本のアスリートへのヒアリングから開発
  • ショートステムでキャップと干渉しにくい

オークリーが2025年の新製品として出したRadar Plate。

日本のアスリートへのヒアリングをもとに開発されたモデルです。

テンプルを短くしたショートステムで軽くなっていて、キャップをかぶった状態でもしっかりフィットするのが特徴。ローブリッジフィットで、日本人の顔にも合わせやすいです。

日本で選べるレンズは偏光や調光が中心で、PRIZM GOLFの設定は見当たりません。ゴルフ用のレンズより、キャップとの相性を重視する方におすすめ。

第13位 Eyevol CONLON III-FP

おすすめタイプ:レンズを跳ね上げて使いたい人

  • CONLON IIIをベースにしたフリップアップ
  • 2026年6月に出た新作
  • CONLON IIIと同じレンズを選べる

7位のCONLON IIIをベースに、レンズを跳ね上げられるフリップアップにした2026年6月の新作です。

グリーン上や日陰でレンズだけ上げれば、サングラスを外さずに裸眼の視界に切り替えられるのが便利。レンズはCONLON IIIと同じように偏光や調光から選べます。

パッティングのときだけ裸眼で見たい方にも相性がいいと思います。

第14位 SWANS E-NOX NEURON G3

おすすめタイプ:軽くて視界の広い一枚レンズが欲しい人

  • ランニング向けに設計された軽量モデル
  • 重さは21g
  • ULTRA LENS for GOLFの設定あり

スワンズがランニング向けに設計した一枚レンズのモデルで、2025年に出たG3。

ゴルフ用のULTRA LENS for GOLFも設定されています。

重さは21gで、軽さと視界の広さを両立。ノーズの幅も調整できます。

走るスポーツ向けの軽さをゴルフでも使いたい方におすすめです。

第15位 オークリー Flak 2.0 XL(PRIZM GOLF)

おすすめタイプ:一枚レンズより二眼の普通のサングラスに近いものがいい人

  • オークリーのロングセラー
  • 縦に広いレンズで下の視界もカバー
  • PRIZM GOLFと度付きレンズに対応

オークリーのFlak 2.0の中でも、レンズを縦に広げたXL。

ロングセラーの定番モデルです。

レンズの縦幅が広く、ボールを見下ろす下方向の視界までカバーしてくれます。日本のゴルフ特集でも度付きレンズ対応として載っています。

レンズはPRIZM GOLFやPRIZM Dark Golfの設定もあり。定番を長く使いたい方におすすめです。

第16位 OWL MILS Sif(シフ)

おすすめタイプ:軽くてメガネっぽい見た目がいい人

  • OWL MILSのゴルフ専用ライン
  • TRナイロンと金属ブリッジのコンビ
  • 重さは約22g

6位のApollonと一緒に、2026年4月からゴルフ5限定で売られているOWL MILSのゴルフ専用ライン。

TRナイロンのフレームに金属のブリッジを組み合わせたコンビで、重さは約22gと軽量。レンズはApollonと同じMILS LENSです。

スポーツ系よりメガネに近い見た目が好みなら、Apollonよりこちらがおすすめ。

第17位 SWANS Radiant Sol

おすすめタイプ:国産のゴルフ向けレンズをカジュアルに使いたい人

  • ULTRA LENS for GOLFを搭載したカジュアル系
  • 重さは23g
  • 岩井姉妹のプロデュース

8位のRadiant Delと同じく2025年に出た、岩井姉妹がプロデュースしたスワンズのモデル。

ゴルフ用のULTRA LENS for GOLFを積みながら、見た目はスポーツ感を抑えたカジュアル寄り。ラウンド後に掛けたまま帰れるデザインです。

重さは23gで、ノーズの幅も調整可能。ゴリゴリのスポーツサングラスはウェアに合わせにくいという方におすすめです。

第18位 オークリー Sutro Lite(PRIZM GOLF)

