新製品情報

【数量限定】コブラ OPTM X アーノルドパーマー ドライバーが発売|特徴&取扱いショップ情報

コブラゴルフから、2026年最新モデル「OPTM X」をベースにしたアーノルド・パーマー限定版ドライバーが発売となります。

ディープネイビー×ゴールドの傘ロゴが映える特別デザインに、POIシェーピングやFUTUREFIT33など最新テクノロジーをフル搭載。

3月2日より数量限定発売で、フェアウェイゴルフにて取扱いが開始されています。

この記事の執筆者:まさ(元ゴルフショップ店員・クラフトマン) ⇒詳細プロフィールはこちら

コブラ OPTM X アーノルドパーマー ドライバーとは

2026年のコブラ最新ライン「OPTM(オプティム)」シリーズのXモデルをベースに、アーノルド・パーマーのデザインに落とし込んだ限定版ドライバーです。

毎年恒例となっているアーノルド・パーマー・ベイヒル招待の時期に合わせて発売されるこのモデルは、昨年のDS-ADAPT X Arnold Palmer限定版に続くリリースとなります。

限定版デザインの特徴は下記。

  • ディープネイビーブルー仕上げのクラウンとソール
  • ゴールドの傘(アンブレラ)ロゴをクラウン・ソールに配置
  • ツートーンカラーのコントラストが映える高級感のあるデザイン
  • 限定版ヘッドカバーが付属

参考:フェアウェイゴルフは安全か?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

搭載テクノロジー|通常版OPTM Xと同スペック

性能面は通常のOPTM Xドライバーと同じ。搭載されているテクノロジーは以下になります。

POI(Product of Inertia)シェーピング

従来のMOI(慣性モーメント)に加え、新指標「POI(慣性積)」に着目したヘッド設計がOPTMシリーズ最大の革新です。

MOIが水平・垂直方向のクラブヘッドのねじれ耐性を測定するのに対し、POIはすべての軸にわたる対角線上の回転を測定します。AIスーパーコンピューティングを活用してMOIとPOIの両方を最適化することで、ショット分散を最大23%削減するとコブラは発表しています。

アダプティブPOIウェイト

ソールに2つの調整可能なウェイト(11gと3g)を搭載。

  • 11gウェイトを後方に配置 → ニュートラルな弾道
  • 11gウェイトをトウ側に配置 → フェードバイアス

打ち出し角・スピン・弾道の微調整が可能です。

H.O.T. Face テクノロジー

AIを活用し、フェース全体に15のホットスポットを配置した鍛造フェースインサート。フェース全域でのボールスピードと飛距離を最大化します。

FUTUREFIT33™ アジャスタブルホーゼル

ロフトとライ角を独立して調整でき、33通りの組み合わせを実現する革新的なホーゼルシステム。ロフトは表示値から±2度の範囲で調整可能で、SMARTPAD®テクノロジーによりどの設定でもフェースがスクエアに保たれます。

スペック一覧

項目スペック
ヘッド体積460cc
ロフト角9.0°(7.0°〜11.0°調整可能) / 10.5°(8.5°〜12.5°調整可能)
ライ角範囲55.0°〜59.0°
シャフトMCA Tensei 1K Blue 60
フレックスSとR
クラブ長45.50インチ
利き手右用のみ

※通常版OPTM Xと同じく9.0°と10.5°の2ロフト展開です。

通常版 OPTM X ドライバーとの違い

比較項目限定版 Arnold Palmer通常版 OPTM X
カラーネイビー×ゴールドカーボン×ブルー
ロフト9.0° / 10.5°9.0° / 10.5°
シャフトTensei 1K Blue 60Kai’li Dark Waves Blue 60等
ヘッドカバー限定版デザイン通常版
利き手右用のみ右用 / 左用(カスタム)
テクノロジー同一同一
価格$699$599

性能・テクノロジーはまったく同じで、違いはデザイン・カラーリングとシャフト、そして$100の価格差です。限定版にはTensei 1K Blueが標準装着されている点がプレミアム要素となっています。

発売情報・購入方法

項目詳細
発売日2026年3月2日
価格$699(米国価格)
販売オンラインおよび一部小売店

フェアウェイゴルフUSAで取扱い開始

日本からの購入は、フェアウェイゴルフにて取扱いが開始されています。日本語対応・日本への発送に対応しているため、限定モデルを入手しやすいルートです。

フェアウェイゴルフ商品ページ

※限定生産のため、在庫がなくなり次第終了となります。

参考:フェアウェイゴルフは安全か?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説

関連コブラ KING TEC-MD ミニドライバーの試打レビュー|トラックマン4でデータ計測

関連キャロウェイ Opus SP+ ウェッジが登場|高重心化・タングステン増量で前作SPからどう変わった?


この記事を書いた人

まさ:ゴルフ歴30年、メーカー勤務10年以上のギア専門家。Trackman 4を用いた忖度なしの試打計測データを公開しています。YouTubeチャンネル「ゴルフ雑記帳」でも動画レビューを更新中!

⇒まさのより詳しい経歴・実績はこちら

ABOUT ME
まさ
ゴルフメーカーとゴルフショップで合計15年間働いた経験を元にゴルフに関するギア(クラブや計測器など)をわかりやすく紹介しています。ベストスコアは69 ショップ勤務時代に、クラフトマンとして修理・カスタマイズ技術を習得。現在もクラブ修理全般こなすクラブマニア。 Twitter、インスタグラム、Youtubeと各種SNSも運営していますので、フォローよろしくお願いします。 プロフィールはこちら