おすすめタイプ:大きめのシールドを軽く使いたい人

  • Sutroのセミリムレス版
  • 深く巻き込むような大型シールド
  • PRIZM GOLFとローブリッジフィットあり

大型シールドのSutroを、レンズの下側のフレームをなくしたセミリムレスにしたのがSutro Lite。

下側にフレームがないので、ボールを見下ろしたときに視界をさえぎられにくいのが実用面での利点です。日本の公式にもPRIZM GOLFのモデルがあります。

日本人の顔に合わせやすいローブリッジフィットもあり。シールドタイプで、フルフレームのSutroより軽い掛け心地がいい方におすすめ。

第19位 TALEX FLAT09 TRUEVIEW GOLF

おすすめタイプ:目にやさしい偏光レンズを重視したい人

  • 偏光レンズで知られるTALEXのゴルフ向け
  • ナチュラルな見え方のTRUEVIEW GOLF
  • フチなしのフレーム

偏光レンズで知られる国産のTALEXが、ゴルフ向けに出しているTRUEVIEW GOLFのモデル。

FLAT09はフチなしのフレームです。

TRUEVIEW GOLFはナチュラルな見え方のまま、速い動きや変化を見逃さないことを重視した偏光レンズ。ゴルフのほか、キャンプやランニングにも使えるレンズです。

楽天やAmazonではなく、TALEXの公式ストアや取扱店で買えます。偏光レンズの質にこだわりたい方におすすめです。

第20位 SWANS STRIX D.A.

おすすめタイプ:天気に合わせてレンズを替えたい人

  • ULTRA LENS for GOLFと偏光のスペアレンズ付きセット
  • レンズ交換とノーズ調整に対応
  • しなやかなフレキシブルテンプル

スワンズのSTRIX D.A.に、スペアレンズを付けたセットが2026年に新しく出ています。

ULTRA LENS for GOLFに偏光レンズを組み合わせたセットもあり。

レンズは交換式で、晴れの日と曇りの日でレンズを替えられるのが便利。フレキシブルテンプルとノーズの調整でフィット感も合わせられます。

重さは29g。ひとつで天気の違いに対応したい方と相性がいいと思います。

第21位 オークリー BiSphaera

おすすめタイプ:最新デザインの二眼で度付きにしたい人

  • 二眼のデュアルレンズ
  • PRIZM GOLFとPRIZM Dark Golfの設定あり
  • オークリー純正の度付きレンズに対応

オークリーのパフォーマンスラインで、モダンなツインレンズ(二眼)のデザインのBiSphaera。

二眼なので、オークリー純正の度付きレンズに対応しているのが大きなポイント。視力矯正が必要な方でも、最新のオークリーをゴルフ用に仕立てられます。

日本でもPRIZM GOLFとPRIZM Dark Golfのモデルがあり。Flak 2.0より今っぽい見た目が好みなら、こちらがおすすめ。

第22位 Eyevol HEATH III

おすすめタイプ:大きめのスクエア型が好きな人

  • Eyevolの人気上位モデル
  • ワイドなスクエアのフレーム
  • ゴルフ向けのReVision Lens「Field」を選べる

Eyevolの中でも人気上位のモデルで、ワイドなスクエアの形が特徴です。

レンズは偏光や調光に加えて、芝目を見やすくするゴルフ向けのReVision Lens「Field」も選べます。

CONLON IIIより大きめの顔まわりで、しっかり目元を覆いたい方におすすめ。

第23位 SWANS SPRINGBOK(スプリングボック)

おすすめタイプ:フィット感を細かく調整したい国産派の人

  • 日本人にフィットしやすいサイズの二眼モデル
  • レンズ交換・テンプル・ノーズを調整できる
  • ULTRA LENS for GOLFのモデルあり

スワンズを代表する二眼モデルで、日本人の頭の形に合わせたサイズ感です。

レンズの交換に加えて、テンプルとノーズの調整にも対応。自分の顔に合わせて細かくフィットを追い込めるのが強みです。

ゴルフ用のULTRA LENS for GOLFのモデルもあり、重さは26g。長く使えるしっかりした国産の二眼モデルを探している方におすすめです。

第24位 オークリー Flak 2.0(アジアンフィット)

おすすめタイプ:日本人の顔に合うオークリーを選びたい人

  • 日本人の顔に合わせたローブリッジフィット
  • セミリムレスで軽快な掛け心地
  • PRIZM GOLFとPRIZM Dark Golfあり

オークリーのFlak 2.0を、アジアの顔に合わせたローブリッジフィット(アジアンフィット)にしたモデル。

日本人の顔にもフィットしやすいローブリッジフィットで、セミリムレスなので掛け心地も軽快です。

PRIZM GOLFのモデルはフレームの色も選べます。海外ブランドのサングラスが顔に合わなかった方におすすめです。

第25位 SWANS FACEONE

おすすめタイプ:キャップと干渉しにくいものが欲しい人

  • こめかみで支えるグラビングテンプル
  • 耳にかけないので帽子と干渉しにくい
  • ULTRA LENS for GOLFのモデルあり

スワンズのFACEONEは、耳にかけずにこめかみで支える「グラビングテンプル」が特徴です。

耳の上が空くので、キャップやサンバイザーと干渉しにくいのが嬉しいところ。掛けたまま帽子をかぶり直すのもスムーズです。

レンズはゴルフ用のULTRA LENS for GOLFもあり、重さは30g。耳が痛くなりやすい方にも試してほしいモデルです。

第26位 TALEX クリップオン05 TRUEVIEW GOLF

おすすめタイプ:いつものメガネに付けて使いたい人

  • 普段のメガネに取り付けるクリップオン
  • ゴルフ向けの偏光レンズTRUEVIEW GOLF
  • 度付きサングラスを作らずに使える

普段のメガネに取り付ける、TALEXのクリップオン。

レンズはゴルフ向けの偏光レンズTRUEVIEW GOLFです。

度付きのサングラスを作らなくても、いつものメガネのまま偏光レンズを使えるのが一番のメリット。

メガネでラウンドしている方におすすめです。

第27位 SWANS LION SIN

おすすめタイプ:レンズ交換もフィット調整もしたい人

  • スワンズのロングセラー
  • レンズ交換・テンプル・ノーズ調整に対応
  • ULTRA LENS for GOLFのモデルあり

スワンズで長く売れ続けているロングセラーの一枚レンズモデル。

レンズ交換、テンプル、ノーズの調整にすべて対応していて、フィットを細かく合わせられます。

ゴルフ用のULTRA LENS for GOLFのほか、偏光や調光のモデルもあり。長く定番で売れているモデルを選びたい方におすすめ。

第28位 オークリー Sutro Lite S

おすすめタイプ:小さめの顔でシールドタイプを使いたい人

  • Sutro Liteの小さいサイズ
  • 小さめの顔に合わせたフレーム
  • PRIZM Dark Golfのモデルあり

Sutro Liteと同じレンズの形のまま、サイズを小さくしたスモールバージョン。

オークリーは小さめの顔に合うフレームと説明していて、Sutro Liteが大きく感じた方向けです。

日本ではPRIZM Dark Golfのモデルがあり。女性や顔が小さめの方におすすめ。

第29位 Eyevol LEIFER III

おすすめタイプ:小さめのボストン型が好きな人

  • Eyevolのベストセラー
  • ボストンウェリントンの形
  • ゴルフ向けのReVision Lens「Field」を選べる

Eyevolのベストセラーで、ボストンとウェリントンを合わせた形のモデル。

丸みのある形で、スポーツサングラスに見えにくいのが特徴。レンズはゴルフ向けのReVision Lens「Field」も選べます。

小さめで柔らかい印象のサングラスがいい方におすすめです。

第30位 SWANS WARRIOR-Ⅷ

おすすめタイプ:下からの照り返しが気になる人

  • WARRIOR-Ⅶの後継
  • フルリムでレンズ下部からの照り返しを抑える
  • ULTRA LENS for GOLFの偏光モデル

スワンズのWARRIOR-Ⅶの後継モデル。

フレームがレンズをぐるりと囲むフルリムです。

フルリムで、レンズの下から入る照り返しを抑える設計。レンズはゴルフ用の偏光ULTRA LENS for GOLFです。

重さは26g。芝や水面の照り返しで目が疲れやすい方におすすめ。

第31位 オークリー Sutro(スートロ)

おすすめタイプ:フルフレームでしっかりした掛け心地が欲しい人

  • 大型シールドの元祖的な人気モデル
  • 深く巻き込むようなシールドレンズ
  • PRIZM GOLFとローブリッジフィットあり

Sutro Liteの元になった、大型シールドのSutro。

深く巻き込むようなシールドで、顔を広く覆ってくれます。

Sutro Liteに比べてフレームがしっかりしていて、レンズをしっかり固定した掛け心地が好みならこちら。

日本ではPRIZM GOLFのほか、ローブリッジフィットにはPRIZM Dark Golfのモデルもあり。カラーの種類も多く、ウェアとの合わせで選ぶ楽しさもあります。

第32位 SWANS Airless Move

おすすめタイプ:初めてゴルフ用サングラスを買う人

  • メーカーも「初めてのスポーツサングラス」向けと紹介
  • 重さは17g
  • ULTRA LENS for GOLFのモデルあり

スワンズが「初めてのスポーツサングラス」向けと紹介しているモデル。

重さは17gとかなり軽く、圧迫感の少ない掛け心地。ゴルフ用のULTRA LENS for GOLFのモデルもあります。

国産でこの価格帯なので、最初のゴルフ用サングラスとしてコスパ抜群です。

第33位 Eyevol SHAW

おすすめタイプ:定番のウェリントン型が好きな人

  • 日本人に合うようにアップデートしたウェリントン
  • ゴルフ向けのReVision Lens「Field」を選べる
  • ハーフリム版のSHAW-HFもある

Eyevolの定番のウェリントンで、日本人に合うように形をアップデートしています。

レンズはゴルフ向けのReVision Lens「Field」も選べて、普段のメガネに近い見た目でゴルフに使えます。

ハーフリムにした新作のSHAW-HFは3位。フルリムの定番の形がいいならこちらがおすすめ。

第34位 SWANS LUNA

おすすめタイプ:小さめサイズのサングラスを探している人

  • スワンズの中でも小さめのサイズ
  • 重さは約21g
  • ULTRA LENS for GOLFの偏光版とミラー版

スワンズの中では小さめのサイズのモデル。

一般的なスポーツサングラスが大きく感じる方向けです。

重さは約21gで、ノーズの幅も調整可能。顔が小さめの方や女性でもズレにくいサイズ感です。

レンズはゴルフ用のULTRA LENS for GOLFの偏光版とミラー版があります。サイズで合うサングラスがなかった方におすすめ。

第35位 TALEX FLAT18 TRUEVIEW GOLF

おすすめタイプ:細いフレームのウェリントンがいい人

  • 細いリムのウェリントン
  • ゴルフ向けの偏光レンズTRUEVIEW GOLF
  • TALEXの公式ストアで買える

TALEXのTRUEVIEW GOLFを、細いリムのウェリントンに組み合わせたモデル。

見た目はメガネに近く、ゴルフでも普段でも違和感なく掛けられるのが特徴です。レンズは19位のFLAT09と同じTRUEVIEW GOLF。

フチなしよりフレームのあるデザインが好きなら、こちらがおすすめです。

第36位 SWANS Airless-Leaf fit

おすすめタイプ:偏光や調光を手頃な価格で試したい人

  • 重さは16g
  • 偏光・調光・ULTRA LENS for GOLFから選べる
  • 軽いリムレス構造

Airlessシリーズの中で、偏光や調光のレンズを手頃に選べるモデル。

重さは16gと、とても軽いです。

リムレスで視界が開けていて、ULTRA LENS for GOLFの偏光モデルもあります。

反射のギラつきを抑えたいなら偏光、天気が変わりやすい日には調光と、目的でレンズを選べます。

第37位 オークリー Holbrook(ローブリッジフィット)

おすすめタイプ:スポーツっぽく見えないオークリーがいい人

  • オークリーのライフスタイル系の定番
  • 日本のゴルフ特集にも掲載
  • ローブリッジフィットで度付きレンズにも対応

オークリーのライフスタイル系の定番で、日本のゴルフ特集にもローブリッジフィットのモデルが載っています。

見た目は普通のサングラスに近く、ゴルフ場でも街でも違和感なく掛けられます。度付きレンズにも対応しています。

スポーツサングラスの見た目が苦手な方におすすめです。

第38位 SWANS Over Glass OG-5

おすすめタイプ:メガネの上から掛けたい人

  • メガネの上から掛けられるオーバーグラス
  • 偏光度97%以上の偏光レンズ
  • ハーフリムの国産モデル

スワンズの、メガネの上から掛けられるオーバーグラス。

レンズは偏光度97%以上の偏光レンズです。

レンズの下側がないハーフリムなので、足元のボールを見るときに視界をさえぎりにくいのが特徴。

重さは34g。度付きのサングラスを作らずに、国産の偏光レンズを使いたい方におすすめです。

第39位 TALEX フリップアップ TRUEVIEW GOLF

おすすめタイプ:レンズを上げ下げして使いたい人

  • レンズを跳ね上げられるフリップアップ
  • ゴルフ向けの偏光レンズTRUEVIEW GOLF
  • TALEXの公式ストアで買える

TALEXのTRUEVIEW GOLFを、レンズを跳ね上げられるフリップアップにしたモデル。

レンズを上げ下げするだけで、レンズ越しの見え方と裸眼の見え方をすぐに切り替えられるのが便利です。

ラウンド中にレンズをこまめに上げ下げしたい方はこちら。

第40位 AXE SG-605P 偏光オーバーグラス

おすすめタイプ:メガネの上から手軽に偏光レンズを使いたい人

  • メガネの上から掛けられるオーバーグラス
  • 180度以上の視界のパノラミックビューレンズ
  • 幅145mm×高さ46mm以内のメガネに対応

日本のアイウェアメーカーAXE(アックス)の、メガネの上から掛けられる偏光オーバーグラス。

大きめのメガネの上からでも掛けられるパノラミックビューレンズで、180度以上の広い視界を確保しています。重さは34g。

対応するメガネは幅145mm×高さ46mm以内。度付きサングラスを作らずに、まず偏光レンズを試したい方におすすめ。

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番外編:度付き・メガネ派の選択肢

視力矯正が必要な方は、ランキング内のオーバーグラス(38位・40位)やクリップオン(26位)に加えて、メガネブランドのゴルフ向けレンズという手もあります。

JINSやZoffでは、普段のメガネに近いフレームにゴルフ向けのカラーレンズや調光レンズを組み合わせて作れます。

店舗で視力測定からフィッティングまで済ませられるのがメガネブランドの強み。スポーツサングラスの掛け心地がどうしても合わなかった方は、こちらも検討してみてください。

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ゴルフ用サングラスのよくある質問

偏光レンズとゴルフ専用レンズはどっちがいい?

目的が違います。偏光は芝や水面の反射をカットして目の疲れを抑えるのが得意で、ゴルフ専用レンズは芝の色のコントラストを強調して起伏や芝目を見やすくするのが得意です。

芝目や距離感の見やすさを重視するなら専用レンズ、長時間ラウンドの快適さ重視なら偏光をおすすめします。

曇りの日や夕方でも使えますか?

暗いレンズだとかえって見えにくくなるので、可視光線透過率が高め(明るめ)のレンズか、明るさに応じて濃度が変わる調光レンズを選んでください。調光なら朝イチのスタートから日中までひとつで通せます。

サングラスをかけたままショットしても大丈夫?

慣れの問題が大きいです。最初は練習場で掛けて打ち、見え方に慣れてからコースで使うのがおすすめ。

ぼくも以前、通常のブラックレンズだとなぜかダフり気味になっていましたが、オークリーのPRIZM GOLFに替えてからは掛けたまま打てるようになりました。ズレるとミスの原因になるので、フィット感の高いモデルと歪みの少ないレンズを選ぶのが大事です。

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ゴルフ用サングラスおすすめ人気ランキングのまとめ

紫外線から目を守るだけでなく、芝目や起伏の見やすさというプレーへのメリットもあるのがゴルフ用サングラスです。

2026年はスワンズのCONTRAIMやEyevolのSHAW-HFのように、ゴルフを意識した新しいモデルも増えてきました。レンズのタイプとフィット感を軸に、自分のラウンドスタイルに合うものを選んでみてください。

今後も新しいモデルが出たら、ランキングに反映していきます。

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まさ:ゴルフ歴30年。元ゴルフショップ店員・クラフトマンで、ゴルフメーカーにも10年以上勤務。Trackman 4とGCQuadで計測した試打データを公開しています。YouTubeチャンネル「ゴルフ雑記帳」でも動画でレビューしています。

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まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら